【天然王子】ジャニーズWEST藤井流星くんのプロフィールまとめ☆ 魅力的なギャップがズルすぎる!

ジャニーズWESTの一員として、周囲を優しく温かく見守る藤井流星くん。「クール」「天然」という言葉が先行しがちですが、彼の魅力はそれだけではありません。彼を知れば知るほど、芯の強さや熱さ、可愛らしさや愛おしさなど、様々な思いが溢れてくるはずです。今回は、ジャニーズWEST・藤井流星くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【天然王子】ジャニーズWEST藤井流星くんのプロフィールまとめ☆ 魅力的なギャップがズルすぎる!

ジャニーズWEST藤井流星くんのプロフィール、魅力が知りたい!

ジャニーズWESTのメンバーとして、周囲を優しく温かく見守る藤井流星くん。

「クール」「天然」という言葉が先行しがちですが、彼の魅力はそれだけではありません。彼を知れば知るほど、芯の強さや熱さ、可愛らしさや愛おしさなど、様々な思いが溢れてくるはずです。

今回は、そんなジャニーズWEST・藤井流星くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、流星くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

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ジャニーズWEST藤井流星くんのプロフィールや入所理由


(画像:PhotoAC)

まずは、藤井流星くんの基本プロフィール、入所理由、入所時のエピソードからチェックしていきましょう!

名前 藤井流星(ふじい りゅうせい)
生年月日 1993年8月18日
血液型 B型
出身地 大阪府
身長 181cm
入所日/入所時の年齢 2006年10月8日/13歳
同期(※同日入所) 重岡大毅(ジャニーズWEST)、向井康二(Snow Man)、中山優馬
メンバーカラー

入所理由・入所時のエピソード

2006年10月8日、13歳(中学1年生)の時にジャニーズ事務所へ入所した藤井流星くん。同期には、同じジャニーズWESTのメンバーである重岡大毅くんをはじめ、中山優馬くん、Snow Man向井康二くんがいます。

いわば「入所あるあるパターン」とも言えるかもしれませんが、親が履歴書を送ったことが入所のきっかけなんですよね。

履歴書を送ってからオーディションに呼ばれるまで、3年ほどの時間があったそうですが、当の本人はずっと知らないままだったそう。

母親に「オーディションに行こう」と言われたものの、オーディション日がサッカーの試合と重なっていたこともあり、当初は「絶対行かん!」と宣言していたといいます。

典型的な思春期男子だったと振り返る流星くんは、自分がアイドルになること、ジャニーズのオーディションに参加することに対して「ないない」「ムリムリ」といった思いを抱いていたんですよね。

ところが、雨が降ってしまいサッカーの試合は中止に。さらには、母親から「おこづかい5000円あげる」と言われたこともあって、最終的にはオーディションに参加することになります。

ジャニーさんに怒られたオーディション

妹たちと一緒のダンススクールに通っていたこともあり、オーディションでは、周りよりも振り覚えが早かったと振り返る流星くん。

後に自由練習の時間があったそうですが、特に練習することもなく、座ってボーっとしていたと言います。そんなときに、“ある人”が声をかけるんですよね。

「YOU、もうダンス覚えたの?」
「YOU、ダンス覚えるの早いね」

“ある人”の正体は、ジャニーさん。ところが、流星くんは座って携帯をいじったまま気のない応答をしてしまい……最終的には、僕も立ってるんだから、YOUも立ってよ!と怒られてしまったエピソードがあります。

以前、NEWS・加藤シゲアキくんや、7 MEN 侍・中村嶺亜くんの記事でもご紹介したんですが、ちょっと「生意気」な子が、ジャニーさんは好きなのかもしれませんね。流星くん自身は、この怒られエピソードがインパクトを与えて合格につながったのかもしれないと振り返っています。

尊敬する先輩:実はDD?

