【美 少年】佐藤龍我くんのプロフィールまとめ!愛され力満点の飾らない自然体な魅力とは?

美 少年のメンバーとして、さらなる飛躍が期待されている佐藤龍我くん。アイドルとしてはもちろん、俳優やモデルとしての活躍もめざましいものがあります。彼の魅力を知れば知るほど語彙力を奪われ、佐藤龍我という名の沼にハマっていくこと間違いなしです。今回は、そんな美 少年・佐藤龍我くんのプロフィール・魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【美 少年】佐藤龍我くんのプロフィールまとめ!愛され力満点の飾らない自然体な魅力とは?

美 少年 佐藤龍我くんのプロフィール・魅力が知りたい!

美 少年のメンバーとして、大きな飛躍を見せている佐藤龍我くん。アイドルとしてはもちろん、俳優やモデルなど、多方面での多彩な活躍が光っています。

ルックスやスタイルの良さはもちろんですが、内面的な部分にも数えきれないほどの魅力があります。そうした魅力に触れるたびに、「もっと知りたい!」「もっと追いかけてみたい!」という気持ちが溢れ出してくるはずです。

今回は、そんな美 少年・佐藤龍我くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、龍我くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

美 少年 佐藤龍我くんの基本プロフィール


(画像:フリー素材「写真AC」

まずは、美 少年 佐藤龍我くんの基本プロフィール、入所理由、入所時のエピソード、同期メンバーについて見ていきましょう!

名前 佐藤龍我(さとうりゅうが)
誕生日 2002年12月17日
出身地 神奈川県
血液型 ?型
身長 179cm
入所日/入所時の年齢 2016年6月19日/13歳
兄弟 弟(4歳下)、妹(10歳下)
同期 ※同日入所 金指一世(美 少年)、有馬信平、嶋村法穏、手島麗央、細澤聖南、三島太一
憧れの先輩/尊敬する先輩 相葉雅紀(嵐)、佐藤勝利・松島聡(Sexy Zone)
メンバーカラー

入所理由、きっかけ

2016年6月19日、中学2年生(13歳)の時にジャニーズ事務所へ入所した佐藤龍我くん。小学1年生の頃からヒップホップダンスを習っていたこともあり、「ダンスを続けたいなぁ」という漠然とした思いは持っていたそう。

アイドルには興味がなかったという龍我くんですが、親や友人の母親にジャニーズ事務所への応募を勧められます。龍我くんも大きいステージでダンスができればという思いがあったようで、そうしたきっかけ・理由で履歴書を送ることになりました。

龍我くんが履歴書を送ったのは2015年。入所が2016年6月19日であることからも分かるように、オーディションの連絡まではおよそ1年の月日があったことで知られています。

応募から時間が経っていたことも関係しているかもしれませんが、オーディションの案内が来た時にはあまり乗り気ではなかったそうで、参加することに対して「嫌だな……」なんて思いが強かったと振り返っているんですよね。

オーディションのエピソード

オーディションには家族で行ったそうで、その前にみんなでご飯を食べたと龍我くん本人が語っています。その際に、お父さんからダンスの練習をしたか聞かれたという龍我くん。「してない」と答えてめちゃくちゃ怒られてしまったなんてエピソードもあるんですよね。

そうした経緯もあって、ご飯を食べたお店の外でダンスの練習をしてからオーディションへ参加したようです。

参加者が3~4つほどのグループに分けられていたというオーディション。龍我くんは1番良いであろう(本人談)「グループ1」だったことで知られています。しかも、センターの位置で踊るように指示されたんですよね。

この会場には、2か月ほど前に入所していた那須雄登くん(2016年4月9日入所)もいたそうで、手足が長くキレキレにダンスする姿がひときわ目立っていたなんて話していたことがありました。ちなみに、龍我くんの特技披露(=ダンス)を見た際の印象が「ヤバいやつがいる」だったなんて振り返っていたこともありましたね。

那須くんは龍我くんの顔にインパクトがあったとも話していて、「ライオンみたい」「ケンカ強そう」なんてイメージも抱いていたようです。

こうした一つ一つのエピソードに触れると、オーディションから目を引く存在であったこと、キラキラと光るものがあったこと、龍我くんはアイドルになるべくしてなったんだなということを感じずにはいられません。

