【キンプリの姫】岩橋玄樹くんのプロフィールまとめ!”じぐいわ”の絆が深すぎる【いわちなら大丈夫】

King&Prince(キンプリ)のメンバーとして、たくさんの笑顔を届けている岩橋玄樹くん。2018年11月よりパニック障害の治療のため活動を休止していますが、「ただいま」「おかえり」という何気ない会話が交わされる日まで、ゆっくりゆっくり見守っていきたいですね。「いわちなら大丈夫」。そんな温かく優しい想いを込めて、今回はKing&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんのプロフィールを、様々なエピソードとともにご紹介していきます。

【キンプリの姫】岩橋玄樹くんのプロフィールまとめ!”じぐいわ”の絆が深すぎる【いわちなら大丈夫】

King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんのプロフィール・魅力が知りたい!

King&Prince(キンプリ)のメンバーとして、たくさんの「ありがとう」の気持ちを届けてくれる岩橋玄樹くん。

パニック障害の治療のため2018年11月より活動を休止していますが、そうした状況を受けて、今まで以上にたくさんの「ありがとう」が溢れ出してきたティアラさんも多いかもしれません。

【2月17日追記】3月20日発売の3rdシングル『君を待ってる』より、いわちの一部活動再開が発表されました!

  • 【いわち一部再開!】キンプリ岩橋玄樹が活動休止!パニック障害治療のためグループ脱退説も?
  • 2018年12月17日に、玄樹くんは22歳のお誕生日を迎えました。

    彼の大好きな「2」という数字が並ぶ1年。玄樹くんにとっても、ティアラさんにとっても素敵な1年になってほしいという想いを込めて、いわちの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

    King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんの基本プロフィール


    (画像:PhotoAC)

    まずは、King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんの基本プロフィールを見ていきましょう!

    • 岩橋玄樹(いわはしげんき)
    • 誕生日:1996年12月17日
    • 出身地:東京都
    • 血液型:O型
    • 入所日:2010年10月30日
    • 身長:165cm
    • メンバーカラー:濃いピンク
    • 愛称:いわち
    • 兄弟:妹
    • 最初に振りを覚えた曲:「ありがとう」~世界のどこにいても(Hey! Say! JUMP)

    入所理由から見えてくるもの

    2010年10月30日、中学2年生の時にジャニーズ事務所へ入所した岩橋玄樹くん。

    同期には、同じキンプリメンバーである神宮寺勇太くんをはじめ、Sexy Zoneの佐藤勝利くん、ジャニーズJr.内ユニットTravis Japanのトリプルカイト(宮近海斗くん、中村海人くん、松倉海斗くん)などがいます。

    玄樹くんの入所理由やきっかけに目を向けると、色んな要素が絡んでいることに気づかされるんですよね。まずは、過去の発言等をもとに、入所理由について少し整理してみたいと思います。

    • 中学で不登校だった時期があり、父親の勧めや「自分を変えたい」という思いを持ってジャニーズに応募。
    • 野球肘になってしまい、プロ野球選手という夢を断念。もう一つの夢だった「歌で人を幸せにしたい」という夢を叶えようと思った。
    • みんなを喜ばせることがしたいと思い、ジャニーズへ応募(神様がふと教えてくれた)。
    • 学校の発表会で舞台に立った時、みんなに応援してもらって嬉しかったから。
    • 憧れのGReeeeNみたいに元気の出る歌を歌いたいと思い、ジャニーズへ応募(男性アーティスト=ジャニーズだと思っていた)。
    • 東京都で1番かわいいと思っていたから。

    家族や親戚が履歴書を送るパターンも多いですが、玄樹くんは友人とともに自分で履歴書を送っているんですよね。

    「VS嵐」出演時に語った「東京都で1番かわいいと思っていた」という理由は、神宮寺くんの「けっこう自信ありました」という発言を受けてという部分もあるのかもしれません。ただ、その理由だけでもファンは納得ですよね。

    一方で、玄樹くんの人柄や性格に触れていくと、やはり「人を喜ばせたい」「元気づけたい」「幸せにしたい」といった、“誰かのために”という強い想いが根本にあるのかなという気もします。

    その想いを後押しするような出来事が積み重なって、玄樹くんをジャニーズという道に突き動かしていったと考えることもできるかもしれません。

    少しずつ見えてきた「繊細さ」「柔らかさ」

    プロ野球のチームドクターである父親の影響もあり、幼稚園から野球をやっていた玄樹くん。

    「特技に『野球』と書いてあったから事務所に入れた」とジャニーさんに言われたことがあるように、彼のジャニーズとしての原点、そしてジャニーズとしての飛躍には「野球」が欠かせなかったことは言うまでもありません。

