【セクゾ】SexyZone中島健人ヲタクがケンティの魅力を熱く語ってみた【プロフィール紹介】

Sexy Zone(セクゾ)のメンバーとして、ファンを魅了してやまないケンティこと中島健人くん。今回はSexyZone中島健人くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。セクゾ初心者向けに、中島健人くんのプロフィールをまとめました!ウェルカムトゥーケンティーワールド!

【セクゾ】SexyZone中島健人ヲタクがケンティの魅力を熱く語ってみた【プロフィール紹介】

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィール・魅力・経歴が知りたい!

Sexy時代に舞い降りた王子様、Sexy Zone(セクゾ)の歩く“LOVEマシーン”こと中島健人くん。

2019年3月9日に放送された「らじらー!サタデー」では、マリウスくんから10本の青い薔薇をプレゼントされていましたね。

ケンティーのことを知れば知るほど、10本の薔薇が持つ花言葉「あなたは全てが完璧」のような“パーフェクトアイドル”であると分かるはずです。

今回は、そんなSexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、ケンティーの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

では、セクチャン風に…
(o’ω’o)「はじめようぜ(キラーン)」

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィール・経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 中島健人(なかじまけんと)
  • 誕生日:1994年3月13日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 入所日:2008年4月20日
  • 身長:176cm
  • メンバーカラー:青
  • 同期:田中樹(SixTONES)ほか

入所理由1:「修二と彰」との出会い

2008年4月20日、中学3年生の時にジャニーズ事務所へ入所した健人くん。

彼は、修二と彰との出会い、Hey! Say! 7(現Hey! Say! JUMP)山田涼介くんとの出会いがきっかけとなって、ジャニーズという道を歩みだすこととなります。

小学6年生の時に、亀梨和也くんと山下智久くんが「修二と彰」を結成。

2人が出演するドラマを見て、2人が歌う『青春アミーゴ』を聴いて、「ジャニーズってかっこいいな」と感じたことが、ジャニーズを志す第一歩となったんですよね。

「制服のネクタイって緩めたらすごくかっこいいんだろうなぁ~」

「ただ、なかなか緩めることはできないよなぁ~」

「堂々と制服でネクタイ緩めて踊りたいなぁ~」

「どうすればいいんだろう?」

「あっ、ジャニーズに入ればいいんだ!」

修二と彰に憧れ、小学校の卒業式では、ネクタイを緩めて記念写真を撮っていた健人くん。

そんな彼が、「ジャニーズに入りたい」と思うまでの過程、その発想を見ただけでも、やっぱりケンティーはケンティーだなぁと感じずにはいられません。

入所理由2:山田涼介くんとの出会い

また、中学2年生の時には、Hey! Say! JUMP内ユニットの前身である期間限定ユニット「Hey! Say! 7」が結成され、そこで、同い年の山田くんが気になってしまったんですよね。

自分と同じ年齢の子が、たくさんの人を笑顔にしている光景を目の当たりにして、「ジャニーズへ行かなきゃ」という思いが強くなったと言います。

「山田くんみたいになりたい」という憧れだけではなく、こうした“使命感”のようなものを抱いているのも、ケンティーならではと言えるかもしれません。

山田くんを見て、「後れを取った」ような気がしたと語っていた健人くん。入所する前から、そうした発想を持ててしまうのもすごいですよね。

オーディション時のエピソード

「ジャニーズに入りたい」という強い気持ちを持って、自ら履歴書を送った健人くん。

中学2年生のピアノ発表会でも演奏した『モルダウの流れ』をジャニーさんの前で披露し、見事に合格をつかみ取ります。

「リアスコ」や「ぐるナイ」などでも同曲を披露していたことがありましたね。3月28日に放送されるドラマ「砂の器」のニュースでも、少しだけ演奏する様子が映っていました。

