【WESTのオカン】ジャニーズWEST神山智洋プロフィールまとめ!エピソード・発言から紐解く神ちゃんの魅力とは?

ジャニーズWESTのオカンとして、メンバーを温かく優しく見守っている神山智洋くん。歌やダンス、アクロバットや演技、楽器などなど、何でも器用こなせてしまうセンスの持ち主なんです。神ちゃんを知れば知るほど、色んな魅力に気づかされ、そのギャップに心奪われてしまうこと間違いなし!今回は、ジャニーズWEST・神山智洋くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【WESTのオカン】ジャニーズWEST神山智洋プロフィールまとめ!エピソード・発言から紐解く神ちゃんの魅力とは?

ジャニーズWEST神山智洋くんのプロフィール・魅力とは?

ジャニーズWESTの一員として、いつも周囲を明るく照らしている神山智洋くん。WESTのオカンと表現されることがあるように、思わず「オカン」と呼びたくなるような、優しくて温かい魅力に溢れています。

そして、歌やダンスはもちろん、アクロバットや演技、楽器などなど…挙げていけばキリがありませんが、なんでも器用にこなしてしまう、まさにセンスの宝石箱のような輝きを放っているんです。

料理上手で、ボケだってツッコミだって、ハイクオリティな金八先生のモノマネだってできちゃいます。神ちゃんを知れば知るほど、「えっ、こんなこともできちゃうの?」と驚き、ギャップに心奪われてしまうこと間違いなしです。

今回は、そんなジャニーズWEST・神山智洋くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、神ちゃんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

ジャニーズWEST神山智洋くんのプロフィール!


(画像:PhotoAC)

まずは神山智洋くんの基本プロフィールからチェックしていきましょう。

  • 生年月日:1993年7月1日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型
  • メンバーカラー:緑
  • 愛称:神ちゃん
  • 尊敬する先輩:錦戸亮(関ジャニ∞)

入所理由は?

2004年2月21日、10歳の時にジャニーズ事務所へ入所した神山智洋くん。彼の入所のきっかけにはV6の存在が大きく関わっているんですよね。

長野博くんが主演を務めていた「ウルトラマンティガ」、V6出演の「学校へ行こう!」をなど見ているうちに、V6への憧れが強くなっていきます。そして、「V6のメンバーのようになりたい」という思いが芽生えたことがきっかけとなり、ジャニーズとしての道を歩み出すこととなりました。

お前らがでかいんや!

神ちゃんの身長は170cm。同世代の日本人平均身長と大きく変わらないんですよね。デビュー組全体に目を向けても、ちょうど真ん中ぐらいの身長なんです。

ところが、ジャニーズWESTは180cm超えのツインタワー(小瀧望くん・藤井流星くん)を筆頭に、175cm以上のメンバーが半数以上、WEST全体の平均身長も175cm超えとなっていることで、メンバーから「小さい」とイジられることもあります。確かにメンバーが一列に並ぶと、そういう風に見えてしまうんですよね。

ただ、神ちゃんの言葉を借りるならば「お前らがでかいんや!」というのが正解なのかもしれません。よくよく考えると「ジャニーズWESTって高身長グループなんだ」ということを再認識させられる瞬間でもあります。

「ジャックナイフ」時代があった?

Jr.の頃には「ジャックナイフ」と呼ばれた時代があり、重岡大毅くんの言葉を借りるならば「アイスピック」並みに尖がっていたという神ちゃん。

当時の話題になると、どこか恥ずかしそうな、照れくさそうな、申し訳なさそうな様子を見せることもあります。

ジャックナイフのエピソードが出た時の神ちゃんの反応を見て、メンバーが「丸なったな…」と振り返ることもあるんですよね。

今の姿からはあまり想像できませんが、そうした時代があったからこそ、「かわいさ」「愛おしさ」がより際立っていると考えることもできるかもしれません。

エイターであり強火錦戸担!

