【いわちありがとう】King & Prince岩橋玄樹がキンプリ活動休止から脱退・退所へ【キンプリは6人で1つ】

2021年3月29日に、King&Prince(キンプリ)の岩橋玄樹くんがキンプリを脱退し、ジャニーズ事務所を退所をするとの発表がありました。2018年11月より、パニック障害の治療のために活動を休止していた玄樹くん。休養・治療に専念しパニック障害と向き合ってきましたが、玄樹くんの意向を尊重する形で、脱退・退所の発表に至ったようです。こちらでは、King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんの脱退・退所に関する情報をまとめていきたいと思います。

【いわちありがとう】King & Prince岩橋玄樹がキンプリ活動休止から脱退・退所へ【キンプリは6人で1つ】

King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんが活動休止から脱退・退所へ

2021年3月29日に、King&Prince(キンプリ)の岩橋玄樹くんがキンプリを脱退し、ジャニーズ事務所を退所をするとの発表がありました。

2018年11月より、パニック障害の治療のために活動を休止していた玄樹くん。休養・治療に専念しパニック障害と向き合ってきましたが、玄樹くんの意向を尊重する形で、脱退・退所の発表に至ったようです。

こちらでは、King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんの脱退・退所に関する情報をまとめながら、いわちへの思いを綴っていきたいと思います。

【2021年4月1日追記】いわちがインスタを開設し、思いを綴っています!

発表があった3月29日に「速報」という形で一度記事をアップさせていただきました。本当は、いわちについてまだまだ書きたいことがたくさんあります。ただ、うまく考えがまとまらないまま、書きなぐるような形になってしまいました。3月31日をもって退所となるため、発表から2日間のところで、できる限りの追記をさせていただきました。書きたかったことの1割にも届いていないような気がしますが、約11年分の「ありがとう」の気持ちを込めて追記させていただきました。

King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くん脱退・退所へ~経緯と思い


(出典:PhotoAC)

冒頭でもご紹介したように、パニック障害の治療のため2018年11月より活動を休止していた玄樹くん。幼少期からパニック障害を患っていたそうで、2010年10月のジャニーズ事務所入所以降も、そうしたものと向き合いながら駆け抜けてきました。

【2018年11月追記】キンプリ岩橋玄樹くんが活動休止を発表

11月26日、報道後すぐの20時頃には、やはりファンクラブ会員へ「大切なお知らせ」が届きました。

文面を詳しくは説明することができませんが、今年の11月より休養に入るとのこと。
「Johnny’s King&Prince IsLAND」は医師と相談した結果このスケジュールでは適切な治療はできないと判断したそうです。

そして芸能活動が続けられる状態ではあるが治療に専念するということで、岩橋くん自身からファンの方へ「今よりもたくましい岩橋玄樹になって必ず戻ってきます」と前向きなメッセージもありました。

【21:00更新】
「Johnny’s King&Prince IsLAND」のキャンセル希望の方は受け付けてくれるそうです。(10/31 17:00まで)

振り返ると、2012年の春からセクバ(=Sexy Zoneのバック)の主要メンバーとして認識されるようになり、ジャニーズJr.を牽引する存在として多方面での活躍を見せてきました。

挙げていけばキリがありませんが、C3やセクボ、クリエセクボ、A6→Mr.King vs Mr.PrinceやPrinceなどの括りやユニット・グループとしての活躍、ジャニーズJr.ランドをはじめとしたバラエティでの活躍などなど…Jr.時代を振り返ってみても、様々なところに玄樹くんの輝きが散りばめられていました。本当に数えきれないほどたくさんの思い出が詰まっています。

活動の休止

2018年5月にキンプリがCDデビューを果たして以降、心身のバランスを保つことが難しくなったという玄樹くん。ドキュメント番組『ジャニーズJr.の真実』で見せたおなかが痛くなってしまう繊細なイメージを考えると、Jr.時代も必死に必死に駆け抜けてきたんだと分かります。見えるところ見えないところで、本当にたくさん頑張ってきたんだと分かります。

ただ、デビューというもの、それ以降の活動は、私たちが計り知れないくらいさらに大変な日々だったはず。プレッシャーや緊張感が、より大きくより凄まじいものだったんだと想像できます。

