Sexy Zoneマリウス葉プロフィールまとめ!伝説のカウコン落下事件やハマリウスな魅力をまとめてみた

Sexy Zone(セクゾ)の一員として、ファンを魅了してやまないマリウス葉くん。ファンの間では伝説のカウコン落下事件とは?新年早々注目を集めたSexy Zone(セクゾ)マリウス葉くんのプロフィールを紹介します!ジャニーズ事務所への入所理由や経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。この記事を見マリウスして、もっともっとマリウスくんにハマリウスしてください!

Sexy Zoneマリウス葉プロフィールまとめ!伝説のカウコン落下事件やハマリウスな魅力をまとめてみた

Sexy Zone(セクゾ)マリウス葉くんのプロフィール・魅力・経歴が知りたい!

Sexy Zone(セクゾ)の最年少でありながら、見た目も中身も大人の魅力を纏っているマリウス葉くん。

彼のアイドルとしての決意や覚悟、そこにある素敵な想いに触れれば触れるほど、心が洗われること間違いなしです。

今回は、Sexy Zone(セクゾ)マリウス葉くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、マリちゃんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

この記事で、ハマリウスな魅力を見マリウス(* ‘-‘)♪

Sexy Zone(セクゾ)マリウス葉くんのプロフィール・経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、Sexy Zone(セクゾ)マリウス葉くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 誕生日:2000年3月30日
  • 出身地:ドイツ・ハイデルベルク
  • 血液型:O型
  • 入所日:2010年11月/2011年1月(入所日については2通りの考え方があります)
  • 身長:183-184cm
  • メンバーカラー:オレンジ

入所理由

マリウスくんのジャニーズとしての歩み。その第一歩となるきっかけを与えてくれたのが、母親とSMAPの存在なんですよね。

元タカラジェンヌの母親に憧れ、「宝塚歌劇団に入りたい」という想いを持っていたマリウスくん。その影響もあり、6歳からダンスを習い始めたそうですが、男性は宝塚に入れないことを知ったのだそう。

そんなマリウスくんが“ジャニーズ”と出会うきっかけとなったのが、10歳の時に見たSMAPのコンサートなんですよね。日本へ旅行で訪れた際に5人のパフォーマンスを目の当たりにして、歌とダンスで人を幸せにすることに大きな感動を覚えたと言います。

そこで、「ジャニーズしかない!」という強い想いを抱くようになったんですよね。

ドイツから履歴書を送ったというマリウスくん。数日後に、国際電話でジャニーさん本人から連絡があったと言います。

「YOU、日本来ちゃいなよ」

そう言われ、「ジャニーズになりたい!」というマリウスくんの夢が叶うこととなります。

2つの説がある入所日

プロフィールでもご紹介しましたが、マリウスくんの入所日については2010年11月/2011年1月の2つの説があるんですよね。ジャニーズに合格した日、ジャニーズとして活動がスタートした日などなど…どのタイミングを「入所」と捉えるかによって、見方や考え方が異なるようです。

思えば、松島聡くんの入所日も2011年2月説(オーディションを受けた日)と3月説(初めて少年収に呼ばれた日)がありました。聡くん自身は3月と思っていたようですが、STAGE魂MCでのメンバーからの指摘などもあって、最終的に「2011年2月6日入所」に落ち着いています。

そうした考え方と重なる部分がありますが、マリウスくんについても、2010年11月入所と考えている方が多い印象です。

オーディションを受けていない?

ただ、マリウスくんは、オーディションを受けていないんですよね。自分のことを紹介するビデオ(DVD)を送ったそうで、これがオーディションのような役割を果たしたと考えることができるかもしれません。

ちなみに、「ギターができないのに、オーディションにギターを持ってきた」という勝利くん発信のエピソードがあったりもします。

送付したビデオとは別にオーディションがあって、そこに勝利くんがいたのか、あるいは送付されてきたビデオを勝利くんが見たのかなど、真相は不明。

ただ、いずれにしても、ジャニーさんが国際電話をかけてしまうぐらい、ものすごいインパクトがあったことは言うまでもありません。

運命を変えた税関とのやりとり

Sexy Zoneとしてデビューする3か月ほど前までは、ドイツと日本を行き来しながら、ジャニーズJr.としての活動を行っていたマリウスくん。

彼が、今こうして活躍している背景には、ドイツ・フランクフルト空港の税関とのやりとり、そこで強固になった決心が大きく関わっています。

ドイツをはじめ、海外でも大きく報道された東日本大震災。その3週間後、マリウスくんがちょうど12歳の誕生日を迎えて間もない頃に、彼は母親とともに日本へ向かいます。

しかし、震災が発生して間もない状況のなかで、フランクフルト空港の税関にこう言われます。

「こんな子どもが今から日本へ?おかしいんじゃないか?キャンセルしなさい」

全く面識のない人に、いわば上から目線でこうした言葉をかけられたマリウスくん。これで、「逆に全部吹っ切れた」と語っているんですよね。

自分の信じてきた道や夢を最後まで追いかけるんだという気持ちが、この出来事によって「アイドルになる夢を必ず叶える」という強い決意へと変わっていきます。

もし同じ税関に会うことがあれば、「ここまで来たんだぞ!おい!見マリウス」と言いたいと語っていたマリウスくん。税関の職員が今の活躍・成長を見マリウスしたら、どういう言葉をかけるのか気になりますね。

