【笑顔の貴公子】なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィールまとめ!ちゅきちゅきが止まらない黄金マンネの沼はコチラ♪

なにわ男子の黄金マンネとして、安心・安全な笑顔を届けてくれる長尾謙杜くん。彼を知れば知るほど、ちゅきちゅきが止まらなくなることは間違いありません。今回は、なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、長尾謙杜くんの様々なエピソードを交えながら、泣き顔・笑顔・長尾くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

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なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィール、魅力が知りたい!

なにわ男子の黄金マンネとして、安心・安全な笑顔を届けてくれる長尾謙杜くん。

ただ、末っ子ではあるものの「ベッド行ってちゅきちゅきする?」なんてセリフを放ち、はっすんが絶叫してしまうほどに、みっちーの顔が赤くなってしまうほどに、安心・安全なマンネではない瞬間も多くなりつつあるでしょうか。

大人の階段をのぼっていくなかで、「長尾謙杜」という人物が今まで以上に気になって気になって仕方ないという方も多いはず。えぐい成長を遂げていく長尾くんに、日々心を打たれてしまっている方も多いはず。

なにわ男子の衣装を手がける姿、そこでの発言に触れても、本当に末っ子とは思えないくらいの頼もしさに溢れています。知れば知るほど、「好きだぁぁぁぁぁぁぁー!!」という謙杜くんの発言に負けないくらいの好きが溢れ出してくること間違いなしです。

今回は、なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、泣き顔・笑顔・長尾くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィール


(画像:PhotoAC)

まずは、長尾謙杜くんの基本プロフィール、同期、入所理由を見ていきましょう!

名前 長尾 謙杜(ながお けんと)
誕生日(生年月日) 2002年8月15日
出身地 大阪府
血液型 B型
身長 166cm
趣味 釣り、映画鑑賞、服好き、睡眠
特技 書道、水泳、空手
入所日/入所時の年齢 2014年11月23日/12歳
同期 ※同日入所 道枝駿佑・高橋恭平(なにわ男子)、西村拓哉・大西風雅(Lilかんさい)
メンバーカラー

入所理由は?

2014年11月23日、小学6年生(12歳)の時にジャニーズ事務所へ入所した長尾謙杜くん。幼少期から「舞台やテレビにいっぱい出たい!」という思いを持っていたそうで、母親と相談し、自分で(謙杜くん自身は「家族で」という表現を用いることもあります)履歴書を送ったといいます。

ジャニーズ入所前からキッズモデルとして活動していた謙杜くん。小学校の家庭科で作成するエプロンのモデルを務めていたことはファンの間でも有名ですよね。かつて関西ジャニーズJr.として、Kin Kanのメンバーとして活動していたKing & Prince(キンプリ)平野紫耀くんもまた、エプロンのモデルを務めていた経歴の持ち主だったりします。

同期メンバーは?

長尾謙杜くんの同期には、なにわ男子として活動をともにする高橋恭平くんや道枝駿佑くん、Lilかんさいの西村拓哉くん・大西風雅くんがいます。

“みちながきょへ(みちきょへなが)“の3人は、「信号ブラザーズ」と呼ばれることも多いですよね。これは、「まいど!ジャーニィ~」に3人が出演した際

みち(赤)
なが(黄)
きょへ(緑)

の服装を見て、現Snow Manの向井康二くんが「信号みたいやね」「信号ブラザーズやね」と言ったことに由来しています。

このオーディションには400人ほどが参加(恭平くん談)していたそうで、康二くんがJr.審査員として参加していたことでも知られています。

「ダンスが上手な子」ではなく「振りを一生懸命覚えようとする子」に目が行くと話していた康二くん。その積極的な姿勢だったり、話した時の反応だったりを見ていたようです。

謙杜くんをはじめ、14年組のめまぐるしい活躍を見ていると、じーこのすごさが込み上げてくるような感覚でもあります。

オーディション曲

ちなみに、14年組のオーディション曲はSexy Zoneの『君にHITOMEBORE』。2021年のあけおめコンでは、14年組の同期5人によって、このオーディション曲が披露されたことも話題となりました。

