【HiHi Jetsの空気清浄機】橋本涼くんのプロフィールまとめ!イケ化が止まらない“はしもっちゃん”の魅力とは?

HiHi Jetsの一員として、たくさんの笑顔を輝かせながら、まぶしいほどの明るさを届けてくれる橋本涼くん。彼のジャニーズとしての歩み、そのなかでの成長に目を向けると、たくさんの魅力に気づかされます。今回は、HiHi Jets橋本涼くんのプロフィールや魅力について、入所理由や経歴などを交えながらご紹介していきます。

【HiHi Jetsの空気清浄機】橋本涼くんのプロフィールまとめ!イケ化が止まらない“はしもっちゃん”の魅力とは?

HiHi Jets橋本涼くんのプロフィール・魅力が知りたい!


HiHi Jetsの空気清浄機と呼ばれ、そのキラキラとした笑顔で周囲を明るく眩しく照らす橋本涼くん。彼のジャニーズとしての歩み、そのなかでの成長に目を向けると、たくさんの魅力に気づかされます。

今回は、そんなHiHi Jets橋本涼くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、はしもっちゃんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

HiHi Jets橋本涼くんのプロフィール!


(画像:PhotoAC)

まずは、HiHi Jets橋本涼くんのプロフィール、入所理由、同期メンバー、Jr.SP松尾龍くんとのエピソード、ドラマの出演経歴などについて見ていきましょう。

名前 橋本 涼(はしもと りょう)
誕生日(生年月日) 2000年10月30日
出身地 神奈川県
血液型 O型
身長 170cm
ニックネーム はしもっちゃん
きょうだい 姉(3歳上)
趣味 ダーツ、ビリヤード
特技 ローラースケート
憧れの先輩 亀梨和也(KAT-TUN)、北山宏光(Kis-My-Ft2)
入所日/入所時の年齢 2009年7月19日/8歳
同期 岸優太(King & Prince)※7月20日入所
メンバーカラー

入所理由は?

2009年7月19日、小学3年生(8歳)の時にジャニーズ事務所へ入所した橋本涼くん。幼稚園の頃から「ジャニーズに入りたい!」という夢を持っていたそうですが、そんな彼をジャニーズという道へ突き動かした出来事が、憧れの先輩の一人であるKAT-TUN亀梨和也くんの舞台『DREAM BOYS』だったんですよね。

小さい頃から、親にジャニーズのコンサートに連れて行ってもらっていたという涼くん。ジャニーズが好きだった友達のお母さんに連れて行ってもらったこともあるようです。

そんなある日、『DREAM BOYS』を観劇した際に、出演していた亀梨くんのカッコよさに憧れたんですよね。フライングしながら目の前に現れたときの衝撃はとても大きいものだったそう。その美しい光景に魅了された涼くんは、観劇後に感動の気持ちを親に伝えたといいます。

「あの人たちと一緒に踊りたい?」と親に聞かれ、ヒップホップダンスの経験があった涼くんは「踊りたい!」と即答したんですよね。ほかにも、「この人たちの仲間に入れるよ(仲間になれるよ)」という友達のお母さんの言葉に対し「俺も入る!」と答えたなんてエピソードがあったりもします。

本人は「仲間になる」「仲間に入る」ことの意味がよく分かっていなかったようですが、そうした流れもあり、舞台を見た翌日には履歴書が送られています。

ちなみに、履歴書の写真にはお母さんチョイスで涼くんが野球をやっていた時の写真が貼られたそう。野球好きであるジャニーさんの目に留まったことが、合格の決め手となったのでは……と本人が話していたこともありました。

同期のメンバーは?

橋本涼くんの同期には、King & Prince(キンプリ)岸優太くんがいます。岸くんのプロフィール記事でもご紹介しましたが、涼くんの入所日は7月19日で、岸くんとは1日だけ違うんですよね。

岸くんは、はしもっちゃんを「完全な同期」と話していたことがありますが、一方の涼くんは「一番入所が近い同期メンバー」と語っていたりもしました。現在では2人で「同期」という認識を共有しているようです。

涼くんが参加したオーディションは、本来であれば何百人という規模で行われる予定だったようです。ただ、「ジャニーさんが何百人も呼んでいるだろう」と事務所の人は思っていたものの、実際にジャニーさん通知を出したのは数人。そうした経緯があって、オーディション当日は5~6人ほどしか参加者がいなかったと本人は振り返っていました。