この時に日本へ行くことをやめていたら、Sexy Zoneとしてのデビューはなかったかもしれません。

セクゾメンバーそれぞれの入所からデビューまでの歩みに目を向けると、色んな運命・偶然が重なってできたグループだなと感じずにいられないですよね。

「地上に舞い降りてくれてありがとう」

マリウスくんの入所理由やエピソードを見てみても、そうした想いが込み上げてきます。

Sexy Zone(セクゾ)マリウス葉くんの気になる検索ワード

最近は、「マリウス」を検索すると、「マリウス 落ちた」という言葉が出てきます。

そうした検索ワードが生まれるきっかけとなった出来事が、2018年-2019年に東京ドームで開催された「ジャニーズカウントダウンコンサート(カウコン)」。

デビュー曲『Sexy Zone』のパフォーマンス中に、メインステージ後方へ足を踏み外してしまい転落、カメラから姿が消えてしまったんですよね。落ち方が落ち方だっただけに、SNSでも心配の声が上がっていました。

Twitterのトレンドが、「1位:マリウス、2位:あけましておめでとう」になっていたそうで、「日本の伝統的な文化を超えた(by風磨)」、「米津玄師も超えた(by勝利)」なんて言葉がメンバーからも飛び出していましたね。

幸い大きなケガはなかったようで、「失礼しマリウス」という言葉を聞いて安心したという方も多かったはず。「落ちて良いのは恋だけだぞ」というケンティーの言葉でビシッと締まった感じでもありました。

この時のエピソードについては、ペジ魂の宮城公演等でも語られていますので、いくつかご紹介してみます。

今思えば、脚の長いマリウスくんがあの立ち位置だと…なんて思ってしまいますが、とにもかくにも大きなケガがなく、笑い話にできる日が来て良かったですね。

マリウスくんが落ちたことを知らなかったメンバーは、国分太一くんから「大丈夫?」と聞かれて初めて気づいたのだそう。

「マリウス!マリウス!」と叫びながら、ステージ裏までダッシュしてマリウスくんのことを探していたんですよね。

このまま見つからなかったらまずいと思い、出番が来ても構わずに、ステージ裏の布をめくりながらずっと探していたと勝利くんは語っていました。

手に少しだけかすり傷ができてしまったそうで、処置をして、伊野尾慧くんの手袋を借りてステージに戻ったんですよね。

色んな人の優しさに触れることができるエピソードでもあります。

Sexy Zone(セクゾ)マリウス葉くんの魅力とは?


(画像:PhotoAC)

マリウスくんの魅力は、語り出せばキリがありません。ただ、一番にご紹介するべきは、やはり物事に対する考え方や、そこから見えてくる人間性ではないでしょうか。

セクゾのデビュー曲の歌詞、そこにある壮大なテーマとリンクするように、マリウスくんの見方や考え方もまたスケールが大きいんですよね。

哲学・倫理学・宗教学といった並びの中に、「マリ学」という領域があると筆者は勝手に思っています。

ここでは、マリウスくんの魅力が分かるような「マリ学」、そこにある思想をご紹介してみます。

3分で分かるマリウス学

★優しさとは何か?
最も大切な感情。怒ってあげることも優しさ、怒ってくれた人の思いを受け止めるのも優しさ。照れ隠しの不器用な優しさもある。
★人生とは何か?
それぞれの人生に生きていく意味がある。お母さんは命がけで僕を生んでくれた。だから、お母さんを見ていると元気になるし、どんなにつらくても絶対にあきらめずに前向きに生きていける。人生は悪いことがあるからこそいいことがある。いいことばかりでは、それが普通になってしまう。
★アイドルの仕事をするうえで必要なことは何か?
人生を捧げる覚悟。
★「恋」と「愛」の違いとは何か?
お花畑でお花を摘むのが「恋」、花を育てるのが「愛」。
★女性に求める3つの条件
1.嘘をつかない 2.自分を大切にする 3.「No」と言える
★自分のボディパーツで好きなところ
自信をもって“全部”と言いたい。体の一つ一つには、親からもらった大切なストーリーがある。
★生き方について
ありのままに生きることは難しいけれど、自分のありのままの道を行くことが大切。モノの捉え方が重要。どんな運命もまずは受け入れる。そこからどう幸せに生きるかを考えていくことが大切。失敗や負けることを「終わり」と考えるのは違う。本当の「終わり」は止めたとき。
★東日本大震災を受けて
一人ひとりの人生の大切さが分かった。そういう時代だからこそ、アイドルという立場でみんなを幸せにしたい。
★女子力の高さについて
“マリウスは女子力が高い”って言われるけれど、それはある意味で「男子力」でもある。ジェンダーに関係なく人にとって大事なことだから、「美意識」という言葉のほうが近い。見た目だけではなく、精神的にも美しいと思うことを大切にしたい。
★道について
「進むべき道」って言ってしまうと、「進まないといけない」って考えてしまう。一度止まってちゃんと考えるのもありだと思う。

