【2019最新】キンプリのメンバーのプロフィール&人気順をジャニヲタ目線でまとめてみた!

RIDE ON TIMEを見逃した方必見!個性あふれるメンバーが揃うKing & Prince(キンプリ)。気になるメンバーの人気順ランキングとは?ジャニーズJr.時代からキンプリを追っていたジャニヲタ目線で、メンバーそれぞれの魅力をまとめてみました。今回は、キンプリ6人のメンバーのプロフィールや隠れた性格をご紹介。過去の検索数をもとに、気になるメンバーの人気順ランキングについても調査していきます。

【2019最新】キンプリのメンバーのプロフィール&人気順をジャニヲタ目線でまとめてみた!

キンプリ(King&Prince)メンバーが気になる!プロフィールや性格、人気順が知りたい!

2018年5月23日に、1stシングル『シンデレラガール』で華々しいデビューを果たしたKing & Prince(キンプリ)。
「Mr.King vs Mr.Prince」が結成された2015年以降、互いに火花を散らしながら、ジャニーズJr.を引っ張る存在として切磋琢磨してきました。

グループとしてはもちろん、それぞれがたくさんの魅力を秘めている6人のメンバーたち。
彼らのことを知れば知るほど、彼らの想いに触れれば触れるほど、グループやメンバーのことがもっともっと好きになるはずです。

今回は、そんなキンプリメンバーのプロフィールを徹底解剖。
気になるメンバーの人気順ランキングについても検証していきます。

キンプリ6人の人気順について


(画像:PhotoAC)

ここからは、King & Prince(キンプリ)の魅力溢れる6人の王子様を徹底解剖!
誕生日や出身地、血液型や身長などの基本情報はもちろん、様々なエピソードを交えながら、メンバー個々の性格や人柄を紐解いていきます。

また、検索ワードを見てみると「キンプリメンバーの人気順」について関心がある方も多い印象を受けます。
(とは言え、順位を決めることは容易ではありませんし、これからさらなる飛躍が期待される6人の一生懸命な姿を見ると、順位はつけるものではない・順位をつけたくないという想いが勝ってしまいます・・・。)

ただ、「人気順ランキングが知りたい」と記事を読んでくださっている方もいると思いますので、今回は、過去1年間のインターネット上における検索数の合計・平均を算出し、各メンバーの「関心度の高さ」として掲載しています。

参考として「関心度の高さ」を見て頂きつつ、この記事では、さらなる活躍が楽しみな6人の魅力を思う存分味わって頂けたら嬉しいです!

2018年の順位

(2017年11月~2018年10月の検索数)

1.平野紫耀 合計6331000 平均527583
2.永瀬廉 合計2064900 平均172075
3.岸優太 合計1257800 平均104817
4.岩橋玄樹 合計1211900 平均100992
5.髙橋海人 合計973300 平均81108
6.神宮寺勇太 合計661200 平均55100

2019年ランキングは2018年9月~2019年8月の集計です

キンプリのメンバー人気順ランキング2019 第6位

ひまわりスマイル&ほんわか無邪気な弟キャラ:髙橋海人(たかはしかいと)

誕生日 1999年4月3日
出身地 神奈川県
血液型 A型
入所日 2013年7月24日
身長 174cm
メンバーカラー ひまわりイエロー

人気順の参考として調査した検索数(2018年9月~2019年8月):合計181600 平均15134

歌もダンスも魅力的

グループ最年少の髙橋海人くんは、ひまわりイエローの笑顔輝く天真爛漫な弟キャラ。
自身を「弟のプロ」と自負しており、抜群の“弟力”でたくさんの人々をメロメロにしています。

そんな海人くんは、全国大会で優勝するほどダンスが上手いことで知られています。
海人くんが尊敬するSexy Zone中島健人くんのソロ曲『Mr.Jealousy』のステージを見れば、「音を体で表現する」ことの意味、その表現力の高さに魅了されること間違いなしです。

ダンスはもちろんですが、「ファニーボイス」とも表現される個性的で魅力的な声にも注目。
「ザ少年俱楽部(少クラ)」に初登場した際は、見た目と声のギャップ、その可愛らしい声にNHKホールがざわつきましたね。