翌日にはKing & Prince(キンプリ)の岸優太くんがオーディションを受けていますが、前日の5~6人とは打って変わって、急きょ300~400人の参加者を呼んでのオーディションとなったようです。

オーディションのエピソード

オーディション会場で、鏡を見て必死に踊っていた涼くん。その鏡の前に見知らぬおじさんが立っていて、踊りにくかったとも振り返っています。そのおじさんがジャニーさんであることを後に知りますが、この時は「自分たちの番号見て何かを書いている」=「偉い人なんだなぁ」というくらいの認識だったようです。ちなみに、特技披露でも涼くんはダンスを披露しています。

同期である岸くんが中学2年生の時にオーディションを受けていることを考えても、8歳でのオーディション参加はかなり早いと言えるかもしれません。年齢や身長が低くて目立っていたこともあり、ジャニーさんからは「ちっちゃいな」なんて声をかけてもらったそう。

ただ、8歳でありながら、今も昔も変わることのない優しさ全開のエピソードがあったりもするんですよね。ちっちゃい涼くんの大きな優しさにジャニーさんはきっと色んなことを感じていたはずです。

そんなジャニーさんに連れられ、リハ場にいたHey! Say! JUMP山田涼介くんと対面も果たしています。涼くんにとっては初めて会ったジャニーズの先輩でもあり、テレビで見ていた有名人との対面という大きな出来事でもありました。

岸くんとの関係性

岸くんと同期ではありますが、入所時の涼くんは小学3年生、岸くんは中学2年生で、5つ年齢が離れているんですよね。

涼くんがスノープリンス合唱団の一員として活動していた際には、岸くんも少クラを中心に、おもにスノプリのバックやスノプリメンバーと同じ括りでステージパフォーマンスを行うことが多くありました。

Sexy Zone(セクゾ)がデビューした後も、岸くんはセクバの主要メンバーとして、涼くんはちび8→ちび6→ちび8の一員としてパフォーマンスを行うことが多く、当時放送されていた「ジャニーズJr.ランド(ジュニラン)」でも、共演する機会は多くあったんですよね。

※ちび6やちび8は、セクゾのバックにつくことの多かったちびジュたちの括りを表す言葉として、ファンの間で使われていた非公式の呼称です。

その時を振り返ってみると、同期というよりは、何となく「お兄ちゃん」と「弟」のような関係性に見えることが多かったような印象でもあります。ジュニランの「フライフィッシング」企画で、魚が釣れるたびに「岸く~ん!岸く~ん!」と呼んでいた光景が、そうした関係性を強く印象づけているのかもしれません。

同期の2人=ジュニランのイメージってけっこう強いんですよね。「ガチリンピック」と呼ばれる企画では、卓球で負けてしまい、かなり落ち込んでいたという涼くん。その時、同じく卓球競技に参加していた岸くんがフォローしてくれたそうで、その優しさについて話していたこともありましたね。

「ジュニラン・プレッシャー・プレス・クラブ」というコーナーでは、涼くんのお弁当に入っていた鶏肉を食べてしまい、呼吸ができなくなりそうなくらい泣かせてしまったというエピソードが暴露されたこともありました。

Jr.SP松尾龍くんを入所に導いた男

橋本涼くんの親友であり、中学の同級生でもあるJr.SPの松尾龍くん。彼は涼くんにジャニーズの話を聞いたことがきっかけとなって入所しています。

2人が同級生だった中学生の頃、涼くんはすでに多方面で活躍を見せていました。“はしたつ“の2人が出会ったという2013年には、ドラマ『斉藤さん2』に出演し、田辺誠一さんと桐谷美玲さんの子ども役を演じています。また、龍くんが入所する10か月ほど前には、井上瑞稀くんらと「中3トリオ」が結成されるなど、現在のHiHi Jetsになる前から幅広い活躍を見せていたんですよね。

経験豊富な涼くんから、色んなことを教えてもらったという龍くん。ジャニーズではダンスや歌、ローラースケートなど様々な挑戦ができると知ったこと、そこでワクワクした気持ちが込み上げてきたことが入所の決め手となりました。

龍くんのプロフィール記事でもご紹介しましたが、「なぜジャニーズに……?」という驚きの声が上がってしまうくらい「バレエ」が代名詞でもある彼の経歴はものすごいんですよね。

