【HiHiの空気清浄機】HiHi Jets橋本涼プロフィールまとめ!イケ化が止まらない“はしもっちゃん”の魅力とは?

HiHi Jetsの一員として、たくさんの笑顔を輝かせながら、まぶしいほどの明るさを届けてくれる橋本涼くん。彼のジャニーズとしての歩み、そのなかでの成長に目を向けると、たくさんの魅力に気づかされます。今回は、HiHi Jets橋本涼くんのプロフィールや魅力について、入所理由や経歴などを交えながらご紹介していきます。

【HiHiの空気清浄機】HiHi Jets橋本涼プロフィールまとめ!イケ化が止まらない“はしもっちゃん”の魅力とは?

HiHi Jets橋本涼くんのプロフィール・魅力が知りたい!


HiHi Jetsでは空気清浄機のような役割も担い、そのキラキラとした笑顔で周囲を明るく眩しく照らす橋本涼くん。彼のジャニーズとしての歩み、そのなかでの成長に目を向けると、たくさんの魅力に気づかされます。

今回は、そんなHiHi Jets橋本涼くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、はしもっちゃんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

HiHi Jets橋本涼くんのプロフィール!


(画像:PhotoAC)

まずは、HiHi Jets橋本涼くんのプロフィールからチェックしていきましょう。

名前 橋本 涼(はしもと りょう)
誕生日 2000年10月30日
出身地 神奈川県
血液型 O型
身長 172cm
メンバーカラー
入所日 2009年7月20日

入所理由は?

2009年7月20日、小学3年生でジャニーズ事務所へ入所した橋本涼くん。幼稚園の頃から「ジャニーズに入りたい!」という夢を持っていたそうですが、そんな彼をジャニーズという道へ突き動かした出来事が、KAT-TUN亀梨和也くんの舞台『DREAM BOYS』だったんですよね。

舞台を見て、亀梨くんのカッコよさに憧れたという橋本くん。舞台を見た翌日に履歴書を送ったというエピソードを見ても、その衝撃を強く感じ取ることができます。

同期のメンバーは?

橋本涼くんの同期には、King & Prince(キンプリ)岸優太くんがいます。岸くんのプロフィール記事でもご紹介しましたが、橋本くんの入所日には、7月20日のほかに、7月18日説や8月説、10月説などもあるんですよね。

岸くんは、橋本くんを「完全な同期」と話していたことがありますが、一方の橋本くんは「一番入所が近い同期メンバー」と語っていたりもします。

入所日の考え方に多少の違いはあるのかもしれませんが、岸くんと(ほぼ)同時期の入所と考えている方が多い印象です。

岸くんとの関係性

岸くんと同期ではありますが、入所時の橋本くんは小学3年生、岸くんは中学2年生で、5つ年齢が離れているんですよね。

橋本くんがスノープリンス合唱団の一員として活動していた際には、岸くんも少クラを中心に、おもにスノプリのバックやスノプリメンバーと同じ括りでステージパフォーマンスを行うことが多くありました。

Sexy Zone(セクゾ)がデビューした後も、岸くんはセクバの主要メンバーとして、橋本くんはちび6(→ちび8)の一員としてパフォーマンスを行うことが多く、当時放送されていた「ジャニーズJr.ランド(ジュニラン)」でも、共演する機会は多くあったんですよね。

その時を振り返ってみると、同期というよりは、何となく「お兄ちゃん」と「弟」のような関係性に見えることが多かったような印象でもあります。ジュニランの「フライフィッシング」企画で、魚が釣れるたびに「岸く~ん!岸く~ん!」と呼んでいた光景が、そうした関係性を強く印象づけているのかもしれません。

同期の2人=ジュニランのイメージってけっこう強いんですよね。「ガチリンピック」と呼ばれる企画では、卓球で負けてしまい、かなり落ち込んでいたという橋本くん。その時、同じく卓球競技に参加していた岸くんがフォローしてくれたそうで、その優しさについて話していたこともありましたね。

「ジュニラン・プレッシャー・プレス・クラブ」というコーナーでは、岸くんの記者会見の際に、橋本くんのお弁当に入っていた鶏肉を食べてしまい、泣かせてしまったというエピソードが暴露されたこともありました。

※ちび6やちび8は、セクゾのバックにつくことの多かったちびジュたちの括りを表す言葉として、ファンの間で使われていた非公式の呼称です。

おもなドラマの出演経歴

斉藤さん2(2013年7月~9月放送)日本テレビ 山内拓海 役
特命おばさん検事! 花村絢乃の事件ファイル(2013年9月)テレビ東京 上田和也 役
盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~(2016年8月)日本テレビ 相田京介 役

橋本くんと言えば、ドラマ「斉藤さん2」の出演が印象に残っているという方も多いかもしれません。実は、ジャニーズ入所前にも芸能事務所に所属しており、子役として活動していたんですよね。

子役として「斉藤さん」(2008年1月~3月放送)に出演、ジャニーズJr.となってから、続編である「斉藤さん2」に出演するという経歴の持ち主でもあります。

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運命ではなく必然!HiHi Jets橋本涼×井上瑞稀の出会い


(画像:PhotoAC)

