【この世に天使がいた】NEWS増田貴久プロフィールまとめ!「優しさ」「温かさ」に溢れるまっすーの魅力とは?

NEWSの一員として、いつもキラキラとした笑顔を輝かせている増田貴久くん。まっすーを知れば知るほど、その魅力に触れれば触れるほど、奥深さに惹きこまれ、クセになり、愛しさにあふれてしまうこと間違いなしです。今回は、NEWS増田貴久くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、まっすーの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

【この世に天使がいた】NEWS増田貴久プロフィールまとめ!「優しさ」「温かさ」に溢れるまっすーの魅力とは?

NEWS増田貴久くんのプロフィール・魅力とは?

NEWSの一員として、いつもキラキラとした笑顔を輝かせている増田貴久くん。

自身を「褒めて伸びるタイプ」だと語るまっすーですが、どこから褒めればいいか分からなくなってしまうほど、たくさんの魅力を持っているんですよね。まっすーを知れば知るほど、その奥深さに惹きこまれ、クセになり、愛しさにあふれてしまうこと間違いなしです。

今回は、そんなNEWS増田貴久くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、まっすーの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

NEWS増田貴久くんのプロフィール!


(画像:PhotoAC)

まずは増田貴久くんの基本プロフィールからチェックしていきましょう。

  • 生年月日:1986年7月4日
  • 出身地:東京都
  • 身長:171cm
  • 血液型:O型
  • メンバーカラー:黄色
  • 愛称:まっすー
  • 尊敬する先輩:東山紀之(少年隊)、森田剛(V6)、堂本光一(KinKi Kids)

入所理由は?

1998年11月8日、12歳の時にジャニーズ事務所へ入所した増田貴久くん。同期には、KAT-TUNの亀梨和也くん・中丸雄一くん、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔くん、A.B.C-Zの塚田僚一くん、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴くんなどがいます。

「弟がいるならジャニーズに…」というお姉さんの友達の提案が、まっすーとジャニーズを結び付ける第一歩になったとも言えるかもしれません。

3歳から水泳をはじめ、小学校では6年間サッカークラブに所属するなど、まさに「スポーツ少年」だったまっすー。実は、オーディションが、ちょうどサッカーの試合日とかぶってしまっていたんですよね。

前日までジャニーズに応募したこと、オーディションがあることを知らなかったそうで、母親や姉から知らされた時には「サッカーの試合があるから行きたくない」と断ったのだそう。

しかし、母親から「サッカーの試合行っても出ないよ!」と言われ、さらに姉からは「バスケットボールあげるから…」とお願いされ、オーディションへ参加することとなります。

ジャニーズへ向かわせた原動力

母親「サッカーの試合行っても出ないよ!」
まっすー「確かに!」

オーディションにあたって、母親とのそんなシンプルなやり取りを語っていたことがあるまっすー。ただ、「確かに!」という返答の奥には、色んな思いが隠されているんですよね。

もともと、まっすーの地元にはサッカーだけでなく、野球のクラブチームもあったのだそう。ただ、Jリーグの設立・開幕で盛り上がりを見せていた時期だったこともあり、サッカーを迷わず選んだといいます。

将来は「サッカー選手になりたい」という夢を持っていたそうですが、周りにサッカーのうまい子が多かったこともあり、次第に「夢」に対する思いが揺らいでいったんですよね。

「出ないよ!」という言葉に対する悔しさはもちろん、そうした夢に対する思いの変化もまた、まっすーをジャニーズへ向かわせる原動力になったと言えるかもしれません。

オーディション会場へ足を運んだ時には、「このなかで誰か受かるんだ!」という思いを抱いたというまっすー。そこから「受かりたい!」という気持ちが強くなったというエピソード、踊ることに楽しさを感じたというエピソードなどに触れても、今のまっすーと通ずるものがあるなぁという印象があります。

サッカー少年がバスケットボール?

ちなみに、サッカー少年だったのに、なぜバスケットボール…??と思う方もいるかもしれませんが、中学からはバスケ部に転向しているんですよね。

泥だらけになってサッカーをしていたある日、バスケ部の友達が、まっすーの好きだった子と外へ水を飲みにきていたのだそう。その光景を目の当たりにしたまっすーは、その爽やかさに心を動かされ、バスケ部に転向したと語っていたことがありました。

それだけの理由ではないのかもしれませんが、お姉ちゃんの「バスケットボールあげるから…」という言葉につられたという見方をするならば、こうしたシンプルな理由もまた、まっすーにとって、あるいはまっすーの家族や私たちファンにとって大きなものだったと言えるかもしれません。

