【リトかんのリーダー】Lilかんさい岡﨑彪太郎くんのプロフィールまとめ!ファンと楽しさを分かち合うWin-Winな関係とは?

Lilかんさいのリーダーとして、周囲を温かく優しく包み込んでくれる岡﨑彪太郎くん。一見しただけでは見えないや分からない部分はもちろん、もっともっと奥深いところにも彪太郎くんの魅力がたくさん詰まっています。今回は、Lilかんさい岡﨑彪太郎くんのプロフィールや魅力について、入所理由や経歴、エピソードなどを交えながらたっぷりとご紹介していきます。

【リトかんのリーダー】Lilかんさい岡﨑彪太郎くんのプロフィールまとめ!ファンと楽しさを分かち合うWin-Winな関係とは?

Lilかんさい岡﨑彪太郎くんのプロフィール、魅力とは?


(画像:フリー素材「写真AC」

Lilかんさいのリーダーとして、周囲を温かく優しい雰囲気で包み込んでくれる岡﨑彪太郎くん。優しく控えめな印象が先行しがちかも知れませんが、知れば知るほど、胸の内に秘めた強さだったり、ブレない芯だったり、熱い情熱だったり…たくさんの魅力を秘めていることに気づかされます。

今回は、そんなLilかんさい岡﨑彪太郎くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、こたちゃんの性格や魅力をたっぷりとご紹介していきます。

Lilかんさい岡﨑彪太郎くんのプロフィール!


(画像:フリー素材「写真AC」

まずは、Lilかんさい岡﨑彪太郎くんのプロフィールについて見ていきましょう。

プロフィール

名前 岡﨑 彪太郎(おかざき こたろう)
ニックネーム こたちゃん など
誕生日 2004年3月23日
出身地 大阪府
血液型 A型
身長 170cm(※2021年1月末時点)
メンバーカラー
趣味 ラジコン
特技 テニス、こま、卓球
憧れの先輩 岡田准一(V6)
きょうだい 姉1人、妹2人
入所日/入所時の年齢 2016年8月2日/12歳
同期 嶋崎斗亜・當間琉巧(Lilかんさい)佐野晶哉(Aぇ! group)、吉川太郎

入所理由は?

2016年8月2日、中学1年生(12歳)の時にジャニーズ事務所へ入所した岡﨑彪太郎くん。彼の入所には、家族の存在が大きく関わっています。

彪太郎くんの入所理由として、お母さんが「Jr.になってほしい」と思っていたこと、お父さんが履歴書を送付したことなどが挙げられますが、応募に使用した履歴書にはお姉ちゃんの存在も関わっているんですよね。

実は、お姉ちゃんがバイトに応募するために履歴書を買ったそうで、その用紙が余っていたことから「ジャニーズに応募してしまおう」という流れになったようです。お父さんが勝手に履歴書を送ったというエピソードは、リトかんにとって初単独公演となった「Lil かんさい FIRST LIVE 2020 NEXT STAGE」のMCで語られています。

ジャニーズの入所理由として、家族が勝手に送って…というパターンは比較的多い印象でもありますが、そのなかでお父さんが履歴書を送付したというケースは珍しいのかもしれません。Lilかんさいのメンバーからも「愉快なお父さん」(by風雅くん)「めっちゃしゃべる」(by琉巧くん)などと語られるお父さんなんですよね。

ちなみに、彪太郎くんのお父さんとお母さんは高校時代から付き合っていて、そのまま結婚したのだそう。また、お姉ちゃんと妹2人の4人きょうだいで、彪太郎くんは真ん中っ子(中間子)でもあります。

こたちゃん関連のエピソードを拾い集めていくと、お父さん&妹2人と家庭菜園を楽しんでいたり、取材時に用意してもらった駄菓子を嬉しそうに妹のために持ち帰ったり、両親のベッドでお昼寝をしたりと、「仲良しなんだなぁ」と感じる瞬間が多くあります。

