【しょりそう】Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利と松島聡の関係性が尊すぎる!由来から仲良しエピソードまで一挙ご紹介♪

Sexy Zone(セクゾ)には、様々なコンビがありますよね。どの組み合わせもオンリーワンの魅力がありますが、佐藤勝利くんと松島聡くんの“しょりそう”もまた、尊さやエモさに溢れています。今回は佐藤勝利くんと松島聡くんのコンビ“しょりそう”をピックアップ。2人の歩みや仲良しエピソードを通じて、その魅力を存分にお伝えしていきます。

【しょりそう】Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利と松島聡の関係性が尊すぎる!由来から仲良しエピソードまで一挙ご紹介♪

【しょりそう】Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利・松島聡の関係性がエモすぎる!


Sexy Zone(セクゾ)には、セクラバさんが愛してやまない様々なコンビがありますよね。「十人十色」ならぬ「十組十色」と言えばいいでしょうか。ふまけん、さときく、けんしょり、ふまそう、しょりそう、けんそう、そうまり、けんまり、ふうまり、しょりまり…10通りのコンビそれぞれに、それぞれしかない魅力があります。

今回は、数あるコンビのなかから佐藤勝利くんと松島聡くんの“しょりそう”をピックアップ。2人が醸し出す絶妙な関係性、その変化のなかに“しょりそう”の魅力がたっぷりと詰まっています。2人の歩みや仲良しエピソードを通じて、尊さやエモさを存分に感じてくださいね。

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【しょりそう】Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利・松島聡の由来と出会い

“しょりそう”の由来

勝利くん・聡くんのコンビは「しょりそう(しょり聡)」のほか、「そうしょり(聡しょり)」なんて呼ばれることもあります。

セクゾのコンビは「名前の前半2文字(けん・マリなど)」「名前を略したもの(ふま・しょり)」「名前そのまま(聡/そう)」のいずれかを組み合わせたものが由来になっているケースが多いんですよね。ただ、風磨くんと勝利くんのコンビについては、「ふましょり」ではなく「さときく」というように名字を組み合わせて呼ぶセクラバさんもいます。

ちなみに、中島健人くんと菊池風磨くんのシンメ・コンビは「ふまけん」として認識されていますが、Jr.時代は「キクナカ」として認識されていた時期もありました。

オーディションでの出会い

“しょりそう”の出会いは、聡くんのオーディションまでさかのぼります。勝利くんは2010年10月30日入所、聡くんは2011年2月6日入所で、勝利くんのほうが3か月ほど先輩なんですよね。

魂レポや舞台レポがジャニヲタ並みの高品質で、ジャニオタとしても有名な聡くん。入所前からドル誌を毎月チェックしていたそうで、そこで勝利くんのことを見ていたんですよね。

聡くんのオーディション曲は、後にSexy Zoneの楽曲となる『スキすぎて』の原曲。「風を集めて舞い上がろう~♪」という歌詞のダンスナンバーだったというエピソードがあるんですが、そのダンスを教えていたのが勝利くんなんですよね。これが、しょりそうの初めての出会いでもあります。

(。^∪^)「勝利くんですか?」「雑誌で見たことあります!」

そして、これが2人の初めての会話…というよりは、聡くんが勝利くんに初めて話しかけた内容という感じかもしれません。

人見知りで誰とも話せなかったという勝利くんは、聡くんが「(いきなり話しかけてきて)ビックリした」「(雑誌で見たことがあると)迫られて困った」なんて当時のことを振り返っていたりもします。

それと同時に、ジャニーズ事務所に入って初めてできた後輩ということもあって、嬉しくてはしゃいだ記憶があるとも語っているんですよね。ジャニーさんからも「YOU、初めての後輩だよ」と言ってもらったと話していたことがあります。

勝利くんにオーディション曲のダンスを教わった聡くん。後にSexy Zoneとして一緒にデビューすることはもちろん、オーディション曲が巡り巡って自分たちの曲になるなんて…すごく運命的なストーリーですよね。

