Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールまとめ!時すでにSexy、ウェルカムトゥーケンティーワールド♪

Sexy時代に舞い降りた「王子様」であり、かわいいが大渋滞を起こす“おてんば”な「お姫様」でもあるSexy Zone(セクゾ)の最年長・中島健人くん。今回は、Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。ウェルカムトゥーケンティーワールド!

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールまとめ!時すでにSexy、ウェルカムトゥーケンティーワールド♪

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールや魅力、経歴が知りたい!

Sexy時代に舞い降りた「王子様」であり、かわいいが大渋滞を起こす“おてんば”な「お姫様」でもあるSexy Zone(セクゾ)の最年長・中島健人くん。

世間的なイメージ、あるいは第一印象だけでは「ナルシスト」「キザ」という言葉が色濃く出てしまう部分もあるのかもしれません。ただ、ケンティーを知れば知るほど、そうしたイメージでは語ることのできない魅力に気づかされ、どんどん好きになってしまうはずです。

今回は、そんなSexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、ケンティーの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

では、Sexy Zone CHANNNEL(セクチャン)風に…
(o’ω’o)「はじめようぜ(キラーン☆)」

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールや経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんのプロフィールを見ていきましょう!

名前 中島 健人(なかじま けんと)
誕生日 1994年3月13日
出身地 東京都
血液型 A型
身長 176cm
入所日/入所時の年齢 2008年4月20日/14歳
同期 ※同月(2008年4月)入所 菊池風磨(Sexy Zone)、田中樹(SixTONES)、寺西拓人、岸本慎太郎
メンバーカラー

入所理由①:「修二と彰」との出会い

2008年4月20日、中学3年生の時にジャニーズ事務所へ入所したケンティー。彼は、修二と彰との出会い、Hey! Say! 7(現Hey! Say! JUMP)山田涼介くんとの出会いがきっかけとなって、ジャニーズという道を歩みだすこととなります。

小学6年生の時に、亀梨和也くんと山下智久くんが「修二と彰」を結成。2人が出演するドラマを見て、2人が歌う『青春アミーゴ』を聴いて、「ジャニーズってかっこいいな」と感じたことが、ジャニーズを志す第一歩となったんですよね。

2人の制服姿を見て、ネクタイを緩めたらすごくかっこいいんだろうなぁ~なんて感じたというケンティー。自分も制服姿でネクタイを緩めて踊りたいと思ったんですよね。ただ、日常生活でそうしたことはなかなかできないことから、どうすればいいのかな…なんて考えたのだそう。そうして行き着いたのが「あっ、ジャニーズに入ればいいんだ!」という答えでした。

修二と彰に憧れ、小学校の卒業式ではネクタイを緩めて記念写真を撮っていたケンティー。そんな彼が「ジャニーズに入りたい」と思うまでの過程、その発想を見ただけでも、やっぱりケンティーは昔から変わらずケンティーだなぁと感じずにはいられません。

入所理由②:山田涼介くんとの出会い

修二と彰に憧れてアイドル誌を購入したことがあったそうで、そこに載っていた山田涼介くんに思わず見惚れてしまったというケンティー。中学2年生の時には、Hey! Say! JUMP内ユニットの前身である期間限定ユニット「Hey! Say! 7」が結成され、そこで、同い年の山田くんが気になってしまったというエピソードもあります。

山田くんの笑顔が素敵で、めちゃくちゃかっこよかったとケンティーは振り返っていました。自分と同じ年齢の子が、たくさんの人を笑顔にしている光景を目の当たりにして、同じ中学2年生なのに、この違いは何なんだろう…と思ったのだそう。そこから「ジャニーズへ行かなきゃ!」という思いが強くなったんですよね。

「山田くんみたいになりたい!」という憧れだけではなく、こうした“使命感”のようなものを抱いているのも、ケンティーならではと言えるかもしれません。山田くんを見て「後れを取った」ような気がしたと語っていたのもすごく印象的でした。ジャニーズへ入所する前から、そうした発想を持ててしまうのもすごいなぁと感じずにはいられません。

オーディション前のエピソード~ジャニーズ応募の条件

「ジャニーズに入りたい!」という強い気持ちを持って、自ら履歴書を送ったケンティー。履歴書に添付した写真のテーマは「そよ風を受けてる俺」という、かわいらしさと爽やかさに溢れた1枚だったことでも知られています。(実際の履歴書の写真はこれとは違うという話もあるようです)

