【7MEN侍】中村嶺亜プロフィール紹介!スケボーだけでは語れない“れあたん”の魅力とは?【恋電所】

7 MEN 侍の一員として、多くのファンを魅了してやまない中村嶺亜くんのプロフィールを紹介します。Jr.大賞の常連としても知られる嶺亜くんですが、中村嶺亜くんの魅力を知れば知るほど、多くのファンに愛される理由が分かるはずです。今回は、7 MEN 侍・中村嶺亜くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【7MEN侍】中村嶺亜プロフィール紹介!スケボーだけでは語れない“れあたん”の魅力とは?【恋電所】

7 MEN 侍・中村嶺亜くんのプロフィール・魅力・経歴が知りたい!


(画像:PhotoAC)

7 MEN 侍の最年長として、たくさんの魅力をキラキラと輝かせている中村嶺亜くん。2009年の入所以降、持ち前のポジティブさで、マイペースに自分らしく歩みを進めています。

新元号が「令和(れいわ)」に決まりましたが、一瞬「嶺亜(れいあ)」に聞こえてしまったファンの方も多いのではないでしょうか。本人もさっそくイジられたようで、ちょっとお疲れだった様子。

プロを目指すほどスケボーに夢中だった少年は、いったいどのようにしてジャニーズの道を歩むこととなったのでしょうか。

また、スノープリンス合唱団やセクバ、セクボの活動など、数多くの経験を重ねていくなかで、どんな想いが芽生えていったのでしょうか。

嶺亜くんの想い、そこから描き出される人間性や美学・流儀のようなものに触れることで、もっともっと彼のことが好きになるはずです。

今回は、そんな7 MEN 侍・中村嶺亜くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、嶺亜くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

7 MEN 侍・中村嶺亜くんのプロフィール・入所時のエピソード


(画像:PhotoAC)

まずは、7 MEN 侍・中村嶺亜くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 中村嶺亜(なかむられいあ)
  • 誕生日:1997年4月2日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 入所日:2009年10月3日
  • 同期:井上瑞稀(HiHi Jets)
  • 身長:167cm
  • 憧れの先輩・尊敬する先輩:手越祐也くん(NEWS)、菊池風磨くん(Sexy Zone)
  • 兄弟:妹(2人)

入所理由とは?

2009年10月3日、小学6年生の時にジャニーズ事務所へ入所した中村嶺亜くん。

知り合い(親の友達)が、知らないうちに履歴書を送っていたそうで、「ジャニーズのオーディションがあるよ」と親に言われ、初めて応募の事実を知ったと言います。

当時、スケボーに夢中だった嶺亜少年は、オーディションへの参加を一度断っているんですよね。

しかし、数か月後に再度オーディションのお知らせが届き、ここからジャニーズとしての歩みがスタートすることとなります。

オーディションへ向かわせた父の言葉

今や、嶺亜くんを語る上で欠かせない「スケボー」の存在。スノボのインストラクターであるお父さんの影響もあり、小学3年生の時から始めたのだそう。

ジュニア大会で優勝するほどの実力を身につけ、オリンピック2大会連続銀メダリストの平野歩夢くんとはスケボー仲間としても知られています。

両親もプロスケーターにしようと思っていたようですが、ジャニーズオーディションの知らせが来ると、父親がこんな言葉を嶺亜くんへかけます。

「ジャニーズ合格は、スケボー大会の優勝よりすごい」

複数の大会で優勝経験がある嶺亜くん。その過程には、必死に練習した日々、積み重ねてきた努力があるんですよね。

だからこそ、この言葉に衝撃を受け、「舐めんなよ」という気持ちが芽生えたと言います。

当時について、「うまく乗せられた」と振り返っている嶺亜くん。お父さんの言葉は、一度は断ったジャニーズのオーディションへ気持ちを向けさせるための作戦だったのかもしれませんね。

「合格して、すぐに辞めてやる!」

メラメラと燃える気持ち(少し方向が違うかもしれませんが)を持って、嶺亜くんはオーディション会場へと向かいます。

浮いていたオーディション

アンダーグラウンドなスケーターに興味を持っていたという嶺亜くん。ジャニーズは、そうしたものとは対照的な世界だったと言えるかもしれません。

ダンスへの恥ずかしさ、男がやるものではないという思いなどもあって、当時は全く興味のなかった世界なんですよね。

オーディションでは、ダンス審査に備えて周りがジャージ姿のなか、嶺亜くんはスケボーをするときのデニム姿だったそう。遅刻したことに加え、髪も肩に届くほど伸びており、「浮きまくりだった」と振り返っています。