“しょりそう”の少クラ初ステージ

聡くんが入所して以降、Jr.としての活動をともにすることが多くなっていった2人。2011年4月8日のザ少年俱楽部(少クラ)で初めて一緒のステージに立ちます。

この時披露された曲は『世界がひとつになるまで』。放送の少し前に東日本大震災が起こり、その影響もあって一度はこの回の収録が中止となりました。ただ、「被災地に住むファンの人たちを元気づけてほしい」「エールを送ってほしい」という声がたくさん届いたことで、この放送が実現する形となったんですよね。

いつものNHKホールではなく、お客さんのいないステージ。そこには、歌を通じて一生懸命メッセージを届ける2人の姿がありました。『世界がひとつになるまで』のステージでは、“しょりそう”が隣同士に座っていましたね。この時は、まさか一緒のグループになるなんて思っていなかったはず。

約半年後にSexy Zoneのデビューが発表されることを考えると、本当にスピード感を持って目の前の状況が変わっていったと言えるかもしれません。2人ともJr.歴が1年に満たない状況でデビューが決まる形となりました。

『世界がひとつになるまで』のステージ後、2人はJr.にQのコーナーにも出演しています。この時のテーマは「僕が励まされた一言」。勝利くんは「これからつらいことがいっぱいあると思うけど、勝利は勝利らしく」というお母さんの言葉、聡くんは「みんなにできることはお前にもできる」という先生の言葉を挙げていました。

【しょりそう】Sexy Zone(セクゾ)佐藤勝利・松島聡の関係性

“しょりそう”を取り巻く「不仲説」

デビュー当初の2人に対するイメージは、今とは少し違った感じだったかもしれません。

勝利くんは大人しくて真面目で、緊張している様子がとても初々しくて微笑ましい印象。聡くんは明るく積極的で、勝利くんの言葉を借りるなら「わんぱく少年」といったイメージでしょうか。

デビュー前後はラジオ番組にゲスト出演することも多く、2人の話し方や受け答えを聞いただけで、そんな対照的な印象を持ってしまうような感じでもありました。2人に対するイメージと同じように、2人の関係性もまた、今とは違う印象だったかもしれません。

デビュー後の雑誌のインタビューなどでは、勝利くんが聡くん語りをする際、よく出していた言葉がありました。

(☆u∂)「Jr.のころから、一番長い時間を一緒に過ごしている」

勝利くんにとっては、初めてできた大切な後輩。聡くんにとっては、優しくて面白くてかっこいいお兄ちゃんといった感じでしょうか。聡くんのJr.時代の幕開けとともに、お互いに切磋琢磨して頑張ってきた大切な仲間でもあるんですよね。

ただ、正直なところJr.時代の2人がどういう関係性だったのか、デビューしてからの2人がどういう関係性だったのかと聞かれると、見えない部分や分からない部分、謎な部分も多かった気がするんですよね。

「佐藤勝利 松島聡」と検索すると「不仲」といったキーワードが一緒に出てきてしまうほどで、2人ってどんな関係なんだろう…と気になっている方も多かったかもしれません。

思春期コンビ“しょりそう”

かつての対談を見てみると、出会ってからしばらくは「距離を感じていた」と2人も語っているんですよね。お互いがお互いのことをライバルと思っていて、でも、ライバルとは思いたくない自分もいて……そんな思いを2人で共有していたことがありました。

「お前には負けてねーぞ」という思いを持ちつつも、どこかそう思いきれない自分がいて、そんな尖がっていた2人を勝利くんは「思春期コンビ」と表現していたことがありました。

聡くんはお互いの印象が「スゲー!」だったこと、思春期だったことが理由で、何となく距離があったのかもしれないと振り返っています。

年齢が近いから、意識しすぎてとっつきにくいのかな…と思っていたようですが、それだけではなかったんですよね。1歳しか違わないはずなのに大人っぽくてかっこいい勝利くんに対し、ライバル意識を燃やすことも多かったという聡くん。無口な勝利くんが何を考えているのか分からなくて、余計にムカついてしまったと話していたこともありました。

