なにわ男子・大西流星プロフィールまとめ!勢いは西から、愛は大西から、笑顔ピカピカな大西プロの魅力とは?

なにわ男子の一員として、たくさんの笑顔、そして、たくさんの愛を届けてくれる大西流星くん。「可愛らしさ」がクローズアップされがちですが、これぞ「大西プロ」な一面、そこから繰り出されるギャップなど、知れば知るほど深い深い沼にハマっていくこと間違いなしです。今回は、なにわ男子・大西流星くんのプロフィール・魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

なにわ男子・大西流星プロフィールまとめ!勢いは西から、愛は大西から、笑顔ピカピカな大西プロの魅力とは?

なにわ男子・大西流星プロフィール・魅力とは?

なにわ男子の一員として、たくさんの笑顔、そして、たくさんの愛を届けてくれる大西流星くん。入所当時、小学5年生だった彼も、気づけばもう18歳…。ただ、大人の魅力をまとっていくなかでも、やはり「可愛い」という言葉を使いたくなる、思わず「可愛い」という言葉が溢れ出してくる瞬間って多いんですよね。

「りゅちぇ」「おおにっちゃん」といったニックネームがある一方で、「アイドル・大西流星」に触れると、やはり「大西プロ」と思わず呼びたくなってしまう魅力に気づかされます。「大西プロ」である理由を知れば知るほど、彼の沼にハマっていくことは間違いありません。

今回は、なにわ男子・大西流星くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、りゅちぇの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

関西ジャニーズJr. なにわ男子・大西流星くんのプロフィール


(画像:PhotoAC)

まずは、大西流星くんの基本プロフィールを見ていきましょう!

  • 大西流星(おおにし りゅうせい)
  • 誕生日:2001年8月7日
  • 出身地:兵庫県
  • 血液型:O型
  • 入所日:2012年7月14日
  • 身長:164cm
  • メンバーカラー:オレンジ
  • 同期:小島健(Aぇ! group)、岡佑吏、奥村颯太、河下楽、小柴陸
  • 尊敬する先輩:佐藤勝利(Sexy Zone)

入所理由は?

2012年7月14日に、ジャニーズ事務所へ入所した大西流星くん。Sexy Zone(セクゾ)にとって初の単独コンサートとなった「Sexy Zone First Concert 2012」の梅田芸術劇場公演を見て、佐藤勝利くんに強い憧れを抱き、ジャニーズとしての道を歩みはじめることとなります。

この時のコンサートについて、彼は「異次元の世界」という言葉を用いつつ、大きな衝撃を受けたと語っているんですよね。しかし、そんな世界のなかで、大西プロもまた「異次元のオーラ」を放っていたことは間違いありません。

この時のオーディションを特集した「まいど!ジャーニィ~(まいジャニ)」の映像を見れば、「ただものではない」と誰もが感じてしまうはず。大西プロの原点ここにあり…と言えばいいでしょうか。多くを語らずとも、入所から10日後に「なにわ皇子」のメンバーとして抜擢された理由に、思わず納得させられるような感覚でもあります。

同期・名前の由来

大西流星くんの同期には、Aぇ! Groupのメンバーである小島健くんをはじめ、岡佑吏くん、奥村颯太くん、河下楽くん、小柴陸くんなど、いわゆる「12年組」(=2012年にオーディションを受けた関西Jr.)と呼ばれるメンバーが勢ぞろいしています。

ちなみに、大西くんが生まれた日は、ちょうど「流星群」が見える日だったのだそう。これが「流星」という名前の由来なんですよね。

同年の11月には「しし座流星群」が大出現し、「流星雨」を日本で楽しむことができた年としても知られているようです。「彗星のごとく現れた」大西くんもまた、流星雨に負けないくらいの美しさをたくさん秘めています。

なにわ男子・大西流星×Sexy Zone・佐藤勝利のつながり


(画像:PhotoAC)

強火勝利担

セクゾ魂を見て、佐藤勝利くんに憧れていた大西プロにとって、オーディション曲が『キミのため ボクがいる』だったことも、何かこう「運命的」なものを感じますよね。同曲は佐藤勝利くんが初めて作詞に挑戦した楽曲でもあります。

憧れや尊敬を通り越し、もはや「強火勝利担」な大西流星くん。どれほど強火なのかは、様々なエピソードから知ることができますが、筆者が個人的に好きなのは、セクゾ魂見学時の大西プロのレポ。

