ACEes(エイシーズ)佐藤龍我くんのプロフィールまとめ!愛され力満点の飾らない自然体な魅力とは?
- 2025.12.17
ACEes(エイシーズ)のメンバーとして、グループはもちろん、個人としてもさらなる活躍が期待されている那須雄登くん。超がつくほど負けず嫌いな彼は、様々な「苦み」を自身のエネルギーに変えて、大きな成長を見せてきました。今回は、ACEes(エイシーズ)那須雄登くんのプロフィールや魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。強火櫻井担な一面も要チェックです!

(画像:「イラストAC」)
ACEesのメンバーとして、大きな飛躍を見せている那須雄登くん。全てがパーフェクト、エリート街道まっしぐらなイメージもありますが、彼の歩みや、そこにある思いに触れていくと、様々な「苦み」があったことに気づかされます。
そうしたものを、持ち前の負けず嫌いな性格やひたむきに努力する姿勢で乗り越えてきたからこそ、彼の魅力として輝いている部分も大きいのかもしれません。
今回は、そんなACEes(エイシーズ)那須雄登くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、強火櫻井担な一面、那須くんの魅力などをたっぷりとご紹介していきます!

(画像:PhotoAC)
まずは、ACEes那須雄登くんのプロフィールを見ていきましょう!
| 名前 | 那須 雄登(なす ゆうと) |
|---|---|
| 誕生日 | 2002年1月16日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 171cm |
| 入所日/入所時の年齢 | 2016年4月9日/14歳 |
| 兄弟 | 弟(4歳下) |
| 同期 ※同日入所 | 浮所飛貴(ACEes)、青木滉平・織山尚大・北川拓実・瀧陽次朗、佐藤新(現IMP./TOBE所属) |
| メンバーカラー | 青 |
| 初ステージ | 初ステージ:「Welcome to Sexy Zone Tour」(2016年4月23・24日 代々木公演) |
2016年4月9日に、ジャニーズ事務所へ入所した那須雄登くん。親戚が履歴書を送ったそうで、オーディション案内の連絡が来たタイミングで、那須くん自身は応募の事実を知ったようです。
喜びをにじませる母親とは対照的に、当の本人は訳が分からず呆然としていたそう。しかし、入所後すぐに出演した「ジャニーズ野球大会」をきっかけに、那須くんの心に火がつきます。
東京ドームを1周するときのファンからの歓声、先輩たちのかっこいいダンス、野球を通じて感じた先輩たちの優しさ……那須くんの心を揺さぶる出来事が、この野球大会に凝縮されていたと言えるかもしれません。
ACEesのメンバーとして活動をともにする浮所飛貴くんとは同期として知られている那須くん。“うきなす”という愛称で親しまれている2人ですが、同い年で血液型はともにB型、那須くん→慶応義塾大学経済学部卒、浮所くん→立教大学法学部卒で、学力・顔面ともに偏差値が高すぎるハイスペックコンビとしても知られています。
この2人は、入所からわずか2週間でミュージックステーションに研修生として出演しているんですよね。佐藤龍我くんのプロフィール記事では“なすりゅ”についてご紹介しましたが、共通点が多い一方で性格は正反対、浮所くんの言葉を借りるならば「地球と太陽」な関係性の“うきなす”もまた、底なし沼でしかありません。
それぞれのメンバーカラーと同じように、クールな那須くん=青く輝く地球、明るい性格の浮所くん=オレンジに輝く太陽なんですよね。浮所くんは、絶妙なバランスで影響し合う関係性であると話していたことがありました。一方の那須くんは、近すぎず、遠すぎず、ほどよい距離感の関係性であると“うきなす”について表現しています。
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2人が仲良しであり、親友であり、ライバルであり、戦友であることに変わりありませんが、2人の関係性を見ていくと、浮所→那須の片思いという構図が出来上がるような印象でもあります。ただ、先ほどご紹介したように、正反対の性格だからこそ、そう見えてしまう部分もあるのかもしれません。
入所当時からの関係性の変化を見ていくと、どんどんしんどくなっていくような、いいものになっているような、両想いに見えるような瞬間って多くなっていったなぁと感じます。年月とともに深みを増していく“うきなす”の関係性が楽しみで仕方ないという方も多いはずです。
ちなみに、“うきなす”がジャニーズに入所する前の2009年には、嵐の「ARASHI Anniversary Tour 5×10」にも参戦しているんですよね。もしかしたら、同じ空間で目をキラキラと輝かせながら、嵐の5人を見ていたのかもしれません。
まだ出会う前に嵐の5×10を観に行って同じ空間に居たかもしれない浮所くんと那須くんが、ジャニーズに入り美 少年として同じグループで活動して、10年後2人揃って5×20を見学してる高校最後の夏の終わり、あまりにもうきなすドリームすぎませんか