声変わりを経て、夢のなかへいざなってくれるような優しさ&柔らかさに溢れる癒しの声に磨きがかかり、歌でもその魅力を存分に開花。
なかでも、海人くんが尊敬してやまないNEWS増田貴久くんが手越祐也くんと組むユニット「テゴマス」の楽曲との相性は抜群です。

少クラの『僕のシンデレラ』『花に想いを』のステージを見るだけでも、その相性の良さを存分に感じられるはず。
柔らかく伸びやかな歌声は、思わず聴き入ってしまう魅力に溢れています。

苦悩と飛躍

Mr.KINGの一員として、関西の第一線で活躍していた“しょうれん(平野紫耀・永瀬廉)”と組むことが決まった時には、嬉しさよりも不安のほうが大きかったという海人くん。
入所してから、シンメのような存在がいなかった彼にとって、「しょうれん」と一緒に居られることは、自分が戻れる「居場所」ができたような安心感があったと言います。

しかし、その一方で「比べられるんじゃないか」という不安もあったのだそう。
2人との差を感じるなかで、しょうれんからは「気にするな」「諦めるな」といった声をかけてもらったと言います。
キンプリとしてCDデビューが決まってからも、デビューできることの嬉しさがあった反面、プレッシャーに耐えられるか不安で、家に帰ると自然と涙が出てくるような日々が続いたとのこと。

自分自身ものグループをしっかりと支えられる一員になりたい、いい材料をグループに提供したい…そんな強い想いを持っているからこそ、マイナスの感情に悩まされたり、葛藤を抱く瞬間も抱く瞬間もあったのかもしれません。
ただ、そうしたなかでも他のメンバーには負けないという向上心、自分にしかできないオンリーワンの才能を磨く姿勢を持ち続けたからこそ、海人くんはどこまでも飛躍できるんですよね。

末っ子ならではの魅力

キンプリでは末っ子の海人くん。
末っ子は、小さい頃から両親やお兄ちゃんお姉ちゃんの行動を観察することが多く、常に周囲に目を配り、どうすればいいのか柔軟に考えることに長けていると言われています。
メンバーからも「まだまだ子ども」なんて表現されることがありますが、その一方で気配り上手な一面も兼ね備えているんですよね。

思わず面倒を見たくなる「甘え上手な」一面だけでなく、周囲への気配りを忘れず、聞き上手で大人な一面も持っている海人くん。
じぐいわ(神宮寺勇太・岩橋玄樹)でケンカが勃発した時には、互いの話を聞き、仲直りさせるのが役目なのだそう。
キンプリのドキュメンタリー「RIDE ON TIME」で同様のシチュエーションが訪れたときも、2人のことをずっと気にかけ、率先して2人の間に入ろうとする姿がありました。

メンバーが緊張している時は、みんなを笑わせてリラックスさせようとしたり、みんなが疲れている時は一生懸命元気を振りまこうとする姿があります。
そうした一面は、末っ子だからこその魅力とも言えるかもしれません。

「世話が焼けるなぁ…」なんて思わせてしまっても、やっぱり手がかからなくなるのは寂しい…そんなことを思わずにはいられない国民的弟キャラこそ、髙橋海人くんなのです。

髙橋海人プロフィール

キンプリのメンバー人気順ランキング2019 第5位

心のオアシスすぎる国民的彼氏:神宮寺勇太(じんぐうじゆうた)

誕生日 1997年10月30日
出身地 千葉県
血液型 O
入所日 2010年10月30日
身長 175cm
メンバーカラー ターコイズブルー

人気順の参考として調査した検索数(2018年9月~2019年8月):合計1217500 平均101459

隠しきれないもの

幼少期よりアイドルへのあこがれが強く、今や国民的彼氏として多くの人に愛されている神宮寺勇太くん。
5年に1度、キャラ変という名の「ジグリンピック」が行われ、かつては「チャラ宮寺」なんて呼ばれていた時期もありましたね。

