【この世に天使がいた】NEWS増田貴久プロフィールまとめ!センス溢れるまっすーの美しい魅力とは?

私たちにたくさんの幸せを届けてくれるNEWS増田貴久くん。まっすーを知れば知るほど、その魅力に触れれば触れるほど、奥深い世界に惹きこまれ、クセになり、もっともっと好きになってしまうこと間違いなしです。今回は、NEWS増田貴久くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、まっすーの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

【この世に天使がいた】NEWS増田貴久プロフィールまとめ!センス溢れるまっすーの美しい魅力とは?

NEWS増田貴久くんのプロフィールや魅力が知りたい!

NEWSのメンバーとして、いつもたくさんの幸せを届けてくれる増田貴久くん。

自身を「褒めて伸びるタイプ」だと語るまっすーですが、どこから褒めればいいか分からなくなってしまうほど、たくさんの魅力を持っているんですよね。まっすーを知れば知るほど、その奥深さに惹きこまれ、クセになり、愛しさにあふれてしまうこと間違いなしです。

今回は、そんなNEWS増田貴久くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、まっすーの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

NEWS増田貴久くんのプロフィール!


(画像:PhotoAC)

まずは増田貴久くんの基本プロフィールや経歴、入所理由、同期メンバーの情報からチェックしていきましょう!

プロフィール

名前 増田貴久(ますだ たかひさ)
生年月日 1986年7月4日
血液型 O型
出身地 東京都
ニックネーム・あだな まっすー
身長 171cm
メンバーカラー 黄色
入所日/入所時の年齢 1998年11月8日/12歳
同期(※同日入所) 亀梨和也・中丸雄一(KAT-TUN)、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、塚田僚一(A.B.C-Z)、越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)

ドラマ出演経歴【※2021年7月現在】

作品名 放送年
怖い日曜日~2000~ 第11回「『診察室』恐怖の肝試し」 2000年
3年B組金八先生 第6シリーズ 2001年~2002年
武蔵 MUSASHI 2003年
劇団演技者。「家が遠い」 2005年
ガチバカ! 2006年
ダンドリ。~Dance☆Drill~ 2006年
笑える恋はしたくない 2006年
ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007「幽惑ドライブ」 2007年
RESCUE~特別高度救助隊 2009年
華麗なるスパイ(第4話) 2009年
卒うた(第4話)「卒業写真」 2010年
獣医ドリトル(第2話) 2010年
3年B組金八先生ファイナル 2011年
レジデント~5人の研修医 2012年
金田一少年の事件簿N(neo) 第3話・第4話 2014年
母さん、俺は大丈夫 2015年
ゼロ 一獲千金ゲーム 第2話・第3話 2018年
ボイス 110緊急指令室 2019年
~ケースワーカー殺人事件 2020年
レンタルなんもしない人 2020年
ボイスⅡ 110緊急指令室 2021年


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入所理由は?

1998年11月8日、12歳の時にジャニーズ事務所へ入所した増田貴久くん。「弟がいるならジャニーズに…」というお姉さんの友達の提案が、まっすーとジャニーズを結び付ける第一歩になったとも言えるかもしれません。

3歳から水泳をはじめ、小学校では6年間サッカークラブに所属するなど、まさに「スポーツ少年」だったまっすー。実は、オーディションがちょうどサッカーの試合日とかぶってしまっていたんですよね。

前日までジャニーズに応募したこと、オーディションがあることを知らなかったそうで、母親や姉から知らされた時には「サッカーの試合があるから行きたくない」と断ったのだそう。しかし、母親から「サッカーの試合行っても出ないよ!」と言われ、さらに姉からは「バスケットボールあげるから…」とお願いされ、オーディションへ参加することとなります。

ジャニーズへ向かわせた原動力

母親「サッカーの試合行っても出ないよ!」
まっすー「確かに!」

オーディションにあたって、母親とのそんなシンプルなやり取りを語っていたことがあるまっすー。ただ、「確かに!」という返答の奥には、色んな思いが隠されているんですよね。

もともと、まっすーの地元にはサッカーだけでなく、野球のクラブチームもあったのだそう。ただ、Jリーグの設立・開幕で盛り上がりを見せていた時期だったこともあり、サッカーを迷わず選んだといいます。将来は「サッカー選手になりたい」という夢を持っていたそうですが、周りにサッカーのうまい子が多かったこともあり、次第に「夢」に対する思いが揺らいでいったんですよね。

「出ないよ!」という言葉に対する悔しさはもちろん、そうした夢に対する思いの変化もまた、まっすーをジャニーズへ向かわせる原動力になったと言えるかもしれません。

オーディション会場へ足を運んだ時には、「このなかで誰か受かるんだ!」という思いを抱いたというまっすー。そこから「受かりたい!」という気持ちが強くなったというエピソード、踊ることに楽しさを感じたというエピソードなどに触れても、今のまっすーと通ずるものがあるなぁという印象があります。

サッカー少年がバスケットボール?