当時、センターで踊れることに対する「嬉しさ」はあったものの、センターで踊ることの「すごさ」は分からなかったという龍我くん。ただ、後にサマステのMCでオーディションの話題になった際、「1のグループだったこと」「1番前の真ん中で踊ったこと」を自慢として話していたことがありました。

ジャニーズとして歩みを進めていくなかで、センターという立ち位置の意味に気づかされていき、オーディション時に自分が置かれていた状況の「すごさ」がじわじわと込み上げてきたんだな~と分かるエピソードと言えるかもしれません。

同期のメンバーは?

龍我くんの同期には、美 少年のメンバーとして活動を共にする金指一世くんをはじめ、有馬信平くん、嶋村法穏くん、手島麗央くん、細澤聖南くん、三島太一くんがいます。

美 少年メンバーのほとんどは2016年に入所しており、藤井直樹くんが1月23日、“うきなす”(浮所飛貴くん・那須雄登くん)が4月9日、そして、“かなりゅ”が6月19日にそれぞれ入所しています。

岩﨑大昇くんは2015年に入所していますが、この年に入所したJr.に目を向けると、そのほとんどが5月に入所しているんですよね。

一方で、2016年は関西Jr.を含めると2か月ぐらいのスパンで定期的に入所しているメンバーがいることに気づかされます。ということで、改めて2016年入所のメンバーをまとめてみたいと思います。

★2016年入所Jr.

1月23日 藤井直樹(美 少年)、松尾龍(Jr.SP)
1月24日 平塚翔馬(少年忍者)
4月9日 浮所飛貴・那須雄登(美 少年)、瀧陽次朗(少年忍者)
4月13日 織山尚大・青木滉平・北川拓実(少年忍者)、佐藤新(IMPACTors)、下山晴叶
6月19日 佐藤龍我・金指一世(美 少年)、有馬信平、嶋村法穏、手島麗央、細澤聖南、三島太一
8月2日〈関西Jr.〉 嶋﨑斗亜・岡﨑彪太郎・當間琉巧(Lil かんさい)、佐野晶哉(Aぇ! group)、吉川太郎

“かなりゅ”にとっての運命的な出来事

同期の金指一世くんとは“かなりゅ”として親しまれている龍我くん。オーディションでは、金指くんも「グループ1」だったことで知られています。

そんな2人が、ともにジャニーズを志し、同じ日にオーディションを受けて、ジャニーズへの入所を果たし、今では同じグループのメンバーとして歩みを進めている……これだけでもすごいなぁと思わずにはいられません。

オーディションで話したという2人ですが、さらにすごいのは“かなりゅ”のお父さん同士も言葉を交わしていたということ。たまたま並んで待っていたそうで、「受かればいいですね」「また一緒に会えればいいですね」と話していたなんていうエピソードもあります。

この時のオーディション曲は、『Hi Hi Jet』(当時)。そこから自分たちがグループを組んで、HiHi Jet→HiHi JetsとともにJr.を引っ張る存在になっていくことは想像していなかったはず。龍我くんも不思議な感覚だと振り返っていたことがありました。

美 少年 佐藤龍我くんの歩みや経歴


(画像:フリー素材「写真AC」

意識が大きく変わった瞬間

龍我くんにとって初めてのお仕事は、2016年8月に行われたSexy Zone(セクゾ)中島健人くんのソロコンサート「Summer Paradise 2016『#Honey♡Butterfly』」。ここでの経験がアイドルに対する印象、仕事に対する意識を大きく変えるきっかけになったと龍我くんは振り返っています。

「40曲覚えた」なんて龍我くんが話しているように、金指くんが「ばかエグかった」なんて振り返っているように、ジャニーズJr.としての初仕事は想像以上にハードだったと言えるかもしれません。

ダンススクールでステージに立ったことはあるものの、ジャニーズJr.として立った初めてのステージは、その雰囲気や歓声に圧倒されるような感覚があったという龍我くん。振り付けや立ち位置を一から覚えるのは本当に大変だったと振り返っていますが、そうしたキツい日々を乗り越えていくなかで「楽しさ」や「やりがい」に気づいていったそう。