岸優太くんが「職業チャラ男」と表現し、神宮寺くん自身も「ビジネスチャラ男」と話していたように、チャラ男を演じていたとしても、誠実な神宮寺くんの人柄が隠しきれないような印象があったかもしれません。

当時は、本人もこのキャラに不安を感じ、楽しさがある反面、しんどいこともあるなんて語っていましたね。
「一見チャラいけど、実はまじめで責任感もリーダーシップもある」と岸くんが語るように、神宮寺くんを知れば知るほど、その真面目さや責任感の強さに気づく瞬間があります。

彼の内面に迫っていくと、表向きのイメージとは対照的なものが見えてくるような感覚と言えばいいでしょうか。
当時話題になった「チャラ好青年」というキャッチフレーズは、そんな彼を絶妙に表現した言葉とも言えるかもしれません。

ちなみに「チャラ男キャラ」の前は、「一匹狼キャラ」だった時期もあります。
みんなをライバル視するあまり、「『あんまり群れないぞ!』なんて思っていた」と語っていたこともありましたね。

信頼を生み出すもの

挙げていけばキリがありませんが、「周囲を見渡して察する力」は、ぜひとも紹介しておきたい神宮寺くんの魅力。
一歩引いたところから全体を見渡し、「今、求められているもの」を的確に察知しているような印象があるんですよね。

様々な経験を積んできたからこそ、臨機応変に対応する力や、どんな状況にも順応できる力も兼ね備えています。なおかつ、気配りや心配りもできてしまう優男なんですよね。
そうした要素の一つ一つが「信頼」を形成しているとも言えるかもしれません。

公開収録の際に、「いい経験をさせていただいてありがとうございました」とスタッフへ感謝の気持ちを伝えに行ったこともありました。
Sexy Boyzとして活動していた頃、振りつけ師さんに怒られてメンバーがシュンとなっていたときに、一人で謝りに行ったこともありました。
そうした「礼儀正しさ」や「責任感の強さ」もまた、彼に対する「信頼」を生み出していたと言えるはず。

空手黒帯の有段者として知られる神宮寺くんですが、その実力だけではなく、礼儀や真の心の強さ・優しさなど、空手で学んだことや得たものが神宮寺くんの人となりを作っているのかもしれません。

焦りや嫉妬を乗り越えて

キンプリでは「グループの影のまとめ役」と言われている神宮寺くん。
玄樹くんが「僕の人生にいないと落ち着かない」と語るように、その場に神宮寺くんがいてくれるだけで「安心感」がもたらされるような感覚があります。

周囲を温かく見守ってくれるまなざし、優しさを振りまいてくれる彼の存在は、キンプリにとってもファンにとっても大きなものです。

神宮寺くんは、「18歳の時が一番つらかった」と語っています。
Princeが仕事に呼ばれず、焦りや嫉妬に悩まされた時期だったと振り返っているんですよね。
入所してからは、Sexy Zoneのバック(セクバ)としてステージに立つことが多く、中心メンバーとして、ほぼ「皆勤賞」の活躍を見せていました。

ドラマやCMにも出演し、Jr.の第一線で活躍していたからこそ、18歳にして味わった苦みは、きっと人一倍大きいものだったはず。
ただ、それを乗り越えた今、「もう怖いものはない」と語る神宮寺くんの姿は、より頼もしさを増しています。

神宮寺勇太プロフィール


キンプリのメンバー人気順ランキング2019 第4位

昭和感漂う平成最後の国宝級リーダー:岸優太(きしゆうた)

誕生日 1995年9月29日
出身地 埼玉県
血液型 A型
入所日 2009年7月20日
身長 167cm
メンバーカラー

人気順の参考として調査した検索数(2018年9月~2019年8月):合計1917000 平均159750

岸優太×リーダーの意味

キンプリ最年長であり、キンプリの初代リーダーを務めている岸優太くん。
「リーダーになった」というよりは、「リーダーにさせられた」という表現なのかもしれません。
ただ、彼を知れば知るほど、「リーダーになるべくしてなった」ということが分かるはずです。