Jr.の頃から、尊敬する先輩に関ジャニ∞の大倉忠義くんを挙げていた流星くん。大倉くんに初めて会った時は、嬉しすぎて笑顔になれなかったとも語っていましたね。

思えば、大倉くんのうちわの裏側にサイン+メッセージをもらったというエピソードがあります。そこには、「努力が終わることはありません」と書かれていたそう。大倉くんらしいメッセージでもあり、流星くんにぴったりな、彼の背中をポンと押してくれるようなメッセージでもありますよね。

大倉くんが出演する映画で、役名が「藤井」というだけでテンションが上がってしまうほど強火だった流星くんですが、一方でDD(=誰でも大好き)なのではということが話題になり、現在に至るという感じでしょうか。

ドラマ「ようこそ、わが家へ」で嵐・相葉雅紀くんと共演したことがきっかけとなり、「相葉担」発言が飛び出したんですよね。

流星くんは相葉くんの舎弟1号として知られ、お正月を一緒に過ごしたというエピソードがあるほどの関係性。優しさに溢れる相葉くんを「天使ちゃん」と呼び、連絡先も「天使ちゃん」で登録しています。

ドラマ出演経歴【※2021年8月現在】

作品名 放送年
DRAMATIC-J 僕らのミラクルサマー 2008年
サムライ転校生 ~我ガ道ハ武士道ナリ〜 2009年
DRAMADA-J いつかの友情部、夏。 2009年
誰も知らないJ学園 2010年
ミス・パイロット 2013年
SHARK 2014年
アゲイン!! 2014年
ようこそ、わが家へ 2015年
サムライせんせい 2015年
レンタル救世主 2016年
卒業バカメンタリー 2018年
黄昏流星群 2018年
正しいロックバンドの作り方 2020年

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ジャニーズWEST藤井流星くんの魅力:天然編


(画像:PhotoAC)

ここからは、流星くんの魅力を大きく2つに分けてご紹介したいと思います。

まずは「天然編」。たくさんある魅力のなかで、まずは何をご紹介すればいいか考えたのですが、「生きる彫刻」「歩く彫刻」とも表現されるビジュアルの「美しさ」は、もはや言うまでもありません。

それでいて、「天然」や「愛すべきポンコツ」と表現されてしまうギャップが魅力であることも間違いないんですが、「天然」が前面に押し出されてしまうのはもったいない…そう思ってしまうくらい、たくさんの魅力を秘めているんですよね。

ただ、「天然」な一面を紹介することで、ほかの魅力がより引き立つような気がしています。ということで、まずは「ド天然」な一面を思う存分クローズアップしていきます!

「ガチ」や「ド」をつけたくなる天然

ジャニーズには「天然」と呼ばれるメンバーが多くいますが、流星くんの天然は「ガチ」なんて表現されることもあります。単に天然が「出てくる」というよりは、「溢れ出している」と言ったほうがいいかもしれません。重岡大毅くん曰く「ネジが25本抜けている」のだとか。

思えば、少クラ春休みSPで、Travis Japanの中村海人くんから「天然なんですか?」という質問が投げかけられた際には、「天然って言われるけど、僕は日々MCネタを提供している。ほんまありがとうって言ってほしい」なんて返していましたね。

確かに、MCは流星くんの天然エピだけでツアー全日程を回せる……と言ったら大げさですが、そのくらい供給量がハンパないのは確か。

本人は「天然という自覚はない」と語る一方で、幼稚園や小学校のアルバムに「大きくなったらなりたいもの」→「消防士」ではなく「消防車」と書いていたエピソードなどを振り返りながら、「この頃から片隣はあった」なんて話していたこともありました。

財布や携帯の紛失は当たり前……?

「携帯ない」「財布ない」と言っていることが多く、携帯や財布を失くすのはもはや当たり前と言われている流星くん。自分用の携帯だけではなく、芝居用の携帯を失くしたというエピソードもありました。

無くし物や忘れ物が多く、交番や駅の人に「また君か」と言われるほどの頻度のようです。

かつて、ジーパンにウォレットチェーンをつけたこともあるようですが、それでも「ジーパンごと失くしそう」なんてメンバーに言われてしまうほど。小瀧望くんから携帯や財布を「持った?」と確認され、「うん!」と子どものように返事していたというエピソードもあります。

濵ちゃんが参考にした天然力

ジャニーズWESTとして活動をともにする濵田崇裕くんは、『歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋』に出演した際、流星くんの天然を参考にしたと語っていたことがありました。

役者が面白いと思ってやること→お客さんは冷める、役者が一生懸命やること→笑いになると演出家の方に教えられたという濵ちゃん。それがうまく理解できなかった時に、ふと流星くんのことを思い出したんですよね。

口の中に飲み物を含んだまま話し出し、よく、服をビチョビチョにしてしまうという流星くん。本人はボケているつもりもなく、ツッコミに対しても「しゃべらなアカンと思って!」と真顔で返してしまう……それを見ている自分たちはめっちゃおもろいこととリンクさせながら、笑いに溢れる舞台を作り上げていったんですよね。