「嫌だな」という思いを携えて臨んだオーディションを振り返りつつ、「ジャニーズに入ってよかった」「本当に楽しいんだ」といった思いをまっすぐに話していたことが印象に残っています。

“なすりゅ”の出会い

また、このサマパラは龍我くんの意識を変えただけでなく、“なすりゅ”を語る上でも欠かせない大きな期間となりました。ジャニーさんから「YOUに相性Very Goodな人がいるよ」と言われたという那須くん。そこで紹介されたのが龍我くんだったんですよね。

オーディション時に「ライオン」というイメージを抱いていた那須くんは「この人かぁ……」「ライオンなんですけどー」なんて思ったとも話していました。一方の龍我くんは、那須くんの第一印象について「爽やか」と話しています。

踊ったりしながら仲良くしてみてというジャニーさんの提案を受け、一緒にいることが多くなったという“なすりゅ”の2人。サマパラ期間中は「ポカリスエット事件」に代表されるように、とにかく喧嘩が絶えなかったと振り返っているんですよね。ただ、喧嘩の翌日には何事もなかったかのように、普通に会話をするような感じだったそう。

喧嘩エピソードを振り返りつつ、現在に至るまでの関係性の変化を見ていくと、“なすりゅ”の2人には「喧嘩するほど仲が良い」なんて言葉を使いたくなるかもしれません。ジャニーさんは2人の相性の良さを見抜いて、那須くんに対して「龍我を任せた」「面倒を見てね」「ちゃんと育ててね」といった言葉をかけています。

“なすりゅ”を起点とした東京B少年の結成

入所後すぐに辞めようと思っていた那須くんを引き留めたのは、「夏まで頑張ってみたら?」という母親の言葉はもちろんですが、龍我くんと那須くんをシンメにしたジャニーさんの存在、そして何よりも、その夏を一緒に駆け抜けた龍我くんの存在が大きかったことは言うまでもありません。

龍我くんとの出会った瞬間に“見えない何か”を感じ、「辞めちゃだめだ」という思いが直感的に芽生えたという那須くん。思わず「目が離せない」「守りたくなる」「放っておけない」「追いかけ続けたい」といった感情が芽生えてしまう……そんな魅力を持っているのが、龍我くんなのかもしれません。

“なすりゅ”が2人で踊っている姿、居残り練習をしている姿を見たというジャニーさんは、「やっぱり相性いいね」と声をかけてくれたそう。ここから「いつかグループを作りたいね」という話へと展開し、メンバー探しが始まります。

藤井直樹くんの記事でもご紹介しましたが、ジャニーさんに「元気な踊りだよ」と声をかけてもらった藤井くんが、「合うかもしれない」「YOUにぴったりな2人がいるよ」と紹介してもらったのが“なすりゅ”の2人なんですよね。

最終的には「東京B少年」の結成や金指くんの加入とストーリーが続いていきます。龍我くんを軸として、6人が東京B少年になるまでの過程を見ていっても、本当に色んな運命や偶然が重なっているなぁと感じずにはいられません。

俳優としての活躍

2018年は「ゼロ 一獲千金ゲーム」で、標(しるべ)役に抜擢されたことも話題となった龍我くん。「標への道」でうまく演技ができずに悔し涙を浮かべていた龍我くんですが、「真夏の少年~19452020」では、監督さんが褒めていたことを知らされて、嬉しさを滲ませていましたね。

涙を流すシーンやふとした瞬間の表情に引き込まれたり、感情のこもった魂の演技にこちらも力が入ったり……「真夏の少年」や、そこまでの過程や歩みに目を向けていくと、ものすごく努力を重ねたんだなぁということを強く感じます。

「ザ・ハイスクール ヒーローズ」での演技も光った龍我くんですが、特に「目の表情」や「目の演技」にグッと惹きこまれた方は多いのではないでしょうか。俳優・佐藤龍我を語る上では、やはり「目」を欠かすことができません。龍我くんの演技に触れて、目だけでこんなに伝えられるものがあること、印象がガラッと変わることを強く知り、圧倒されるような、ゾクゾクするような感覚になったのはきっと筆者だけではないはず。