ダンス経験は全くなかったため、あまり手ごたえはなかった様子。ただ、オーディション曲がKAT-TUNの『DON’T U EVER STOP』という、いわば“オラオラ系のダンス”だったことに対して「運がよかったのかも」と振り返っています。

ジャニーさんとの出会い

オーディションでは、さらに、嶺亜くんの運の良さ?を裏付けるような出来事が起こります。ダンス審査後に特技を披露することになり、近くにいたおじさんに声をかけます。

「ねぇ、スケボーある?」
「探してもらうね」

この会話の相手こそ、ジャニーさんなんですよね。

結局スケボーは見つからず、特技をアピールできなかったものの、“話しかけたらジャニーさんだったパターン”が特技以上のアピールにつながったとも言えるかもしれません。

それを裏付けるように、オーディション終了後には、同期の井上瑞稀くん(現HiHi Jets)とともに、雑誌撮影現場へ連れていかれているんですよね。

目まぐるしいスピード感で、ジャニーズJr.としての歩みがスタートすることとなります。

ちなみに…
瑞稀くんの履歴書の写真が超カッコよくて、「こりゃ受かるわ」と思ったという嶺亜くん。一方の自分は、変顔をしたり、白目をむいたり、ロン毛をツインテールにしたりと、かなりふざけていたのだそう。

とは言え、履歴書は知り合いが送っているため、後になってから知ったんですよね。「これで、よく書類選考に通ったな」と笑わずにはいられないくらいだったようです。

7 MEN 侍・中村嶺亜くんの経歴・歩み


(画像:PhotoAC)

最初のターニングポイント

オーディション合格の1か月後には、同期の井上瑞稀くんらとともに、スノープリンス合唱団へ加入。年末には紅白歌合戦にも出場を果たしています。

「すぐに辞めてやる!」なんて思っていた嶺亜くんですが、忙しい日々を過ごす中で「辞める」というタイミングがなかったと振り返っているんですよね。

いわば“遊び感覚”で仕事をしていたという嶺亜くん。そんな彼の意識を変えたのが、Kis-My-Ft2北山宏光くんとの“ある出来事”なんですよね。

舞台でキスマイのバックにつけてもらい、スケボーを披露することになったのだそう。しかし、初日のパフォーマンスでローラーを履いた北山くんとぶつかってしまいます。

スケボーから落ちた嶺亜くんは、ものすごく腹を立てたのだそう。しかし、北山くんから「大丈夫だった?」「ぶつかってごめんね」と優しく言葉をかけてもらい、腹を立ててしまった自分に対する恥ずかしさが込み上げてきたんですよね。

それと同時に、「遊び半分でやるものではない」という自覚が芽生えたのだそう。これが、生意気だったと振り返る嶺亜くんにとっての最初のターニングポイントとなります。

意識の部分だけでなく、この舞台でスケボーを披露できたことも大きかったかもしれません。ここから、スケボーJr.として注目される機会も増え、現在の7 MEN 侍としての活躍までつながっていくこととなります。

「ジャニーズJr.の中村嶺亜」のはじまり

「セクバ」としての活躍もまた、嶺亜くんを語る上で欠かせない要素の一つ。ここから、「ジャニーズJr.の中村嶺亜」がスタートしたと、本人は語っているんですよね。

2011年の夏以降、期間限定ユニットだった「スノープリンス合唱団」としての活動は見られなくなりますが、同年11月にSexy Zoneがデビューしたことを機に、セクゾのバックにつくJr.(セクバ)としてステージに立つことが多くなっていきます。

セクバの初期主要メンバーには、嶺亜くんのほか、現King & Prince(キンプリ)の岸優太くんや神宮寺勇太くんなどがおり、ファンの間では「きしっくす」なんて呼ばれていた時代もありました。

2012年春からは岩橋玄樹くんがセクバにつくようになり、「神7」と呼ぶファンの方も多くなっていった印象です。「きしっくす」時代のメンバーを「神7」と呼んでいるファンの方もいました。

さらには、滝沢歌舞伎などでも活躍を見せる谷村龍一くん、現Travis Japanの松松コンビ(松倉海斗くん・松田元太くん)、現在は7 MEN 侍として嶺亜くんと活動を共にしている本髙克樹くん、さらにはトラジャから出張してきた宮近海斗くん、現キンプリで嶺亜くんとシンメだった時期もある髙橋海人くんなどなど…セクバは規模を拡大していきました。

この間、Sexy Boyz(セクボ)というユニットも結成され、嶺亜くんは神宮寺くんらとともに、メンバーに抜擢。ただ、「メンバーが流動的だった」と本人も語るように、セクボの変遷をたどっていくと「何代目まであるのぉぉぉ~」と叫びたくなるんですよね。