履歴書を送るにあたって、まずは両親に許可をもらいに行ったのだそう。しかし、特に厳しかったという母親からは「あんたに何ができるの?」と言われたそうで、夏に行われるピアノの発表会を成功させることをジャニーズ応募の条件にしてもらったというエピソードがあります。この発表会は、今までアンサンブルでしかやったことのなかったケンティーが、初めてソロで演奏を行う発表会でもありました。

この発表会を無事に成功させたことで、念願のジャニーズへ応募。半年後に連絡が来て、中学3年生になりたての4月にオーディションへ参加する流れとなりました。

オーディション時のエピソード①~ピアノの存在

ケンティーがジャニーズへ歩みだすためのきっかけ、そしてオーディションの合格には、このピアノの存在が大きく関わっているんですよね。「ピアノを弾ける男はかっこいいんだ」という父親の言葉を受けて、ケンティーは小学2年生からピアノを始めました。

オーディションで、ピアノを弾けることを知ったジャニーさんが「弾いてみてよ」と声をかけてくれたのだそう。そんなジャニーさんの言葉を受けて、ケンティーがチョイスした曲は『モルダウの流れ』でした。これは、初めて1人で臨んだ発表会で演奏した曲。先ほどご紹介したエピソードとつながっています。

『モルダウの流れ』を選んだ理由として、インパクトがあると考えたというケンティー。演奏時間がそこまで長くないこと、耳なじみのある楽曲であることなどから、瞬間的に思い浮かんだのがこの曲だったんですよね。『モルダウ』や『モルダウの流れ』は、合唱曲として長く歌われ続けている楽曲ということもあって、親しみのある方も多いかもしれません。

ジャニーさんの前で披露した後、「練習すればもっとうまくなるよ」と声をかけてもらい、見事にジャニーズへの合格をつかみ取りました。思えば、「リアルスコープ」や「ぐるぐるナインティナイン」などでもこの曲を披露していたことがありましたね。

ケンティーにとって『モルダウの流れ』は思い入れのある曲でもあり、「ここぞ!」という時の勝負曲とも言えるかもしれません。そして、ケンティー本人も話していましたが、ピアノというものはターニングポイントに欠かすことのできない存在でもあります。

オーディション時のエピソード②~ラーメンに誘ってくれたスタッフさんの正体

NHKの709リハーサル室で行われたオーディション後に、スタッフさんにラーメンに誘われたというケンティー。スタッフさんとご飯を食べることになったから、晩御飯はいらないよと母親に連絡したのだそう。

そうした流れのなかで、ラーメンに誘ってくれたスタッフさんに「ジャニーさんってどこにいるんですか?」と尋ねたそうですが、そこで帰ってきた返事が「ボクだよ」だったんですよね。

よく話しかけてくれるスタッフさんだなぁ~と思っていた人が、実はジャニーさんだったことに、ケンティーも驚いた様子。こうした、いわば“ジャニーズあるある”なパターンのエピソードがケンティーにもありました。

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ちなみに、デビュー後も「ジャニーさんが名前を覚えてくれない」なんて嘆いていたケンティーですが、この時は「エナメルバッグの子」と声をかけられて、ラーメンを食べに行ったんですよね。ジャニーさんによると、熱々のラーメンが冷めるまでの時間は、相手の中身を知ることができる大切な時間。ジャニーさんにとって、ラーメン=大切な食べ物なのだそう。

この時も、熱々のラーメンをゆっくり食べながら、ジャニーさんと様々な話をしたと言います。もっと話したかったのか、ラーメンを食べ終わった後に2軒目に行くかどうかを尋ねられたなんてエピソードについて、ケンティーが話していたこともありましたね。

オーディション当日のラーメンエピソードは、ケンティーにとってジャニーさんとの大切な思い出であり、ジャニーさんとの出会いに欠かせない思い出の味でもあります。

同期のメンバーは?

ケンティーの同期には、オーディションから現在に至るまでずっと一緒の菊池風磨くんをはじめ、田中樹くん(SixTONES)、寺西拓人くん、岸本慎太郎くんがいます。風磨くんのプロフィール記事でもご紹介しましたが、菊池家FAX故障の関係で、風磨くんは当初よりも1週間遅れての入所(4月27日)となっています。

また、2020年3月にデビューを果たしたグローバルボーイズグループ「JO1」(ジェイオーワン)の“白王子”こと白岩瑠姫(しろいわ るき)くんも、ジャニーズJr.時代の同期として知られています。

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんの歩み①~感動と悔しさ


(画像:Pixabay)