入所後の歩み

前述の通り、小学3年生でジャニーズ事務所へ入所した橋本くん。比較的早い段階ということもあって、年上が多いジャニーズの世界では大変なことも多かったと振り返っています。

実は、入所の2日後くらいには、Hey! Say! JUMPのコンサート(「Hey! Say! サマーコンサート’09 JUMP天国」の横アリ公演)で初ステージを経験しているんですよね。振りを満足に覚えることができず、ステージ上で呆然としてしまったと語っていたこともありました。

この時は、「何にもできないのに、いいの!?」と感じたという橋本くん。ただ、1から10までを教えてもらえるわけではないことを知り、ジャニーズの厳しさを知っていくこととなります。

その後、スノープリンス合唱団の一員に選ばれてからは、色んなことを教えてもらえるようになっていったのだそう。そこで、橋本くんは仕事が楽しいと思えるようになったと語っているんですよね。

大変なことがたくさんあるけれど、努力を重ねていきながら磨きをかけていく…そうした過程を「楽しい」と捉えられるのは、彼の強みとも言えるのかもしれません。

スノプリとセクゾ

2011年の夏以降、「スノープリンス合唱団」の活動は見られなくなっていきますが、同年11月にSexy Zoneがデビューしたことを機に、セクゾのバックにつくJr.としてステージに立つことも多くなります。

デビューシングルのMVにも出演しており、セクゾの地上波音楽番組初登場となった「ミュージックステーション」(2011年11月11日放送)では、ドセンターのいい位置で、ニコッとしながら踊っている姿が印象的でもありました。

生放送でのパフォーマンスに、セクゾの5人もJr.たちも、どこか固い表情を浮かべている子が多かったんですが、橋本くんはすごく柔らかな表情だったことが印象に残っているんですよね。

「どんなことにも、恐れることなく挑むことができる」

「誰にも負けないものは?」という問いに対して、橋本くんはこう答えていたことがありました。そんな一面を感じられる瞬間だったとも言えるかもしれません。

ただ、スノプリ時代とは違って、後輩のバックにつくことが多くなり、自分だけが舞台に出られなかったり、怒られたりといった苦みを味わうこともあったのだそう。

いつ辞めてもおかしくないくらい辛い時期だったと、後に振り返っているんですよね。

重なり合う“はしみず”コンビ

そうした時期を乗り越えられた要因。きっと色んなものがあると思いますが、やはり運命…いや、必然と言える井上瑞稀くんとの出会い・歩みがあったからこそなのかもしれません。2人は“はしみず”として親しまれています。

入所時期には2カ月半ほどの違い(橋本くん:2009年7月20日、瑞稀くん:同年10月3日)がありますが、これまでの2人の歩みをたどっていくと、重なり合う部分って多いんですよね。

誕生日もわずか1日違い、ともに神奈川県出身、高校では同級生だったことでも知られています。

高校在学中は、休み時間に橋本くんの安眠を瑞稀くんが「うぇ~い」なんて妨害してくるエピソードが投下されたこともありました。

ジャニーズでもプライベートでも、ファンが思わずニヤニヤしてしまうような“はしみず”が“はしみずしている”エピソードって多いんですよね。

修学旅行で函館の夜景をバックに2ショット、一緒に過ごした年末年始、一緒に食べた学食、瑞稀くんのLINEの返信がめっちゃ早い話、プロレスごっこをして楽屋の畳を破く→スタッフさんに怒られた話、「隣にいるだけで安心」発言…挙げていけばキリがありませんが、破壊力抜群なエピソードをさらっとアピールしてしまうのも、“はしみず”ならではなのかもしれません。

運命ではなく、必然

現在はHiHi Jetsの一員として、ともに活動している“はしみず”ですが、これまでに所属してきたグループ・ユニットが全て同じということも話題になります。

スノープリンス合唱団からはじまり、ユニットではありませんが「ちび6(ちび8)」として同じ括りで活動していた時期もありました。2015年3月26日に「中3トリオ」が結成された際も一緒。2016年のドリボで結成された期間限定ユニット「Johnny’s5」でも一緒。瑞稀くんが「怒涛」と語るくらいのメンバーチェンジがあったHiHi Jet(現HiHi Jets)でも、2人が離れることはありませんでした。

性格や歌声は正反対と語っていた橋本くん。高校時代に瑞稀くん→学級委員長、橋本くん→体育委員だったことを知っただけでも、何となく正反対なイメージって見えてくるような気がします。正反対な部分はあるものの、ジャニーズという世界で出会い、最高の相棒として苦楽を共にしてきたんですよね。

ずっと一緒に歩んできたからこそ、言葉に出さずとも同じ思いを共有できていたり、理解し合えたりするような関係性とも言えるかもしれません。

キンプリデビュー時に、祝福の思いよりも、「もっと頑張らなければ!」と悔しい気持ちを共有し合ったという2人の姿も印象的です。

「同じ」と言えば、2019年8月23日のサマステで、こんなこともありましたね。ふとした瞬間に“はしみず”がはじまってしまう…やっぱり運命ではなく、必然なのかもしれません。

次ページからの記事後半では、はしもっちゃんの魅力を中心に語っていきたいと思います。

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