まいジャニでは、歌唱力審査でこの曲を歌う謙杜くんの姿も映っていましたね。ほんの数秒ではありましたが、康二くんの話していた内容とも連動する「ひたむきな姿勢」というものがひしひしと伝わってくるような感覚でもありました。

この後「魅力」の見出しでご紹介する内容と関連する部分ではありますが、謙杜くんの「目」って人を惹きつけるような、心を持っていかれてしまうようなパワーがあるなぁと思うんですよね。このオーディションの時もそうですが、「まだアプデしてないの?」で登場した小学生時代の空手の写真を見ても、その目力にグッと惹きつけられるような感覚がありました。

2021年8月13日放送のザ少年俱楽部で披露された『夜這星』でも、指先や表情の美しさ、力強くしなやかなダンスはもちろんですが、「確かにある~♪」部分でアップになった際の謙杜くんの目がすごく印象に残っています。何と言えばいいでしょうか……うまく表現できませんが、あの目は謙杜くんにしかない魅力があって、吸い込まれてしまうようなパワーを強く感じました。

なにわ男子・長尾謙杜くんの尊敬する先輩・生田斗真くんとのエピソード


(画像:PhotoAC)

生田斗真くんに憧れたきっかけ

尊敬する先輩に、ジャニーズきっての演技派・生田斗真くんを挙げている謙杜くん。斗真くん出演の映画『僕等がいた』(2012年公開)を観たことがきっかけだったようで、入所する前から憧れの存在だったと本人も話していたことがありました。

そうした流れを考えると、「舞台やテレビにいっぱい出たい!」という謙杜くんの思いは、キッズモデルとして活動していた経歴に加え、映画『僕等がいた』で斗真くんに出会ったことが大きく関係しているのかもしれません。

入所理由や尊敬する先輩からは舞台やテレビに対する思いの強さを感じますが、見方を変えれば、斗真くんの存在が舞台やテレビに対する思いを強くしたと考えることもできそうです。

ジャニーズという「アイドル」が多く所属する事務所のなかで、「俳優」というジャンルを切り開いたこと、そうした斗真くんの姿に憧れを抱いている謙杜くん。高い演技力はもちろんですが、斗真くんの高いトーク力にも惹かれているんですよね。

斗真くんの舞台挨拶、バラエティ番組などを見ていると、謙杜くんが「トーク力」に惹かれる理由がすご~く分かります。

生田斗真くんと初対面

そんな憧れの先輩である斗真くんと初めて生で会った時のエピソードに触れると、その衝撃の大きさをうかがい知ることができます。

斗真くんは、とにかくキラッキラだったと振り返る謙杜くん。

「なんか飛んでいる感じ」
「周りにハチミツが飛んでいる感じ」
「ハチが飛んでいる感じ」

と、謙杜節炸裂な“三段活用”で表現していたこともありましたね。

また、斗真くんの出演する舞台にも熱心に足を運んでおり、憧れていることを本人にしっかりと伝えることもできたそう。それに対し、斗真くんからは「変わり者」なんて表現されたようですが、謙杜くんはきっと嬉しかったはず。斗真くんもきっと嬉しかったはず。

自分の名前を出してくれたことに対して「一生の自慢」と謙杜くんが語っていたことからも、心の底から斗真くんのことを尊敬していて、斗真くんが本当に大好きなんだということが伝わってきます。

生田斗真くんを追いかけて

斗真くんがジャニーズに入所したのは1996年。2002年生まれの謙杜くんは、この時まだ生まれていません。ちょうど謙杜くんが生まれる前ぐらいの年齢になるでしょうか……謙杜くんは「小さい頃の斗真くんと似ている」なんて話題になることも多いですよね。

そんな2人の共演を楽しみにしているファンの方も多いはず。ドラマや映画、舞台はもちろんですが、アリエール主任研究員の斗真くんとのCM共演を楽しみにしている方もいるかもしれません。

