【Snow Man】目黒蓮プロフィールまとめ!人もサーバーも落とす“めめ”の勢い&魅力とは?

Snow Manのメンバーとして、さらなる活躍が期待されている目黒蓮くん。彼のジャニーズとしての歩み、ジャニーズとして飛躍・成長には、滝沢秀明くんの存在や、『滝沢歌舞伎』の経験が大きく関わっています。今回はSnow Man目黒蓮くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【Snow Man】目黒蓮プロフィールまとめ!人もサーバーも落とす“めめ”の勢い&魅力とは?

Snow Man目黒蓮くんのプロフィールや魅力、経歴が知りたい!

Snow Manのメンバーとして、さらなる活躍が期待されている目黒蓮くん。2019年1月15日に滝沢秀明くんが「ジャニーズアイランド」の代表取締役社長就任したタイミングで、「Snow Man」への加入が発表されたことも話題となりましたね。

「ワンコ」などと表現されることがあるように、スタイル抜群で大人っぽい雰囲気を持ちつつも、可愛らしい一面も兼ね備えている目黒くん。そんな彼のジャニーズとしての歩みや活躍にはタッキーの存在や『滝沢歌舞伎』をはじめ、様々なモノ・コト・ヒトの存在が欠かせません。

今回は、Snow Man目黒蓮くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、めめの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

Snow Man目黒蓮くんのプロフィールや経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、Snow Man目黒蓮くんのプロフィールを見ていきましょう!

名前 目黒蓮(めぐろれん)
誕生日 1997年2月16日
出身地 東京都
血液型 B型
身長 184.5cm
入所日/入所時の年齢 2010年10月30日(※一部雑誌では10月31日と記載あり)/13歳
兄弟 弟(2歳下)
同期 ※同日入所 佐藤勝利(Sexy Zone)、神宮寺勇太・岩橋玄樹(King & Prince)、宮近海斗・中村海人・松倉海斗(Travis Japan)、原嘉孝、根岸葵海、今村隼人
メンバーカラー

入所理由と宝物

2010年10月30日にジャニーズ事務所へ入所した目黒蓮くん。ある日、親戚が集まったときに「ジャニーズに応募してみよう」ということになったのだそう。そうしたきっかけを通じ、いとこのお姉ちゃんが履歴書を送ったことで目黒くんはジャニーズとしての道を歩みだすこととなります。

兄弟や親戚が履歴書を送るパターンは数多くありますが、目黒くん自身も「ジャニーズに入りたい」という気持ちはしっかりと持っていたのだそう。

そうした思いを持つようになったきっかけが、『滝沢歌舞伎』なんですよね。義経の物語や殺陣のシーンを見て感動したことが、彼の心を大きく揺さぶることとなりました。

そんな目黒くんがかつて宝物として挙げていたのが、オーディションの際にお父さんがくれたというメール。ずっと大切に保存しており、嫌なことがあった時に見るようにしていると語っていたことがあります。

同期メンバーと溢れるワンコ感

目黒くんの同期には、“はらめぐ”としてファンに親しまれている原嘉孝くんをはじめ、Sexy Zoneの佐藤勝利くん、King &Princeの神宮寺勇太くん・岩橋玄樹くん、Travis Japanのトリプルカイト(宮近海斗くん、中村海人くん、松倉海斗くん)、根岸葵海くん、今村隼人くんがいます。

“はらめぐ”は同期でもあり、永遠のライバルとも言える素敵な関係性。2020年12月17日には、「滝沢歌舞伎2020 The Movie」の舞台挨拶前に、原くん主演の舞台「両国花錦闘士」を見学したことも話題となりましたね。絶対に行くと決めていた目黒くんは、スケジュールを調整して有言実行。見学の直前にISLAND TVで“はらめぐ”の2人が動画を出していましたが、目黒くんはもちろん、原くんが嬉しそうにしている様子が印象的でした。

2021年2月6日にも、原くんの出演する舞台「Retrial:実験室」に目黒くんが見学に訪れています。

2020年10月30日に入所したJr.の多くは、「ジャPAニーズHi!」というユニットに所属しており、同じステージに立つことも多くありました。「ジャPAニーズHi!」の代表的なステージの一つと言えば、やはり、ザ少年俱楽部で披露された『マルイチカラ』(2011年2月4日放送)でしょうか。

目黒くんはステージ向かって右側で踊っていますが、他のJr.に比べると背が高く、後方にいても存在感があります。「大きいワンコ」「大型ワンコ」なんて表現されることもある目黒くんですが、サビで首もフリフリさせながら踊る姿を見ると、この時すでに“大きめのワンコ感”が出ているような印象でもありました。

弟とのエピソード

2歳下の弟がいる目黒くんですが、原くんによれば背が高くて顔も一緒の“マジ目黒”なのだそう。弟からは“蓮くん”と呼ばれており、お兄ちゃんのことが超超超大好きなことで知られています。思えば、地元の駅まで自転車で迎えに来てくれることもあるというエピソードが発信されたこともありましたね。