    2012年の春に行われた「ジャニーズJr.選抜 野球大会 2012春」で、玄樹くんを知った方も多いかもしれませんね。先発ピッチャーとして初回を三者三振に抑えるなど、圧倒的な存在感を見せつけました。

    この頃から、Sexy Zoneのバック(通称:セクバ)の主要メンバーとしての活動が多くなっていきます。

    同年7月に放送されたザ少年俱楽部では「月刊!気になるJ」に出演。ほんわかした柔らかなトーク&「はやく寝なさい」→『感じるままにYou&I』の流れで、そのギャップにやられたという方も多いかもしれませんね。

    さらに、9月にはドキュメント番組「ジャニーズJr.の真実」が放送され、過去に不登校だったことを告白。プレッシャーと闘い、腹痛に耐えながら一生懸命リハーサルをする姿、ステージに立つ姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。

    野球大会やステージに立つ姿からは見えてこない、彼の「繊細さ」「柔らかさ」に気づかされた瞬間とも言えるかもしれません。

    King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くん×神宮寺勇太くんの絆


    (画像:PhotoAC)

    セクバとして活動するようになった当初は、シンメがおらず、センターの立ち位置で踊ることが多かった玄樹くん。

    そんな彼にとっての初めてのシンメが神宮寺勇太くんなんですよね。
    2013年3月6日の少クラ『Treasure』のステージでシンメを組んで以降、少しずつ「じぐいわ」の関係性が進化・深化を見せていくこととなります。

    “じぐいわ”の出会い~関係性の変化

    2人の出会いは、オーディション日までさかのぼります。

    オーディション終了後に一緒に並んでサンドウィッチを食べたそうで、野球帽をかぶっていた玄樹くんを見て、神宮寺くんが野球ネタで話しかけたのが最初の会話だったのだそう。

    ただ、玄樹くんは神宮寺くんの名前を覚えていなかったそうで、彼が紫色の服を着ていたことから「ムラサキくん」と記憶していたエピソードがあるんですよね。

    そんな“じぐいわ”の関係性を強固にしたのが、2013年に放送されたドラマ「幽かな彼女」での共演。

    玄樹くんにとってはドラマ初出演であり、それぞれが素の自分とは真逆タイプとも言える役を演じたことも話題となりました。

    オーディションで初めて会話を交わした2人ではありますが、ドラマの撮影が始まるまでは、あまり深い交流がなかったのだそう。

    2012年の後半には「ジャニーズJr.ランド(以下、ジュニラン)」のCMで共演していますが、今になって当時の2人が会話をする姿を見てみると、少し距離感があるような印象を抱くかもしれません。

    「幽かな彼女」での共演が決まってからは、限られた時間の中で息を合わせるために、一緒にいる時間を長くしたと言います。

    「あっという間に仲良しになって、ペアリングまで買ってしまった」というエピソードからも、ものすごいスピードで打ち解けたと言うことができるかもしれませんね。この頃は、プライベートでの目撃情報も数多くありました。

    運命よりも近く、奇跡よりも確かな“じぐいわ”

    前述の野球大会で披露された「Jr.スペシャルメドレー」の2人の立ち位置を見ても、まさか“じぐいわ”がシンメになるとは想像できなったはず。

    状況が目まぐるしく変化していくJr.の世界で、揺るぎないシンメとして、嬉しいことや悲しいこと、楽しいことや苦しいこと……色んなことを一緒に乗り越えながら絆を深めていきました。

    神宮寺くんは、くっついたり離れたりしながら、ドラマ(「幽かな彼女」)をきっかけに再び2人の運命が重なったと表現していたことがあります。

    2人が同じ時期にアイドルとしての道を歩み出し、シンメとなり、同じグループでデビューすることは、はじめから決まっていたのかもしれません。

    そう思わずにはいられないくらい、玄樹くんにとっては神宮寺くんの存在ってすごく不思議で、すごく大きいものなんですよね。

    神宮寺くんが隣にいなくなったら、自分は辞めるしかない……。そういった言葉が出てきてしまうほど、玄樹くんにとってかけがえのない存在であることは言うまでもありません。

    神宮寺勇太という存在の大きさ

    神宮寺くんとシンメになってから、玄樹くんの変化を感じる瞬間は多くなっていった印象もあります。

    「ジャニーズJr.の真実」に出演した頃に見せていた、おなかが痛くなってしまう繊細なイメージよりも、色んなものが勝っていくような感覚と言えばいいでしょうか……。

    ステージや舞台・ドラマの経験はもちろん、「ジュニラン」や「ガムシャラ!」「真夜中のプリンス」といったバラエティで培われたものが、玄樹くんの成長・飛躍につながっている部分は多いはず。