岸くんのデビューまでの歩みにスポットを当てたときに、「苦労人」という言葉を思い浮かべるファンの方も多いかもしれません。
2011年に後輩の佐藤勝利くんがSexy Zoneとして瞬く間にデビューを果たし、岸くんは彼らのバックで踊る「セクバ(”セクゾ”の”バ”ック踊るJr.)」の主要メンバーに抜擢。

自身がデビューできた今だからこそ、そして大親友である勝利くんに対してだからこそ、「挫折を味わい、荒れ果てていた」と当時について振り返る岸くんですが、そんなことを全く感じさせることなく、ステージで汗を人一倍流して、ひたむきに踊り続ける姿がありました。

岸くんは「後輩感」「舎弟感」なんて表現されることも多いですが、セクバとして活動していた頃は、現キンプリメンバーの神宮寺勇太くんや岩橋玄樹くんらを引っ張るようなお兄さん的存在でもありました(もちろん、今と変わらず後輩から容赦なくイジられるキャラでもありました)。
彼は声を出してメンバーを引っ張っていくタイプというよりは、自身の一生懸命な姿、その背中を見せて、後輩にメッセージを送るタイプと言えるかもしれません。

本人が意識しているかどうかは別として、周囲の発言を紐解いていくと、岸くんの頼もしさや安心感、存在の大きさを感じられることって多かったように思います。

ダサくても下手くそでも全力で

そんなセクバのお兄さん的存在だった岸くんは、2013年に堂本光一くん主演の舞台「Endless SHOCK」のメンバーに初めて抜擢。
同年にはドラマ「仮面ティーチャー」にも出演しており、ここで「後輩感」「舎弟感」な一面が見えたとも言えるかもしれません。

堂本光一くんは、岸くんの「伸びしろの大きさ」について、「あの年齢でも自分の足りない部分を認めることができているから」と語っていたことがありました。
普通は、岸くんのような年齢でそうした考えを持つことはできないけれど、彼はそれを当たり前のようにできてしまう…そんなひたむきさや素直さが、岸くんの魅力の一つでもあります。

ダサくても下手くそでも、とにかく全力でやりたい。岸くんはそう語っていたことがあります。
この言葉だけで、きっと岸くんの人となりは見えてくるはず。自身はJr.のなかで「カッコつけて魅せられるようなタイプではない」と分析した上で、“カッコつける”のではなく、“ブレないものを持つ”こと、その大切さにSHOCKを通じて気づいたと語っているんですよね。
変に飾ったりせず、格好で見せるのではなく、全力で気持ちをぶつけることで何かを伝えられる人になりたいと思えるようになったと言います。

そうした姿勢は昔から変わらないようにも思えますが、SHOCKという経験を通じて、自分のなかにしっかりと落とし込めたような感覚でもあります。
常に“がむしゃら&しゃかりきに踊ること”=全力を尽くすことではなくて、「今自分が持っている力をすべて出す」という意味、その本質に気づけたと言えばいいでしょうか。
彼がダンスする姿を見ただけで、そんな変化を感じられる瞬間が多くなっていきました。

経験に裏付けされた言葉の重み

ブレないもののなかに、岸くんがどこまでも伸びていく理由やたくさんの人から愛される理由が隠されています。
岸くんには何年経っても変わることのない芯のようなものがあるんですよね。これこそが彼の最大の魅力と言えるかもしれません。

色んな経験を積み、必死に頑張り続けて、念願のデビューにこぎつけた岸くん。
そんな彼だからこそ、「できることは何でもやる」という覚悟を持ち、「変顔はミジンコレベル」なんて言えてしまうのかもしれません。

岸くんの口癖でもある「実際そこなんすよね」という声が聞こえてきそうです。

「コツコツやっていれば、自分の目指したところにたどり着ける」
この言葉は、様々な経験・想いを味わってきた彼だからこそ言える重みがあります。

岸優太プロフィール


キンプリのメンバー人気順ランキング2019 第3位

ジェントルいわちは天使の魔法使い:岩橋玄樹(いわはしげんき)