神山智洋くんの尊敬する先輩は、関ジャニ∞の錦戸亮くん。大好きなんだなという感じる瞬間やエピソードも多く、本人も「尊敬を通り越して、ただのファン」と語っているほどです。

そんな強火錦戸担であることが分かるエピソードは数多くあるんですよね。なかでも外せないのは、やはり、

錦戸くんに「おやすみなさい」とメールを送る→錦戸くんが「おやすみ♡」と返してくれる→消えないようにメモリーカードへ保存する

というエピソードでしょうか。嬉しさのあまりメモリーカードに保存してしまう神ちゃんの姿を想像しただけで、なんだかとっても微笑ましいですね。

関ジャニ∞のライブを見に行った時は、錦戸くんのうちわを振りながら「亮ちゃーん♡」と叫んだり、ジャニーズWESTのアルバムを聴いた錦戸くんが、神ちゃんを褒めていたことをラジオで知って興奮を抑えられなくなったりといったエピソードもあります。

かつて、「ごめんね青春!」に出演していた重岡くんは、メンバーみんなが応援してくれていると語りつつ、神ちゃんが自分ではなく錦戸くんを見ていることを知り、「俺のことも見て!」と話していたこともありましたね。

錦戸くんはもちろん、関ジャニ∞のことを熱く語る姿に触れるたびに、本当に大好きなんだなと感じずにはいられません。「鬼のエイター」と表現するファンの方がいるのも納得です。

ジャニーズWEST神山智洋くんの魅力とは!


(画像:PhotoAC)

冒頭でもご紹介したように、神ちゃんの魅力はここでは語り尽くせないほどたくさんあります。そのなかで、今回は「パフォーマンス」「人間性」の大きく2つに絞ってご紹介したいと思います。

「化粧水」がキーワードの歌声

中間淳太くんは、神ちゃんの歌声を「化粧水」と表現していたことがありました。

ファンの間でも、どこか当たり前のように「化粧水」という言葉が使われていますよね。初めてその表現を聞いた人は「えっ?どういうこと?」というリアクションをとってしまうかもしれません。

言葉で説明してもいいんですが、「聴けば分かる」というのが、一番分かりやすい返答なのかもしれません。

耳だけでなく、音を受ける肌全体、あるいは体じゅうに優しく・まっすぐ・スッと入ってくるような印象でもあります。「入る」というよりも「包み込んでくれる」ような感覚もあるかもしれません。

藤井流星くんが「透き通る水」と例えていたように、「透明感のある歌声とはこういうものなんだ…」と理解できてしまうような魅力が詰まっています。

神ちゃんの歌声に触れれば触れるほど、「これは気軽に買える化粧水ではない」と思わずにはいられません。

「関節」がキーワードのダンス

5歳からはじめた「ダンス」も、神ちゃんの魅力を語る上では欠かすことができません。

お姉ちゃんがダンスを習っている姿を見て、「俺もやりたい!」と母親にお願いしたことが、ダンスとの出会い、その第一歩なんですよね。

神ちゃんのダンスを見ていると、関節のゆくえが気になったり、関節の仕組みを知りたくなったり、関節の数を数えたくなったり…というのは、ある意味で“あるある”なのかもしれません。ここに洗練された表現力が加わることで、無敵状態となります。

歌声もダンスも、曲によって魅せる表情が変わるんですよね。そのギャップにやられてしまう方も多いのではないでしょうか。

ステージを見ているだけで、神ちゃんが醸し出す世界観に思わず惹きこまれてしまったという経験を持っている方はきっとたくさんいるはずです。

絶え間ない「向上心」

濱田崇裕くんが「ずっとずっと追求し続けたら伸びるタイプ」と表現していたことがあるように、絶え間ない「向上心」や、物事を前向きにとらえる「変換力」なども、神ちゃんの魅力。

「センスの塊」「天才肌」「器用」なんて表現されることも多いですが、そこには「努力家」な一面であったり、神ちゃんならではの流儀のようなものが隠されているのではないでしょうか。

「やらずに後悔するのではなく、やって後悔する」

神ちゃんが自身をそういうタイプだと語っているように、「失敗してもいいから、まずはやってみよう」という姿勢が、何でも器用にこなせてしまう「オールラウンドな魅力」へとつながっていくのかもしれません。

「失敗してもいい」という気持ちではじめるものの、いざはじまったら、「失敗で終わりたくない」という気持ちに変わっていくと語っていたこともあります。そうした気持ちの持ち方や変化に、神ちゃんがどこまでも伸びていく理由が隠されているとも言えそうです。