ケンティーにとって『モルダウの流れ』は思い入れのある曲、勝負曲とも言えるかもしれません。

「あの時、陸上大会を選んでいたら、今の俺はいなかった」

健人くんは、そう語っていたことがあります。実は、オーディション日が学校の陸上大会とかぶっていたんですよね。

「ジャニーズになりたい」という思い、その熱量を考えると、オーディションを選ぶという強い意志を持っていたはず。

ただ、仮に陸上大会を選ばなければならない状況になっていたら、風磨くんとの出会いはもちろん、Sexy Zoneの一員として活躍する今の健人くんはいなかったかもしれません。

風磨くんの入所エピソードでは「菊池家のFAX」が話題になることも多いですが、健人くんの入所エピソードにも、いわば運命を握っていた「陸上大会」という存在が隠されています。

ジャニーズ入所後の経歴

ジャニーズへの入所を果たし、2008年の10月には、「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」に美濃部健人役として出演。

同ドラマの出演者3人によって結成されたJr.内ユニットB.I.Shadowのメンバーとしての活動がスタートします。

翌年には、中山優馬 w/B.I.ShadowとしてCDデビューを発表。さらには、Hey! Say! JUMP山田涼介くんと知念侑李くんが加わる形でNYC boysが結成され、憧れの山田くんと一緒にデビューを果たすこととなります。

入所後、初めて山田くんを見たときの感動は忘れられないと語っていた健人くん。

「いつか一緒に歌えたらな」という思いは、NYC boysのデビューという形で実現することとなります。

しかし、中山優馬 w/B.I.Shadowとしての活動も含め、メインの立場ではなかったことへの悔しさがあったと語っているんですよね。

そうした思いもまた、奮闘するためのエネルギーとなっていきます。

“苦み”と“空白恐怖症”

健人くんは、Jr.時代の苦い思い出・経験から、「空白が怖い」と語っていたことがあります。

仕事の連絡が前日に来ていたというJr.時代。仕事と修学旅行が重なった時に、仕事を休んで、修学旅行へ行ったことがあったのだそう。

当時の選択は正しかったと思う一方で、大事な舞台へ立つチャンスをいくつか逃してしまったことに対して、悔しさをにじませていたんですよね。

「PLAYZONE(プレゾン)」のオーディションでは、50人中49人が受かり、自分だけが落ちるという苦い経験も味わっています。

膝をついて号泣し、一人寂しく乃木坂を下ったエピソードがあるんですよね。

仕事をもらえない辛さを知っているからこそ、今のケンティーがあると言っても過言ではありません。ただ、決して仕事を優先しているわけではないんですよね。

受験からの握手会、授業からのコンサートやMステ、公演の合間を縫ってのレポート提出やテストなどなど…仕事と学業を両立させながら駆け抜けてきました。

「与えられたことに対しては、いつもどんな時でも全力を尽くしたい」

“空白恐怖症”がケンティーの強さ、輝きを生み出しているとも言えるかもしれません。

個性へと変わった「目立ちたい」気持ち

もともとは、シャイだったという健人くんですが、その反動で「目立ちたい」という欲が強かったとも語っています。

確かに、ふまけんが目立ちすぎて、振付師に怒られたエピソードなんかもありますよね。

ある日、ジャニーさんからは「人と同じことをするな」と声をかけてもらったのだそう。

個性を磨いていく中で、“目立ちたい”という欲が、“中島健人”という唯一無二の輝きを生み出したとも言えるかもしれません。

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんの魅力とは?