誕生日 1996年12月17日
出身地 東京都
血液型 O型
入所日 2010年10月30日
身長 165cm
メンバーカラー 濃いピンク

人気順の参考として調査した検索数(2018年9月~2019年8月):合計2968000 平均247334

オールラウンドプレーヤー

ひいひいおじいちゃんがスペイン人と知り、ある日突然スペインの血が騒ぎだしたという岩橋玄樹くん。
「中性的な魅力が人気」と表現されることが多い“いわち”ですが、彼の大好きな野球に例えるなら、オールラウンドプレーヤーとも言えるかもしれません。

Myojoのあなたが選ぶJr.ランキング「恋人にしたいJr.部門」で5連覇を果たしつつ、「女装が似合いそう部門」などでも5連覇している自分について、「どっちを求められているんだろう」なんて語っていましたね。
それに対し、髙橋海人くんが「どっちも持っている」とフォローしていましたが、まさに色んな一面を持っている点、そのギャップこそが玄樹くんの魅力でもあります。

気配り・目配り・心配り

そんな彼は「優しい」という言葉だけじゃ足りないくらい、自然と気配り・目配り・心配りができてしまう性格の持ち主。
「周りの人が喜んでくれるから」という理由で、携帯の充電器を複数持ち歩いていると語っていたこともありましたね。彼の人柄、その魅力が一瞬で分かってしまうエピソードの一つです。

キンプリのドキュメンタリー「RIDE ON TIME」では、「他のメンバーを引き立てる」「他のメンバーを輝かせる」という言葉が印象に残ったファンの方も多いのではないでしょうか。
自分のことよりも、周りのメンバーのことを第一に考えてしまうのは、やはり玄樹くんの優しさなのかもしれません。

ただ、「優しさ」だけではなく、「アイドルとしての強いこだわり」や「キンプリのとしての強い覚悟」、人一倍の繊細さを持つ玄樹くんならではの発想でもあるんですよね。
6人のバランスを最優先に考えた、彼なりの答えとも言えるかもしれません。

神宮寺勇太という存在

キンプリを「もっともっと大きなグループにしたい」という覚悟があるからこそ、Jr.時代から“じぐいわシンメ”として苦楽をともにしてきた神宮寺くんに強い想いをぶつけることもあります。
玄樹くんがずっと「パニック障害」と闘っていることを打ち明け、大きな衝撃を受けたファンの方も多いはず。

10月26日(金)に、パニック障害の治療のため、無期限活動休止を発表しました。
→2月17日(日)に、3rdシングル『君を待ってる』(3月20日発売)より、一部の活動を再開することが発表されました!
→2月28日(木)に、活動の一部再開を見送ることが発表されました。まずは、焦らずゆっくりゆっくり。
詳しくはこちら→【いわちゆっくり行こう】キンプリ岩橋玄樹が活動休止!パニック障害治療のためグループ脱退説も?

「RIDE ON TIME」で見せたじぐいわの衝突。
そこから、彼らがシンメになった2013年3月6日の少クラで『Treasure』を披露したステージや、初めて会話を交わしたオーディションまでさかのぼってみると、改めて2人が出会えたこと、シンメになれたこと、そして2人がキンプリとしてデビューできたことへ感謝の気持ちが溢れ出してくる感覚もあります。

2人がシンメとなり、一緒にデビューすることは運命だったのかもしれません。
ただ、「出会ってくれてありがとう」を思わずにはいられないくらい、玄樹くんには近くに神宮寺くんの存在が必要だったと強く再認識できたような気がします。

玄樹くんの想いをまっすぐ受け止められるキャッチャーが神宮寺くんであり、「どんな球でも受け止めてくれる」という信頼があるからこそ、玄樹くんは思い切ってボールを投げることができるんですよね。
表に出すことのできない想いを、上手に引き出してくれる…神宮寺くんはそんな存在なのかもしれません。

女性的な一面はもちろん、「漢」という言葉を使いたくなるような一面も兼ね備えている玄樹くん。
応援してくれる人や支えてくれる人、メンバーなど、周囲への気配りを大切に、「相手のために自分は何ができるのか」を一生懸命考えようとする姿があります。
そして、誰に何と言われようと信じた道を突き進んでいく強い信念を持っているんですよね。