私たちファンが共感できる内容なだけに、その強火ぶりがド直球に伝わってくるような感覚でもあります。

雑誌の伝言板で勝利くんからメッセージが返ってきたときには、「自分のために2行も使ってくれて、ほんまにかたじけない!」と、先輩の楽曲ではありませんが「な・に・わ・武・士!」のような反応を見せていたこともありました。文面を通じても、嬉しさを抑えきれずに笑顔が溢れてしまう大西くんの姿が目に浮かびます。

「なにわ皇子」のメンバーに抜擢されたこともあり、「まいジャニ」を通じて、ものすごいスピードで憧れの勝利くんと対面。ただ、お互いに人見知りということもあってか、当時はぎこちないやり取りだったのが印象的でしたね。

そんな2人が、数年後の少クラのステージでハグをしている…そんな光景が見られる日が来るとは、想像していませんでした。詳しくは、2017年9月8日放送の『私のオキテ』(佐藤勝利&大西流星)のステージをぜひぜひご覧ください!

念願の食事

2019年のはじめには、ラジオのなかで、勝利くんと念願のご飯に行ったエピソードを話していたこともありましたね。

同じく「なにわ男子」の道枝駿佑くんや高橋恭平くん、長尾謙杜くんも一緒だったそうですが、憧れの先輩と仕事以外で接するのは「変な感じだった」と振り返っていました。

食事の際に、勝利くんの両手に同じブレスレットがついているのを見て、「ん?」と思ったというエピソードも話していましたね。本人は疑問に思っただけで、特に予想していたわけではなかったそうですが、最後に片方のブレスレットをプレゼントしてもらったのだそう。

ラジオで「大切な仕事の時は(ブレスレットを)つけている」と話していましたが、ラジオで一緒だった西畑大吾くんに「今は?」と聞かれる→「かばんに入っている」と答える→ツッコまれるという展開が待っていました。

「アイドル像」「人生」を変えてくれた存在

大西流星くんは、Sexy Zoneというグループ、そして佐藤勝利くんと出会いが、「アイドル像」や「人生」を変えてれたと語っていたことがありました。

アイドル=女性のイメージしかなかったという大西くん。セクゾや勝利くんを見た時に、そうしたものがガラッと変わったと話しているんですよね。

「男の人でも、あんなにキラキラできるんや!」

男性はクールでかっこよくてダンスがうまいというイメージがあったという大西くん。キラキラした曲を歌って踊り、華麗にフライングをしているセクゾの姿に触れた時に、「アイドルしている!」と思ったのだそう。

また、思い入れのある曲に『Silver Moon』を挙げたり、カラオケでは『ぎゅっと』を歌ったりと、セクゾ絡みの話題が発信されることも多くあります。『Silver Moon』は、入所したての頃、仕事へ向かう長い移動時間に電車の中で聴いていたのだそう。

そうしたエピソードを一つ一つ拾い集めていくと、大西流星くんにとって、セクゾや勝利くんの存在って大きいものなんだなぁと感じずにはいられません。

なにわ男子・大西流星くんの魅力とは?


(画像:PhotoAC)

西畑大吾くんが”経験者談“として「大西沼はもうふっかいふっかい」「底なし沼ですよ…もうほんまに」と語っていたことがありました。

苦楽を共にしてきた仲間をも引きずり込んでしまう「大西沼」。この記事を今読んでくださっている方のなかにも、「沼のなかから、こんにちは」という方がいらっしゃるかもしれません。

「可愛い」という言葉が先行しがちですが、知れば知るほど様々なギャップに気づかされるはずです。大喜利が得意で、ダンスも魅力的、トークが上手で、大人っぽくて…挙げていけばキリがないんですよね。

そんな語り切れない魅力を、少しでも簡潔に語るためには、やはりあの「キーワード」が欠かせません。そうです、先ほどから何度も出てきていますが「大西プロ」というキーワード。

なぜ「大西プロ」と呼ばれているのか、その理由を探っていけば、おのずと多彩な魅力を感じ取ることができるはず。ここからは、大西プロと呼びたくなるエピソードを厳選してご紹介していきます。

