【すべてが国宝級】Sexy Zone佐藤勝利プロフィールまとめ!言葉・まなざしの奥にある勝利くんの魅力を熱く語ってみた♪

Sexy Zone(セクゾ)メンバーとして、たくさんの笑顔を運んでくれる佐藤勝利くん。外見的な魅力がクローズアップされがちですが、国宝級なのは顔面だけではありません。今回は、セクゾ佐藤勝利くんのプロフィールや入所理由、経歴などを交えつつ、彼が紡ぐ“言葉”や、彼の“まなざし”にスポットを当てて、勝利くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

【すべてが国宝級】Sexy Zone佐藤勝利プロフィールまとめ!言葉・まなざしの奥にある勝利くんの魅力を熱く語ってみた♪

Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利くんのプロフィール・魅力が知りたい!

Sexy Zone(セクゾ)メンバーとして、たくさんの幸せを運んでくれる佐藤勝利くん。端正なルックスをはじめ、外見的な魅力がクローズアップされがちですが、国宝級なのは顔面だけではありません。内面も国宝級なんです。

今回は、勝利くんが紡ぐ“言葉”や、彼の“まなざし”にスポットを当てながら、筆者が何よりもご紹介したい勝利くんの魅力をたっぷりとお伝えしていきます。

プロフィールや入所理由、経歴などを交えつつ、勝利くんの魅力がたくさんの方に届いてほしい!という思いを込めて頑張ります。

Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利くんの基本プロフィール


(画像:PhotoAC)

まずは、Sexy Zone佐藤勝利くんのプロフィールからチェックしていきましょう!

名前 佐藤 勝利(さとう しょうり)
誕生日 1996年10月30日
出身地 東京都
血液型 A型
身長 171cm
メンバーカラー
入所日 2010年10月30日

入所理由は?

2010年10月30日に、ジャニーズ事務所へ入所した佐藤勝利くん。14歳のお誕生日が入所日でもあるんですよね。

勝利くんの入所の理由には、「スカウト」と「親子丼」という2つのキーワード、そして母親の存在が大きく関わっています。

親に勧められて、ジャニーズへ応募したという勝利くん。そのきっかけとなったのが、スーパーでのスカウトだったんですよね。すでに2度ほどスカウトされたことがあったそうで、3度目のスカウトを受ける→さすがに親がビックリする→親にジャニーズへの応募を勧められるという流れだったようです。

お誕生日パーティーとオーディションが重なっていたことで、当初、勝利くんは行くのを嫌がっていたんですよね。しかし、母親に「親子丼を食べさせてあげる」と言われ、オーディションへ行くこととなります。

親子丼には目がない勝利くん。「親子丼につられて」という入所理由は、ファンの間では有名な話かもしれません。

オーディションの時は「親子丼」でしたが、風磨くん情報によると、Sexy Zoneのデビュー前日には、ゲン担ぎで「カツ丼」を食べていたのだそう。勝利くんは風磨くんに対して「なんで知ってるの!」なんて驚きつつ、ちょっと嬉しそうな様子でもありましたね。“はいはいさときく案件”なのでした。

同期のメンバーは?

勝利くんの同期には、King &Prince(キンプリ)の神宮寺勇太くん・岩橋玄樹くん、Snow Manの目黒蓮くん、宇宙Sixの原嘉孝くん、Travis Japan(トラジャ)のトリプルカイト(中村海人くん、松倉海斗くん、宮近海斗くん)などがいます。

この時期に入所したJr.の多くは、「ジャPAニーズHi!」というユニットに所属していたことから、ジャパHi世代なんて表現されることもあるんですよね。「こんなに入れたことない!」とスタッフさんが言ってしまうほど、2010年10月30日入所組は大人数であったことも知られています。

200~300人ほどの参加者がいたというオーディション。ジャニーズのオーディションでは、上からAチーム、Bチーム、Cチーム…という順番で選ばれていくそうで、勝利くんは10人ほど選ばれたAチームだったことでも知られています。

2019年には勝利くん主催(宮近くんが提案したというテイ)で、同期会が行われたことも話題となりましたね。

おもなドラマ・映画の出演経歴

テレビドラマ ※声のみの出演を除く

ハングリー!(2012年1月~3月放送)関西テレビ 大楠佐助 役
SUMMER NUDE(2013年7月~9月放送)フジテレビ 谷山駿 役
49(2013年10月~12月放送)日本テレビ 加賀美暖 役
99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II(2018年1月~2月)TBS 尾崎雄太 役
Missデビル 人事の悪魔・椿眞子(2018年4月~6月)日本テレビ 斉藤博史 役
ブラック校則(2019年10月~)日本テレビ 小野田創楽 役

映画

ハルチカ(2017年3月公開) 上条春太 役
ブラック校則(2019年11月公開) 梶祐介 役

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Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利くんの魅力~言葉編~


(画像:PhotoAC)

勝利くんの魅力は、挙げていけば本当にキリがありません。「顔面人間国宝」と表現されるように、まずは外見的な部分、その魅力がクローズアップされがちな印象でもあります。

ただ、勝利くんを知れば知るほど、内面的な部分も国宝級であると感じずにはいられないんですよね。

筆者は、勝利くんが紡ぐ“言葉”が大好きで、糸を紡ぐように、ひとつひとつ大切に発信される言葉のなかに、たくさんの魅力が秘められていると感じています。

ここからは、そんな“言葉”にスポットを当てて、勝利くんの魅力をたっぷりとご紹介したいと思います。

Sexy Zoneは5人のもの

勝利くんにとって単独初主演となる映画『ブラック校則』(2019年11月公開)。その完成披露試写会が、10月22日に行われました。この時、舞台挨拶のなかで“ある言葉”を発信したことがファンの間でも話題となったんですよね。