色んな苦悩・想いを抱えながらステージに立つ姿には、玄樹くんにしかない魅力が詰まっています。

岩橋玄樹プロフィール

キンプリのメンバー人気順ランキング2019 第2位

少女漫画から飛び出したツンデレ王子:永瀬廉 (ながせれん)

誕生日 1999年1月23日
出身地 東京都
血液型 O型
入所日 2011年4月3日
身長 175cm
メンバーカラー 漆黒

人気順の参考として調査した検索数(2018年9月~2019年8月):合計3269000 平均272417

人格が形成された場所

まるで、少女漫画の世界から飛び出してきたかのような名前・ルックスの永瀬廉くん。
元サッカー部で左利き、ソフトな関西弁、美しいハモリを生み出す透き通るような歌声、勉強もできちゃう高身長な現役大学生。少女漫画もびっくりな、盛り盛りの設定です。

東京都出身ですが、父の仕事(ヘリコプターのパイロット)の関係で名古屋→大阪→北海道→大阪と移り住み、幼稚園3回+小学校3回=計6回もの転校を経験しています。
度重なる転校で、心を閉ざしてしまったという廉くん。
そんな彼を変えたのが、中学3年間を同じ学校で過ごすことができた大阪という地、そして中学1年生の時に入所した関西ジャニーズという新たな世界や個性あふれる仲間(家族)の存在でした。

廉くん自身が「人格が形成された場所」と語るように、同じ志を持つ大切な仲間に恵まれ、関ジュの一員として、まいジャニメンバーとして、様々な魅力・才能を開花させたと言えるかもしれません。
かつては全くしゃべらない子だったという廉くんですが、今ではキンプリのMCを担当。朝の帯番組をやってみたいという夢も語っていましたね。

強さを生み出す努力家の一面

「真面目で努力家」な一面も、廉くんの大きな魅力。
「人よりも成長スピードが遅い部分もある」と自己を分析し、それを人一倍の努力で補おうとする強い意志、「努力している」と自分で言えるくらいの素直さやひたむきさを持っていることは、一見しただけでは分からない部分かもしれません。

ただ、彼の一生懸命な姿に触れれば触れるほど、どれほどの努力を重ねてステージに立っているのかがにじみ出てくるような感覚があるはず。

じっくりと時間をかけながら、一つ一つを確実に自分のものにする姿勢。それが、廉くんのスタイルであり、廉くんの強さにつながっていると言えるかもしれません。

優しさとギャップ

「普段は全く泣かない」「よほどのことがない限り泣かない」と語っていた廉くん。
だからこそ、数少ない涙の瞬間に触れたときに、見えてくるものがあるようにも思います。
大切な仲間、大切な日々、大切な思い出…支えてくれた人や一緒に頑張ってきた人への「ありがとう」の気持ち、それを飾らない涙に変えることができるのも彼の魅力です。

転校を繰り返すなかで心を閉ざしてしまったという廉くん。
出会った仲間や仲間と過ごす日々を大切にしたい…そんな想いが人一倍強かったからこそ、仲間との別れがより辛く寂しいものになってしまったのかもしれません。

「漆黒」というメンバーカラーに触れ、「ポジティブブラック廉」という自己紹介を思い出した方もいるかもしれませんね。
二代目恋愛マスターであり、ツンが強めなツンデれんれん
そんな彼は、キラキラ王子様でありながら、親しい友人と他愛ない会話をするときには、いたって普通な大学生の一面をのぞかせます。

デビューしてから定期預金をするようになるなどしっかり者のイメージがありますが、実は隠れ天然。
そんなギャップもまた、愛おしいんですよね。
様々な出会いと別れ、その一瞬一瞬の輝きを胸に、今日もステージに立つ廉くんから目が離せません。

永瀬廉プロフィール


キンプリのメンバー人気順ランキング2019 第1位

名古屋が生んだナチュラル天使:平野紫耀(ひらのしょう)