マリウスくんの物事に対する見方や考え方、多様な価値観を受け入れる姿勢などに触れると、何かこう「次元が違うな」と感じずにはいられません。どうしても、セクゾ最年少とは思えないんですよね。

マリウスくんに触れると、心が洗われるような感覚になる方はきっと多いはず。性格がピュアで「悪い人に出会っちゃったらどうしよう…」と勝利くんが心配になってしまう気持ちもよ~く分かります。

マリウスくんのソロ曲を「讃美歌」と表現するファンの方がいるのも納得です。

グローバルな活躍

スケールが大きいのは人間性だけではありません。セクゾデビュー時に、マリウスくんの抜擢について「国際性を持たせたかった」と語られたことがありました。

そんな彼の活躍の場もまた、グローバルで壮大なんですよね。

★ハーバード大の国際サミットに参加
世界の高校生28人が集まる、超難関セミナー。マリウスくんが参加したのは、若いリーダー育成を目的としたプログラム「グローバル・シチズンズ・ユース・サミット」。学生たちが9日間にわたって生活を共にし、討論などを行いながらグローバル社会で活躍するためのアイデアを育む。自然・人権・戦争などをテーマに、自分たちがどうすれば地球を平和にできるか、その解決方法について話し合った。サミット参加中は、メンバーから「マリウスはトイレに行っている」と説明される。
★マサチューセッツ工科大主催のブートキャンプに参加
世界中の優秀な企業家から選ばれた90人によるブートキャンプ。「人の問題をどういうビジネスで解決するか」というテーマについてチームで考え、発表。マリウスくんのチームが優勝。

このほかにも、ドラマ「フラーハウス」に本人役として出演したり、大塚国際美術館のアンバサダーに就任したりと、もう彼の活躍の場はグローバルな視点を持たずには語れなくなってきましたね。

“努力”へと向かわせるもの

ドイツ語・日本語・英語を話せるトリリンガルとして知られているマリウスくん。ただ、そこにはたくさんの努力が隠されているんですよね。

もともとは日常会話レベルだった英語について、「世界で活躍するためには高度な英語力が必要だ」という強い想いが芽生えたのだそう。

特に高校2年生の1年間は、親からも「大丈夫?」と心配されるほど勉強漬けだったそうで、数学や政治経済の授業を英語で受け、帰宅後には英語の本を読んだり、ドラマ・映画を字幕なしで見たりするなどの工夫をしていたと言います。

こうした積み重ねが、先ほどお話しした国際サミットやブートキャンプにつながっていると言えるかもしれませんね。

デビュー当時からの日本語の上達ぶりを見ても、歌やダンスなどのパフォーマンスの成長を見ても、本当に努力家なんだと感じずにはいられません。

ただ、「努力しよう」という気持ちよりも、その根底にある願いや目標・向上心が、自然と「努力へ向かわせている」と言ったほうが正しいかもしれません。

それが、マリウス葉という人間をかたちづくっていて、私たちをマリウス葉という人間や世界にハマリウスさせてしまう大きな要因となっているはずです。

Sexy Zone(セクゾ)マリウス葉にもっともっとハマリウス!


(画像:PhotoAC)

デビュー時は、小さくてかわいらしかったマリウスくん。今は、シュミッヒ様と呼びたくなるくらい、ものすごいスピードで成長していますよね。

どうしても外見の美しさや成長にスポットが当たってしまいますが、精神面の成長(もともと大人ではありましたが)や内面の美しさ・清らかさ、アイドルとして人生を捧げる強い想いにもたくさんの魅力が隠されています。

ケンティーからは「1日2マリウスまで」と言われそうですが、マリウスを見マリウスして、すっかりハマリウスで、地上に舞い降りてくれてありがとうございマリウスと、マリウスを連呼したくなるくらい、マリウスワールドもまた沼でしかないんですよね。

セクゾの一員としてはもちろん、個人としてのさらなる活躍が期待されるマリウスくんから、目が離せません!

Sexy Zone関連記事はこちら

Sexy Zone(セクゾ)カテゴリの最新記事