目まぐるしくメンバーが変わる状況の中で、「デビューはないだろう」と嶺亜くん自身も感じていたようです。

神宮寺勇太くんの言葉

先ほどお話しした、「ここから、ジャニーズJr.の中村嶺亜がスタートした」という言葉。ここには、セクバとして活動を共にしてきた、神宮寺勇太くんの存在が大きく関わっています。

「俺も絶対デビューする!」

セクゾがデビューして以降、神宮寺くんは、そんな夢や目標を口にしていたと言います。同期である佐藤勝利くんのデビューが、そうした思いを芽生えさせたと言えるかもしれません。

セクバのメンバーたちは、そうした神宮寺くんの言葉に影響を受けて、スイッチが入ったんですよね。Jr.としての活動を何となく続けていた嶺亜くんもまた、神宮寺くんの言葉を受けて「ジャニーズで頑張ろう」という気持ちが強くなっていったと言います。

当時のセクバの結束の強さ、その裏側にはこうしたエピソードも大きく関わっているのかもしれません。

“じぐれあ”の関係性

神宮寺くんとは「じぐれあ」なんて愛称で親しまれている嶺亜くん。

切磋琢磨してきた2人ですが、2012年の夏ごろは、ほとんど話さないような関係性だったんですよね。この時期は、ファンの間でも「不仲説」が出ていたほどで、神宮寺くん自身も「あれはヤバかった」なんて振り返っています。

特に理由はなかったようですが、仲間であると同時にライバルでもある関係性、中学3年生という時期など、色んな要因が絡んでいたのではないかと筆者は思っています。

それぞれがそれぞれにしかない魅力を纏っているからこそ、自分が持っていないものに対して、あこがれや好感を覚えることもあるはず。それがふとした瞬間に、嫌悪感につながることもあったのかもしれません。

ただ、こうした時期を乗り越えて、さらには年齢を重ねていくなかで、じぐれあの絆はより深まっていったんですよね。

思えば、「ジャニーズJr.ランド」のジュニランドリームライブでは、神宮寺くんがまとめ役を務める機会が多くありました。しかし、神宮寺くんが不在の時は、嶺亜くんがまとめ役を率先して務めていたんですよね。

「ジュニランパジャマパーティー」では、まるでカップルのようなやりとりが展開されて、ザワザワしたこともありました。

セクバとしての活動や、神宮寺くんをはじめとするセクバメンバーとの出会いが、嶺亜くんにとっての2つ目のターニングポイントになったと言えるかもしれません。

セクバを取り巻く状況の変化

セクゾデビューから数年は、セクバとしての活動をメインに活躍していきますが、少しずつセクバとしての活動(嶺亜くんに限らず、セクバそのものの活動)は減っていきます。

周囲に新しいユニットができるなかで、嶺亜くんを含め、ユニットに所属しないJr.も多くなっていったんですよね。

セクバメンバーの中にも、ジャニーズではない新たな道へ進む子がたくさんいました。

自身も、「やりたいことを見つけたら辞めよう」と思っていた嶺亜くんは、仲間が新たな夢を追いかけて「辞める」となった時に、その真剣な思いに触れたら、引き留めることはできなかったと語っているんですよね。

キンプリのデビュー

2018年5月には、セクバとして活動を共にしてきたメンバーがキンプリとしてデビュー。

一緒に頑張ってきた仲間がデビューしたことに、「めちゃくちゃ嬉しかった」「誇らしかった」と嶺亜くんは語っているんですよね。じぐいわのもとへ行き、ハグをして「おめでとう」と伝えたと言います。

仲間のデビューに喜びを爆発させる一方で、周囲からはこんな問いかけをされます。

「嶺亜は悔しくないの?」

誰かのデビューが決まれば、悔しさをにじませるJr.のほうが多いのかもしれません。嬉しさよりも悔しさのほうが勝るのかもしれません。ただ、嶺亜くんは違うんですよね。

努力もせずにチャラチャラしている子がデビューすれば腹が立つかもしれない。でも、

セクバの最年長として、常に汗を流しながら全力投球をしてきた岸くん
「デビューする」という言葉を口にして、一生懸命頑張ってきた神宮寺くん
心に色んな想いを抱えながらも、それをはねのけて強くなっていった岩橋くん

セクバとして苦楽を共にしてきたメンバーを見てきたからこそ、リスペクトする気持ちがあるからこそ、悔しさよりも嬉しさや誇らしさが勝っているのかもしれません。

ショックだった“辞めないで”という言葉

キンプリのデビューが決まった時には、「辞めないで」というファンレターが多く届いたそうで、本人はショックだったと語っているんですよね。メッセージを受けて、「そんなに弱くない」とも語っていました。