「自分から近づいていくタイプではなかった」という勝利くんもまた、お互いに何を考えているのか分からない部分があったと語っています。

思春期の時期は「他の人と何が違うのか?」「自分は劣っていないか?」「周りからどのように見られているか?」という心理的な比較や競争がはじまる時期とも言えるかもしれません。ちょっとしたことで、劣等感や敗北感を感じてしまうのもこの時期特有の心理だったりするんですよね。

「Jr.で歌がめちゃめちゃうまいやつが入ってきた!」
「ビブラートのすげーヤツが来た!」

聡くんが入所した時には、そんな噂が流れて騒ぎになっていたというエピソードもあります。

「仲間じゃなかったんだと思う」という言葉

初めて一緒にステージに立った1年後。デビューから数か月後の少クラでは、“しょりそう”による「あなたにお手紙書きましょう」のコーナーがありました。

お手紙のなかで、勝利くんは「少クラで初めて『With you』を披露した時のことを覚えていますか?」と聡くんに問いかけます。聡くんの魅せ方がすごく上手で、僕よりも正直上手だなぁと思ったなんて話していましたね。

「僕より上手だと思った」という勝利くんの言葉を切り取ってみても、一緒のステージに立つ機会が多かっただけに、比較したり競争したり…そうしたお互いを意識するような状況が、しょりそうの距離感を生んでいたのかなと考えることもできるのかもしれません。

勝利くんは、カメラ目線をばっちり決めている聡くんを見て「こいつ違うな」と思ったこと、それを自然にできてしまう姿に「これが真のアイドルか…」なんて思ってしまったことなどを話していたこともありました。一方の聡くんも、勝利くんの振り覚えの早さに驚いて、このくらい記憶力が良くないと「ジャニーズではやっていけないんだ…」なんて思い知らされたエピソードを話しているんですよね。

お互いがお互いにないものを持っている。そうした意識から自然と生まれてきた距離感ってあったのかなぁと今になって思う部分もあります。

勝利くんは「誤解を招く言い方になってしまうかもしれない」と前置きした上で、デビュー当時は「仲間じゃなかったんだと思う」と話していたことがありました。Jr.時代は、みんな「デビュー」という目標を持ったライバルという意識が強くて、その姿勢のまま来ていた=距離を置いたり、壁を作ったりしてしまっていたと2人は話しているんですよね。

デビュー後もそうした意識を持ったまま来てしまった2人。ただ、お互いを理解し合ったり助け合ったりするなかで、そうした距離感は縮まっていったような気がするんです。お互いの話している内容を見ると、自分にはないものや輝いているものを、お互いが褒め合ったり尊敬し合ったりしている感じがまっすぐ伝わってくるようになったんですよね。

そうした優しい雰囲気に包まれているのが、しょりそうコンビの魅力でもあります。

勝利くんの言う『With you』の初ステージは、2011年7月1日の少クラ。この時には、すでにセクゾの5人が揃ってステージに立っているんですよね。以前、カップリング曲特集でもご紹介ししたんですが、セクゾの原点とも言える楽曲で、デビューシングル『Sexy Zone』を「1」とするなら、『With you』は「0」。デビュー前、当時B.I.Shadowのメンバーとして『With you』を披露していた“ふまけん”にとっては、色んな想いが交錯する、よりいっそう大きな意味を持つ楽曲でもあります。

次ページからの記事後半では、“しょりそう”を取り巻く関係性の変化、仲良しエピソードをたっぷりとご紹介していきます。くん付け⇒呼び捨てへの変化、「信じる人を決めろ」という言葉、ingな関係性など、奥深い“しょりそう”の世界を思う存分ご堪能ください!

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