こうした入所時のエピソードに触れると、本人への「ジャニーズになってくれてありがとう」という気持ちはもちろんですが、まっすーの家族への感謝の気持ちも溢れ出してきますね。

NEWS増田貴久くんの魅力:パフォーマンスと笑顔


(画像:PhotoAC)

「まっすーの魅力とは?」と聞かれたときに、「どれから話そうかな…」と贅沢なお悩みを抱えてしまうファンの方も多いかもしれません。

魅力は語り尽くせないほどたくさんありますが、話し出すとキリがなくなってしまうので、今回は要点を絞ってご紹介したいと思います。

優しく温かな歌声

まっすーの歌声に「たくさんの癒しをもらっている」というファンの方も多いのではないでしょうか。Jr.時代に出演したドラマ「3年B組金八先生」のメンバーとカラオケに行ったときに、初めて人前で歌ったのだそう。

ジャニーさんに「YOUの声おもしろいよ」と声の良さを褒めてもらったことがあり、「歌を歌ったほうがいい」と言われたエピソードもあるんですよね。

自分の歌が人に評価される経験はなかったというまっすー。そんな彼にとっては、こうしたジャニーさんの言葉が「歌を頑張ろう」という気持ちを強めるきっかけになったとも言えるかもしれません。そうしたエピソードは、やがて2006年のテゴマスとしてのデビューにもつながっていきます。

思えば、「手越との出会いがあったからこそ、ここまで歌うことに本気になれた」と語っていたこともありました。NEWSとしてはもちろん、そこにテゴマスとしての活動があり、まっすーの歌に対する思いはより強くなっていったのかもしれません。

まっすーの歌声を初めて聴いた手越くんの第一印象が、「声質がいいなぁ…」だったように、歌唱力はもちろんですが、そこにまっすーならではの声質があるからこそ、魅力がさらに輝きを増すんですよね。

声の色や表情がたまらなくいい!と言えばいいでしょうか…歌声にぎゅぎゅっと詰まった魅力、そこから描き出される世界観は、思わず「いつまでも聴いていたい」「いつまでも浸っていたい」という気持ちにさせてくれます。

まっすーという人物そのものが、いるだけでホッとする「安心感」「心地よさ」に溢れていますが、歌声もまた、優しく寄り添い包み込んでくれるような温もりに溢れているんですよね。

唯一無二の声質と心地よい余韻

ジャニーズが大好きで、まっすーのことを「戦友のよう」と表現していたこともある青木源太アナ。

そんな青木アナが『星をめざして』の「確かにぃ~」の“かにぃ~”の言い方が好きなんて力説していたことがありましたね。

この部分、MVでは、青木アナが「まっすーの大好きなクセ」と語る「肩を狭める」「胸のあたりをつかみながら歌う」の要素も含まれています。青木アナにとって、いや、ファンにとっても充分においしすぎるシーンとも言えるかもしれません。

筆者は、まっすーの声の「余韻」と言えばいいでしょうか…うまく表現できないんですが、「声の抜けていきかた」も魅力だと思っています。

ダンスで「指先から足の先、髪の毛の一本まで…」という表現が使われることがありますが、まっすーの歌声もまさにそんな印象があります。

もちろん、歌詞やメロディーに手・足・髪の毛はありません。ただ、仮にあるとすれば、その隅々まで「まっすー色」に染まっていくような、まっすーによって命が吹き込まれていくような感覚があるんですよね。それがさらに温もりに包まれているような印象です。声が抜けていく余韻だけでなく、声が吹き込まれる瞬間、その入り口もまた心地良いんですよね。

笑顔やダンスの魅力

時に柔らかく優しく、時に子どものように無邪気に笑う笑顔もまた、まっすーの魅力。それが歌声に連動しているような印象でもあります。CD音源であっても、その声からまっすーがどんな表情を浮かべているかが見えてくるんですよね。

そしてもちろん、「歌声」だけではなく「ダンス」もご紹介したい大きな魅力。『IT’S YOU』の歌唱パート→ダンスだけでもおなかいっぱいです。線の美しさやダイナミックさ、しなやかさ、滑らかさ、色気などなど…一言では表現できませんが、歌声と同様に、曲によって表情を変えるダンスもまた、魅力が凝縮されています。

そしてそして、「体幹」もすごいんです。『トップガン』の最後のパフォーマンスを見て、「あれ?静止画になってる?」と思ってしまうのは筆者だけではないはず。パフォーマンスというより、一人だけトレーニングになっているような感覚でもあります。

NEWS増田貴久くんの魅力:モノ・コトへのこだわり


(画像:PhotoAC)