(画像:PhotoAC)

「ケンティーってどんな人?」と聞かれたら、みなさんは何と答えるでしょうか。

セクゾファンではない方の第一印象に目を向けてみると、どうしても「ナルシスト」というイメージだけが色濃く出てしまっているような印象でもあります。

ただ、ケンティーを知れば知るほど「この人は単なるナルシストではないんだよ~!」と声を大にして言いたくなるはず。

「人によっては、考え方がナルシストと思われるかもしれない」なんて、健人くん自身も語っていますが、それはケンティーを知ってもらうため、強く印象付けるための第一歩なんですよね。

そこから様々な魅力に気づかされ、沼に落ちるまでの時間は、本当にあっという間です。

臨機応変かつスマートな対応力

健人くんの魅力を語る上で欠かせないのは、やはり「とっさの対応力」。握手会の神対応は、バラエティ番組でも取り上げられることが多くありますよね。

「結婚してください!」というファンに対しての返答を見ただけでも、「いいよ、明日しよっか」「もうしてるじゃん」「もう婚姻届出したよ」「婚姻届持っていくね」「迎えに行くから待ってて!」などなど、その対応は多種多彩。

「はじめまして」と言われれば、「このあいだ夢の中で会ったじゃん」と答え、航空会社の面接を控えているファンに対しては「未来にアテンションプリーズ」と答えてしまうなど、どんな言葉をかけられても、120%、いや200%の対応力でファンをメロメロにしてしまうんですよね。

ただ、今回の記事でご紹介したいのは握手会での対応力だけではありません。

中島健人という人間の真の対応力、そのすごさが分かるエピソードと言えば、2016年6月18日に放送された「らじらー」での一幕。

リスナーさんへ電話した際、お父さんが出てしまうというハプニングがありました。

ケンティーは通常運転?で「こんばんニャ」と声をかけますが、その反応を受けて、冷静な対応を見せたんですよね。

ラジオ名と自身の名前をしっかりと伝え、ラジオの企画で電話をした旨を説明します。

さらには、翌日が父の日であることから、お父さんへ「おめでとう」まで伝えてしまう神対応。

お父さんが出た時は相当焦っていたようですが、電話中にはそうしたものを一切感じさせることなく、落ち着いて対応する姿に惚れ惚れしたというファンの方も多いのではないでしょうか。

「やっぱりケンティーは最強だ!」と感じずにはいられない、生放送でのとっさの対応力が光るエピソードと言えるかもしれません。

リスナーから届いたメールにお住まいが書いていなくても、「まっ、地球に住んでいるということで」とサラッと言えてしまう…それがケンティーなのです。

破壊力抜群のケンティー語録

何気ない言葉も何気ない瞬間も、中島健人というアイドルにかかれば、出会ったものすべてがケンティー色に染まっていきます。

健人くんのお誕生日がやってくる頃には、花粉に苦しめられているという方も多いのではないでしょうか。

「花粉が辛い」と健人くんへ伝えれば、彼からは「素直に受粉すれば?」という答えが返ってきます。

雨の日のデートと言えば?という問いを投げかけると、「俺がデートする日は、雨降らないから」と返ってきてしまうんですよね。

「火曜サプライズ」のロケでは、赤ちゃんを泣かせてしまい「俺のことダメなんだ…」と話すDAIGOさんに対し、「そんなことない。感動の涙。会えて嬉しいんだ」と語るシーンがありました。

人の役に立つという“役”と捉え、厄年だった1年を前向きに振り返っていたこともありました。

そうした見方や考え方は、「どんなことも否定せずに、プラス思考でいなさい」という父親の教えが深く関係しているようにも思います。この教えを、健人くんは「マナー」と表現しているんですよね。

母親からは徹底したレディーファーストを叩きこまれていたという健人くんですが、セクゾファンがパパティーと呼ぶ父親の存在もまた、ケンティーの人となりに大きな影響を与えていることは言うまでもありません。

思えば、ピアノを始めたのも、ピアノを続けてこられたのも、パパティーの影響が大きいんですよね。

ママティー、パパティーの存在

雑誌でも、ポジティブな人が好きで、柔らかなベールで包める人が理想と語っていたことがありました。その一例として、以下のようなものを挙げています。

寝癖がひどい人に対して→今日は毛先を遊ばせてるんだ?
部屋が汚い状況に対して→森のようだね
体が硬い人に対して→どうせ心は柔らかいんでしょ?

