【微笑みの貴公子】なにわ男子・長尾謙杜プロフィールまとめ!なにわのケンティーワールドへようこそ♪

なにわ男子のマンネとして、安心・安全な笑顔を届けてくれる長尾謙杜くん。そのギャップや独特の世界観に惹かれ、知れば知るほどやみつきになってしまうこと間違いありません。今回は、なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、泣き顔・笑顔・長尾くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

【微笑みの貴公子】なにわ男子・長尾謙杜プロフィールまとめ!なにわのケンティーワールドへようこそ♪

なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィール・魅力が知りたい!

なにわ男子のマンネとして、安心・安全な笑顔を届けてくれる長尾謙杜くん。彼が醸し出す独特の世界観は、知れば知るほどやみつきになってしまうこと間違いありません。

今回は、なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、泣き顔・笑顔・長尾くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

なにわ男子・長尾謙杜くんのプロフィール


(画像:PhotoAC)
まずは、長尾謙杜くんの基本プロフィールを見ていきましょう!

名前 長尾謙杜(ながお けんと)
生年月日 2002年8月15日
血液型 B型
出身地 大阪府
あだな 長尾、けんと
入所日 2014年11月23日
身長 166cm
メンバーカラー 黄色

長尾謙杜くんちょこっとMEMO

・上杉謙信が名前の由来
・タピオカ大好き(週5でタピオカ巡り)
・特技は「みっちー(道枝駿佑)のことを腹立たせることができる」
・裏表がない(by本人)→機嫌悪いのすぐ分かる(by高橋恭平)
・意外とやんちゃ&毒舌(by西畑大吾)
・毛をとるコロコロを持ち歩くのがこだわり
・ジャニーズになっていなければ、水族館の飼育員になっていた(ペンギンが好き)
・同期:高橋恭平・道枝駿佑(なにわ男子)
・尊敬する先輩:生田斗真

入所理由は?

2014年11月23日に、ジャニーズ事務所へ入所した長尾謙杜くん。小さい頃から「舞台やテレビにいっぱい出たい」という思いを持っていたそうで、母親と相談し、自分で(謙杜くん自身は「家族で」という表現を用いることもあります)履歴書を送ったと言います。

尊敬する先輩に、ジャニーズきっての演技派・生田斗真くんを挙げていることからも、ドラマや舞台に対する思いの強さを感じますよね。

2019年4月~6月に放送されたドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日テレ系)では、レギュラーとして連ドラ初出演を果たし、さらなる活躍が期待されています。



尊敬する先輩・生田斗真くんとのエピソード

前述の通り、生田斗真くんに憧れている謙杜くん。初めて生で会った時の衝撃はものすごかったらしく、キラッキラな斗真くんの姿に触れて「なんか飛んでいる感じ」→「周りにハチミツが飛んでいる感じ」→「ハチが飛んでいる感じ」と、けんけん節炸裂な“三段活用”で表現していたこともありましたね。

また、斗真くんの出演する舞台にも熱心に足を運んでおり、「憧れているんです!」と本人に伝えることもできたのだそう。それに対し、「君変わってるね~」と返答してくれたという斗真くん。日誌でも名前を出してくれたそうで、謙杜くんは「一生の自慢」と語っていたこともありました。

謙杜くんは、斗真くんのヒロイン役(がいいと、はじめは言っていましたが)…ではなく、生田斗真先生のもとで生徒役として共演したいとも語っていましたね。その夢が現実となりますように…!

長尾謙杜にとっての同期・みっちー(道枝駿佑)の存在


(画像:PhotoAC)

長尾謙杜くんの同期には、同じく「なにわ男子」として活動する高橋恭平くんや道枝駿佑くんがいます。長尾謙杜くん・高橋恭平くん・道枝駿佑くんは「信号ブラザーズ」や「トリオ」として認知されている方も多いかもしれませんね。

同期のなかでも、やはり「道長/みちなが(道枝&長尾)」の話題なくして、「長尾謙杜」を語れない部分って大きいような気がしています。同期の2人は同い年でもあり、同じ高校に通い、シンメとして切磋琢磨してきた関係でもあります。

運命的なめぐり逢い

謙杜くんは、ジャニーズに入る前、いくつかの事務所に所属していたと語っていたことがありました。他の事務所からの誘いがあったなかで、それを断ってジャニーズを選んだというエピソードもあるんですよね。