自撮りの破壊力

かつて、プロフィールの特技欄に「自撮り」と書いた人はいるのでしょうか。彼はきっと「自撮りの申し子」に違いない…そう思ってしまうくらい、自撮りが神がかっています。

自然に溢れる光の活用も去ることながら、時に、廊下にある非常口の誘導灯の光までも活用してしまう徹底ぶり。写真を撮るときには、自らも特殊な光を出しているような感覚でもあります。

もともと、キラキラ眩しい大西プロですが、さらにキラキラが増しているような感覚と言えばいいでしょうか。そう考えると、大西プロは「光の魔術師」なのかもしれません。

自撮りに限らず、もう静止画全般の写りが神がかっている大西プロ。ジャニショの写真は、買う予定がなかったファンも手を伸ばしたくなるほどの盛り盛りオンパレードで、可愛いの大渋滞です。レシートに「オオニシプロ」と印字されてもいいのではと個人的には思っています。

スキのなさと抜群の目力

映像を見ても、やはりどの瞬間もスキがないんですよね。思えば、「ザ少年倶楽部(少クラ)」のカメラリハーサルの際には、「いつ自分がカメラで抜かれるのか」という点をしっかりと確認すると語っていたこともありました。

「計算済みやで!」と言わんばかりに、どの瞬間を切り取っても120点…いや、200点満点なんですよね。ただ、全てが「計算されたもの」ではなく、それによって磨かれた「アイドル力」があるからこそ、飾らない大西プロの魅力として輝いてるような気がします。

そして、何といっても、あの惹きこまれるような「目力」もご紹介したい魅力の一つ。うるうるキラキラした瞳でカメラ目線を決められると、ファンでなくともハートを奪われてしまうこと間違いありません。テレビ越しでも、破壊力抜群です。

大西プロが魅せる「目の表情」、その奥に隠されたものに迫るだけでも、彼の強い意志、ブレない芯のようなものを感じ取れるような気がします。

ただ単に「可愛い」だけではないんですよね。「移り/映りの良さ」や、そこに隠された抜かりなさ・貪欲さを知るだけでも、大西プロが「アイドルのなかのアイドル」であることが分かるはず。褒め言葉として「あざとい」というワードが出てくる理由も納得です。

さらには、「美」に対する意識、その実践にも抜かりがありません。

ファンを想う気持ち

ファンの目線や立場からモノ・コトを捉えて、いつも、どんなときもファンに優しく寄り添ってくれる…そうした一面もまた、大西プロの魅力。『日刊なにわ男子』で綴られる内容に目を向けただけでも、いかに「ファン思い」であるかが分かります。

大西プロは、新しい仕事が決まり、それを自分のことのように喜んでくれるファンの姿に触れた時に、「ありがたさ」を感じると語っていたことがありました。

今ある状況や環境が、目まぐるしく変わっていくJr.の世界。何が起こるか分からない状況であっても、いつも応援してくれるファンの姿を見て、「アイドル人生をともに歩いているような感じ」と表現していたことがありました。だから、「ファンのみんなを『好きやなぁ』と思える」と語っている大西プロですが、その言葉の頭に「綺麗ごとじゃなく」という言葉をつけているのが、大西プロらしさとも言えるかもしれません。

大切なものは?という問いには「ファンレター」と答えていたこともありました。

『少年たち~青春の光に…』では、グッズの一つ「ヘアクリップ」をプロデュース。お姉ちゃん、スタッフなどにたくさん意見を聞いて、女性が好むもの、使いやすいものを作ったと語っていましたね。前髪につけてもピンの型がつかない工夫など、大西プロならではのこだわり・思いやりが細部にまで散りばめられています。

「どうすればファンが喜んでくれるか」「ファンはどういう気持ちなのか」などなど、本当に色んなことを考えてくれているんだなと感じる瞬間ってたくさんあるんですよね。加えて、自分の想いを飾ることなくまっすぐ発信してくれるからこそ、私たちにもまっすぐ届いてくるような感覚があります。

物事に対する考え方

入所から10日後に「なにわ皇子」のメンバーに抜擢され、いわば、最高の形でスタートダッシュを切った大西くん。小学校入学前からダンスを習っていたこともあり、入所後もセンターで踊ることが多くありましたね。入所したての頃は、とにかく何も考えず、ひたすらダンスを頑張っていたと言います。