先ほど、「PLAYZONE(プレゾン)」のオーディションで、自分だけが落ちるという苦い経験も味わったとご紹介しました。

帰宅して、「俺だけ落ちた」とパパティーに相談したという健人くん。

すると、「器が小さい」とツッコまれ、今が底辺だとしたら、もう上がっていくだけなんだから、必ず成功に導けるんだよと声をかけてもらったと言います。

人生上り坂も下り坂もあるけれど、「今のお前は“マサカ”だな」というジョークに笑わせられ、悔しさを跳ね返すためのエネルギーをもらい、気持ちも楽になったと振り返っているんですよね。

健人くんの20歳の誕生日には、オリジナルカクテル「Twenty Kenty Shining Star(トゥエンティー・ケンティー・シャイニング・スター)」をプレゼントしたパパティー。

それを聞いた風磨くんが、「家族ぐるみでラブホリみたいのやめて」とツッコむ場面もありましたが、ママティーがいて、パパティーがいて、ケンティーがいるんだなと感じずにはいられません。

中島健人というキャラクター

単に「ナルシスト」という言葉だけでは語れないケンティーの魅力。

彼のパフォーマンスが「指の先から足の先、髪の毛の一本にいたるまで中島健人」と表現されるように、どういうキャラクターなの?と聞かれれば、“中島健人”というキャラクター!としか答えられないんですよね。

単にナルシストなわけではない。かっこいいだけではない。いい意味でぶっ飛んでいるところ、たまにたれ目になるところ、癒しでしかない笑い声などなど、知れば知るほどケンティーの奥深い魅力に気づかされるはずです。

語りだすとキリがないのですが、健人くんの世界観を伝えるべく、ケンティー色に染まった言葉・人をいくつかご紹介してみます。

〇「ありがとう」は「セクシー・サンキュー」、「どういたしまして」は「マイ・プレジャー・セクシー」と変換。

〇「初めてのデートで、彼女にプレゼントするとしたら何をあげますか?」という問いに対して「今夜」と答える。2回目のデートについては「朝」と返答。それを隣で聞いていた聡ちゃんは、「やべーーー」「おーーー」と叫び、興奮のあまり鼻水を垂らす。

〇美術館でマリー・アントワネットが描かれた絵を見て、「無音のフォルテを感じた」と答える。

〇「宅飲み」は「ホームパーティー」に変換、宅飲みでするゲームについて「チェスとか?」と答える。

〇映画「銀の匙 Silver Spoon」の撮影で、「行けっ、スィルヴァースプーン!」と発音よく決めるも、「それはありえないだろ」と監督にツッコまれてしまう。コンタクトレンズの「2week(ツーウィーク)」は「トゥーウィーク」と発音するべきと熱弁。

〇コンサートでジャケットを着替える際、手伝っていた本髙克樹くん(現7 MEN 侍)向かってウィンクを決める。あまりの破壊力に、本髙くんはハケるのを忘れてしまう。

ここでは、ほんの一握りしかご紹介できませんが、気になる方は「#ウェルカムトゥーケンティーワールド」で検索してみてください。

このハッシュタグだけで、おなかいっぱいになること間違いなしです!

ようこそSexy Zone(セクゾ)中島健人ワールドへ


(画像:PhotoAC)

King & Princeの髙橋海人くんは、健人くんがJr.時代にかけてもらった「いつでも、どこでも、誰といても輝ける人になれ」という言葉が印象に残っていると語っていたことがありました。

言葉だけではなく、それを体現しているからこそ、説得力があるんですよね。

まだまだご紹介したいエピソードはたくさんありますが、この記事を通じて、ケンティーの魅力が一つでも多く伝われば嬉しいです!

24歳最後の一日には、「Disney イッツ・ア・クイズワールド」で初の単独MCを務めることも発表されたケンティー。今後の活躍からも目が離せません!

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