一方のみっちーも、子どもの頃はよくスカウトされていたと言います。ただ、親も本人もジャニーズに入る気満々だったそうで、全て断っていたんですよね。そういった部分にも、どこか共通するものがあるような気がします。

シンメやコンビには、やはり運命的なものを感じる瞬間って多いような気がするんですが、道長もまた、色んな偶然(いや、必然なのかもしれませんが)が重なって、運命的なめぐり逢いを果たしたシンメ・コンビと言えるのかもしれません。

喧嘩の日々を乗り越えて

入所当時、2人は小学6年生。昔は、些細なこと、意見のぶつかり合いなどなど…とにかく喧嘩することが多かったと言います。かつての「少年たち」では、公演の半分ほど、喧嘩→リセット→喧嘩…を繰り返していたというエピソードがあるほどです。ただ、そうしたものを重ねていくなかで、何でも話し合える・言い合える関係になったと語っているんですよね。

共通点が多い一方で、性格をはじめ、正反対な部分も注目されがちな2人。喧嘩を重ねていくなかで息が合うようになり、お互いが「こういう時に、こういうことを思っている」と言葉を交わさずとも分かるようになってきたんですよね。

喧嘩が絶えない=決して仲が悪いとか、相性が悪いわけではない…2人を見ていると、そう感じる瞬間って多い気がします。「離れて分かる大切さ」という言葉があるように、みっちーがいない現場では、謙杜くんが寂しさや不安を口にしていたことがありました。

「言い合い」がもはや「日課」のようになっていたという謙杜くん。そんな彼にとって、みっちーとの言い合いやぶつかり合いは、マイナスというよりも、プラスの要素を帯びているような気がするんですよね。切磋琢磨できる関係性だからこそ、喧嘩を通じて、お互いがお互いを高め合っているような印象でもあります。

みっちーを「安心できる存在」と語っていたことがある謙杜くん。言い合える・ぶつかり合える存在がそばにいることが、彼の安心感につながっている部分もあるのかもしれません。もちろん、みっちーがそばにいなくても、思いを馳せながら、プラスの力に変えられる強さも持っています。

以前ほど喧嘩はしなくなったという2人ですが、なにわ名物「道長ゲンカ」という言葉があるように、そうした距離感・関係性が、2人にとっては「ちょうどいい」のかもしれません。どんな些細な喧嘩も、周りに「しょーもない」と言われてしまうような喧嘩も、道長にとっては何かしらの意味があるような気がしています。

誰彼構わず喧嘩をするわけではなく、道長でしか喧嘩が起きないことを考えても、やっぱり2人にとっての喧嘩って特別なのかもしれませんね。

かけがえのない存在

言い合える・ぶつかり合える関係とお話ししましたが、2人で披露する曲、そこでのエピソードに目を向けると、少し見え方が変わってくるような気もします。

「以前は、僕の意見に(長尾が)合わせてくれていた」

みっちーは、そう語っていたことがありました。少しずつ謙杜くんも意見を言う(言える)ようになっていったこと、そうした変化に対して「嬉しかった」とみっちーが語っていることなどを知ると、道長の今の関係性に「アツさ」や「エモさ」をより強く感じられるかもしれません。

かつての道長、そこから少しずつ進化・深化していく2人の関係性に目を向けただけでも、お互いにとってかけがえのない存在であることがよ~く分かります。

「今の自分がいるのは、長尾/みっちーのおかげ」とお互いが照れずに感謝し合える関係…それが道長なのです。

2人は、日テレ系ドラマ『母になる』のオーディションにも参加しています。そこでみっちーが合格したことは、ドラマや舞台に出たい!という思いで入所した謙杜くんにとっても大きな刺激になったんですよね。『俺スカ』で、レギュラーとして連ドラ初出演を果たすこととなりますが、みっちーが一緒ということは、謙杜くんにとっても心強かったはず。思えば、『俺スカ』出演が決まった際のコメントでも、「みっちーがいることで、一人で出るより安心感がある」と語っていましたね。エピソードを知れば知るほど、やっぱり、みっちーの存在って大きいんだなと感じずにはいられません。

ここからは恭平くんとのエピソードを…と行きたいんですが、終わりが見えなくなりそうなので、今回は泣く泣く割愛させていただきます。

お兄ちゃんのように慕う謙杜くんと、弟のように可愛がる恭平くんの関係性もまた、微笑ましいんですよね。機会があれば、またご紹介したいと思います。

“みちきょへ”のプロフィールはこちら!

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