同期メンバーと三太郎

彪太郎くんの同期には、Lilかんさいのメンバーとして活動をともにする嶋﨑斗亜くん・當間琉巧くんのほか、佐野晶哉くん(Aぇ! group)、吉川太郎くんがいます。苗字には斗亜くんと同じ「﨑」が入っていますが、「しまさき」「おかざき」といったように、濁って発音するかどうかという違いがあるんですよね。

また、同期である吉川太郎くんとは、ともに「太郎」がつくという共通点もあります。関西18年組の角紳太郎くん(Boys be)も合わせた3人で「三太郎」なんて呼ばれることも。

彪太郎くんのお気に入りJr.でもある角くんが、こたちゃんの膝の上に乗せてもらいながら雑誌のインタビューに答えていたなんてこともありましたね。19年組の嵜本孝太朗くんを含めて「四太郎(太朗)」、20年組の北村仁太郎くんを含めて「五太郎(太朗)」と呼んでいるファンの方もいるようです。思えば、同期の吉川太郎くんからは、「足の指を友達と思っていて、名前をつけている」なんて彪太郎くん情報が暴露されたことがありましたね。

こうした暴露エピソードがあったことで、入所当時のイメージとして「不思議ちゃんやった」なんて斗亜くんが話していたことがありましたね。ただ、実は彪太郎くん自身が名前を付けていたわけではなく、先輩が勝手にそうした情報を吉川太郎くんに流していたことで、本人にとっては「?」な情報が暴露されてしまったようです。

ANOTHERの舞台

オーディションは大阪松竹座で行われ、関西16年組の5人にとっては、この時に行われていた舞台「ANOTHER」が初舞台となりました。舞台の中で5人は特技を披露していて、彪太郎くんは車掌のものまねや保育園や家での「いただきます」、テニスなどを披露しています。

初々しさに溢れていた彪太郎くんは、4年半の月日を経て、再び「ANOTHER」の舞台に立ちました。今度はLil かんさいの一員として、Lil かんさいのリーダーとして、そして座長の一人として。舞台に立つ姿を目の当たりにして、在りし日の姿と重ね合わせて、感慨深い思いでいっぱいになったというファンの方も多いかもしれません。

岡﨑彪太郎くんのLilかんさいリーダー就任


(画像:フリー素材「写真AC」

突然のリーダー就任

2019年6月23日に放送された「まいど!ジャーニィ~」のなかで、なにわ男子・藤原丈一郎くんに任命される形で、リトかんのリーダー就任が決まった彪太郎くん。実は、同年5月2日に更新されたISLAND TVの動画のなかで斗亜くんがフライングしてしまい、この時にはすでに彪太郎くんがリーダーだということが明らかにされていました。

前述のまいジャニでは、「リトかんにリーダーがいない」という話題になり、リーダーっぽい人は誰なのか?という話へと展開していきました。リトかんで意見をまとめる役割を担っているのは、ニシタクと風雅くんの2人。

ただ、彼らはリーダーではなく中間地点に置いておいたほうがいいだろうと丈一郎くんが語り、それに対してニシタクも「僕らはやらないほうがいい」と賛同していました。そうしたなかで、「えっ、君リーダーなん?」という人がいいという話になり、彪太郎くんが指名される流れになったんですよね。

それに対して、彪太郎くんは「琉巧がいい」と返答。しかし、「なんで最年少にやらすねん!」というツッコミを受けて、リーダーを引き受けることになったんですよね。風雅くんが「大丈夫?」と気にかけ、「う~ん」といった反応を見せていたものの、すでに心の準備ができていたような印象、すんなりと受け入れた印象でもありました。

実は、この放送の前から、リトかんでリーダーを作ることになった場合には「彪太郎がいい」と話していたというニシタク。彼から語られる内容に目を向けていくと、彪太郎くんをリーダーに強く推していたんだなぁと感じる瞬間って多いんですよね。

そうした言葉を受けて、彪太郎くんもある程度の覚悟はできていたのだそう。これが、先ほどご紹介したような、「心の準備ができていた印象」「すんなりと受け入れた印象」につながっていたのかもしれません。