— mi (@__ukp) September 1, 2019
オーディション時には、すでに浮所くんの存在が気になっていたという那須くん。浮所くんに先を越されているような感覚があり、取り残された気分になったこともあったそう。
“超”がつくほどの負けず嫌いな那須くんにとっては、同期である浮所くんとの出番の差や、Noisy Guys、HiHi Jetsのメンバーとなり活躍の場を広げていく浮所くんの姿、さらには少ない出番をしっかりと生かせなかった自分自身に対して、悔しさをにじませた瞬間も多かったことがうかがえます。
こうした出来事だけが要因ではないかもしれませんが、“超”がつくほど真面目な性格の那須くんだからこそ、色々と考え込んでしまうことも多かったのかもしれません。
入所からほどなくして、「くじけそうになった」と振り返っていたことがある那須くん。しかし、「夏まで頑張ってみたら?」という母親の言葉を受け、もう少し頑張ってみようかな……という気持ちになったと言います。そこで、佐藤龍我くんとの出会いがやってくるんですよね。
佐藤龍我くんとシンメになったことで、チャンスが増えて世界が変わったと話していた那須くん。“なすりゅ”を語る上では、ハードな毎日を一緒に乗り越えて大きく成長した「2016年夏」の出来事を欠かすことができません。
松島聡くん・マリウス葉くんのサマパラ公演へ向け、残って練習していたという2人。そんな姿を目の当たりにして、聡くんが「大変だよね」「ごめんね」と声をかけたことがありました。
それに対し、那須くんはJr.としての初ステージである「Welcome to Sexy Zone Tour」の代々木公演を振り返り、あの時は2曲だけの出演で悔しかったから、こうしてバックにたくさんつくことができて嬉しいと返答したそう。この言葉やエピソードに触れただけでも、彼の強さ、彼がどこまでも飛躍していける理由が分かるような気がします。
「夏まで頑張ってみたら?」という母親の言葉はもちろん、龍我くんとの出会いがなければ、那須くんはジャニーズを辞めていたのかもしれません。龍我くんのプロフィール記事でもご紹介しましたが、龍我くんとの出会った瞬間に“見えない何か”を感じたという那須くん。そこで直感的に「辞めちゃダメだ」という思いが芽生えたんですよね。
2016年夏の出来事そのものだけではなく、母親の言葉、2人をシンメにしたジャニーさん、ハードな夏を一緒に駆け抜けた龍我くん……もちろん、本人の計り知れない努力があったことは言うまでもありませんが、色んな人の存在があったからこそ、那須くんの“今”の活躍につながっている部分って大きいような気がします。
那須くんは平安時代末期の武将・那須与一(なすのよいち)の弟の子孫でもあります。那須与一は、中学や高校で取り扱われる古典「平家物語『扇の的』」に登場する弓矢の名手。学校の授業で習った人も多かったことから、初めて情報が出てきた2017年頃には、ファンの間でも特に話題になった印象があります。
那須与一の弟の子孫であることは、曾祖母から伝えられたという那須くん。当時、ファンの間では“よっぴいてひゃうふっと(=弓を十分に引いて、ひゅうぶすっと)”矢を放ってくれる那須くんの姿を思い浮かべつつ、ファンサうちわを「射って」にしようかな……なんて話題にもなっていましたね。
ちなみに、那須くんの祖母は茶道家でもあります。那須くんの姿勢の良さや背筋ピーンな姿がクローズアップされることもありますが、何といえばいいでしょうか……那須くんを見ていると、単に「美しい」のではなく、「格調の高い美しさ」を感じる瞬間って多い気がします。背筋ピーンと言えば、「A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部」に出演した際に、リスナーさんからのメールを読む姿が公式からツイートされていたこともありましたね。
「那須くん、背筋を伸ばして一生懸命にリスナーさんからのメールを読んでくれています(*´ω`)」公式にレポされる内容が愛おしいなぁ
— なのはな (@nnhn129) October 29, 2019
どこか古風な感じがあり、うまく表現できないんですが、思わず大和言葉を使いたくなるような奥ゆかしさがあるんですよね。そうした部分が、那須くんらしさでもあり、那須くんの人柄や魅力を描き出す大きな要素になっているような気がします。「才色兼備」という言葉は、那須くんにぴったりな表現の一つだなぁということを感じます。
次ページからの記事後半では、嵐・櫻井翔くんとの素敵な関係性、那須雄登くんの魅力について、たっぷりとご紹介していきます!
何気なく見ていたMステをきっかけに、Sexy Zoneという底なし沼を知ってしまった箱推しのセクラバ。彼らのバックにつくJr.(=セクバ)も応援するようになり、King & Princeを通じてJr.がデビューする感動を初めて味わう。好きなセクゾの曲は『青い恋人』。2024年3月31日にセクゾやセクベアと一緒に卒業し、宝箱に閉まった「Sexy Zone」は揺るぎない永遠となりました。セクラバとして過ごした日々を誇りに、みんなの幸せを願っています。
良かった
なすりゅ世界一好き!