【少年忍者】ヴァサイェガ渉 プロフィールまとめ!セクゾ菊池風磨も尊敬してやまない抜群の「後輩力」とは?

少年忍者の一員として、ファンを魅了してやまないヴァサイェガ渉くん。彼の入所から今日に至るまでの歩み、その過程に目を向けていくと、歌やダンスだけでは語れないたくさんの魅力が見えてきます。今回は、少年忍者・ヴァサイェガ渉くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【少年忍者】ヴァサイェガ渉 プロフィールまとめ!セクゾ菊池風磨も尊敬してやまない抜群の「後輩力」とは?

少年忍者・ヴァサイェガ渉くんのプロフィール・魅力・経歴が知りたい!


(画像:PhotoAC)

2012年の入所以降、持ち前の向上心で、さらなる飛躍を見せているヴァサイェガ渉くん。2019年の誕生日翌週には、少年忍者として「ジャニーズ銀座(クリエ)」への出演も決定しています。

入所後、Sexy Zone(セクゾ)のバックを中心に活動していましたが、小学5年生の時に「空白」という苦みを味わい、それを力に変えて乗り越えてきたというストーリーも隠されているんですよね。

ここまでの歩み、そこに隠された想いに目を向けると、ステージパフォーマンスや「ISLAND TV」だけでは見えてこないたくさんの魅力に気づかされるはず。向上心だけでなく、先輩を虜にする“人懐っこさ”や抜群の“コミュ力”など、知れば知るほど、もっともっと渉くんのことが好きになるはずです。

今回は、そんな少年忍者・ヴァサイェガ渉くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、渉くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

「ヴァサ」と呼ばれることが多いというヴァサイェガ渉くんですが、本人は下の名前で呼ばれる方が嬉しいそうなので、今回の記事では「渉くん」という呼び方で進めていきたいと思います!

少年忍者・ヴァサイェガ渉くんのプロフィール・経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、少年忍者・ヴァサイェガ渉くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • ヴァサイェガ渉(-わたる)
  • 誕生日:2003年5月3日
  • 出身地:埼玉県
  • 血液型:A型
  • 入所日:2012年6月10日
  • 同期:豊田陸人、川崎皇輝、川崎星輝、檜山光成ほか
  • 身長:161cm(記事執筆時点、絶賛成長中!)
  • 兄弟:兄(6歳上)、姉(2歳上)

入所理由・“ヴァサイェガ”という名字

2012年6月10日、小学3年生の時にジャニーズ事務所へ入所したヴァサイェガ渉くん。友人からもらった嵐のミュージックビデオを見て、そのカッコよさに圧倒されたことがきっかけとなり、ジャニーズとしての道を歩みだすこととなります。

父親がイラン人、母親が日本人のハーフとして知られる渉くんですが、イラン住んでいたのは、2~3か月程度(2歳の頃)なのだそう。そのため、イランの母語であるペルシャ語は話せず、父親と話すときも日本語であると語っています。

“ヴァサイェガ”という名字は、聞き間違いや書き間違いが多いそうで、本人は「もっと有名になって、正しく名前を覚えてもらいたい」と話していたこともありました。ただ、一方で「印象に残りやすい」という周囲の声を受け、一度聞いたら忘れないインパクトが「強み」だということに気づかされることも多いようです。

ただ、インパクトがあるのは名前だけではないんですよね。ステージで魅せるダンスや歌声、表情、たくさんの先輩に愛される抜群の弟力などなど、一度触れたら忘れることのできない存在感もまた抜群のものがあります。

先輩と後輩の複雑な関係性

ヴァサイェガ渉くんの同期には、ともに少年忍者の一員として活躍する豊田陸人くんや川崎兄弟(皇輝くん、星輝くん)、檜山光成くんなどがいます(豊田陸人くんは2012年6月3日入所となっていますが、ほぼ同時期の入所なので同期と考えられています)。

2019年に高校1年生となった渉くんですが、2012年入所でJr.歴が長いため、「えっ、この子より先輩なの?」というパターン・エピソードがけっこう多いような印象でもあります。

現在通う高校の先輩には、美 少年の佐藤龍我くんがいますが、ジャニーズとしては自身が先輩であることから「複雑な関係」と語っていたことがありましたね。

また、かつて渉くんの通っていた学校ではKing & Princeが人気で、給食の時間にキンプリの曲がよく流れていたのだそう。

クラスメイトの間では平野紫耀くんや髙橋海人くんが人気だったそうですが、「実は(髙橋)海人より先輩なんだ」と周囲に伝えると、「すごい!!」という反応が返ってきたというエピソードもあるんですよね。

