Travis Japan(トラジャ)中村海人プロフィールまとめ!思わず養いたくなる“ヒモんちゅ”な“うみんちゅ”の魅力とは?

Travis Japanのメンバーとして、たくさんの笑顔を輝かせている中村海人くん。“うみんちゅ”という愛称で親しまれている彼の魅力はダンスだけではありません。知れば知るほど、うみんちゅのことがもっともっと好きになること間違いなしです。今回は、Travis Japan(トラジャ)中村海人くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

Travis Japan(トラジャ)中村海人プロフィールまとめ!思わず養いたくなる“ヒモんちゅ”な“うみんちゅ”の魅力とは?

Travis Japan(トラジャ)中村海人くんのプロフィール・魅力・経歴が知りたい!

Travis Japanのメンバーとして、私たちファンを魅了してやまない中村海人くん。

“うみんちゅ”という愛称で親しまれている彼の魅力はダンスだけではありません。笑顔やダンス、ヒモ感などなど…知れば知るほど、うみんちゅのことが気になって、もっともっと好きになること間違いなしです。

今回は、そんなTravis Japan(トラジャ)中村海人くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、うみんちゅの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

Travis Japan(トラジャ)中村海人くんのプロフィール・経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、Travis Japan(トラジャ)中村海人くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 中村海人(なかむらかいと)
  • 誕生日:1997年4月15日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 入所日:2010年10月30日
  • 同期:佐藤勝利(Sexy Zone)、神宮寺勇太・岩橋玄樹(King & Prince)、宮近海斗・松倉海斗(Travis Japan)ほか
  • 身長:173cm
  • 兄弟:兄(11歳上)

【入所理由】実は2度合格している…?

2010年10月30日にジャニーズ事務所へ入所した中村海人くん。TOKIO長瀬智也くん主演のドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(2006年7月~9月放送)を見て、男前な長瀬くんの面白さ、そのギャップに惹かれたことがきっかけとなり、ジャニーズへ応募します。

最近になって明らかとなりましたが、実は2度にわたって履歴書を送っているんですよね。しかも珍しいのは、2度ともオーディションに合格しているという点。

1度目の挑戦でオーディション合格をつかみ取りますが、コンサートへ1回出演したのみで、その後は声がかからなくなってしまったと言います。

そうした状況が続く中で芽生えた、「このまま終わっていいのか?」という思い。たくさん悩んだ末に、ジャニーさんへ宛てて手紙を送ることを決意します。

便せん3枚に書き綴ったジャニーズに対する熱い思い、その気持ちがしっかりと届き、2度目のチャンスをつかみ取ることとなったんですよね。

うみんちゅ自身も、そうした熱意があって、もう一度チャンスを与えてもらったのかな…と思っているようです。

同期のトリプルカイトはもはや運命?

中村海人くんの同期には、同じくTravis Japanのメンバーとして活躍する宮近海斗くん・松倉海斗くんをはじめ、Sexy Zoneの佐藤勝利くん、King &Princeの神宮寺勇太くん・岩橋玄樹くん、宇宙Six・Snow Manの目黒蓮くん、宇宙Sixの原嘉孝くんなどなど、多くのメンバーが名を連ねています。

この時期に入所したJr.の多くは、「ジャPAニーズHi!」というユニットに所属しており、うみんちゅさんもまた、そのメンバーとしてザ少年俱楽部(少クラ)のステージなどに立っていました。

「ジャPAニーズHi!」の代表的なステージでもある、ザ少年俱楽部の『マルイチカラ』(2011年2月4日放送)。うみんちゅさんはステージ向かって右側で踊っています。

小顔ですらっとしたスタイルの良さはもちろんですが、誰よりも大きく腰をフリフリさせながら楽しそうに踊る姿が印象的なんですよね。初々しさはありますが、どっしりとした立ち振る舞いは、どこか完成されているような雰囲気に溢れています。

上でお話ししたトリプルカイト(中村海人くん・宮近海斗くん・松倉海斗くん)は、このステージにも一緒に立っているんですよね。

この3人が同期というだけでもアツいんですが、ともに97年生まれで同じ高校の同じクラス、しかも松倉くんの加入によってトラジャにトリプルカイトが揃ったことを考えると、思わず「運命」という言葉を使いたくなってしまいます。

「うみんちゅ」の由来とは?

こうして見ると、ジャニーズには「かいと(海人/海斗)」という名前の子って多いですよね。トリプルカイトだけでなく、キンプリの髙橋海人くんや双子Jr.として知られる福島海斗くんなどがいます。

そうしたなかで、「かいと~!」と呼ぶと、誰が反応するのか気になりますよね…。これについて、うみんちゅさんが話していたことがありました。

トラジャ内では「宮近海斗→ちゃかちゃん」「松倉海斗→まつく」という呼び名があり、うみんちゅさんは「かいと」と呼ばれている(いた)のだそう。

ただ、「かいと」の呼び名を髙橋海人くんにあげたため、「うみんちゅ」と呼ばれていると説明していました。本人も「うみんちゅ」はお気に入りと語っています。

もともと「海人」という名前は、サーフィンが大好きな父親が「海のように広い心を持った人になってほしい」という願いを込めて名付けたものなんですよね。

本人は沖縄の人に怒られないか…なんて心配しているようですが、名前の由来を考えると「うみんちゅ」という呼び名がぴったりだなぁと感じます。

Travis Japan(トラジャ)中村海人くんの魅力とは?


(出典:Pixabayより)

中村海人くんの魅力もまた、数えきれないほどあるんですよね。そのなかで、今回は「ダンス」「笑顔と声」「ヒモ感」をピックアップしていきたいと思います!