かつて「完璧主義で色んなことを考えてしまう」と話していたように、抱え込むものがより多く、より大きくなっていったのかもしれません。

心身のバランスを保つのが難しくなってしまったこと、それによってパニック障害が悪化してしまったことで、2018年11月に活動休止を発表。

ドキュメント番組『RIDE ON TIME』でパニック障害を患っていることを告白した直後の発表だったため、当時は驚きという感情だけではなく、言葉にできない思いが渦巻いていたような感じだったかもしれません。できることは限られているかもしれませんが、「みんなで支えていきたい」という思いを共有してところでの発表だったような気がします。

当時の報道では、事前にパニック障害を告白することで「活動休止に向けて、事前に動揺を抑えようとしたのでは…?」といった見方もありました。ファン目線で考えると、玄樹くんなりの優しさと捉えることもできるのかもしれません。

【2018年11月追記】キンプリ岩橋玄樹くんが告白した「パニック障害とは?」

パニック障害はどんな人でもなる可能性のある病気。発症のメカニズムについて明らかになっていない部分があるものの、遺伝的なものや環境的なものといった要因などが関係していると言われています。

玄樹くんは過去にいじめにあっていたこと、それによって不登校になったことを告白していたことがあります。「相手にとっては普通の言葉遣いかもしれないけれど、それに傷ついてしまう」といったことを話していましたが、そうした繊細な部分もパニック障害になりやすい人の特徴の一つと考えられています。

これまでプロフィール記事などでもご紹介してきましたが、「自分よりも周りのこと」を考えてしまう優しい部分だったり、人の気持ちに寄り添う「気配り」「目配り」「心配り」に溢れた性格だったり…そうした部分もまた、パニック障害と密接に関わりあっている部分があるのかもしれません。

パニック障害の症状の一つに、突然不安に襲われ、動悸、息苦しさ、冷や汗をかくなどの症状が現れる「パニック発作」というものがあります。こうした発作は、だいたいの場合は30分ほどでおさまると言われていますが、それを何度か経験しているうちに「また苦しくなったらどうしよう」「大勢の中で体調が悪くなったらどうしよう」といった不安・恐怖を持つようになる「予期不安」が生まれます。

『RIDE ON TIME』では、「逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると自分の感情のコントロールがわからなくなって。それを唯一知っているのが神宮寺だけなんですよ。彼にも助けてもらったこともあったし」と話していた玄樹くん。

パニック発作が起きたときに逃げられない状況、助けを求められない状況などに対して不安や恐怖を抱くことは「広場恐怖」と呼ばれます。本来であればたくさんの人が集まる場所を避けるなどの行動をとるようになりますが、アイドルという玄樹くんの立場を考えると、避けられずにグッと堪えていたこともあったのかもしれません。耐えながら頑張ってきたことがあるのかもしれません。

Jr.という立場とデビュー組という立場では、やはり違うものがあるんだと今回の発表を受けて改めて感じました。

また、「プライベートの岩橋玄樹のままステージに出られるようなことはないですね。アイドルとしての僕でしか見せられない。じゃないとパニックになっちゃうから」と語っていた玄樹くん。きっと、様々なものを隠しながら、抑えながらステージに立っていた部分もあるはず。

「でも僕、逆に隠すよりこうやって言ったほうが気楽ですね」という言葉は、先ほどご紹介したように、「ファンに心配をかけたくない」という玄樹くんの優しさなのかもしれません。あるいは、アイドルとして駆け抜けてきたなかでの心境の変化、デビューしたことによる心境の変化が関係しているのかもしれません。

活動の一部再開→休止

休止発表から3か月後の2019年2月には、活動の一部再開が発表されます。しかし、3rdシングル『君を待ってる』に参加する予定となっていたものの、再度不安定な状況に陥ったことから、活動の再開が見送りとなっていました。

【2018年2月17日追記】キンプリ岩橋玄樹芸能活動一部再開!

休養中の岩橋玄樹くんがキンプリ3rdシングル「君を待ってる」をもって芸能活動を一部再開することが決定しました!約3カ月の活動休止により段階を経て緩やかに活動を再開することが最適との医師の見解があったそうです。

まだ一部制限はあり、5人での活動もありますが、順調に回復しているとのこと。引き続き治療も行うそうですが、少しずつ再開できるということでよかったですね!
詳しいお知らせや岩橋くんのコメントはFC会員にお知らせが届いています!