ちなみに、サッカー少年だったのに、なぜバスケットボール…??と思う方もいるかもしれませんが、中学からはバスケ部に転向しているんですよね。

泥だらけになってサッカーをしていたある日、バスケ部の友達が、まっすーの好きだった子と外へ水を飲みにきていたのだそう。その光景を目の当たりにしたまっすーは、その爽やかさに心を動かされ、バスケ部に転向したと語っていたことがありました。

それだけの理由ではないのかもしれませんが、お姉ちゃんの「バスケットボールあげるから…」という言葉につられたという見方をするならば、こうしたシンプルな理由もまた、まっすーにとって、あるいはまっすーの家族や私たちファンにとって大きなものだったと言えるかもしれません。

こうした入所時のエピソードに触れると、本人への「ジャニーズになってくれてありがとう」という気持ちはもちろんですが、まっすーの家族への感謝の気持ちも溢れ出してきますね。

同期のメンバーは?

まっすーの同期には、KAT-TUNの亀梨和也くん・中丸雄一くん、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔くん、A.B.C-Zの塚田僚一くん、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴くんがいます。

それぞれのメンバーから、同期についての話題が飛び出すことって多い印象でもあります。「踊る!さんま御殿!!」(2021年5月18日放送)にまっすー&塚ちゃんの筋肉コンビが出演した際も、同期会の話題で盛り上がっていましたね。

塚ちゃんが「いろんな世代を見ても(1998年11月8日入所組は)残っているほうで珍しい」なんて話していました。

はじめに「同期会をやろう」とまっすーが声をかけたときには中丸くんしか来なかったそうで、そこから年月を経て入所20周年の節目でやっと全員が揃ったんですよね。同期メンバーとは思い出話に花が咲くようです。

まっすー&ゆっちのエピソード

まっすーと同期メンバーのエピソードはたくさんありますが、ここでは中丸くんとの印象的な関係性を少しだけご紹介します。

昔は2人で沖縄やハワイなどに旅行へ行くこともあったというまっすー&ゆっち。ハワイでは星空見学ツアーに参加したそうですが、2人以外はみんな新婚さんだったというエピソードがあります。

また、NEWSが現体制になった時のこと。まっすーが落ち込んでいた時に、さりげなくご飯に誘ってくれたのが中丸くんだったんですよね。「1人でいたくない」と思っていた時に誘ってもらったことで、まっすーは救われたと振り返っていたことがありました。

中丸くんは、「自身も同じような体験を何度かしている」と話し、誰にでも相談できる内容ではないからこそ、まっすーのことを気にかけてご飯に誘ったんですよね。

まっすー&ゆっちをはじめ、1998年11月8日入所組のエピソードに触れていくと、本当に素敵な関係性であることに気づかされます。同期ってアツいなということを感じます。

NEWS増田貴久くんの魅力:パフォーマンスと笑顔


(画像:PhotoAC)

「まっすーの魅力とは?」と聞かれたときに、「どれから話そうかな…」と贅沢なお悩みを抱えてしまうファンの方も多いかもしれません。

魅力は語り尽くせないほどたくさんありますが、話し出すとキリがなくなってしまうので、今回は要点を絞ってご紹介したいと思います。

歌声が持つ大きな魅力

まっすーの歌声に「たくさんの癒しをもらっている」というファンの方も多いのではないでしょうか。Jr.時代に出演したドラマ「3年B組金八先生」のメンバーとカラオケに行ったときに、初めて人前で歌ったのだそう。

ジャニーさんに「YOUの声おもしろいよ」と声の良さを褒めてもらったことがあり、「歌を歌ったほうがいい」と言われたエピソードもあるんですよね。

自分の歌が人に評価される経験はなかったというまっすー。そんな彼にとっては、こうしたジャニーさんの言葉が「歌を頑張ろう」という気持ちを強めるきっかけ、その第一歩になったとも言えるかもしれません。

