【コミュ力がヤバい】ふぉ~ゆ~辰巳雄大プロフィールまとめ!A.B.C-Z河合郁人との同棲エピから魅力まで一挙ご紹介♪

ふぉ~ゆ~のメンバーとして、マルチな活躍を魅せている辰巳雄大くん。「ジャニーズJr.黄金期」の入所から、ふぉ~ゆ~として活躍する現在までの歩みに目を向けていくと、彼の人柄や魅力をはじめ、様々なことに気づかされます。今回は、ふぉ~ゆ~辰巳雄大くんのプロフィールや魅力について、入所理由や経歴などを交えながらご紹介していきます。

【コミュ力がヤバい】ふぉ~ゆ~辰巳雄大プロフィールまとめ!A.B.C-Z河合郁人との同棲エピから魅力まで一挙ご紹介♪

ふぉ~ゆ~辰巳雄大くんのプロフィール・魅力とは?


(画像:PhotoAC)

ふぉ~ゆ~のメンバーとして、多彩な活躍を見せている辰巳雄大くん。彼が尊敬する先輩・生田斗真くんの存在、ジャニーさんにかけてもらった言葉、先輩・後輩とのエピソードなどなど…「ジャニーズJr.黄金期」の入所から、ふぉ~ゆ~として活躍する現在までの歩みに目を向けていくと、彼の人柄や魅力、自分たちにしかない強みを極めるべく突き進む原動力など、様々な発見があります。

今回は、そんなふぉ~ゆ~辰巳雄大くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、辰巳くんの魅力をご紹介していきます。

ふぉ~ゆ~辰巳雄大くんのプロフィール!


(画像:PhotoAC)

まずは、ふぉ~ゆ~辰巳雄大くんの基本プロフィールについて見ていきましょう。

名前 辰巳雄大(たつみ ゆうだい)
誕生日 1986年11月25日
出身地 埼玉県
血液型 B型
身長 172cm
メンバーカラー 黄色
尊敬する先輩 生田斗真
あだ名・ニックネーム 豆、たっつん、辰巳 など

入所理由は?

1998年6月20日、小学6年生の時にジャニーズ事務所へ入所した辰巳雄大くん。かつて放送されていた『8時だJ』でジャニーズJr.募集のお知らせを見たことが、入所のきっかけなんですよね。

「ジャニーズJr.黄金期」と呼ばれていた当時、初めてJr.単独でのゴールデン枠&全国放送として話題となった同番組。そのなかで行われたオーディションを経て、辰巳くんはジャニーズとしての道を歩みだすこととなります。

当時、サッカーの西東京代表として活躍していたそうで、「サッカーをとるか、ジャニーズをとるか」という選択を迫られたんですよね。辰巳くんがどちらを選んだのかは言うまでもありませんが、ここでの大きな選択が、ふぉ~ゆ~としての“今”につながっています。

同期メンバーは?

辰巳くんの同期には、同じくふぉ~ゆ~のメンバーとして活躍する松崎祐介くん、A.B.C-Zの五関晃一くんがいます。彼らは、前述の1998年6月20日「8Jオーディション組」として知られるメンバーなんですよね。

五関くんは、オーディション時に辰巳くんと松崎くんがおしゃべりしていたこと、さらには2人が着ていた服の色まで覚えているのだそう。「Winter Paradise 2019 ~ふゆパラ~」のMCでもオーディションのことが話題になっていましたね。

あだ名「豆」とは?

辰巳くんを語る上で欠かせないキーワードが、あだ名として知られる「豆」。名前にインパクトがあったため、先輩からも「辰巳」と呼ばれることが多く、あだ名と言うものがなかったんですよね。

そうした経緯もあり、ラジオのなかであだ名を募集。そこで「顔が小さい」という理由から、「豆」でいいのではという展開になったんですよね。

初対面の人にも「顔小さいですね」と言われることが多いという辰巳くん。A.B.C-Z河合郁人くんも「横にいると嫌だ」なんて語っていました。

ふぉ~ゆ~辰巳雄大くんのおもな経歴・歩み


(画像:PhotoAC)

舞台デビュー

1998年6月20日の入所以降、「8時だJ」はもちろん、「ミュージック・ジャンプ(MJ)」や「愛ラブB.I.G.」などに出演。入所の1か月後には、KinKi Kids『全部だきしめて』のバックとして「ミュージックステーション」への出演も果たしています。

ここから、MステのKinKi Kids出演時、99年に嵐がデビューしてからは、嵐の出演時にバックにつくことも多くなっていきました。同じく99年には、KinKi Kids堂本光一くんが主演を務める舞台『SHOW劇’99 MASK』で、光一くん演じる役の子ども時代を演じたんですよね。これが舞台デビュー作品となり、現在に至るまで、様々な舞台に出演しています。

ジャニーさんの言葉

入所以降、A.B.CやM.A.D.などのユニットに所属、現在のふぉ~ゆ~に至るまでの歩みのなかで、辰巳くんはジャニーさんからかけてもらった“ある言葉”を紹介していたことがありました。

なかなかメインを務めることができない状況のなかで、悩んだり苦しんだりした時期もあったという辰巳くん。そんな時に、ジャニーさんから「YOUたちは、先輩たちの姿を一番近いところで見ている」という言葉をかけてもらったんですよね。この言葉に触れて、ハッと気づかされるような感覚があったと振り返っています。

尊敬する先輩の存在

また、尊敬する先輩・生田斗真くんの存在が、彼にとって大きなものとなっていることは言うまでもありません。斗真くんについて、入所当時から可愛がってくれた「お兄さん的存在」と語っている辰巳くん。ジャニーズのなかで、「俳優」として新しい道を切り拓いていく姿を見て、自分も「ジャニーズを続けよう」という思いになったと語っていたことがありました。食事に誘ってもらっても、「打ち合わせ」と思ってしまうほど熱い男として知られる斗真くんですが、そんな熱い人だからこそ、悩みを色々と聞いてもらうことも多いようです。