そんな彼がジャニーズにいてくれるからこそ、本当に色んな景色を見せてもらっているなぁと感じることが多いです。今まで自分が行ったことのない場所、知らない場所に連れて行ってもらっているような感覚と言えばいいでしょうか。龍くんに対する「ジャニーズになってくれてありがとう」という気持ち、涼くんに対する「ジャニーズという世界へ導いてくれてありがとう」という気持ちが溢れ出してきます。

ちなみに、涼くんはいずれバレエも習ってみたいなんて話しているんですよね。親友によるバレエの共演……そんな未来も楽しみです。

おもなドラマの出演経歴(※2021年10月現在)

斉藤さん2(2013年7月~9月放送)日本テレビ 山内拓海 役
特命おばさん検事! 花村絢乃の事件ファイル(2013年9月)テレビ東京 上田和也 役
盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~(2016年8月)日本テレビ 相田京介 役
やっぱりおしい刑事(2021年3月~4月放送)NHK BSプレミアム 小河内朔流 役

涼くんと言えば、先ほどお話ししたドラマ「斉藤さん2」の出演が印象に残っているという方も多いかもしれません。実は、ジャニーズ入所前にも芸能事務所に所属しており、子役として活動していたんですよね。

子役として「斉藤さん」(2008年1月~3月放送)に出演、ジャニーズJr.となってから、続編である「斉藤さん2」に出演するという経歴の持ち主でもあります。

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運命ではなく必然!HiHi Jets橋本涼×井上瑞稀の出会い


(画像:PhotoAC)

入所後の歩み

前述の通り、小学3年生でジャニーズ事務所へ入所した橋本涼くん。比較的早い段階ということもあって、年上が多いジャニーズの世界では大変なことも多かったと振り返っています。

実は、入所の2日後くらいには、Hey! Say! JUMPのコンサート(「Hey! Say! サマーコンサート’09 JUMP天国」の横アリ公演)で初ステージを経験しているんですよね。振りを満足に覚えることができず、ステージ上で呆然としてしまったと語っていたこともありました。この時は「何にもできないのに、いいの!?」と感じたという涼くん。ただ、1から10までを教えてもらえるわけではないことを知り、ジャニーズの厳しさを知っていくこととなります。

ちなみに「ARASHI Anniversary Tour 5×10」で最後の2曲ほど出演したというエピソードもあります。そこで自転車移動していた相葉雅紀くんに「君、何歳?」と話しかけられたんですよね。嵐のメンバーに話しかけられたという驚きや感動は今でも強く印象に残っているようです。

その後、スノープリンス合唱団の一員に選ばれてからは、色んなことを教えてもらえるようになっていったそう。そこで、涼くんは仕事が楽しいと思えるようになったと語っているんですよね。大変なことがたくさんあるけれど、努力を重ねていきながら磨きをかけていく……そうした過程を「楽しい」と捉えられるのは、彼の強みとも言えるのかもしれません。

スノプリとセクゾ

2011年の夏以降、「スノープリンス合唱団」の活動は見られなくなっていきますが、同年11月にSexy Zoneがデビューしたことを機に、セクゾのバックにつくJr.としてステージに立つことも多くなります。

デビューシングルのMVにも出演しており、セクゾの地上波音楽番組初登場となった「ミュージックステーション」(2011年11月11日放送)では、ドセンターのいい位置で、ニコッとしながら踊っている姿が印象的でもありました。生放送でのパフォーマンスに、セクゾの5人もJr.たちも、どこか固い表情を浮かべている子が多かったんですが、涼くんはすごく柔らかな表情だったことが印象に残っているんですよね。

「どんなことにも、恐れることなく挑むことができる」

「誰にも負けないものは?」という問いに対して、涼くんはこう答えていたことがありました。そんな一面を感じられる瞬間だったとも言えるかもしれません。

ただ、スノプリ時代とは違って、後輩のバックにつくことが多くなり、自分だけが舞台に出られなかったり、怒られたりといった苦みを味わうこともあったそう。いつ辞めてもおかしくないくらい辛い時期だったと、後に振り返っているんですよね。

重なり合う“はしみず”コンビ

そうした時期を乗り越えられた要因。きっと色んなものがあると思いますが、やはり運命とも言える井上瑞稀くんとの出会い、井上瑞稀くんとの歩みがあったからこそなのかもしれません。2人は“はしみず”として親しまれています。