岩橋も「休養期間中は、ファンの皆さまや関係者の皆さまに ご迷惑とご心配をおかけしているにもかかわらず、たくさんの温かいメッセージをいただきましてありがとうございます」と感謝し「皆さまからのご声援を力に、現在、治療や課題に取り組んでおり、心身ともに快方に向かっています」と現状を報告。

 「すべてを元通りのペースに戻すにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、徐々に現場に戻っていく中で、改めて仕事ができる喜びを感じています。今は焦るときではないと一日一日を大切に過ごしていますので、完全に活動を再開するまでお待ちいただけますと幸いです」と胸中を明かした。
(引用元:ORICON NEWS)

【2018年2月28日追記】キンプリ岩橋玄樹 再度活動一時休止

2/28夜にキンプリFC宛てに再度お知らせが届きました。内容は一部活動を再開するとしていた岩橋玄樹くんの症状が不安定になったため、入院が必要になり、再度活動休止になるとのこと。

「治療過程において、バランスを取りながら回復状況に合わせて本人の希望を叶えていくことが、治療を段階的にすすめていく上で重要であるというご意見を医師からいただき、弊社も岩橋と向き合う中で目標を持って治療に臨む重要性を感じましたため本人やご家族、医師とともに話し合いを重ねて参りました。

 活動再開は時期尚早であるというご意見もございましたが、本人の意思に反し、希望を断つことがマイナスに作用することを懸念し、それらを踏まえた総合的な判断により緩やかに活動を再開する方法論を模索した結果、3rdシングルへの参加を皆様にご報告した次第です。

 しかし、一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師により入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました」。 (引用元:ORICON NEWS

3rdシングル「君を待ってる」は発売日を4月3日に変更、当面は5人での活動で岩橋くんは治療に専念するとのことです。

こうした経緯・過程からも分かるように、パニック障害の症状が落ち着くことがある一方で、症状が再び現れることもあり、この休養期間中は「一進一退」という状況が続いていたのだそう。玄樹くん自身も、そうした波だったり、自分の状態をうまく説明できないことがあり、時には周囲の理解されずに苦しかったこともあったようです。目に見えて分からないからこその辛さも、きっとあったんだと思います。

玄樹くんの決断

そうしたなかで、玄樹くんが出した結論。それは、2021年3月31日をもってキンプリを脱退し、ジャニーズ事務所を退所するという決断でした。

岩橋は自身のコメントを発表。活動再開を目指して病気と向き合ってきたが「現在も僕の病気は完全には治っていません」と説明し、メンバーやファンに対して「はっきりとした報告もできないまま、この先もこれ以上待たせてしまう事が、本当につらく感じてしまいました」と告白。「とても勝手かもしれませんが、自分のなかでの一つのけじめとして、2021年3月31日をもちましてKing&Princeからの脱退と、ジャニーズ事務所を退所させていただく事になりました」と報告した。

(引用元:スポニチアネックス

メッセージでは、「葛藤」という言葉を使っていた玄樹くん。玄樹くんの思いに触れてみると、本当に苦しい決断だったのではと推測することができます。これまでの過程だったり、玄樹くんの性格を考えてみても、いろんな思いがあって、色んなことを考えて、気持ちが揺らいでいたのかなと感じます。

メンバーやファンをこれ以上待たせてしまうことに対する「つらさ」を抱えていたという玄樹くん。復帰しようとパニック障害と向き合うなかでも、「メンバーのため」「ファンのため」という強い思いが滲み出ていたような気がします。そうした思いが強いからこそ、どこまでも優しくて思いやりに溢れる玄樹くんだからこその「つらさ」なんだと考えると、「焦らず、ゆっくり」なんて言葉をかけていた筆者も色々と考えさせられるものがありました。

玄樹くんの思いや、ティアラさんの思いを考えたときに、何がベターなのか、何がベストなのか分からなくなってしまうような感覚があったかもしれません。ファンとしては戻ってきてほしい気持ちもあって、でも無理してほしくない気持ちもあって…どういうスタンスでいればいいのか、どういう言葉をかけるべきなのか、色々と考えていたかもしれません。