運命の分かれ道となった陸上大会

「あの時、陸上大会を選んでいたら、今の俺はいなかった」

健人くんは、そう語っていたことがあります。実は、オーディション日が学校の陸上大会とかぶっていたんですよね。

「ジャニーズになりたい」という思い、その熱量や応募までの過程を考えると、オーディションを選ぶという強い意志を持っていたはず。ただ、仮に陸上大会を選ばなければならない状況になっていたら、風磨くんとの出会いはもちろん、Sexy Zoneの一員として活躍する今の健人くんはいなかったのかもしれません。

風磨くんの入所エピソードでは「菊池家のFAX」が話題になることも多いですが、健人くんの入所エピソードにも、いわば運命を握っていた「陸上大会」という存在が隠されています。

ジャニーズ入所後の経歴

ジャニーズへの入所を果たし、2008年の10月には、「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」に美濃部健人役として出演。

同ドラマの出演者3人によって結成されたJr.内ユニットB.I.Shadowのメンバーとしての活動がスタートします。

翌年には、中山優馬 w/B.I.ShadowとしてCDデビューを発表。さらには、Hey! Say! JUMP山田涼介くんと知念侑李くんが加わる形でNYC boysが結成され、憧れの山田くんと一緒にデビューを果たすこととなります。

入所後、初めて山田くんを見たときの感動は忘れられないと語っていた健人くん。「いつか一緒に歌えたらな」という思いは、NYC boysのデビューという形で実現することとなります。

しかし、中山優馬 w/B.I.Shadowとしての活動も含め、メインの立場ではなかったことへの悔しさがあったと語っているんですよね。そうした思いもまた、奮闘するためのエネルギーとなっていったのかもしれません。

もともとは、シャイだったというケンティーですが、その反動で「目立ちたい」という欲が強かったとも語っていたことがありました。確かに、Jr.時代には“ふまけん”が目立ちすぎて、振付師さんに怒られたなんてエピソードもありましたね。

ドラマ出演経歴【※2021年3月現在。★は主演作品】

作品名 放送年
スクラップ・ティーチャー~教師再生~ 2008年
SMAPがんばりますっ!! 誰も知らないSMAP物語 2009年
恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~ 2009年
チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙 2009年
大切なことはすべて君が教えてくれた 2011年
生まれる。 2011年
家族のうた 2012年
★BAD BOYS J 2013年
★黒服物語 2014年
★黒崎くんの言いなりになんてならない 2015年
★ほんとにあった怖い話・夏の特別編2016「押し入れが怖い」 2016年
★ガードセンター24 広域警備指令室 2016年
吾輩の部屋である 第9話(※声の出演) 2017年
★24時間テレビドラマスペシャル『ヒーローを作った男~石ノ森章太郎物語~』 2018年
★ドロ刑 -警視庁捜査三課- 2018年
砂の器 2019年
★未満警察 ミッドナイトランナー(※平野紫耀とのダブル主演) 2020年
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映画出演経歴【※2021年3月現在。★は主演】

作品名 公開年
★劇場版BAD BOYS J 〜最後に守るもの〜 2013年
★銀の匙 Silver Spoon 2014年
★黒崎くんの言いなりになんてならない 2016年
★心が叫びたがってるんだ。 2017年
★未成年だけどコドモじゃない 2017年
★ニセコイ 2018年
★桜のような僕の恋人 2022年

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんの歩み②~空白と全力


(画像:Pixabay)

“苦み”と“空白恐怖症”

ケンティーは、Jr.時代の苦い思い出や経験から、「空白が怖い」と語っていたことがありました。

仕事の連絡が前日に来ていたというJr.時代。仕事と修学旅行が重なった時に、仕事を休んで、修学旅行へ行ったことがあったのだそう。当時の選択は正しかったと思う一方で、大事な舞台へ立つチャンスをいくつか逃してしまったことに対して、悔しさをにじませていたんですよね。

「PLAYZONE」(プレゾン)のオーディションでは、50人中49人が受かり、自分だけが落ちるという苦い経験も味わっています。膝をついて号泣し、一人寂しく乃木坂を下ったエピソードがあるんですよね。

仕事をもらえない辛さを知っているからこそ、今のケンティーがあると言っても過言ではありません。ただ、決して仕事を優先しているわけではないんですよね。受験からの握手会、授業からのコンサートやMステ、公演の合間を縫ってのレポート提出やテストなどなど…仕事と学業を両立させながら駆け抜けてきました。