誕生日 1997年1月29日
出身地 愛知県
血液型 O型
入所日 2012年2月
身長 171cm
メンバーカラー 深紅

人気順の参考として調査した検索数(2018年9月~2019年8月):合計9684000 平均807000

更新が止まらない天然平野語録

「お札に載ること」を夢に、ファンを魅了してやまない平野紫耀くん。
天然キャラ(隠れ天然を含む)が多いキンプリですが、自身を「人類とは違うくらい天然」と語ってしまうぐらい、数々の天然エピソードを残しています。

なかでも、「エリンギプール(エイプリルフール)」は、彼を語る上で欠かすことができないキーワード。
2013年放送の「まいど!ジャーニィ~(まいジャニ)」で飛び出した発言ですが、5年の月日が経った2018年も鮮度抜群。毎年4月1日になると、Twitter上ではエリンギプールというワードが飛び交います。

ほかにも、「みひ子」「麦茶比べ」「アボカボ」「オクトパス」「アキレツ腱」「ワッツウップ」「エービーシージーイーデフニ~♪」「こ・べ・じ・ぞ・う」「チンピラごぼう」などなど、気になるワードが満載。
露出が増えれば増えるほど量産体制に入る平野語録は、ただいま絶賛更新中です!!

シンプルな言葉に秘めた、まっすぐな想い

「ナチュラルな僕を好きになってもらいたい」という想いから、決して飾ることなく、自分らしさを大切にしているという紫耀くん。
「嘘をつくことが嫌だから」という理由もまた、彼らしさに溢れているかもしれません。

名古屋の自然豊かな地で、四つ葉のクローバー探しをしていた少年。
そんな自分が、東京の地でアイドルとしてステージに立つ姿には、今でも不思議な感覚があるのだそう。
ただ、「人を守るのが好き」と語る紫耀くんにとっては、アイドルが天職だったに違いない…そう感じずにはいられない魅力が、様々な瞬間に散りばめられています。

アイドルという仕事を頑張っているのは、今も昔も変わることのない「親のため」という原点があると語る紫耀くん。
自分の想いを口に出すことはあまり多くない印象もありますが、まっすぐな性格だからこそ、彼から発せられる言葉はシンプルでありながら奥が深いんですよね。

コンサートの最後などに口にすることが多い「死ぬなよ」という言葉。
ここにも「みんなを元気にするためにアイドルを続けているから、自分を見てくれている人、自分と関わった人にはなるべく死なないでほしい」という想いが隠されています。

飾ることなく発せられる言葉だからこそ、その瞬間には伝わりきらないこともあるのかもしれません。
ただ、それは紫耀くんの魅力である「飾らず、自分らしく」に通じる部分でもあるんですよね。紫耀くんを知れば知るほど、シンプルな言葉にたくさんの想いが詰まっていることに気づかされます。

平野紫耀は「天然」だけじゃない

「天然」ばかりがクローズアップされがちですが、ステージでのパフォーマンス、ドラマや映画での演技を見れば、ギャップに惹かれること間違いなし。
天然だけど、「ここぞ!」というところでビシッと決めてしまうからかっこいいんですよね。

メンバーの神宮寺勇太くんが「一緒にいると安心して笑っていられる」と語り、Sexy Zoneの佐藤勝利くんが「全てを受け止め、精神的な支えになってくれて安心できる」と語るように、紫耀くんを語る上では「安心」もキーワードと言えるかもしれません。
周囲にプラスのエネルギーを与える天然な一面も持っていて、なおかつ周囲を包み込むような温かさや優しさに溢れ、男らしく頼もしい“ティラノ”な一面も持っています。

真紅の情熱を静かに燃やし、周囲を思わず笑顔にしてしまうパワーを秘め、責任感の強さや懐の深さを兼ね備えているんですよね。
そんな紫耀くんは、まさに名古屋が生んだナチュラル天使です。

平野紫耀プロフィール


King & Prince(キンプリ)の活躍から目が離せない!

今回は、King & Prince(キンプリ)のプロフィール・魅力について、気になる人気順ランキング形式でご紹介してきました。メンバーの6人について、一つでも多く魅力が伝われば嬉しいです。

新たなスタートラインに立ち、日本、そして世界で誇れるグループになるべく飛躍を誓った6人の王子様たち。そんな彼らの活躍から目が離せません!

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