戻ってくることを期待していても、「期待しすぎちゃいけない」「プレッシャーになってはいけない」という思いがどこかにあったような気がします。でも、居場所を守っていきたいという思いがあって、絶やさずに灯し続けたいという思いもあって、大好きだからこその思いとせめぎあっていたような気がします。何が一番いいんだろうと考えていたような気がします。

でも、ファンが考えれば考えるほど、玄樹くんもきっと考えて過ぎてしまうだろうな…という思いがあったかもしれません。「幸せでいてくれたら、それでいいんだ」と言い聞かせてみるものの、正直な思いとしては、それを受け入れたくない自分もどこかにいたような気がします。

今回の決断に至った過程、そこにある玄樹くんの思いに触れても、「メンバーのため」「ファンのため」という強い思いがにじみ出ていました。どのような形であっても色々と考えてしまって「つらい」と思ってしまうのは、玄樹くんならではの優しさや温かさ、思いやる心からくるものなんだと思っています。そうしたなかで、一つの決断を下すことは本当に勇気のいることで、本当に大変なことだったのだろうと推測できます。

ただ、パニック障害を克服することの難しさはもちろん、そうしたものとうまく付き合っていかなければならないなかで、やはりアイドルとしてステージに立つことがいかに大変であるか…それを身をもって分かっている玄樹くんだからこその今回の決断だったのかもしれません。

心の弱さではなく、心の強さ

さらに岩橋は「メンバーを含め、たくさんの方々が応援し続けて待ってくれているにも関わらず、自分の心の弱さから、皆さんとの約束を果たす事が出来なくなってしまった事を、本当に申し訳なく思っております」として、ファンに向けて11年間の応援に感謝する気持ちを述べるとともに関係者、メンバーの平野紫耀・永瀬廉・高橋海人・岸優太・神宮寺勇太、そしていまはなきジャニー喜多川氏に対しても感謝の言葉をつづっている。
(引用元:Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE

「自分の心の弱さ」が、再びステージに立つという約束を果たせないことにつながってしまったと話していた玄樹くん。ただ、筆者は決して玄樹くんの心が弱いなんて思ったことはありません。決して弱いからじゃないんだということをを声を大にして言いたいです。

ジャニーズに入って色んなことが変わり、強くなることができて「アイドルになってよかった」と玄樹くんも話していたことがありました。いろんな経験、そこに寄り添う人の存在もあって、どんどん強くなっていく過程を見てきたような気がします。

アイドルという道を選んで、大変なことと向き合いながらステージに立っているだけでも強いんですよね。そこからさらに強くなっていくいわちの姿を見て、勇気づけられることがたくさんありました。背中を押してもらったことがたくさんありました。救われた瞬間がたくさんありました。本当に感謝してもしきれないくらい、アイドルとしてだけでなく、人間として尊敬しています。

逃げずに向き合う強さ

Sexy Boyzとして、玄樹くんと活動を共にしたSexy Zoneのマリウス葉くん。彼の発言にこんなものがあります。

深く思い悩んでいる人、それを抱えている人に対して「心が弱い」という表現を使うのは違うんだということ。深い悩みを抱えているというのは、その悩みから逃げることなく、しっかりと自分と向き合っていること。だから弱いのではなく、むしろ強いんだということ。

活動休止の際に玄樹くんが前向きな言葉を並べていたことからも分かるように、パニック障害から逃げずに一生懸命向き合おうとする姿からは強さを感じました。マリウスくんの言葉が、それをより確かなものにしてくれたような気がします。

玄樹くんの言葉に触れただけでも、あるいはメンバーやファンのことが大好きな玄樹くんの姿からも、強い気持ちを持って頑張ってきた日々が思い浮かぶような気がします。

休んでいても色んなことを考えてしまって、自分を責めているんじゃないか…。今回の発表からも、あるいはいわちの性格や人柄を考えても、そう思ってしまう部分があります。「考えすぎだよ」「そうじゃないんだよ」と言われて、「そうだよね」と分かっていても、簡単に変えられない、受け入れきれない苦しさがあるはず。それは筆者の経験からも分かります。

そうした発想になってしまうことを決してマイナスに捉えるのではなく、少しでも自分の“らしさ”と受け入れられるようになれば、気持ちに少しだけゆとりが生まれるのかもしれません。それもまた簡単ではありませんが、少しでもそうした視点が持てるようになればいいのかなと思っています。