ダンス経験がもたらす自信

ダンスを入り口として、うみんちゅの魅力にハマっていったというファンの方も多いのではないでしょうか。

小学1年生の頃からジャズやヒップホップなど、多彩なジャンルのダンスを習ってきたそうで、本人も得意だと語っています。

ジャニーズ入所時には、すでに6年ほどのダンス経験があったため、自信をもっていたのだそう。先ほどご紹介したジャPAニーズHi!の『マルイチカラ』のステージを見ても、そうした経験を裏付けるような表情・振りで楽しそうに踊っているんですよね。

「完成されている」イメージは、ダンス経験やそこで得た自信があったからこそとも言えるかもしれません。

ダンスに懸ける熱い想い

ただ、一方で周囲のレベルの高さに圧倒されて、悩んでいた時期もあるんですよね。ダンスに懸けるうみんちゅさんの強い想いは、様々なエピソードからもうかがえます。

レッスン中に色んなことを指摘されると不機嫌になってしまい、部屋を出ていくこともあるのだそう。ただ、不機嫌になって終わりではないんですよね。

実は、別室で自主練をしているそうで、宮近くんも「隠れた努力家」だと話していたことがありました。

かつては、1か月間にわたって週4でダンスレッスンに通い、「見違えるほどうまくなった」と周囲から言ってもらえるようになったというエピソードもあります。

力強いダンスを踊るべく、仕事の合間に体幹を鍛えているそうで、ネットでトレーニング法を調べたり、周りのJr.たちと意見交換をしたりと、研究熱心な一面も持っているんですよね。

自身を「熱しやすく冷めやすい」と分析していますが、一度熱を帯びたときの、とことん追求する姿勢、まっすぐ突き進む姿勢は、うみんちゅさんならではの強みではないかと思っています。

そうした熱い想いの積み重ねが、彼のダンスをより魅力的に輝かせていると言えるかもしれません。

うみんちゅの個性光るダンス

「うみんちゅのダンス好き~」と話しているファンの方の声に耳を傾けると、「首」というキーワードが多く登場している印象でもあります。

しなやかさやメリハリ、セクシーさなどなどに加え、ダンスの「クセ」もまたうみんちゅさんにしかない個性となって、ファンの目に魅力的に映ります。

うみんちゅの笑顔と声もたまらない

うみんちゅさんの魅力を語る上では「笑顔」も欠かせないですよね。あの柔らかくフニャフっとした笑顔に癒されているファンの方も多いのではないでしょうか。

普段見せる笑顔はもちろんですが、ステージ上での笑顔を見ると、本当にダンスが好きなんだなぁ…と感じずにはいられません。

そして、「声が好き」というファンの方も多いんですよね。筆者は、かつて放送されていた「ジャニーズJr.ランド」、春のピクニックロケで初登場を果たしたときに、初めて声を聞いた記憶があります。

優しく温かい人柄がにじみ出ているような普段の話し声はもちろん、ソロパートもラップも、突然発する大きな声や奇声もたまらなくいいんです。あの、すっと染みわたって馴染んでいくような心地よさは、きっとクセになる方が多いはず。

アニメ好きなことでも知られるうみんちゅさんに、ぜひぜひ声優のお仕事をください!「マサチューセッツ州」を「マサチューセッちゅちゅー」と言ってしまっても、「新春シャンソンショー」を「新春サンションショー」と言ってしまっても、あの声の良さがあれば問題ありません!

うみんちゅの溢れ出るヒモ感

「中村海人」と検索すると、必ずと言っていいほど上位に出てくる「ヒモ」という言葉。実はファンの間でも“ヒモんちゅ”なんて呼び方があるように、溢れ出るヒモ感もまた彼の魅力なんですよね。

発言に限らず、子どもみたいな無邪気な笑顔や食べているときの表情、服装や座り方、写真から溢れ出す雰囲気などなど、色んなところにヒモ感が散りばめられていると言えばいいでしょうか。

母性本能をくすぐる「養いたくなる系」「貢ぎたくなる系」なJr.とも言えるかもしれません。そのぐらい、私たちファンを破壊力抜群の魅力で惹きつけてしまう一面がたくさんあるんですよね。

うみんちゅさんって、パッと見ただけでは分からない・見えてこない魅力をたくさん秘めた人ではないかと筆者は思っています。

巧い表現が見つかりませんが、スルメのように、知れば知るほど味わい深くなっていくと言えばいいでしょうか…ダンスをしている姿はもちろん魅力的ですが、YouTubeで見せてくれるようなほんわかとした部分、おちゃめな部分などなど、深く知れば知るほど、もっともっと好きになってしまう……そんな魅力を秘めているような気がします。

だからこそ、YouTubeのような存在って、うみんちゅさんの魅力をもっと知るための貴重なコンテンツなんですよね。

ヒモ感もまた、ギャップという魅力を輝かせる要素でもあります。ダンスが売りのトラジャのメンバーではありますが、うみんちゅさんの売りはダンスだけではない…!色んな魅力に触れることで、そう感じずにはいられなくなるはずです。

うみんちゅさんが多用しがちな言葉を借りるならば、きっと「痺れる」はず。うみんちゅの沼んちゅもまた、深いんです!

Travis Japan(トラジャ)中村海人ここにあり!


(出典:Pixabayより)

ギャップのある人への憧れが強く、自分もそうなりたいと願っている中村海人くん。

すでにもう「ギャップの塊」でしかないと思う部分もありますが、そういう思いを持って色んな人から学び、いいところを吸収しようとする姿勢があるからこそ、うみんちゅさんはどこまでも伸びていけるのかもしれません。

「カイト」というメンバーはたくさんいますが、うみんちゅさんもまた、「中村海人ここにあり!」と感じさせるような唯一無二の存在感、輝きを放っています!

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