それを海人くんにメールで伝えたことがあるそうで、海人くんからは「イキりまくれ」という返信があったのだそう。

弟力抜群な渉くんと同様に、自身を「弟のプロ」と自負する海人くん。そんな2人のやりとりは何だか微笑ましいですね。

「ぷち8」と呼ばれていた時代

小学3年生での入所は、Jr.のなかでも比較的早いと言えるかもしれません。

ただ、入所翌年の2013年以降はザ少年俱楽部のステージに立つことも多く、少年忍者として活躍する以前から彼のことを知っていたというファンの方も多いのではないでしょうか。当時Jr.として活動していたお兄さん(ヴァサイェガ光くん)と同じステージに立つ機会も多くありました。

特にSexy Zoneのバックにつくことが多かったため、セクバ(Sexy Zoneのバックで踊るJr.)界隈では、ヴァサイェガ渉くんを含むJr.8人を、「ぷち8」と呼ぶファンの方もいましたね。

セクゾのバックにつくチビジュを「ちび6」と呼んでいた時代があり、そこからさらに、渉くんを含むチビジュが増員したため、「ちび」よりも小さい「ぷち」という言葉が使われるようになった感じでしょうか。

当時の「ちび6」には、現HiHi Jetsの井上瑞稀くん・橋本涼くん、現ジャニーズJr.SPの林蓮音くん、金田耀生くん(金田くんはJr.SPとして認識されていた時期もあります)などがいたんですよね。

「ぷち8」には、ヴァサイェガ渉くんのほか、同じく少年忍者の一員である川崎皇輝くんや豊田陸人くん、現HiHi Jetsの猪狩蒼弥くんや作間龍斗くんが同じ括りとしてステージに立っていました。

今の姿を見ると、「“ちび6”や“ぷち8”と呼ばれていた時代があったのか」と思ってしまうくらい、ものすごい成長を見せていますよね。見方を変えれば、そのくらい長い期間Jr.として頑張ってきたとも言えるかもしれません。

渉くんは高校生になってもなお、「小6や中1と言われる」なんて話していましたが、現在進行形で絶賛成長中。

かつてJrとして活動していた兄も、入所当時は150cm台前半でしたが、現在は180cmを超えているんですよね。数年後には周囲のJr.が見上げるほどに成長しているかもしれません。

少年忍者・ヴァサイェガ渉くんの魅力とは?


(画像:PhotoAC)

少年っぽさと大人っぽさの絶妙なバランス

現ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明くんは、かつて、舞台でヴァサイェガ渉くんと共演したときのことを振り返っていたことがありました。タッキーが注意してしまうほど「やんちゃ」だったそうですが、そうした「少年っぽさ」が魅力であると語っているんですよね。

梅ガムが大好物だったり、辛いものや苦いものが苦手だったり、「ママ」呼びだったり、北川拓実くんとアニメの話で盛り上がったり…そんな可愛らしい一面もありますが、一方で成長とともに「大人っぽさ」を纏っているような感覚もあるんですよね。

2019年4月の少クラで高校生の抱負を聞かれた際には、「パフォーマンスでは大人な一面を…」と本人も意気込んでいました。ヴァサイェガ渉くんのパフォーマンスには、Jr.歴の長さ、そこでの豊富な経験に裏付けられる「安定感」や「安心感」があるような気がします。

少年忍者のステージは、やはり“フレッシュさ”が前面に出ているような印象もありますが、そのステージを絶妙に引き締めているのが、渉くんをはじめとした経験豊富なメンバーたちとも言えるかもしれません。

ステージでの立ち振る舞いや表情などに、ゆとりがあるなぁと感じる瞬間って多いんですよね。かつては、お母さんに「(パフォーマンス中の)顔が怖い」と言われたこともあるそうですが、今はその一瞬一瞬を噛みしめるように、優しくキラキラとした笑顔を輝かせていることが多いなぁと感じます。

初ステージとなったタッキーのコンサートでは、あまりの緊張で「どこを見れば分からなかった」と語っていた渉くん。入所当時から現在に至るまでのパフォーマンスを追いかけてみると、彼の成長を強く感じられるような気がします。

後輩力とコミュ力の高さ

抜群の弟力で先輩をメロメロにしている渉くん。先輩方の発言に目を向けてみると、様々なところで、「ヴァサイェガ渉」という名前が挙がっている印象でもあります。本当に交流の幅が広いんですよね。