このほかにも、蓮お兄ちゃんが大好きな弟とのエピソードはたくさんあります。

お兄ちゃんのグッズは、きちんとグッズ列に並んで購入。会場で目撃情報が上がって、ザワザワすることもあるようです。“マジ目黒”ということもあって、目黒くんが自分のグッズを並んで購入しているなんて話題になったこともありました。思えば、会場でファンの方にエスカレーターを譲りまくって、進むことができなかったというエピソードもありましたね。

グッズ購入にはアルバイトで貯めたお金を使っているそうで、フォトセやタオル、ファイルやポスターなど、あらゆるグッズを購入しているんですよね。複数買い&大量買いといったエピソードもあり、家の机にフォトセが並んでいるなんて目黒くんが話していたもありました。

バイト代でお兄ちゃんへの誕生日プレゼントも買っているというめめ弟は、ブレスレットや財布、アクセサリーなどを贈っているんですよね。プレゼントと一緒に、「憧れのお兄ちゃんでいてね」というメッセージ、「たまには遊んでほしい」というメッセージを綴ったお手紙を添えたというエピソードもありました。プレゼントとして弟からもらったRのロゴブレスレットを、お守りとして肌身離さず身につけているなんて目黒くんが話していたこともありましたね。

目黒くんとは感覚が似ていると語り、Snow Manのなかで一緒にいることが一番多いと語っていたことがあるラウールくん。ラウールくんに対して目黒くんが弟のように扱うという構図に、めめ弟が嫉妬しているなんてエピソードもありました。ラウールくんを相当意識しているようで、めめ弟からは「俺が真の弟だ!」といった発言も飛び出してます。

そんな蓮くん大好きなめめ弟ですが、メールで連絡する際は「お疲れ様です」の一言からスタートするのだそう。お兄ちゃんと人前で話すときは敬語というエピソードなどに触れても、「素敵な関係性だな~」と感じずにはいられません。

兄弟のエピソードからはそれぞれの人柄が滲み出てくるような感覚もあります。目黒くんはもちろん、弟くんのファンになってしまいそうですね。

タッキーになりたいSnow Man目黒蓮くん


(出典:pixabay)

“滝沢くんみたいに”ではなく“滝沢くんに”なりたいと語るほど、滝沢秀明くんを尊敬してやまない目黒くん。思えば、ディナーショーを自腹で見に行ったというエピソードもありました。

出会えていなければ、今の自分はないと目黒くん自身が語るように、彼の成長や活躍にはタッキーの存在を欠かすことができません。

自らを成長させるための勇気

冒頭でご紹介したように、目黒くんをジャニーズの世界へいざなうきっかけとなったのが『滝沢歌舞伎』なんですよね。その舞台に対する熱い思いもまた、様々なエピソードを通じて見えてきます。

念願の『滝沢歌舞伎』出演が決まった時には、殺陣シーンに少しでも携われるという思いから嬉しさが込み上げてきたのだそう。稽古から本気でぶつかり合う姿を目の当たりにし、「これがプロなんだ」と心を震わせたという目黒くん。稽古中には、別の活動で遅れる渡辺翔太くんの代役を自ら「やらせてください!」と申し出たというエピソードもあるんですよね。

渡辺くんとは実力差がありすぎて、申し出ることに勇気がいったと話していました。ただ、そうした思いよりも、やれることはやろうという思いが勝ったと言います。結果的には、うまくできずに迷惑をかけてしまったと振り返る目黒くんですが、滝沢くんと対峙する緊張感を味わえたことを「貴重な経験」と捉える姿からも、舞台にかける思い、ジャニーズとしての自らを成長させたいという思いが強く感じられます。

『滝沢歌舞伎』初出演の千穐楽では、滝沢くんの楽屋で号泣したというエピソードもあるんですよね。滝沢くんは慰め方もカッコよかったと振り返っています。

代役を務めあげて得られたもの

2017年の『滝沢歌舞伎』では、谷村龍一くんの怪我により、ピンチヒッターで代役を務めあげた目黒くん。全ての出番を一晩で覚え、滝沢くんの期待にしっかり応えました。

何日か出られない日があることは分かっていたものの、そうしたリスクをとってでも「出てもらいたい」と滝沢くんが語っていたんですよね。

「困った時の目黒」とタッキーに言わせてしまうほど、さらなる大きな信頼を得た舞台とも言えるかもしれません。向上心に溢れ、真面目でまっすぐな性格の目黒くん。こうしたエピソードを拾い集めていくだけでも、彼の「熱さ」や「強さ」を感じられるような気がします。

Snow Man目黒蓮くんの人気加速がヤバい!


