【アイドル兼作家】NEWS加藤シゲアキプロフィールまとめ!美しき表現者・シゲの魅力を紐解く

NEWSの一員として、多彩なジャンルで活躍を見せている加藤シゲアキくん。アイドルとしてはもちろん、作家として、俳優として、キャスターとして唯一無二の存在感を放っています。知れば知るほど、その魅力や奥深さに惹かれていること間違いありません。今回は、NEWS加藤シゲアキくんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、シゲの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

【アイドル兼作家】NEWS加藤シゲアキプロフィールまとめ!美しき表現者・シゲの魅力を紐解く
ジャニーさんのご訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。

加藤シゲアキくんの「いまだに受け入れられていない」というコメントを受けて、お誕生日に合わせたプロフィール記事の公開を悩む部分もありました。ただ、ジャニーさんにとっては、大切な大切な我が子の誕生日。

そして、ファンのみなさんにとっては「生まれてきてくれてありがとう」「ジャニーズになってくれてありがとう」と伝えられる大切な大切な一日。

色んな想いが交錯している状況かもしれませんが、「ありがとう」の気持ちをたくさん込めて、普段通り、記事を通じてまっすぐと魅力をお伝えしていきたいと思っています。

NEWS加藤シゲアキくんのプロフィール・魅力とは?


NEWSの一員として、多彩なジャンルでマルチな活躍を見せている加藤シゲアキくん。アイドルとしてはもちろん、作家として、俳優として、キャスターとして唯一無二の存在感を放っています。

どこを入り口にしても、彼を知れば知るほど、その魅力や奥深さに惹かれていること間違いありません。

今回は、そんなNEWS加藤シゲアキくんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、シゲの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

NEWS加藤シゲアキくんのプロフィール!


(画像:PhotoAC)

まずは加藤シゲアキくんの基本プロフィールからチェックしていきましょう。

  • 生年月日:1987年7月11日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:175cm
  • 血液型:A型
  • メンバーカラー:緑
  • 愛称:シゲ
  • 尊敬する先輩:櫻井翔(嵐)

入所理由とJr.時代のエピソード

1999年4月18日、小学6年生の時にジャニーズ事務所へ入所した加藤シゲアキくん。もともと好奇心旺盛な子どもだったそうで、「将来の夢は?」という問いにも、「やりたいことがたくさんあって、今は決められない」と返答するほどだったのだそう。

しかし、いつしか多彩なジャンルでマルチに活躍できる「芸能界」というものへ惹かれていったんですよね。なかでも、アイドルでありながらバラエティもこなせてしまうSMAPというグループ・メンバーに魅力を感じ、「SMAPになりたい」という気持ちが大きくなっていきます。

そうした過程のなかで、ジャニーズ好きの友人へ母親が相談を持ちかけ、小学4年生の時に履歴書を送付。しかし前述の通り、事務所から連絡が来たのは小学6年生になってからなんですよね。

念願のジャニーズJr.としての活動がスタートし、仕事にも恵まれていたものの、ほどなくして中学受験のために活動を休止。タイミングがタイミングだけに、「生意気だ」と見られることもあったようです。

しかし、最終的にはジャニーさんにも理解を示してもらい、尊敬する先輩であり、当時慶應に通っていた櫻井翔くんに会わせてもらったというエピソードもあるんですよね。

その後、青山学院中等部への合格を果たし、ジャニーさんへ報告。翌日にはドラマへの出演が決まるなど、活動再開後もまさに「エリート」と呼ぶにふさわしいJr.時代を駆け抜けていくこととなります。

そして、2003年の「NEWSデビュー」へとストーリーがつながっていきます。

加藤シゲアキくんは、中学受験へ向けた活動休止期間や、その前後を振り返りながら、「怖いもの知らずだった」と語っていたことがありました。入所からほどなくして休止したものの、中学受験を経てスムーズに復帰できた背景には、「ジャニーさんの懐の深さ」があったとも話しています。

多少「生意気だ」と思われたとしても、大人たちの顔色をうかがわずに自分の考えを押し通そうとする…ジャニーさんは、そんな「どこか怖いもの知らずな子」が好きなんじゃないかと話しているんですよね。