そして、何よりもお互いがお互いのことを信頼していて、思いが通じ合っているからこそ、自分がリーダーになるという覚悟・決意があったんだろうなぁということを感じます。一見すると流れで指名されたように見えるかもしれません。ただ、そこには彪太郎くんをリーダーに推したいというメンバーの思いがちゃんとあるんですよね。それを彪太郎くんがしっかり受け止めたからこそのリーダー就任という印象でもあります。

関ジュグループにおけるリーダーの共通点

冒頭でもご紹介しましたが、リトかんでは唯一の真ん中っ子(中間子)である彪太郎くん。ニシタク(弟との2人兄弟)と琉巧くん(妹との2人兄妹)は長子、風雅くん(姉との2人姉弟)と斗亜くん(兄と姉との3人きょうだい)は末子なんですよね。

関西Jr.のグループに目を向けてみると、なにわ男子のリーダーである大橋和也くんもグループ唯一の中間子、Aぇ! groupのリーダーである小島健くんもグループ唯一の中間子。彪太郎くんも含め、関西Jr.のグループは中間子がリーダーを務めているという共通点があります。ちなみに、なにわ男子は長子がいないことも話題になることがありますよね。

なにわ男子やAぇ! Groupのリーダーは、グループ内の年上組・年下組をつなぐ役割を担っていると語る一方で、リトかんについてはその必要がないと話していた彪太郎くん。

メンバーのなかでは琉巧くんのみ1つ下の学年になりますが、風雅くん(2004年2月23日生まれ)、彪太郎くん(2004年3月23日生まれ)、琉巧くん(2004年4月22日生まれ)といったように、1つ下の学年である琉巧くんも、上の学年のメンバーと誕生日が1か月~2か月ほどしか変わりません。

彪太郎くんが目指すリーダー像

そうしたグループのなかで、彪太郎くんが考えていること。それは、リーダーっぽいようなことを無理にしないということなのだそう。

自分自身や周囲の人が「リーダーっぽくない」と話していることも影響しているのかもしれませんが、そうした気負いすぎることなくゆったり構えている姿勢が、彪太郎くんらしい部分でもあるのかもしれません。

自身が目指すリーダー像として、嵐・大野智くんの名前を挙げていた彪太郎くん。以前、King & Prince(キンプリ)岸優太くんのプロフィールで、嵐の大野智くんのリーダー論についてご紹介したことがありました。

大野くんはじゃんけんで負けて嵐のリーダーになっていますが、彼のリーダーとしてのあり方やスタンス、リーダーに対する考え方に触れると、岸くんはもちろん、彪太郎くんともどこか重なるような感覚があるんですよね。

一歩引いたところから優しく温かく見守るスタンス、常に謙虚な人柄、高い協調性…このあとご紹介する「魅力」の見出しでもご紹介したいと思いますが、彪太郎くんの人柄やそれにまつわるエピソードに触れていくと、「あぁ、彪太郎くんがリーダーなんだなぁ」「あぁ、彪太郎くんがリーダーでよかったなぁ」と感じる瞬間って多い気がします。

ニシタクも、おっとりしていて天然な部分があって、リーダーらしくないリーダーかもしれないと前置きしたうえで、うちのリーダーはすごいんだ!と自慢げに話していたことがありました。リーダーでよかったと心の底から思っているんだと分かる瞬間がありました。

中間子ならではの特徴や彪太郎くんが持つ魅力も相まって、グループやメンバーの絶妙なバランスを生み出し、統率しようとガツガツしなくとも自然とまとまっていく…リトかんにはそんな印象があるんですよね。

これからリーダーとしてグループが歩みを進めていくなかで、彪太郎くんは大野くんのようなリーダー像にもっともっと近づいていくような気がしています。

次ページからの記事後半では、Lilかんさい岡﨑彪太郎くんの内面的な部分を中心に、彼の魅力を徹底解剖していきます。「彪太郎くんらしいなぁ」と感じる言葉選びや、知れば知るほど見えてくる強さや熱さ、苦悩や努力のエピソードなど、奥深い魅力の世界へご案内します。

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