ちなみに斗真くんとのドラマ共演について、斗真くんのヒロイン役(がいいと、はじめは言っていましたが)……ではなく、生田斗真先生のもとで生徒役として共演したいとも語っていましたね。

2019年4月~6月に放送されたドラマ『俺のスカート、どこ行った?』では、レギュラーとして連ドラ初出演を果たし、高校生役を演じた謙杜くん。斗真くんとの共演はもちろんですが、アイドルとしてだけではなく俳優としてさらなる活躍の場が広がってほしいと願っているのは、きっと筆者だけではないはず。

『俺のスカート、どこ行った?』『年下彼氏』『メンズ校』などの出演作品はもちろんですが、「らじらー」で声の表情や声色に触れたり、なにわTubeで人狼ゲームを見たり……もっともっと謙杜くんの演技が見たい!という気持ちになってしまう瞬間って本当に多いんですよね。

見ている人・聴いている人をグッと惹きつける謙杜くんだからこそ、色んなフィールドでの活躍が楽しみで楽しみで仕方ありません。

なにわ男子・長尾謙杜くん×道枝駿佑くんのエピソード


(画像:PhotoAC)

同期のなかでも、やはり「道長/みちなが(道枝くん&長尾くん)」の話題なくして、「長尾謙杜」を語れない部分って大きいような気がしています。同期の2人は同い年でもあり、同じ星座であり、同じ高校に通い、シンメとして切磋琢磨してきた関係でもあります。

冒頭でご紹介しましたが、「ベッド行ってちゅきちゅきする?」なんて謙杜くんのセリフに、みっちーの顔が赤くなってしまう……そんな光景を目の当たりにして、道長に対する尊さが溢れ出してきたファンの方も多いはず。

入所から一緒に活動し、なにわ男子という一緒のグループになり、なにわ男子として一緒にデビューを果たす……そんな、これまでもこれからも同じ景色を見ていく道長について、歩みを辿りながらご紹介していきたいと思います。

運命的なめぐり逢い

冒頭で、謙杜くんがキッズモデルとして活動していたとご紹介しました。彼はジャニーズに入る前、いくつかの事務所に所属していたと語っていたことがあります。他の事務所からの誘いもあったそうですが、それを断ってジャニーズを選んだというエピソードもあるんですよね。

一方のみっちーも、子どもの頃はよくスカウトされていたといいます。ただ、親も本人もジャニーズに入る気満々だったそうで、全て断っていたんですよね。そういった部分にも、どこか共通するものがあるような気がします。

シンメやコンビには、やはり運命的なものを感じる瞬間って多いような気がするんですが、道長もまた、色んな偶然(いや、必然なのかもしれませんが)が重なって、運命的なめぐり逢いを果たしたシンメ・コンビと言えるのかもしれません。

喧嘩の日々を乗り越えて

入所当時、道長の2人は小学6年生。昔は、些細なことや意見のぶつかり合いなど、とにかく喧嘩することが多かったんですよね。かつての「少年たち」では、公演の半分ほど、喧嘩→リセット→喧嘩……を繰り返していたというエピソードがあるほどです。ただ、そうしたものを重ねていくなかで、何でも話し合える・言い合える関係になったと振り返っていたことがありました。

共通点が多い一方、性格をはじめとして正反対な部分も注目されがちな2人。喧嘩を重ねていくなかで次第に息が合うようになり、言葉を交わさずとも「こういうときに、こういうことを思っているんだ」とお互いが分かり合えるようになっていきました。

喧嘩が絶えない=決して仲が悪いとか、相性が悪いわけではない……2人を見ていて、そう感じていたファンの方はきっと多いはず。不仲説が出たとしても、「喧嘩するほど仲がいい」という言葉があるように、本当はバチバチできるぐらい仲良しなんですよね。「離れて分かる大切さ」という言葉があるように、みっちーがいない現場では、謙杜くんが寂しさや不安を口にしていたこともありました。

「言い合い」がもはや「日課」のようになっていたという謙杜くん。そんな彼にとって、みっちーとの言い合いやぶつかり合いは、マイナスというよりも、プラスの要素を帯びていたのかもしれません。切磋琢磨できる関係性だからこそ、喧嘩を通じて、お互いがお互いを高め合いながら突き進んできた印象でもあります。