ゴールではないと気づいたデビュー

加藤シゲアキくん自身も「最大の目標」と掲げていた「デビュー」。NEWSのメンバーとして念願のデビューが決まったものの、その地点を「ゴール」であると勘違いしてしまったと振り返っているんですよね。やがて、デビューは「ゴール」ではなく「スタート」であることに気づかされていきます。

順風満帆なJr.時代を過ごしてきたシゲアキくんですが、周りのメンバーのプロ意識の高さに、自己の甘さを痛感する瞬間もあったのだそう。

様々な経験ができる「芸能界」に楽しさを見出せていた一方、グループを取り巻く環境の変化、人数の変化などを経ていくなかで、悩んだり苦しんだりすることも多かったことがうかがえます。

様々な出来事や思いが交錯する中で、「自分の居場所」を考え、「自分の魅力」などを見つめなおしたことが、やがて「小説」というものにたどり着くきっかけにもなっていきます。

NEWS加藤シゲアキくんの魅力:作家として


(出典:Pixabayより)

自分の魅力は何か?

今や、作家としての活躍もめざましい加藤シゲアキくん。そのきっかけとなったのは、事務所の人に言われた“ある言葉”の存在も大きいのかもしれません。

「君の持っている魅力は?」

このままではいけない、何か仕事をもらいたいという思いから、2010年末に事務所へ掛け合いに行ったというシゲアキくん。

事務所の人から、「自身の魅力は何か?」という問いが投げかけられたものの、それに対して返答に詰まってしまったと言います。これが、仕事に対する見方・考え方の変えたきっかけの一つであったと言えるかもしれません。

作家としての出発点

自己を見つめなおす中で行きついたのが、「小説を書きたい」という思い。それを事務所の人へ伝えたところ、締め切りを提示されます。

2011年の2月ごろから死に物狂いで執筆を始めたというシゲアキくん。1か月半~2カ月で初稿を書き上げたというエピソードだけでも驚きですが、決して余裕のある状況ではない中で、『ピンクとグレー』という長編の小説が生み出され、そのまま出版まで決まってしまう……「小説を書きたい」という思いから「出版化」までの流れを見ただけで、シゲアキくんのすごさは存分に伝わるはずです。

新人賞募集作品のなかでもレベルが高く、「文学ファンにも受け入れられる」と出版社の担当者が評価していること、後に映画化されたこと、そして、作家・加藤シゲアキとして2作目、3作目…とつながっていくこと。

誰かに才能を見出してもらったのではなく、自身を見つめなおすなかで才能を開花させてしまうのは、シゲアキくんならではかもしれません。

作家としての原点

国語は大の苦手だったというシゲアキくんですが、高校3年生で選択した「国語表現」という授業が、今の作家としての輝きにつながっている部分も大きいように思います。

「原稿用紙2枚で『かくれんぼ』について説明しなさい」といった課題など、たくさんの文章を書いていくなかで鍛えられたのだそう。

なおかつ、自分の書いた文章を周囲に評価される喜びを味わったことで、自分自身の魅力に気づかされた部分って大きいのかもしれません。

アイドルだからこそ、アイドルでなければ

シゲアキくんが生み出す作品には、アイドルと両立させているからこそ描き出せるもの、あるいは、アイドルとして駆け抜けてきた彼の経験や、その一瞬一瞬に味わってきた思いがあるからこそ、「彼にしか出せない魅力」としてより輝くものがあるような気がします。

「芸能界」を舞台にした作品が出発点となっていることはもちろん、「自分が投影されている部分がある」「執筆を進めるなかで救われた」といった発言を紐解いていっても、やはり「アイドルでなければ」「アイドルだからこそ」と感じる部分って大きいなと感じます。

ただ、決して「アイドルが小説を書いたから」という見方ではないんですよね。

本人が、「アイドル」と「作家」のどちらも、「加藤シゲアキ」の姿であると言えるようになったと語るように、それぞれが揺るぎないものとして確立した今では、お互いがお互いにいい影響をもたらしているようなイメージでもあります。