「与えられたことに対しては、いつもどんな時でも全力を尽くしたい」

そんな言葉からも分かるように、いつもどこでも全力な姿勢を貫いて、何事にも泥臭く真面目に取り組む頑張り屋さんで、どこまでもストイックな努力家で…ケンティーの内面から滲み出る強さや輝きは、こうした“空白恐怖症”や、そこに至るまでの苦みあるからこそなのかもしれません。

Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんの魅力①~対応力と言葉


(画像:PhotoAC)

「ケンティーってどんな人?」と聞かれたら、みなさんは何と答えるでしょうか。

第一印象や表向きのイメージから紡がれる言葉に目を向けてみると、どうしても「ナルシスト」「キザ」というイメージが色濃く出てしまっているような印象でもあります。ただ、ケンティーを知れば知るほど「この人は単なるナルシストではないんだよ~!」と声を大にして言いたくなるはず。

人によっては、考え方がナルシストと思われるかもしれないなんて、ケンティー自身も語っていたことがありました。ただ、それはケンティーを知ってもらうため、強く印象付けるための第一歩なんですよね。

第一印象や表向きのイメージから描き出されるものは、あくまでも入口なのかもしれません。もちろん、その入口の部分が大好きだという方も多いと思いますし、筆者も大好きな部分です。

ただ、ケンティーを知れば知るほど、もっともっと奥深い世界の広がりを感じられることは間違いありません。そうした部分を知ってから入口の部分に目を向けると、また違った見え方になるような気がしています。

ケンティーの考え方や人間性、生きざまのようなものと関連づけることによって、辞書的な「ナルシスト」「キザ」というシンプルな言葉、イメージではなくなるような感じと言えばいいでしょうか。ケンティーだからこその清々しさや爽やかさがあって、それがケンティーにしか出せない魅力を生み出す大切な要素になっているんだと気づかされます。

臨機応変かつスマートな対応力①~握手会編

健人くんの魅力を語る上で欠かせないのは、やはり「とっさの対応力」。握手会の神対応は、バラエティ番組でも取り上げられることが多くありますよね。

「結婚してください!」というファンに対しての返答を見ただけでも、「いいよ、明日しよっか」「もうしてるじゃん」「もう婚姻届出したよ」「婚姻届持っていくね」「迎えに行くから待ってて!」などなど、その対応は多種多彩。

「はじめまして」と言われれば、「このあいだ夢の中で会ったじゃん」と答え、航空会社の面接を控えているファンに対しては「未来にアテンションプリーズ」と答えてしまうなど、どんな言葉をかけられても、120%、いや200%の対応力でファンをメロメロにしてしまうんですよね。

臨機応変かつスマートな対応力②~生放送編

ただ、今回の記事でご紹介したいのは握手会での対応力だけではありません。

中島健人という人間の真の対応力、そのすごさが分かるエピソードと言えば、2016年6月18日に放送された「らじらー」での一幕。リスナーさんへ電話した際、お父さんが出てしまうというハプニングがありました。

ケンティーは通常運転?で「こんばんニャ」と声をかけますが、その反応を受けて、冷静な対応を見せたんですよね。ラジオ名と自身の名前をしっかりと伝え、ラジオの企画で電話をした旨を説明します。さらには、翌日が父の日であることから、お父さんへ「おめでとう」まで伝えてしまう神対応。

お父さんが出た時は相当焦っていたようですが、電話中にはそうしたものを一切感じさせることなく、落ち着いて対応する姿に惚れ惚れしたというファンの方も多いのではないでしょうか。

「やっぱりケンティーは最強だ!」と感じずにはいられない、生放送でのとっさの対応力が光るエピソードと言えるかもしれません。リスナーから届いたメールにお住まいが書いていなくても、「まっ、地球に住んでいるということで」とサラッと言えてしまう…それがケンティーなのです。

2013年12月31日深夜(2014年1月1日)に放送された『YOUコントしちゃいなよ』では、「美絵流学園 3年A組」での熱演が光ったケンティー。このキャストに抜擢された理由もまた、『おじゃMAP!!』出演時の対応力がすごかったからなんですよね。

自身のソロコンでピアノを演奏する→演奏後、ファンの声援に応えてアドリブでもう1曲演奏する→それを見学していた勝利くんの涙腺が緩むなんてエピソードもありました。

いつでも・どこでも・どんな時でも、どんなモノ・コト・ヒトに対しても抜群の対応力を光らせてしまうから、やっぱりケンティーってすごいなぁと感じずにはいられません。

破壊力抜群のケンティー語録

何気ない言葉も何気ない瞬間も、中島健人というアイドルにかかれば、出会ったものすべてがケンティー色に染まっていきます。

ケンティーのお誕生日がやってくる頃には、花粉に苦しめられているという方も多いのではないでしょうか。「花粉が辛い」と彼に伝えれば、「素直に受粉すれば?」という答えが返ってきます。