ただ、セクバとしての歩みを見てきたファンが、そうしたメッセージを送りたく気持ちもすごく分かります。

セクバ初期メンバーに目を向けると、嶺亜くんの周りはデビューしているか、ジャニーズとは別の道へ進んでいるかの2択に絞られてしまうんですよね。

ただ、かつて自身の長所・短所を「マイペース」と書いていたように、嶺亜くんはどこまでも嶺亜くんらしさを貫いていくような気がしています。

入所後すぐにハードなスケジュールをこなしていたため、露出が減っても、「初めてゆっくりできているかも」なんて、ロングバケーション気分を楽しめてしまうのが嶺亜くんなんですよね。

7 MEN 侍・中村嶺亜くんの魅力とは?


(画像:PhotoAC)

嶺亜くんのアイドル像

嶺亜くんの魅力…たくさんある中で、やっぱり一番に挙げたいのが彼の持つ「プライド」。そして、プライドによって描き出される人間性や美学・流儀のようなものでしょうか。

先ほど、キンプリのデビューを心から喜び、周囲から悔しくないの?と問いかけられたエピソードをご紹介しました。

そうした性格は「芸能界に向いていないのかもしれない」なんて語る嶺亜くんですが、見方・考え方からにじみ出る“ブレない芯”があるからこそ、彼の魅力はよりいっそうキラキラと輝いているような気がします。

かつて、「アイドルとは何か?」という問いに、「実際とは違っていい=アイドルは作るもの」と答えていたことがありました。

「努力しない人なんていない」と前置きしたうえで、「アイドルは夢を与える人なんだから、努力を見せないほうがいい」「必死で練習してきましたというのは違う」と語っているんですよね。

思えば、キントレのPrince公演で、なんの前触れもなくベースを披露したことがありましたよね。「ベースできるの!?」と驚いたファンの方も多いかもしれません。

こうしたエピソードは、彼自身の発言とリンクする部分があります。

中村嶺亜の流儀

「努力を見せない」というのは、言い換えれば「人間さしさを出さない」ということだと嶺亜くんは語っています。

アイドルはそういうものだと思っている彼は、“意識して”というわけではなく、自然と行動していると話しているんですよね。

自分が見せたいものを見せて、「中村嶺亜」という人間をどう捉えてもらうか…それをファンのみなさんに委ねる。「イメージが一つに固まってしまったらおしまい」だと考える、嶺亜くんの流儀とも言えるかもしれません。

よく「不思議」なんて表現されることもありますが、それもまた「中村嶺亜」という人間の捉え方の一つなのかもしれません。「変わった」というキーワードが出てくるのも、それだけ現在進行形で多彩な魅力を纏ってるからなのかもしれません。

色んな一面を持っている点が、嶺亜くんの面白さ(心を惹かれる要素)なんですよね。

「変電所」を「恋電所」と無意識に書いてしまうアイドル力も、キンプリのデビューを心から喜び、誇りに思える人間性も嶺亜くんならでは。

スポットライトが当たっていなくても、90度のお辞儀で何度も感謝の気持ちを伝える姿勢も、人前で決して涙を見せないのも嶺亜くんならでは。(涙についてはちょっと危ないときもありましたが、いずれはファンに対してそういう部分も見せられる関係になりたいと語っています)

知れば知るほど、彼の人間性に惚れてしまうこと間違いなしです。

夢の先にある本当の夢

そしてもう一つご紹介したいのが、「夢は何か?」という問いに対する答え。

「デビューするのが夢じゃなくて、その後に輝いていくことが夢」

この言葉もまた、嶺亜くんらしさが凝縮されていると言えるかもしれません。Jr.で一番ポジティブだと自負する、彼の前向きな姿勢もまた魅力的なんですよね。

「ずっとアイドルでいるので安心してください」
「みんなの気持ちを裏切ることはしないので、ついてきてください」

そんな言葉をさらっと言えてしまうからこそ、彼に惹かれていくファンの方は多いのかもしれません。Jr.大賞の常連さんであることも納得です。

令和も7 MEN 侍・中村嶺亜くんの活躍に期待!


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かつては、ジャニーズの活動によって、大好きなスケボーの練習ができないことにストレスを感じることもあったという嶺亜くん。

ただ、大好きなスケボーをジャニーズでも武器にして、現在は7 MEN 侍の最年長として頑張っています。セクバの時とは違う立場・関わりの中で静かに情熱を燃やしているんですよね。

メンバーカラーである黄色のように、嶺亜くん自身も、嶺亜くんの歩んでいく道も、明るくまぶしくキラキラと輝いています。

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