なにわ名物「道長ゲンカ」

かつて、みっちーを安心できる存在と語っていたことがある謙杜くん。言い合える・ぶつかり合える存在がそばにいることが、彼の安心感につながっていた部分もあるのかもしれません。もちろん、みっちーがそばにいなくても、彼に思いを馳せながらプラスの力に変えられる強さも持っていたなぁと感じることもありました。

2021年3月に高校を卒業した道長ですが、高校の時も雑誌を通じて喧嘩エピソードが発信されることがありましたね。

なにわ名物「道長ゲンカ」という言葉があるように、そうした距離感・関係性が2人にとっては「ちょうどいい」部分があって、今の「めっちゃいい」関係性につながっているのかなと思う部分もあります。

どんな些細な喧嘩も、周りに「しょーもない」と言われてしまうような喧嘩も、道長にとっては何かしらの意味があったのかなぁなんて思ったりするんですよね。誰彼構わず喧嘩をするわけではなく、道長でしか喧嘩が起きないことを考えても、やっぱり2人にとっての喧嘩って特別なのかもしれません。

高校を卒業してもなお「イキった高校生」なんて表現されてしまう2人ですが、大人になっていくなかで喧嘩することは少なくなってきたと本人たちも語っていました。喧嘩ばかりしていた時期を乗り越えて、最近は絶賛デレ期になりつつあるでしょうか。

とは言え、ちょっとした言い合いみたいなものはまだまだ健在。そんな道長について、「喧嘩しているほうが落ち着く」なんて恭平くんが話していたことがありました。藤原丈一郎くんは、2人がモメているのを見るのが好きと話していたことがありました。そうした発言に対して「うんうん」と首を縦に振りまくったファンの方も多いはず。

「もっと喧嘩して!」というのは少し語弊がありますが、大人になっていくなかでも子どものような喧嘩をしている道長が恋しいなんて思ってしまったりもします。私たちにとってもそんな道長が「ちょうどいい」「」心地いい」部分ってあるのかもしれません。

かけがえのない存在

言い合える・ぶつかり合える関係とお話ししましたが、2人で披露する曲、そこでのエピソードに目を向けると、少し見え方が変わってくるような気もします。

「以前は、僕の意見に(長尾が)合わせてくれていた」

みっちーは、そう語っていたことがありました。少しずつ謙杜くんも意見を言う(言える)ようになっていったこと、そうした変化に対して「嬉しかった」とみっちーが語っていることなどを知ると、道長の今の関係性に対して尊さをより強く感じられるかもしれません。

かつての道長、そこから少しずつ進化・深化していく2人の関係性に目を向けただけでも、お互いにとってかけがえのない存在であることがよ~く分かります。

「今の自分がいるのは、長尾/みっちーのおかげ」とお互いが照れずに感謝し合える関係……それが道長なんですよね。

2人は、日テレ系ドラマ『母になる』のオーディションにも参加しています。そこでみっちーが合格したことは、「舞台やテレビにいっぱい出たい!」という思いで入所した謙杜くんにとっても大きな刺激になったんですよね。『俺スカ』で、レギュラーとして連ドラ初出演を果たすこととなりますが、みっちーが一緒ということは、謙杜くんにとっても心強かったはず。思えば、『俺スカ』出演が決まった際のコメントでも、みっちーがいることで、一人で出るより安心感があるなんて話していましたね。エピソードを知れば知るほど、やっぱり、みっちーの存在って大きいんだなと感じずにはいられません。

次ページからの記事後半では、なにわ男子・長尾謙杜くんの魅力について様々な視点から紐解いていきたいと思います。Sexy Zone松島聡くんによる謙杜くん語り、なにわ男子の衣装担当に見る謙杜くんの魅力、謙杜くんの迷行動・迷言集、内に秘めた熱い想いなどをご紹介しながら、少しでも多く謙杜くんの魅力をお伝えできるように頑張ります。

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