しかしある時、自分ではないメンバーがセンターに立っている姿を目の当たりにしたことがあり、「悔しさ」をにじませたと語っていたことがありました。同時に、「センターに立つこと」や「その責任の重さ」を自覚できたとも話しているんですよね。

それまで自分のなかあった「ダンス頑張ろう」という意識。「悔しい」経験を経たことによって、ダンスを全力で頑張る=お客さんに伝わるわけではないことに気づかされたのだそう。

同時に、「その瞬間瞬間を楽しむこと」の大切さに気づいたという大西プロ。彼がステージに立つ姿を見ても、一瞬一瞬を大切に楽しんでいることが伝わってきます。

にじみ出てくる大人っぽさ

入所したての頃は、先輩についていくことが多かった大西くん。Jr.歴を重ねていくなかで、あるいは目の前にある状況や環境が変わっていくなかで、少しずつ後輩を引っ張る立場へと変わっていくこととなります。

そうした変化の中で、大西くんが考えていたこと…。それは「後輩の小さい子たちが、チャンスをしっかりとものにできるように」ということなんですよね。

そうした想いの背景には、かつて自分の面倒を見てくれた先輩への感謝が隠されているのかなと思う部分もあります。

思えば、関ジャニ∞の村上信五くんからは、ロケや収録の時に「相手を心から知ろうとする姿勢」「リスペクトする気持ちを忘れずに準備をすること」が大切だと教えてもらったと語っていたこともありましたね。素敵な先輩に恵まれてきたからこそ、そうした想いは自然とにじみ出てくるのかもしれません。

番組でのトークを見ていても、雑誌での発言やエピソードに触れても、「本当に小学生なの?」「中学生なの?」「高校生なの?」と感じる瞬間って多かったような気がします。大西プロの考え方、そこからにじみ出てくる雰囲気は、いい意味で年相応ではなく、本当に大人っぽいんですよね。

実際に学校でも「流星みたいに大人っぽくなりたい」と友達から言われることが多いのだそう。ここで、さらに「もつ鍋」が好きという情報が足されてしまうと、大人だな…という気持ちが強くなる感覚でもあります。

アイドルスイッチ

ちなみに、学校の先生が「全然キャラが違う」と口にしてしまうほど、学校とジャニーズの大西流星はイメージが異なるようです。本人はアイドルスイッチを切っているのかも…と分析していましたが、見方を変えれば、アイドルスイッチが入った時の大西プロがヤバすぎるということなのかもしれません。

大西プロは、アイドルスイッチを切っている=大人っぽく見られる理由とも話していました。ただ、「大人っぽさ」は根底にあって、それがアイドルスイッチを入れた瞬間に霞んでしまうほど、アイドルしているということなのかもしれません。

コンサートでは、決してしんどさを見せてはいけない、ずっと笑顔でいると語っていたこともありました。自分たちにとっては何公演もあるうちの一つかもしれないけれど、お客さんにとってはお金を払って見に来てくれる、大切な1公演。だからこそ、お客さんへの笑顔を大切に、1公演1公演を集中して取り組んでいきたいとも話していました。

こうした大西プロの考え方に触れるだけでも、「大西プロ」と呼ばれる理由は見えてくるはず。「ファン思い」な一面も含めて、内面的な魅力も素敵なんです。

アイドル・大西流星についていけば幸せになれる、どこまでもついていきたくなる…そんなことを感じさせてくれる魅力に溢れています。

勢いは西から!愛は大西から!なにわ男子・大西流星くんから目が離せない!


(画像:PhotoAC)

大西プロは「アイドルは飽きられるとダメ」と語っていたことがありました。昔から変わらないもの、ブレないものがある一方で、「変化を見せていきたい」とも語っているんですよね。「色気を出せるようにしていかないと」と話していたこともありました。

ファンとしては今のままで充分幸せですが、ここから新たな景色を魅せてくれる予感に、どこかワクワクドキドキする気持ちもあります。アイドルのなかのアイドル、濃縮して還元しない「アイドル力」がこれでもか!と詰まっています。

「東京ドームのステージ立ったことがない」と語っていた大西くん。そんな彼にとって、18歳初めてのステージとなる『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』も楽しみですね♪

大西プロの今後の活躍にも注目です!

大西流星くん関連のこちらのBD/DVDもオススメ!



なにわ男子関連のおすすめ記事

関西ジャニーズJr.カテゴリの最新記事