(画像:PhotoAC)

FINE BOYS事件

Snow Manとしてデビューを果たし、多方面での活躍が光っている目黒くん。「世間に見つかる」という言葉がSNSに溢れているように、活躍の場を広げるなかで、より認知度が高まっている印象でもあります。抜群のルックスやスタイルはもちろん、内面的な魅力にも心惹かれた方は多いのではないでしょうか。

目黒くんが落とすのは「人」だけではありません。「サーバー」をも落としてしまうのが目黒くんであり、その伝説は目黒くんの勢いを語る上でも欠かすことができません。

2020年5月9日に発売された「FINE BOYS」は、目黒くんの初単独表紙でした。その時の一連の流れを見ただけでも、目黒くんの勢いを強く感じられるはずです。

  1. 予約受付段階から、あまりの数に予約受付終了
  2. さらに表紙ビジュアル解禁後はすぐにサーバーダウンするほどのアクセス数
  3. あまりのビジュアルのよさにさらに欲しい人増加
  4. どこの書店もほとんど予約受付終了。店頭にも並ばず(並んでも数冊)
  5. 5/11.公式サイトが残りをかき集め再販
  6. あまりのアクセスに決済システムダウンで販売時間が遅れる
  7. やっとGETできたもののアクセスが多すぎてシステムが誤作動を起こし在庫よりも多くの注文を受けてしまった。一部の人は購入したはずがキャンセルに。
  8. 5/12・キャンセルされた人は優先的に再販のお知らせ
  9. 5/12・重版決定
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この時はわずか数秒でサーバーがダウン。7月号も目黒くんが2号連続で表紙を飾っていますが、この時は前月号を上回る速さでサーバーがダウンしています。公式Twitterで「表紙は逃げない」という名言が飛び出したことも話題となりました。

さらには、坂本冬美さんがブログ「冬美便り」で目黒くんについて書いた際にもサーバーがダウン。『それSnow Manにやらせて下さい』で目黒くんがレンタル彼氏の面接を受けると、その放送後には「レンタル彼氏PREMIUM」のサーバーがダウン。目黒くんを語る上では、もはや「サーバーダウン」というワードが欠かせなくなっています。

役者としての活躍

2021年1月3日、4日には、木村拓哉さん主演のドラマ『教場Ⅱ』に生徒役として出演した目黒くん。トレードマークでもあったテクノカットを人生史上MAXの短髪にしたことも話題となりましたね。

事務所の先輩である木村拓哉さんとの共演はもちろん、ゴールデン帯のドラマ出演なども含め、とにかく初めて尽くしのドラマでもありました。目黒くんの熱演が光ったドラマ、その背景には、やはり目黒くんならではの姿勢が深く関わっているような気がします。

木村さんと共演できることが貴重な経験であると語り、カメラが回っている時はもちろん、そうではない時もしっかり見るようにしていたという目黒くん。Snow Manとしての目黒くんも「周りをよ~く見ているなぁ」と感じることが多いですが、そうした観察力の鋭さが様々な場面で生かされているんだなぁと思わずにはいられないんですよね。

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そして、ただ見るだけではなく、それを自分にしっかり落とし込もうとする姿勢だったり、「楽しむ」という気持ちを忘れない心持ちだったり、どこまでもまっすぐ向き合う姿勢だったり…そうした一つ一つが、目黒くんの役者としての可能性をぐーんと広げているのかもしれません。

ファンはもちろん、目黒くんがジャニーズだと知らない人がその演技に惹きつけられて、ジャニーズだということに驚かされて…といった反応を見ても、役者としての活躍が楽しみで楽しみで仕方なくなってしまいます。役者としてスタートラインに立った目黒くんは、ここからもっともっと伸びていく予感しかなくて、ワクワクせずにはいられないんですよね。

現場では、カメラが回っているときも回っていないときも、ずっと背筋をピーンと伸ばして、固い表情を崩すことがなかったという目黒くん。収録の合間のふと見せる笑顔だったり、インタビューを受ける姿だったり…普段のめめを感じられた時に、どこかホッとするような感覚があったというファンの方も多いかもしれません。そのぐらい役に入り込んでいた証でもあるような気がします。

木村さんからも演技を評価してもらい、色んな作品に出てほしいという言葉をかけてもらっていた目黒くん。普段のめめも、クールなイメージとは対照的に、可愛らしい一面が大渋滞を起こしていますよね。そうしたギャップが、役を通じても見えたら最高だなぁという思いがあります。ドラマの経験を重ねていきながら、色んなめめの表情を見れる日が楽しみで仕方ありません。

次ページからの記事後半では、目黒くんの考え方や姿勢にスポットを当てながら、魅力をたっぷりとご紹介していきます!

SMAPの『この瞬間、きっと夢じゃない』にまつわるエピソードのほか、長所「プラス思考なところ」、短所「プラス思考すぎること」な“めめ”から描き出される精神力に迫っていきたいと思います。

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