入所時期には2カ月半ほどの違い(涼くん:2009年7月20日、瑞稀くん:同年10月3日)がありますが、これまでの2人の歩みをたどっていくと、重なり合う部分って多いんですよね。誕生日もわずか1日違い、ともに神奈川県出身、高校では同級生だったことでも知られています。

高校在学中は、休み時間に涼くんの安眠を瑞稀くんが「うぇ~い」なんて妨害してくるエピソードが投下されたこともありました。ジャニーズでもプライベートでも、ファンが思わずニヤニヤしてしまうような“はしみず”が“はしみずしている”エピソードって多いんですよね。

修学旅行で函館の夜景をバックに2ショット、一緒に過ごした年末年始、一緒に食べた学食、瑞稀くんのLINEの返信がめっちゃ早い話、プロレスごっこをして楽屋の畳を破く→スタッフさんに怒られた話、「隣にいるだけで安心」という発言……挙げていけばキリがありませんが、破壊力抜群なエピソードをさらっとアピールしてしまうのも、“はしみず”ならではなのかもしれません。

ターニングポイントとなった「中3トリオ」の結成

現在はHiHi Jetsの一員として、ともに活動している“はしみず”ですが、これまでに所属してきたグループ・ユニットが全て同じということも話題になります。

スノープリンス合唱団からはじまり、ユニットではありませんが「ちび6(ちび8)」として同じ括りで活動していた時期もありました。2015年3月26日に「中3トリオ」が結成された際も一緒。2016年のドリボで結成された期間限定ユニット「Johnny’s5」でも一緒。瑞稀くんが「怒涛」と語るくらいのメンバーチェンジがあったHiHi Jet(現HiHi Jets)でも、2人が離れることはありませんでした。

中学3年生に結成された「中3トリオ」は、涼くんにとって大きなターニングポイントになったと振り返っていたことがありました。ジャニーズJr.にとっても大きなターニングポイントになった出来事だったと言えるかもしれません。

しばらくJr.のグループが出ていなかったなかで、久しぶりにジャニーさんがつけたユニットが誕生する瞬間でもありました。中3トリオは、いわばグループ(ユニット)ブームの走りと考えられるような存在で、ここからClassmate Jや天才Genius、HiHi Jetといったユニットが誕生していくことになります。

中3トリオ結成にあたっては、一人ずつ呼ばれて面接のようなものが行われたそう。「君たちに名前を付けてあげる」と言われたそうですが、その名前の発表が待ちきれなかったため、ジャニーさんが候補を書いていた紙を2人は見たんですよね。そこには「だんご3兄弟」という名前があり、「どうするんだよ」と2人で話したなんてエピソードもあります。

中学3年生という高校進学を控えた時期。将来のことも考えていた涼くんは、このタイミングで中3トリオが結成されて忙しくなることに「なんで」という思いもあったようです。ただ、それ以上に「楽しい」という思いが強かったようで、この出来事をきっかけにジャニーズJr.として頑張りたいという決意を新たにします。

“はしみず”は運命ではなく必然

“はしみず”について、性格や歌声は正反対と語っていた涼くん。高校時代に瑞稀くん→学級委員長、橋本くん→体育委員だったことを知っただけでも、何となく正反対なイメージって見えてくるような気がします。正反対な部分はあるものの、ジャニーズという世界で出会い、最高の相棒として苦楽を共にしてきたんですよね。

ずっと一緒に歩んできたからこそ、言葉に出さずとも同じ思いを共有できていたり、理解し合えたりするような関係性とも言えるかもしれません。キンプリデビュー時に、祝福の思いよりも「もっと頑張らなければ!」と悔しい気持ちを共有し合ったという2人の姿も印象的です。

「同じ」と言えば、2019年8月23日のサマステでは立ち幅跳び大会で2人の記録が偶然同じになるということもありました。2021年10月23日に放送された「ドッキリGP」では、瑞稀くんが涼くんに抱きつき、涼くんが瑞稀くんを優しく受け止めてあげているような光景もありました。ふとした瞬間に“はしみず”がはじまってしまう……やっぱり偶然ではなく、必然なのかもしれません。

現在はHiHi Jetsにもリーダー制度ができ、瑞稀くんがリーダーになったことも話題となりました。ずっと一緒にいるからこそ、瑞稀がリーダーにふさわしいこと、その理由について涼くんが熱弁している姿が印象に残っています。

次ページからの記事後半では、「イケ化」や「優しさ」といったキーワードを軸として、はしもっちゃんの魅力をたっぷりと語っていきたいと思います。

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