昨年の11月からメンバーの松島聡がパニック障害で活動を休止しており、11カ月ぶりのシングル「麒麟の子」が同作の主題歌にもなっている。「色々、あったんですよ……」としみじみする佐藤は、「泣かないですよ?」と客席に宣言しつつ、「Sexy Zoneは5人のものなので、主題歌をやらせてもらったのは嬉しいです。色々あったんですよね。応援してくれてる人がいるから、ここまでやってこれたので、『ブラック校則』で、『麒麟の子』も含めて勢いをつけていけたら」と意気込んだ。
(引用元:マイナビニュース

「Sexy Zoneは5人のもの」という言葉。セクラバさんにとっては、ごくごく当たり前の言葉と言えるかもしれません。

ただ、「当たり前のことは、当たり前じゃない」という思いを強く持ち、「当たり前」であることのありがたみを知っている勝利くんだからこそ、こうした言葉が深く心に響きわたる感覚でもあります。

アイドルとして、Sexy Zoneとして命を懸けているからこそ、覚悟を決めているからこそ、ひとつひとつの言葉に重みや価値があるんですよね。

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洗練された言葉たち

自身を「口下手」なんて語っていた勝利くん。ただ、決して「口下手」という言葉で片づけることはできない…そう思ってしまうほど、等身大の思いがしっかりと届くような感覚でもあります。

あまり多くを語らない勝利くんですが、だからこそ、ひとつひとつの言葉が洗練されているんですよね。言葉選びもまた、勝利くんらしい純粋さに溢れています。

そうした部分が勝利くんの長所であり、魅力でもあると感じている方は、筆者に限らずたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

いつも、丁寧に一生懸命に紡がれる言葉。文字数が少なくても、よどみなく話せなくても、そこには、優しくて力強い勝利くんからにじみ出るたくさんの思い・メッセージが「これでもか!」というくらい凝縮されています。

筆者もうまく伝えられないんですが、きっと、言葉をたくさん並べればいいわけではないんですよね。どんなにいい言葉であっても、流されてしまったり、埋もれたりしてしまっては意味がありません。

勝利くんが語る「口下手」という表現は、見方を変えれば、冷静で思慮深い性格の持ち主であるということ。そうしたフィルターを通じて発信される洗練された言葉は、勝利くんならではの輝きを纏いながら、重みや価値があるものとして届いてくるような気がします。

ジャニーさんが亡くなった際に、勝利くんが綴った言葉。何気ない日常、お友達のように話しかける文体、シンプルなメッセージ…ここにも、勝利くんらしさがたくさん散りばめられていて、勝利くんの想いがたくさん詰まっているような印象でもあります。

勝利くんは、やっぱりどこまでも勝利くんなんですよね。

楽曲に思いを乗せて

自身の思い、あるいはグループやメンバーの思いを歌詞や曲に乗せる・委ねるのが上手な点も、勝利くんの大きな魅力。

毎週金曜日に放送されている勝利くんのラジオ「VICTORY ROADS」、その2019年09月20日の放送のなかで、「口下手」という言葉が本人から発せられました。

放送の冒頭で、台風被害を受けたリスナーさんからのメールに対して、大変な状況のなかで送ってくれたことへの嬉しさ、本当はもっと早くメールを読みたかったという思いを口にしていた勝利くん。こうした、素直な思いを飾らずありのままに口にするのも彼らしいですよね。

自分は口下手で、元気づけられる言葉を言えないなんて話しつつ、それでも自分の言葉で一生懸命に思いを届けようとする姿が印象的だった回でもあります。

うまく言えていないかもしれないけれど、思いは曲(=この日のオープニングナンバー)に込めているという言葉で、ラジオ冒頭を締めくくっているんですよね。この日、オープニングナンバーとして選ばれた楽曲は、『フィルター越しに見た空の青』でした。

「青」に込められた思い

『フィルター越しに見た空の青』と聞くと、repainting Tour(リペ魂)を思い出す方も多いかもしれません。フィル青は、5人の意見が一致し、コンサートのラストに持ってきた曲として知られています。

ツアータイトルにある「repainting」という言葉が示すように、「色を塗り替えて成長し、僕らが次のステップへ行く」というテーマのもと行われたリペ魂。ただ、変えたくない、絶対に守りたい色もある。それが『フィルター越しに見た空の青』であると勝利くんは曲前に話していました。

「青」は何を表しているのか…それをあえて説明せずに終わらせる形にしたのだそう。そこには、「言わないほうが伝わるんじゃないかな」という勝利くんの思いが隠されているんですよね。

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言葉選びの巧さ

直接的な表現をしないのは、自身の悪い癖と話していたこともある勝利くんですが、直接的な表現ではないからこそ、伝わることもあるはず。

「答えは○○だよ」と言ってしまうよりも、受け取る側が想像したり、それぞれの境遇に当てはめたりできるようにしてくれる…そうした発想も、勝利くんならではの優しさであり、巧さと言えるかもしれません。楽曲に委ねられるのは、根本にあるものを「自分もファンも共有できている」という自信があるからこそなのかもしれません。

「ファンならきっと分かる」と言い切れてしまうのは、それだけファンのことを考えてくれている証拠でもありますよね。あからさまに言葉を並べるのではなく、周りからじわじわと温かく優しく包んでくれる…そんな言葉選びもまた、勝利くんの大きな魅力であると筆者は感じています。

次ページからの記事後半では、作詞での言葉選び、筆者がセクラバになったきっかけと大きな関わりがある、“勝利くんのまなざし”などについて熱く語っていきたいと思います。

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