雨の日のデートと言えば?という問いを投げかけると、「俺がデートする日は、雨降らないから」と返ってきてしまうんですよね。

どんなことも否定せず、プラス思考で

マリウスくんのプロフィール記事でもご紹介しましたが、2018年‐2019年のカウコンで、デビュー曲『Sexy Zone』のパフォーマンス中に、メインステージ後方へマリウスくんが足を踏み外してしまい転落してしまうという事件がありました。その時に「落ちていいのは恋だけだからな」とケンティーが言葉をかけたことが話題となりましたね。

落ち方が落ち方だっただけに、大きなケガがなかったと分かっても、ファンとしては安心しきれないような、心配でモヤモヤするような気持ちがあったかもしれません。ただ、その後のワイドショーなどでケンティーの「落ちていいのは恋だけだからな」という言葉を聞いたときに、心にゆとりが生まれるような、温かい空気に包まれるような、そんな感覚があったことを思い出しました。

言葉の選び方に対して「うまいなぁ~」と思ったのはもちろんですが、それだけではないケンティーのすごさを感じられる瞬間だったような気がするんですよね。ケンティーにとっては通常運転なのかもしれませんが、そうした状況でもケンティーらしい言葉が紡がれたからこそ、安心感を得られたような気がします。

思えば、「火曜サプライズ」のロケでは、赤ちゃんを泣かせてしまい「俺のことダメなんだ…」と話すDAIGOさんに対し、「そんなことない。感動の涙。会えて嬉しいんだ」と語るシーンがありました。人の役に立つという“役”と捉え、厄年だった1年を前向きに振り返っていたこともありました。

相手が言葉のナイフを出してきたとしても、自分は花束を差し出す…そんなケンティーの言葉が個人的にはすごく印象深くて、心にグッと来るものがありました。それと関連するかもしれませんが、「石を投げられてもパンで返す」という言葉もケンティーらしくて大好きな言葉の一つです。

ここまでにご紹介した言葉、そこにある見方や考え方は「どんなことも否定せずに、プラス思考でいなさい」という父親の教えが深く関係しているようにも思います。この教えを、健人くんは「マナー」と表現しているんですよね。

母親からは徹底したレディーファーストを叩きこまれていたという健人くんですが、セクラバさんがパパティーと呼ぶ父親の存在もまた、ケンティーの人となりに大きな影響を与えていることは言うまでもありません。

ママティー、パパティーの存在

雑誌でも、ポジティブな人が好きで、柔らかなベールで包める人が理想と語っていたことがありました。その一例として、以下のようなものを挙げています。

寝癖がひどい人に対して→今日は毛先を遊ばせてるんだ?
部屋が汚い状況に対して→森のようだね
体が硬い人に対して→どうせ心は柔らかいんでしょ?

先ほど、「PLAYZONE(プレゾン)」のオーディションで、自分だけが落ちるという苦い経験も味わったとご紹介しました。

帰宅して、「俺だけ落ちた」とパパティーに相談したという健人くん。すると、「器が小さい」とツッコまれ、今が底辺だとしたら、もう上がっていくだけなんだから、必ず成功に導けるんだよと声をかけてもらったと言います。

人生上り坂も下り坂もあるけれど、「今のお前は“マサカ”だな」というジョークに笑わせられ、悔しさを跳ね返すためのエネルギーをもらい、気持ちも楽になったと振り返っているんですよね。

健人くんの20歳の誕生日には、オリジナルカクテル「Twenty Kenty Shining Star(トゥエンティー・ケンティー・シャイニング・スター)」をプレゼントしたパパティー。それを聞いた風磨くんが、「家族ぐるみでラブホリみたいのやめて」とツッコむ場面もありましたが、ママティーがいて、パパティーがいて、ケンティーがいるんだなと感じずにはいられません。

次ページからの記事後半でも、Sexy Zone(セクゾ)中島健人くんの魅力について、ジャニーさんやセクゾメンバーとの関わりを中心にご紹介していきます。ジャニーさんからの教えや、「笑うな」と言われていたデビュー当時のエピソード、勝利くんの黒歴史から紐解く最年長としての苦悩など、内容盛りだくさんでお届けしていきます。

また、沼でしかない「#ウェルカムトゥーケンティーワールド」の世界も必見です!

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