前向きな「変換力」

メンバーやファンからも「努力家」と表現されることがありますが、本人はあまり「努力している」という意識はないのだそう。あくまでも「好きだからこそ突き詰めていける」と話しており、それが私たちの目には「努力」と映っている部分があるのかもしれません。

色んな発言に触れていくと、「好きだからやる」というよりは、「やっていくうちに好きになる」という感覚なのかなと思う部分もあります。

神ちゃんの魅力を生み出す要素、その一つには「物事の捉え方」が大きく関わっているような気がするんですよね。それを裏付けるようなエピソードが、自身が作詞・作曲を手がけた『Evoke』のデータ吹っ飛び事件。

時間をかけて完成まで持っていったという『Evoke』。そのデータを入れていたパソコンが壊れてしまい、データが消えてしまったんですよね。

普通であれば、ここで心が折れてもおかしくないはずですが、神ちゃんは「もっといいものが作れる」と考えたのだそう。

日々成長したいと願い、日々成長している神ちゃんだからこそ、自信をもってそう考えることができたのかもしれません。

消えてしまったデータを惜しむでも、壊れてしまったパソコンを責めるでもなく、「データが一度消えてくれたからこそ、あの曲が出来上がったんだ」とポジティブに捉えられる・変換できるからこそ、神ちゃんはどこまでも伸びていけるのかもしれません。

こうしたエピソードに触れてから『Evoke』という楽曲に触れれば、神ちゃんの恐ろしさをより強く体感できるはずです。

周囲への「感謝」

デビュー当時を振り返る神ちゃん言葉に触れると、当時は他のメンバーとの比較のなかで「やりきれない気持ち」を抱えつつも、とにかく前向きに、目の前のことに一生懸命取り組んでいた様子がうかがえます。

神ちゃんを突き動かす原動力、その一つには、きっと周囲への「感謝」が隠されているような気がします。

神ちゃんは、デビュー直後について「アクロバット要員」みたいなところがあったと振り返っていたことがありました。

さらに磨きをかけるべく、濱ちゃんと一緒にアクロバットを習いに行っていた時には、ケガをしてしまう恐怖心から、弱音を吐くこともあったと言います。しかし、「お金を払っているんだから、元取らなあかん」という濱ちゃんなりの励ましに、背中を押してもらったと振り返っているんですよね。

「濱ちゃんは歌が大好き」ということを知っている神ちゃん。そんな彼が「アクロバット要員」みたいな現状に対して、何も言わずに黙々と練習する姿…。

濱ちゃんのひたむきな姿を目の当たりにしたことが、神ちゃんの「今」につながっている部分もきっとあるはずです。

周囲の温かさや力強さがなければ、ジャニーズWESTとしての神ちゃんの輝きはなかったのかもしれません。当時はそんなことを考える余裕もありませんでしたが、こうしてジャニーズWESTの一員としてキラキラ輝いている「今」があるからこそ、当時を冷静に振り返られる部分ってあるような気がします。

藤井流星くんが引っ張ってくれなければ…
中山優馬くんが電話をくれなければ…

挙げていけばキリがありませんが、色んな人に支えられ、励まされ、念願のデビューを果たしたからこそ、「グループへの想い」はより強いものになっているはず。

「グループのために何ができるか」を考え、どんなことにも果敢に挑戦しようとする姿、メンバーをオカンのような温かい目で見守っている姿…そうした一つ一つの姿にも、グループやメンバーを愛する気持ちが滲み出ているような気がします。

どこまでも伸びていくジャニーズWEST神山智洋くんの活躍に注目!


(画像:PhotoAC)

神ちゃんは、「ジャニーズWESTとは?」という問いに、「空気。ないと生きていけない」と答えていたことがありました。また、「ファンとは?」という問いに、「水」と語っていたこともあります。

メンバー・ファンを愛し、メンバー・ファンから愛されている神ちゃん。「ないと生きていけない」という思いは、きっとみんな同じですよね。

どこまでも成長し、「これでもか!」「そうきたか!」と言わんばかりに魅力をまとっていく神ちゃんから目が離せません!

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