いたって真面目な流星くんは、天然を「おちょくられている」なんて話していたこともありましたが、一方で流星くんのおかげで「元気が出た」「毎日頑張れる」といったお手紙をもらうこともあるのだそう。最終的には「別にいいんですけどね」という結論に行きついていました。

濵ちゃんの舞台エピとはまた違うのかもしれませんが、流星くんの一生懸命な姿は、時にキュンとさせられ、時にたくさんの笑いを届けてくれます。どんなに疲れていても、凹むことがあっても、流星くんの天然な一面に触れると、たくさんの元気をもらって「よし頑張ろう!」という気持ちになれるんですよね。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからは、天然エピソードをいくつかご紹介していきます。

藤井流星天然エピソード集

(ノノ_☆)迷変換編

・「ヴィレッジヴァンガード」→「バレッジビンガード」
・「ティーカッププードル」→「ティーカップヌードル」
・「あなたは、お留守番よ!」→「あなたは、おするばんよ!」
・「玄関の金魚」→「ぎんかんのけんぎょ」

(ノノ_☆)発言編

・水族館へ行った時の第一声→「わぁ~魚や~!」
・デビューを実感した時を聞かれて→「雑誌屋さん?とか行ったら……」
・重岡くんと西畑大吾くんを見間違い「ちっちゃくなったな」と発言
・コンサートで出る場所が分からなくなり「ここどこや!」という声だけが響く
・神戸公演にて→「横浜―!」と煽る

・「ハンバーグ」と言おうとしたのに「肉じゃが」と言ってしまう
・1~7までしかないクジで1か6が残っていることを確認→クジを引く→「9」と発言
・ゴールデンウイークの話題になり→「ゴールデンウイークって祝日?」

(ノノ_☆)クイズ編

Q猫が驚きました。なんと驚いたでしょう?
ヒント:猫を違う風に言うと?→「犬」と回答

Q100匹いた猫の1匹がいなくなりました。その色は?
ヒント:書いたほうが分かる→「100匹猫を書くん?」「ちょっと時間が足りないかな」と返答

Q「知らぬが○○」
ヒント:3文字→「知らぬが……バカ者」と回答→「おまえや」「4文字やん」とツッコまれ、「3文字やん」と返答。

(ノノ_☆)コンビニ編

・コンビニに行く→会計を済ませる→カバンを置いて出る
・コンビニに行く→お金を払う→商品を持たずに出る
・コンビニに行く→お金を払う→商品を持って出る→タクシーに乗る→タクシーに買ったものを置いたまま家に帰る

(ノノ_☆)電車編

・駅のホームのベンチに座る→横にカバンを置く→電車が来る→カバンを置いたまま乗車する→ドアが閉まってから「あっ、カバン」と気づく
・駅のホームのベンチに座る→スマホをいじる→電車が来る→電車に気づかず乗りそこねる
・電車に乗る→寝過ごして岡山まで行く→出演するラジオに遅刻する

(ノノ_☆)飲み物編

・周りに「天然」と言われる→「天然じゃない」と反論→トマトジュースを握りつぶす→衣装が汚れる
・飲みかけのヤクルトを持ったまま釣りのジェスチャーをする→人のカバンにヤクルトをぶちまける
・トマトジュースにハマり定期購入する→解約方法が分からず、家がトマトジュースだらけになる→トマトジュースが嫌いになりかける(後に解約成功)

(ノノ_☆)行動編

・学校で周りがザワザワしだす→お昼かと思い弁当を取り出す→ただの移動教室だった
・ケータリングの餃子を食べようとする→タレの入った袋の切り口とは反対側に手をかける→「あれ?開かへんなぁ」と言いながら格闘する
・噛んでいたガムを捨てようとする→マスクをしているのを忘れる→マスクに跳ね返って喉に当たる

・蚊をデコピンでやっつけようとする
・濱ちゃんが風邪をひく→流星くんにうつらないようにドリンクを別の場所に置く→流星くんが自分のだと思って飲む
・風呂場の明かりをつけずアロマキャンドルを焚く→ウトウトする→焦げ臭い香りがする→髪が燃えている
・鼻うがいの使い方が分からず本番前に鼻血を出す

次ページからの記事後半では、ジャニーズWEST・藤井流星くんを語る上で欠かすことのできない生放送ハプニングのほか、内面的な魅力について、人間観察が大好きな一面、ファンへの感謝、ターニングポイントなどの話題を交えながら迫っていきたいと思います。

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