    ただ、「経験」そのものだけではなく、その経験を支える「人」の存在もまた、彼にとっては大きいんですよね。

    一番心を許せる存在であり、一番の理解者である神宮寺くんがそばにいてくれるからこそ、玄樹くんが玄樹くんらしく輝ける部分って大きいのではないかと思います。

    玄樹くんがパニック障害であることを唯一知っていた神宮寺くん。彼が不在のステージでは、玄樹くんパートを神宮寺くんが歌う姿がありましたね。

    「ずっとそばで」というフレーズは、何となく“じぐいわ”の関係性、神宮寺くんからのメッセージのようにも受け取れます。

    玄樹くんのプロフィール記事なのに、いつしか「じぐいわ語り」が多めになっていますが、じぐいわを語らずして玄樹くんを語れない部分って、やっぱり多い気がします。

    King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんの魅力


    (画像:PhotoAC)

    クリエで流した涙の理由

    「ジャニーズ銀座2016」のPrince公演で、玄樹くんが涙を流した理由……。ずっと気になっていたファンの方も多いのではないでしょうか。アンコールで、Mr.KINGの3人がステージに上がり、6人で『サマー・ステーション』を披露した際に、涙を流す玄樹くんの姿がありました。

    ファンの間では様々な推測が飛び交っていましたが、2年半近くの月日を経て、あの日の涙の理由が明らかとなったんですよね。

    当時は、Mr.KINGとPrinceが分かれて活動していた時期。「Princeだけで頑張ろう」と必死に頑張っていた時期だけに、Princeのステージで6人が『サマー・ステーション』を披露するという状況に、悔し涙が込み上げてきたと言います。

    当時の状況を目の当たりにしたとき、嬉し涙だったのかな……と思ったファンの方もいるかもしれません。涙の理由が見えてこない状況とも言えるなかで、横にいた神宮寺くんは「全部分かっているよ」という顔で目を合わせてくれたのだそう。彼には、悔し涙を流す玄樹くんの姿がしっかりと映っていたんですよね。

    「やっぱり、じぐいわって最高だなぁ」という結論で終わってしまいそうですが、このエピソードを通じてお伝えしたいのは、玄樹くんの「強さ」。

    抑えきれないほどの「悔しい」という気持ちを出して、その悔しさを「自身を成長させる力」に変えていけることが、彼の強みであり、魅力の一つと言えるかもしれません。

    ブレることのない芯の強さ

    思えば、パニック障害で活動を休止する際のメッセージにも、前向きな言葉がたくさん並べられていました。

    キンプリのステージや雑誌を見ていると、「お姫様と5人の王子様」なんて構図に見える瞬間があるように、女性的な魅力にスポットが当たることも多い玄樹くん。

    一方で、王子様の一面や、力強い「The漢」の一面をのぞかせることもあるように、王子と姫を兼ね備えた「ギャップ」もまた魅力ですよね。

    気配り・目配り・心配りに長けた性格の持ち主で、自分のことよりも、他人を引き立てようとする「優しさ」も玄樹くんならでは。

    ただ、そうした温かさや柔らかさ、あるいは儚さの奥にある「芯の強さ」こそ、一番にご紹介したい玄樹くんの魅力かもしれません。

    ブレない自分を持ち、自分の信じた道を突き進む姿には、玄樹くんにしか生み出せない流儀みたいなものを強く感じます。

    可愛いのに芯がある……KinKi Kidsの『薄荷キャンディー』の2番サビは、まるで玄樹くんのことを歌っているかのようです。

    King&Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんなら大丈夫!

    玄樹くんは、大好きなことを続けていくことの難しさについて言及したうえで、好き→嫌いに変わりそうなときには、いったん全てを諦めて、一から作り出すと語っていたことがあります。

    諦めることは決して怖いことではなく、ここまで作り上げてきたものへ近づけるように頑張れること、一度その場から離れることで、今までとは違った見方ができることであると捉えているんですよね。

    今回の活動休止で前向きな言葉を並べていることも、どこかこうした考え方と重なる部分があるように思います。

    自身が座右の銘として挙げていた「大丈夫」という言葉。親や先輩にかけてもらったり、自分に言い聞かせたり、後輩にかけてあげたり……玄樹くんにとっては本当に大切な言葉なんですよね。

    普段たくさんの「ありがとう」の想いを届けてくれる玄樹くん。それと同じくらい、自分自身にもたくさんの「ありがとう」という言葉をかけてほしいですね。

    「ただいま」「おかえり」という何気ない会話が交わされる日まで、まずは焦らずゆっくりゆっくり。いわちなら大丈夫!

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