ライブに対するこだわり

衣装やグッズ、演出などに触れるたびに、まっすーの想いやこだわりを強く感じているというファンの方も多いかもしれません。

「自分たちで作って、表現したいものを見せられる」ことが「究極」だと語っていたまっすー。言葉に出さずとも「いいものを見せたい」という強い想いがにじみ出てくる、いや溢れ出しているような感覚かもしれません。

ファッションやアートなど、「美」のセンスという話題で、必ずジャニーズのメンバーやJr.から名前が挙がるのも納得です。

洗練され、発信される「言葉」

先ほどお話しした「指先から足の先、髪の毛の一本まで…」という表現は、まっすーから発信される「言葉」にも当てはまるような気がします。

例えば、雑誌の取材の場面。自分の話した内容をライターさんがまとめるため、自信の「想い」や「意図」が間違ったものとして伝わらないように、一つ一つの言葉に責任を持ちつつ、中途半端にならないように配慮しているのだそう。

時間をかけながら、しっかり「まっすーの言葉」として発信しようとする姿勢もまた、モノ・コトに対するこだわりが感じられるエピソードかもしれません。

さらに、まっすーから発信される「現状維持」という言葉もまた、洗練された奥深いものであることが分かります。

現在の状態をそのまま保つことは、見方によっては「前進も後退もしない」「立ち止まったままでいる」ことになってしまうのかもしれません。あるいは、「今に満足している」ことなのかもしれません。でも、決してそんな単純なものではないんですよね。

『U R not alone』に見る「現状維持」の本質

まっすーが、歌うと高確率で泣いてしまうという『U R not alone』。「テゴマスのらじお」放送400回記念企画でも、同曲について語っていましたね。

歌詞の内容がまさに「自分の気持ちそのもの」であり、自分が主人公ではない曲も多いなかで 「自分が主人公で、自分に対して歌っている」と話していました。

『U R not alone』の歌詞に目を向けてみると、先ほどの「現状維持」の意味が、より鮮明に見えてくるような感覚もあるんですよね。

現状を維持すること、そこに立ち続けることの難しさは、まっすー自身が身をもって感じてきたことなのかもしれません。

足に傷を負って、立っているのがやっとということ。
向かい風が吹き荒れるなかで、後退しそうになること。
未来を見据えたくても、先が見えないこと。

そうした難しさ、自分がここに立っていることの有難みを知っているからこそ、「今、この瞬間」を大切にしたいという思いがあって、それが「現状維持」という言葉に繋がっているような気がしています。

「現状維持」が持つ奥深さ

これまで超えてきた日々、これから歩んでいく未来が、「今、この瞬間」を形づくっているんですよね。「現状維持」という言葉には、「新たなもの・ことへのチャレンジ」はもちろん、「初心を忘れない」という思い、「目の前のことに必死に取り組みたい」という姿勢などなど、色んな思いが込められているような気がします。

「変わらないこと」が「成長すること」と同じくらい大切だと考えるまっすー。「普通」であること、「不変」であることの難しさを、教えてもらっているような感覚でもあります。

まっすーの洗練された言葉、その本質には、私たちの心を揺さぶるような魅力が詰まっています。こうした「奥深さ」は、まっすー自身の魅力とも言えるかもしれませんね。

知れば知るほど惹きこまれて、クセになって…。「褒めると伸びるタイプ」と自身について語るまっすーですが、褒めようとしなくても、思わず褒めたくなる→だからどこまでも伸びていくという見方もできそうです。

NEWS増田貴久くんのさらなる活躍に期待!


(画像:PhotoAC)

まっすーのキラキラした笑顔の裏側には、たくさんの努力や苦悩、涙が隠されています。

まっすーの歩んできた道、物事への考え方、人柄に触れるたびに、「ファンになれて幸せだなぁ」と感じている方はきっと多いはず。

かつては「こうあるべき」というイメージを守ろうとしていたというまっすーですが、ある時から「そうじゃなくてもいいのかな」と思えるようになったと語っていたことがありました。

これぞ「アイドル」という瞬間はもちろんですが、「えっ、アイドルなのにこんなことまで??」という瞬間もあります。字も含めて「かわいさ」に溢れる瞬間も、ドキドキする”おっすー“な一面もあります。そうした両極端な部分がギャップという魅力につながる部分もあるんですよね。やはり、まっすーは天使なのかもしれません。チャンカパーナの歌詞は、自分のことを歌っているに違いない!と思わずにはいられません。

7月13日より放送がスタートする「ボイス 110緊急指令室」での黒髪まっすーも楽しみですね。「今、この瞬間」の輝きを増していくまっすーの、さらなる活躍から目が離せません!

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