【美 少年】佐藤龍我プロフィールまとめ!「ゼロ一攫千金ゲーム」とのギャップがヤバすぎる

“東京B少年”から“Sexy美少年”へと変わり、メンバーとして、さらなる飛躍が期待されている佐藤龍我くん。彼の魅力を知れば知るほど、語彙力を奪われ、佐藤龍我という名の沼にハマっていくこと間違いなしです。今回は、そんなSexy美少年・佐藤龍我くんのプロフィール・魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【美 少年】佐藤龍我プロフィールまとめ!「ゼロ一攫千金ゲーム」とのギャップがヤバすぎる

美 少年 佐藤龍我くんのプロフィール・魅力が知りたい!

“Sexy美少年”改め、“美 少年”のメンバーとして、大きな飛躍を見せている佐藤龍我くん。

東京B少年時代から彼を象徴する言葉だった「バブみ」は、少しずつ薄れてきているような感覚があるかもしれません。それぐらい、ものすごいスピードで大人への階段をのぼっていますよね。

ステージでの活躍はもちろん、2018年はドラマへの出演を果たすなど、新たな魅力をどんどん開花させています。一方で、これからも変わらないでほしいという魅力もたくさんあるんです。

今回は、そんな美 少年・佐藤龍我くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、龍我くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

美 少年 佐藤龍我くんの基本プロフィール

まずは、美 少年 佐藤龍我くんの基本プロフィールを見ていきましょう!

  • 佐藤龍我(さとうりゅうが)
  • 誕生日:2002年12月17日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:?型
  • 入所日:2016年6月19日
  • 同期:金指一世
  • 身長:176cm(「Myojo」2018年10月号 ジャニーズJr.データカードより)
  • 憧れの先輩・尊敬する先輩:相葉雅紀くん・松島聡くん・佐藤勝利くん
  • 兄弟:弟(4歳下)、妹(10歳下)

入所理由、入所時のエピソード

2016年6月19日に、ジャニーズ事務所へ入所した龍我くん。

小学1年生の頃からヒップホップダンスを習っていたこともあり、「ダンスを続けたいな」という漠然とした思いは持っていたのだそう。

アイドルには興味がなかったという龍我くんですが、友人の母親に勧められたことがきっかけで、ジャニーズ事務所へ応募。オーディションの連絡が来たときには「嫌だな」という思いが強かったと言います。

ただ、オーディションではセンターの位置で踊るように指示されたそうで、真ん中で踊れることを「嬉しい」と感じたというエピソードがあるんですよね。

オーディションでのエピソード、その時の龍我くんの想いの変化に触れると、やはり彼はアイドルになるべくしてなったのかもしれません。

意識が大きく変わった瞬間

龍我くんにとっての初仕事は、2016年8月に行われたSexy Zone中島健人くんのソロコンサート「Summer Paradise 2016『#Honey♡Butterfly』」。

ここでの経験が、アイドルに対する印象、仕事に対する意識を大きく変えるきっかけになったと龍我くんは語っています。

ダンススクールでステージに立ったことはあるものの、ジャニーズJr.として立った初めてのステージは、その雰囲気や歓声に圧倒されるような感覚があったと言います。

振り付けや立ち位置を一から覚えるのは本当に大変だったと振り返っていますが、そうしたキツい日々を乗り越えていくなかで、「楽しさ」や「やりがい」に気づいていったのだそう。

同年11月23日には「東京B少年」のメンバーとなり、そこから半年も経たないうちに「ミュージックステーション」へのメイン出演も果たしています。

あのステージでの「Sexy Rose」は破壊力抜群でしたね。サマパラでは、先輩の後ろで聞いていた歓声。それが自分たちへ向けられた瞬間の感動は大きいものであったと龍我くんは語っています。

美 少年 佐藤龍我くんの魅力とは?