もっと色んな役をやってほしい……龍我くんを見ているとそう感じずにはいられません。ここからのさらなる活躍・飛躍が楽しみで楽しみで仕方ないファンの方も多いはずです。

龍我くんの「目」や「瞳」については、後ほど魅力の見出しで掘り下げていきたいと思います。

ドラマ出演歴

作品名 放送年
Jr.選抜!標への道「いて座のA型BOY」「おうし座のО型BOY」 2018年
ゼロ 一獲千金ゲーム 2018年
恋の病と野郎組 2019年
真夏の少年~19452020 2020年
ザ・ハイスクール ヒーローズ 2021年

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モデルとしての活躍

オーディションから、手足の長さが光っていた龍我くん。衣装が合わないことが多く、スタイリストさんに直してもらうことが申し訳ないと語っていたこともありました。

身長が175.5cmの時に脚の長さを計測していますが、なんとその時点で105cmという驚異の数字だったんですよね。そこからさらに身長が伸びていることを考えると、「120cmを超えているんじゃないかってくらい脚が長い」なんて大昇くんが話してしたことが現実になりそうな予感さえあります。

そう思ってしまうくらい、オバケと表現されてしまうのも仕方ないくらい、みんながうらやむスタイルの持ち主なんですよね。思えば、ジャニーさんも身長の高さやスタイルの良さについて「現代っぽい」なんて表現していたことがありました。脚だけではなく腕も長くて、Jr.マンションでは、あまりの腕の長さにご近所トラブルなんてこともありましたね。

HiHi Jetsの井上瑞稀くんが、「顔が綺麗でアイドルとして魅力的な人」の1人に龍我くんを挙げていたことがありました。

そうした美しいルックスはもちろん、抜群のスタイルを武器にモデルとしての活躍もめざましいものがあります。「東京ガールズコレクション」に出演を果たしたことも話題となりましたね。

さらに「FINEBOYS」のレギュラーモデルに就任。大人っぽい魅力を纏っていく龍我くんが、モデルのお仕事を通じて、これから色んな表情を魅せてくれること間違いなしです。

憧れの先輩・相葉雅紀くんとの共演

2020年9月には、初バラエティとなる「相葉マナブ」に出演。一緒に出演した浮所飛貴くんも語っていましたが、憧れの先輩である相葉雅紀くんを前に終始デレデレの様子でした。

入所する前に、相葉くん主演のドラマ「ようこそ、わが家へ」を見たという龍我くんは、歌って踊って演技もできてしまう相葉くんに対して「すごいなぁ」という感情を抱いたそう。

相葉くんの全てを尊敬していると語り、「かわいい」「ペカーンとしている」なんて名言も残している龍我くん。思えば、噛み噛みだった少クラ事件もありましたね。

「相葉マナブ」ではステージとのギャップがすごいこと、王子様のように素敵であること、こんなにかっこいい人がいるんだということなどを熱弁。カメラよりも相葉くんを見て、目をキラキラさせている姿が印象的でした。

番組の最後で感想を聞かれた際の「ずっっっとかっこよかった」という一言だけでも、本当に相葉くんのことが大好きで大好きでたまらないんだなということがひしひしと伝わってきます。

「相葉マナブ」への出演が決まった際には、めちゃくちゃ緊張していたという龍我くん。ただ、相葉くんに「大丈夫だよ」「楽しんでね」と声をかけてもらったことで、リラックスできて番組を楽しめたとも振り返っています。そうしたやりとりもあって、強火相葉担であることはもちろん、足上げを披露するなど、番組の出演を通じて大きなインパクトを残しました。

憧れの先輩である相葉くんのように、カッコつけていないけれどカッコいい人になりたい、素直でありのままの姿を見せていきたいと話していた龍我くん。このあとの魅力でご紹介したいと思いますが、ピュアで純粋なところ、ちょっぴり天然なところなど、知れば知るほど相葉くんと共鳴する部分があるような気がします。

次ページからの記事後半では、佐藤龍我くんの魅力について内面的な部分にスポットを当てながらたっぷりとご紹介していきます!

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