歌唱力はもちろんですが、そこにまっすーならではの声質があるからこそ、魅力がさらに輝きを増すんですよね。

「声の色や表情がたまらなくいい!」と言えばいいでしょうか……歌声にぎゅぎゅっと詰まった魅力、そこから描き出される世界観は、思わず「いつまでも聴いていたい」「いつまでも浸っていたい」という気持ちにさせてくれます。

歌声に見る多彩な表情

まっすーという人物そのものが、そこにいるだけでホッとする「安心感」「心地よさ」「包容力」に溢れていますが、歌声もまた、優しく寄り添い包み込んでくれるような温もりに溢れています。

ただ、決して優しさや温もりだけでまっすーの歌を語ることはできません。

2021年の「テレ東音楽祭」や「THE MUSIC DAY」「MUSIC FAIR」などでも強く感じましたが、『BURN』の歌い出しは、聴く人をグッと惹きつける上品な「力強さ」「激しさ」に溢れていました。

そうしたあらゆる要素が絶妙に共存していて、まっすーから目が離せなくなるんですよね。「ぐるナイ」のゴチ企画でまっすーを知った方にも、こうしたステージを通じてギャップを感じてほしいと思わずにはいられません。

「歌が上手い」「ダンスが上手い」ことは言うまでもありませんが、その言葉だけではやっぱり物足りないんですよね。

歌声に乗せられる思いや感情、身振りや手ぶり、表情など……まっすーならではの世界観を描き出す「表現力」や「メッセージ性」に圧倒されている方はきっと多いはず。歌詞をはじめとした楽曲の解釈がものすごく丁寧なことはもちろん、それを「どのように受け取るか」「どのように自分のものにしていくか」「どのように届けていくか」という点に、まっすーのすごさが隠されているような気がします。

神がかり的な表現力、それをしっかりと描き出してしまうセンスに溢れているからこそ、まっすーはどこまでも魅力的なんですよね。ダンスにおける線の美しさやダイナミックさ、体幹の強さやしなやかさ、滑らかさ、色気などなど……歌に限らず、ダンスにおける表現力や、それを支えるセンスもまた唯一無二のものがあります。

そして、柔らかく優しく穏やかな雰囲気や子どものような無邪気さに溢れる笑顔、それとは対照的な色気たっぷりの大人のかっこよさ、喜怒哀楽の感情が溢れ出す変幻自在の表情……挙げていけばキリがありませんが、まっすーの世界に思わず引き込まれてしまう要素は本当に数えきれないほどあって、とにかく振り幅がエグいんです。

シーンによってイメージがガラッと変わり、「これはまっすーなの?」「まっすーと増田貴久って同一人物なの?」と思ってしまうような瞬間がたくさんあります。思わず「多様性」という言葉を使いたくなる瞬間がたくさんあります。

唯一無二の声質と心地よい余韻

まっすーならではの「余韻」も大きな魅力。

ダンスに関して「指先から足の先、髪の毛の一本まで……」という表現が使われることがあります。まっすーの場合にはダンスだけでなく、歌や歌詞、メロディーなどなど……まっすーが表現するもの、触れるもの全てに広がっていくような感覚と言えばいいでしょうか。

手や足、髪の毛がなくても、隅々まで「まっすー色」に染まっていくような、まっすーによって命が吹き込まれていくような気がしています。歌唱パートやダンスパートが終われば、パフォーマンスが終われば、時間が通り過ぎればそれで終わり……というわけではなく、「余韻」としてどこまでも伸びているような気がしています。

もっといい表現があるかもしれませんが、日本の武道や芸道で使われる「残身」という言葉が何となく当てはまるのかもしれません。まっすーの美しい所作がずっとずっと続いていく感じがあって、だからこそ時間が経てば経つほどに、まっすーのすごさや「好き」という気持ちがぐわっと押し寄せてくるような感覚があります。

豊かな感性

自身のラジオ「増田貴久 MASTER HITS」では、リスナーからのメールに目を通すのではなく、スタッフに読み上げてもらったものを耳で捉え、声として聴いたときに「面白い!」と感じたものを選ぶと話していたことがありました。

物事を多角的に捉える視点や想像力の豊かさ……そこに垣間見える独特な感性もまた、まっすーならではの魅力なのかもしれません。

歌やダンスに限らず、例えば演技力だったりバラエティ力だったり、まっすーならではの感性があるからこそ、豊かな表現力や魅力的な人間性が描き出されているような気がします。

色んな表情を見せてくれるまっすーの世界観って本当に奥が深いんですよね。

次ページの記事後半では、NEWS増田貴久くんの「モノ・コトに対するこだわり」「『現状維持』という言葉の本質」について探っていきたいと思います!

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