NEWS加藤シゲアキくんの魅力:アイドルとして


(画像:PhotoAC)

溢れ出す「美しさ」

「作家」というイメージが強い方も多いかもしれませんが、やはりアイドルとしての魅力を語らずして、「加藤シゲアキ」という人物の魅力を語ることはできません。ファンの方々から発信される言葉に目を向けてみると、やはり「美」というキーワードが多く登場するような印象でもあります。

外見的な美しさや内面からにじみ出る美しさもまた、シゲアキくんの魅力なんですよね。どこか神秘的と言えばいいでしょうか…「アンニュイ」という言葉は、彼のためにあるのかもしれません。最近では『トップガン』の「泣いたっていい~♪」の瞬間に、溢れんばかりの美しさを感じているファンの方も多いはず。テレビ越しでも溢れ出す「美しさ」は、生で見たら危ないと言われているほどです。

表情や仕草、所作や横顔などなど…挙げていけばキリがありませんが、動画でも静止画でも、どの瞬間を切り取っても美しいんですよね。ここぞ!という時の「美しさ」、何気ない瞬間の「美しさ」、そのどれもがファンのハートをわしづかみにする魅力に溢れています。パフォーマンス中の移動でさえも「美しい」と言わせてしまうくらい、とにかく美しいんです。

★こちらの美しさにも注目!

心惹かれる「ギャップ」

一見すると「クールそう」「真面目そう」といった印象を抱くかもしれませんが、「おちゃめ」「可愛らしい」一面に気づかされ、そのギャップにやられてしまう方も多いのではないでしょうか。ちなみに、手がぷにぷにしていて可愛い(byまっすー)ことも有名ですよね。

先ほどの「美しさ」についても、男らしくワイルドな一面があるからこそ、際立っていると言えるかもしれません。何でも器用にこなせるイメージが強いなかで、実は、神に運動神経を奪われてしまっているところなど、知れば知るほど「愛おしさ」が強くなっていくような感覚でもあります。そうしたギャップもまた、大きな魅力であることは言うまでもありません。

洗練された「世界観」

作家としての見出しでもご紹介しましたが、やはり彼が描き出す・醸し出す「世界観」に魅力を感じている方も多いはず。

多くを語らずとも、まずは、ソロ曲『ESCORT』のMVを見てもらえば…と言えてしまうくらい、シゲアキくんが命を吹き込んだモノ・コトは洗練され、細部にまで「こだわり」や「らしさ」が散りばめられている印象でもあります。

テレビ・ラジオ・雑誌など、シゲアキくんから発信される言葉、その一つ一つにもしっかりと命が吹き込まれているような気がするんですよね。言葉に触れただけで、彼独特の世界観に足を踏み入れるような、何だか頭が良くなったような気がしてしまうんです(筆者だけでしょうか…いや、筆者だけではないはずです)。

「加藤シゲアキ」という人物が魅力に溢れているからこそ、彼のフィルターを通った言の葉たちもまた、どこか洗練された魅力をまとっているような印象でもあります。

応援しているだけで語彙力が鍛えられていくような、どこか壮大な言葉の海を一緒に泳いでいる感覚かもしれません。

NEWS加藤シゲアキくんのさらなる活躍に注目!

多方面での活躍が光る加藤シゲアキくんだからこそ、「小説」を入り口として、彼のことが気になり出したという方は多いかもしれません。そうした方々に、「アイドルとしての加藤シゲアキもいいぞ~」と言いたくなってしまうくらい、たくさんの魅力を秘めていることは言うまでもありません。

「作家→アイドル」という視点では、そのギャップに驚かされ、やがて沼に沈んでいくことは間違いありません。

「アイドル→作家」という視点では、普段見えてこないものが、活字を通じて見えてくることもあるかもしれません。アイドルとしての出来事・歩みと重ね合わせながら、行間を読み取ることもできるかもしれません。

ファンだからこその「小説の楽しみ方」ができるって、なかなか味わえるものではないですよね。

今回はご紹介できませんでしたが、俳優として、キャスターとしてなど、本当に各方面で多彩な活躍を見せています。加藤シゲアキくんの今後の活躍にも期待が高まります!

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