ドラマのほか、数多くの舞台作品に出演している辰巳くん。初の単独主演舞台となった『ぼくの友達』が決まった際には、「願いは叶う」と語っていたことが印象的でもありました。彼の言葉に目を向けていくと、芝居にかける思いの熱さを強く感じる瞬間が多くあります。斗真くんに負けないくらい、とにかく熱い男なんですよね。

俳優として新たな道を切り拓いていく斗真くん。その姿を見てきた辰巳くんもまた、ジャニーズ初の落語披露、福田悠太くんとの「M-1グランプリ2019」出場など、今までのジャニーズにはない、新たな道を切り拓いています。

入所当時から、ちびジュとしてJr.黄金期を目の当たりにし、現在に至るまで、誰よりも近くで先輩方の姿を見てきた辰巳くん。先ほどご紹介したジャニーさんの言葉や生田斗真くんの存在、そして、転機として挙げられることが多い『Endless SHOCK』の経験などなど、これまでの歩みのなかで、ジャニーズとして、あるいはふぉ~ゆ~として、決意を新たにする出会いや瞬間が多いなぁと感じることも多くあります。

ふぉ~ゆ~辰巳雄大くんのここがヤバい!


(画像:PhotoAC)

ふぉ~ゆ~や辰巳くん個人の「ヤバい」を挙げていくと、本当にキリがありません。歌やダンス、お芝居などの魅力は言わずもがななので、ここでは、それ以外の「ヤバい」をいくつかご紹介していきたいと思います。

コミュ力・人脈がヤバい

辰巳くんを語る上で欠かせないのが「コミュニケーション能力」。ジャニーズには、“コミュ力おばけ”と呼ばれるメンバーが多くいますが、辰巳くんのコミュ力もヤバいんですよね。

TOKIO松岡昌宏くん・V6森田剛くんから、King & Prince岸優太くん・SixTONESジェシーくんに至るまで、先輩・後輩、年齢を問わず、とにかく交友関係が広いんですよね。知れば知るほど、「えっ、この人と仲いいの?」と驚いてしまうのは、“辰巳くんあるある”かもしれません。

ファンサがヤバい

辰巳くんの沼にハマるきっかけは様々あると思いますが、「ファンサ」挙げている方が多い印象でもあります。何人ものファンをまとめてハグ、頭ポンポン、ファンからタオルを渡される→汗を拭いてから返すなどなど…破壊力抜群、濃厚なファンサの数々に一瞬でやられてしまうファンも続出の模様です。

自分で沼落ちするというよりは、辰巳くんに沼へ突き落されるような、そんなすさまじさがあるんですよね。

“ふみたつ”がヤバい

A.B.C-Z河合郁人くんと、2009年から2年ほど同棲していたというエピソードがあります。新居探しをしていた河合くんと、一人暮らしをしようと考えていた辰巳くんのタイミングが合い、一緒に住む流れとなったようです。2009年~の出来事とは言え、同棲していたことが明らかとなったのは2017年になってからなんですよね。この間、震災や河合くんのケガ、キスマイデビューなどなど様々な出来事があり、そのなかで色んなものを共有し分かち合ってきた関係とも言えるかもしれません。

「あとしていないのはキスくらい」と河合くんが表現してしまうほどの関係性であり、同棲の話を含め、“ふみたつ”エピソードが追加されるたびに、ざわついている印象でもあります。「親友」という言葉で片づけてしまっていいのかな…と思ってしまうくらい、本当に仲良しエピソードが多いんですよね。

ふぉ~ゆ~辰巳雄大くんの活躍から目が離せない!


(画像:PhotoAC)

最後に、同じ11月生まれのSexy Zone松島聡くんとのエピソードをご紹介して、記事を締めくくりたいと思います。

聡くんとは一緒にご飯を食べに行き、好きな女の子のタイプについて会話をしたなんてエピソードもあるほどなんですよね。先ほどご紹介した「えっ、この人と仲いいの?」と驚いてしまうパターンとも言えるかもしれません。

2012年に行われた、タッキー&翼10周年東京ドームコンサートで、『REAL DX』の振りを覚えられず、必死で練習していたという聡くん。そんな姿を見て、辰巳くんが「すごい頑張ってるな」「一生懸命やってるの伝わるから」と声をかけてくれたんですよね。必死に頑張っている姿を辰巳くんが見てくれていたこと、それをわざわざ伝えに来てくれたこと…ここでの辰巳くんとのエピソードを通じて、「一生懸命頑張っていれば、見てくれている人がいる」と感じたのだそう。

以前、美 少年・那須雄登くんの記事でもご紹介したことがありましたが、サマパラ公演へ向け、残って一生懸命練習する2人の姿を目の当たりにして、聡くんは「大変だよね。ごめんね」と声をかけたというエピソードがありました。

筆者の個人的な感覚ではあるんですが、かつて辰巳くんに声をかけてもらったエピソードと、何かこうストーリーがつながっているような印象を受けたんですよね。先輩からかけてもらった言葉のなかでも、辰巳くんの言葉をすごく大切にしていて、だからこそ出てきた言葉なのかなと思っています。

ふぉ~ゆ~に対する愛はもちろんですが、こうした周囲を温かく包んでくれる愛に溢れているエピソードもまた、絶対にご紹介したい辰巳くんの魅力なんですよね。先述のジャニーさんの言葉を受けて、自分たちにしかない強みに気づかされたという辰巳くん。オンリーワンの魅力を輝かせる辰巳くん、そして、ふぉ~ゆ~のさらなる活躍に注目です!

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