深く考えて込んでしまうのも、繊細でどこまでも優しい、いわちだからこそ。そうした部分が、いわちにしかない魅力を生み出していて、多くの人を惹きつけるんだということを強く感じています。筆者は、そうした内面的な魅力に強く強く惹かれました。

『Another Future』のステージ

個人的に、いつかどこかでご紹介したいなと思っていたステージがあります。それが、2014年12月3日の「ザ少年俱楽部」で披露された『Another Future』(Kis-My-Ft2)のステージ。セクバを応援してきた筆者が、本当に大好きなステージの一つで、何年もの月日が経った今でもよく見返しています。うまく説明することができませんが、数あるステージのなかでも個人的にはすごく印象深いステージなんですよね。

玄樹くんのステージをたくさん見てきたなかで、かっこいい曲、かわいい曲…本当にご紹介したいもの、印象深いものがたくさんあります。そうしたなかで、この『Another Future』のステージは、個人的に「セクバの集大成」であり、「セクバ時代のいわちの集大成」であり、シンメとして駆け抜けてきた「セクバ時代の“じぐいわ”の集大成」でもあるような気がしています。

厳密にはクリエセクボのメンバーが中心のステージであり、セクバとして見たときには不在メンバーがいるステージでもありますが、クリエセクボ+あむ、まちゅれあ、たじふう…セクバの軌跡が凝縮されているような、セクバの成長を強く感じられるような印象が強くて、見るたびに色んなことを思い出します。

このステージでの玄樹くんの表情やパフォーマンスを見ていても、本当に色んなことが思い出されるような感覚があります。歌詞の世界観に影響されている部分があるのかもしれませんが、玄樹くんの歩みを振り返るなかで、「強さ」や「成長」を感じて、感慨深い思いでいっぱいになった記憶があります。

それと同時に「ここから新たなに何かが始まるのかもしれない…」というワクワク感があって、心のどこかでは「行かないで」みたいな感覚もあって…思い返すと、本当に不思議なステージなんですよね。「行かないで」「待って」という思いは、Jr.を応援するなかで何度も感じてきた、自分のなかでの「セクバあるある」なのかもしれないなと思っています。Jr.という世界は刹那的だな、儚いなと感じることも多くて、気づけばどんどん成長していく彼らの姿に、嬉しさもあり、どこか寂しさもあった記憶があります。

変わっていくのが当たり前というJr.の世界。そうしたなかで、最前線で活躍し続けた玄樹くんはやっぱりすごいなということをしみじみ感じます。

ちなみに、この『Another Future』は、玄樹くんがパソコンで140回以上再生して練習したというエピソードがあるんですよね。当時、歌詞の意味を辞書で調べながら手での表現の仕方を考えたり、スタッフさんがどういう映像を撮りたいのか考えながら、鏡の前で表情を練習しているなんて話していた玄樹くん。『Another Future』のステージを見ていても、そうしたエピソードが体現されているような感覚があるかもしれません。最後のソロパートの部分で感情をこめて歌ういわちの姿が本当に大好きです。

玄樹くんは、このステージが披露された2014年末、1年を振り返って「強くなったかな」と話していたことがありました。「強い」という言葉の捉え方は様々だと思いますが、『Another Future』のステージを見ただけでも、本当に「より強くなったんだ」ということが言葉だけではなく、姿から感じ取れた記憶があります。

ただ単に、個人的に思い入れが強い楽曲ということなのかもしれませんが、この記事でいわちの強さについて書いているなかで、ぜひとも読者の方にご紹介したい気持ちが強くなりました。アイドルとしてステージに立ってくれているだけでも「強い!」ということを感じますが、彼の歩みやパフォーマンスに触れるなかでも、「いわちは強いなぁ」と感じる瞬間、そうしたものが滲み出てくる瞬間がたくさんあります。