(画像:PhotoAC)

どこまでも「ピュア」な妖精さん

龍我くんを語る上では、やはり「ピュア」「純粋」といったキーワードが欠かせないですよね。

母性本能をくすぐる…いや、母性本能を爆発させるファンの方が多いのも、やはり彼の言動や反応など、その一つ一つが飾らない「ピュアさ」「純粋さ」に溢れているからなのかもしれません。

「なすりゅ」として親しまれているシンメの那須雄登くんは、龍我くんの好きなところについて「何も考えていないところ」と答えていたことがありました。

「バカにしてますね~」なんて龍我くんは反応していましたが、これは、那須くん流の最高の褒め言葉なはず。

「バブちゃん」なんて表現されたり、「バブみ」なんて言葉が溢れたりすることも多いですが、そうした「赤ちゃんのように何色にも染まっていないピュアさ」こそが龍我くんの魅力であり、これからもずっと変わらないでほしい部分とも言えるかもしれません。

金指くんが「丸い感じ」と表現していたことがあるように、周囲を思わず笑顔に、穏やかで優しい気持ちにさせてしまう柔らかさを持っているのも、龍我くんならではの魅力です。

ふとした瞬間に、何もない方向をボーっと見つめ、目で追いかけていることがある龍我くん。これは、「妖精さん探し」なんて表現されることもあります。

妖精については「実際に見たことがある」と雑誌で発言したことも話題となりましたね。見えた・見えていないの問題ではなく、龍我くん自身がもはや妖精さんなのかもしれません。

存在を輝かせる抜群のスタイル

青木アナからも「ジャニーズJr.で一番脚が長い」と紹介されていたように、スタイルの良さが際立っている龍我くん。

身長が175.5cmの時に脚の長さを計測したことがあったのですが、なんと105cmという驚異の数字だったんですよね。初めて見る人は、まず腰の位置に「ん?ん!?!?」と思ってしまうはず。

オバケと表現されてしまうのも仕方ないくらい、みんながうらやむスタイルの持ち主でもあります。

挙手をしただけで、腕の長さがハンパないことにも気づいてしまうはず。Jr.マンションでは、あまりの腕の長さにご近所トラブルなんてこともありましたね。

衣装が合わないことが多く、スタイリストさんに直してもらうことが申し訳ないと語っていたこともありました。

スタイルが良すぎて困ってしまうこともあるようですが、スタイルの良さが龍我くんの武器になっていること、そして、経験を積んでいくなかで、さらなる武器になっていくことは間違いありません。

人をグッと惹きつける力

2018年は、「ゼロ 一獲千金ゲーム」で、標(しるべ) 役に抜擢されたことも話題となった龍我くん。

普段の天真爛漫、純粋無垢な龍我くんとは対照的な姿、そのギャップに心を惹かれたという方も多いのではないでしょうか。

ドラマきっかけで龍我くんを知った方も、普段のニコニコが止まらないわんぱくな姿を見れば、「本当に同一人物?」と思ってしまうかもしれません。

そうした「ギャップ」こそが、佐藤龍我という深い沼の入り口になってしまうファンも多いはず。

ステージ上で魅せる姿、YouTubeではしゃぐ姿…一つ一つの瞬間を切り取っていくと、彼はまさに「ギャップの塊でしかない…」と感じずにはいられません。

オーディションからセンターの立ち位置で踊ったエピソードをご紹介しましたが、ステージに立った時のキラキラとした姿は、「これぞアイドル」と言いたくなるような、人を惹きつける力に溢れているんですよね。

キラキラ感だけではなく、どこかに儚さのようなものを纏っているからこそ、より魅力的に輝くとも言えるかもしれません。

彼を知れば知るほど、いつしか語彙力を失い、グーっと惹きこまれるような感覚に襲われるはず。龍我くんの魅力は言葉だけでは表現しきれないんですよね。

「考えるな、感じろ」の精神で見るべき部分にも、彼の魅力がたくさん隠されています。

美 少年 佐藤龍我くんの活躍から目が離せない!

今回は、美 少年 佐藤龍我くんのプロフィール・魅力にスポットを当ててきました。

最近は薄れつつあるとも言われている「バブみ」など、目まぐるしく成長していく中でも、やはり変わってほしくない魅力がたくさんあります。

ただ、成長していくなかで、新たな魅力に出逢えるワクワク感もありますよね。

そのぐらい、「まだまだたくさんの可能性を秘めているのでは」と感じずにはいられません。龍我くんのさらなる飛躍に期待です!

美 少年関連のおすすめ記事はこちら

東京B少年カテゴリの最新記事