コミュ力の高さは、Sexy Zoneの菊池風磨くんが「人懐っこさや後輩力を参考にしている」と語るほど。自身を「究極の人見知り」だと語る風磨くんは、そんな自分に懐いてくれる後輩に対し「尊敬してやまない」という最高の褒め言葉を口にしているんですよね。
※風磨くんのヴァサイェガ渉くんに対するメロメロ具合は、2017年12月22日放送の「ミュージックステーション(Mステ) スーパーライブ2017」の『ぎゅっと』のステージをご覧ください。

キンプリの平野紫耀くんは、しょうれん(平野紫耀くん・永瀬廉くん)が同時に「おいで♡」と呼んだ時に、自分を選んで抱きついてくれるパターンが多いことを「胸キュンエピソード」として語っていたこともありました。

かわいいビジュアルを活かして様々な質問を投げかけてくるそうで、「気づいたら連絡先を交換していた」と紫耀くんが話していたこともあるほどなんですよね。

岩橋玄樹くんは、キンプリのデビューが決まった際、デビュー会見の後にヴァサイェガ渉くんが真っ先に連絡をくれたと語っていたこともありました。

思えば、Princeの『Prince Princess』のバックには、ヴァサイェガ渉くんをはじめとするメンバーがついていましたよね。このステージで渉くんは美しいバク転を披露していますが、この後ご紹介する「特技:アクロバット」と書けるようになるまでの過程に目を向けると、また違った見方ができるかもしれません。

たくさんの人から愛されている渉くんですが、それに負けないくらいたくさんの愛を振りまいているんですよね。彼の人となりを知れば知るほど、その魅力に憑りつかれてしまうはずです。

努力家な一面と向上心

入所後は「ぷち8」という括りを中心に活躍していた渉くんですが、小学5年生の時に全く仕事がない時期を経験しています。

目の前の状況が目まぐるしく変わっていく世界。こうした“空白の時期”というのは、彼に限らず、多くのJr.が経験していることと言えるかもしれません。

「なぜ声がかからないんだろう…」と悩んでいた時に、母親からは「特技を身につけてみてはどうか」と提案されたのだそう。そこからアクロバット教室に通い、何と1時間でバク転ができるようになったというエピソードもあります。

「失敗するかも」という恐怖から、一度はできなくなってしまった時期もあるそうですが、周囲のJr.から「よくあること」だと聞き、必死に練習し続けたんですよね。

そうした恐怖に打ち勝って、今では特技欄に自信をもって「アクロバット」と書けるまでになりました。

「ラップ」が大好きで「いつかは武器にしたい」と語っていた渉くん。SixTONESの田中樹くんとはラップで盛り上がることもあり、教えを乞うこともあるのだそう。

先ほどご紹介した「後輩力」や「コミュ力」を武器に、自身の成長につなげていこうとする姿勢もまた渉くんの魅力と言えるかもしれません。

思わず可愛がりたくなるような“愛らしさ”が武器になっていることはもちろんですが、どこか怖いもの知らずで度胸のある一面もまた、彼の魅力であり、コミュ力の高さにつながっていると言えるかもしれません。

現在通う高校では、北川拓実くん・檜山光成くんと同じクラスのため、「入学式から全く緊張しなかった」と語っていた渉くん。

ただ、オリエンテーションで自らたくさんの子に話しかけたり、親睦を深めるために同じクラスの男子たちとカラオケに行ったりしたというエピソードに触れても、「コミュ力おばけ」なことは間違いないでしょう。

少年忍者・ヴァサイェガ渉くんの活躍から目が離せない!


(画像:PhotoAC)

老若男女問わず、たくさんの人から愛されるユニットを目指しているヴァサイェガ渉くん。

小学5年生で空白の時期を経験したものの、特技を身につけるなど、絶え間ない向上心でここまでやってきました。彼が「この仕事を続けたい」と思ったのは、小学6年生になってからなのだそう。

「頑張り続ければ、必ず実を結ぶ」

そう身をもって感じたからこそ、そして、苦悩の先にある楽しさに気づいたからこそ、今日もステージには満面の笑顔が咲き誇っているのかもしれません。

たくさんの人に喜んでもらえるパフォーマンスがしたい!国民的アイドルになりたい!と意気込む、ヴァサイェガ渉くんの今後の活躍にも注目です。

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