大丈夫という言葉

今後に向けて「この先、新しい道に進みますが、僕とメンバー、そしてティアラの絆は、この大きな空を通して永遠に繋がり続けると思います。またこの先、大きな壁が立ち塞がる事もあると思いますが、その時は自分自身に『大丈夫』と言い聞かせ、1人の人間としてより強くなりたいです。そして今後、病気が治った時はもっともっと笑っていたいです」と決意を述べ、「多くの先輩方、仲良くしてくれたジャニーズの皆さん全員に心の底から『本当にありがとうございました』と伝えたいです」と感謝を重ねた。
(引用元:ORICON NEWS

脱退・退所にあたっての玄樹くんのメッセージに触れたときには、これまでの色んな出来事が思い出されて、寂しい気持ちが込み上げてきました。何も考えずにまっすぐな思いを書いていいのなら、メッセージに前向きな思いが散りばめられていても、やっぱりすぐに「前向きに」とはなれないくらい本当に寂しいです。

それくらい、応援することの楽しさをたくさん教えてもらって、応援できる幸せをたくさん嚙みしめさせてもらいました。入所当時から一生懸命頑張ってきた姿を見てきて、一緒に同じ時間や感情を共有して…本当にかけがえのない大切な存在だからこそ、すごく寂しいです。

でも、「この先、大きな壁にぶつかったときも自分自身に『大丈夫』と言い聞かせる」という玄樹くんの言葉に触れて、少し見失いかけていたものを取り戻せるような感覚がありました。真っ白になっていた自分の視界が少しだけカラフルになっていくような感覚がありました。

玄樹くんから「大丈夫」という言葉を聞くだけで、何だか落ち着けるような気がするんですよね。「大丈夫」という言葉に触れて、ずっと何かが続いているような、ずっと何かが続いていくような、そんな気がしました。やっぱり玄樹くんはどこまでも玄樹くんだなぁと感じた瞬間でした。

玄樹くんにとっての座右の銘であり、魔法の言葉である「大丈夫」という言葉。不安に負けそうなとき、そばにいる人が「大丈夫」と声をかけてくれると安心できる…そんな自身を強くする魔法の言葉であると話していたことがありました。

ジャニーズとして歩みを進めていくなかで、「大丈夫」という言葉が、玄樹くんを強くしてきた瞬間がたくさんあったはず。玄樹くんと出会ってから、筆者自身も「大丈夫」という言葉が特別なものになりました。何かあるたびに、大丈夫と言い聞かせながら乗り越えてきました。

だからこそ、パニック障害と向き合っていく玄樹くんも、新たな道を歩んでいく玄樹くんも、これから先どんなことがあっても、絶対に大丈夫なんだという確信があります。

また一緒に笑いあえる日が来るまで

これで一区切りなのかもしれませんが、まだ何かが続いているような、続いていくような、そんな気がしています。いつかまた、いわちと笑いあえる日が来るような気がしています。もしかしたら、そう思いたいという願望なのかもしれません。ただ、根拠はないかもしれませんが、玄樹くんのメッセージに目を向けると、そんな日がいつか来るような気がしています。

「これからも玄樹との関係性は変わらない」という言葉は、メンバー同士はもちろん、ティアラさんもきっと同じ。

自身もオスティアラとして…なんて話していた玄樹くんですが、私たちとしては「6人を応援していきたい」という思いが共通しているはず。キンプリは6人で1つなんだという思いを共有しているはず。

でも、ティアラに玄樹くんがいるんだと考えると、それもまたすごいなぁと感じてしまいます。捉え方は様々だと思いますが、とにかく「ずっとそばで」という関係性が変わることはありません。

メンバー・ファンという関係性で玄樹くんと過ごしてきた時間や、そこでの思い出が消えることは決してありません。いわちが最強で最高のアイドルであるという真実が揺らぐこともありません。時間や思い出が、今は寂しさや辛さを生み出してしまう部分もありますが、その日々が宝物であることに変わりありません。キンプリの6人が大好きという思いが変わることもありません。

いわち、本当に本当に本当にありがとう!

そして、いわちにたくさんの幸せが訪れますように…!

内容を整理できないまま書きなぐってしまい、自分でも言いたいことがよく分からない記事内容になってしまいました。本当に申し訳ございません。

今の精一杯の思いを届けたい…!という一心で書きました。最後まで読んでくださりありがとうございます。

今回の脱退・退所発表前の記事になりますが、いわちの歩み(セクバ時代~キンプリ)や魅力について以下でじっくり書いています!

King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんに対するファンのメッセージ

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