【隠された意味】東京B少年がSexy美少年にユニット名を改名!?デビューの可能性は?

東京B少年がSexy美少年に改名したのはジャニーさんの戦略だった?ユニット名に隠された意味とは?ジャニーズJr.として大きな飛躍を見せている「東京B少年」。2018年11月19日に「Sexy美少年」へユニット名を改名したことが明らかとなりました。突然の発表に驚きを隠せないファンの方も多いかもしれませんね。今回は、「東京B少年」が「Sexy美少年」へユニット名の変更をした理由や経緯についてまとめていきます。また、Sexy美少年のデビューの可能性があるのかについてもまとめていきます。

【隠された意味】東京B少年がSexy美少年にユニット名を改名!?デビューの可能性は?

「東京B少年」が「Sexy美少年」にユニット名を改名した理由とは?今後デビューの可能性は?

ジャニーズJr.内のユニットとしてめざましい活躍を見せる「東京B少年」。
そんな彼らが「Sexy美少年」へユニット名を変更したことが、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」上で発表されました。

突然のユニット名変更に驚いているファンの方も多いかもしれませんね。Twitterトレンドにも「Sexy美少年」がランクインするほど話題になっています。

略し方は?「HiB」という呼び方は?『HiB HiB Dream』は? といったことが気になっている方も多い様子。
ネット上ではさっそく「セクビ」「Hi美」といった言葉も見られました。

今回は、「東京B少年」が「Sexy美少年」へ改名した概要について、彼らの歩みやエピソード、「Sexy美少年」に込められた想いなどを探りながらまとめていきます。
ジャニーさんの「あの構想」についてや、先輩グループとの関わり・法則など、今後デビューの可能性があるのかというのについてもまとめていきます。

「東京B少年」から突然「Sexy美少年」へのユニット名変更


(画像:PhotoAC)

「B少年」から「美少年」へ生まれ変わるというストーリー

「Johnny’s net」上で発表された、「東京B少年」から「Sexy美少年」へのユニット名変更。

同サイトのインフォメーションには、「6人はSix…」という書き出しで、生まれ変わった経緯が簡単に説明されています。

内容を要約すると、成長を遂げた6人=Sixのメンバーが「よりSexyに」「より美しく」なり、それによって「B少年」から「美少年」へ生まれ変わるというストーリーとなっているようです。

「東京B少年」は「とうきょうびーしょうねん」といったように「B」を「びー」と読みますが、そこには「自分たちから『美少年』と言うのはおこがましい」という理由があったんですよね。

年齢的な意味だけではなく、様々な経験を積んで、日々大きな成長を魅せていくメンバーたち。「Johnny’s net」に書かれたユニット名の変更、そのシンプルなストーリーの中には、彼らが歩んできた日々が凝縮されているのかもしれません。

2016年11月23日の結成日からおよそ2年。Mステにメインで出演した頃と比べると、彼らのセクシーさに「ドキッ」とする瞬間は確実に多いですよね。その成長に目を向けると、ジャニーズJr.にとっての2年は、本当に「恐ろしい」と感じずにはいられません。

すでに、帝国劇場「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」のポスターも、「東京B少年」から「Sexy美少年」へ変更されているようです。

また、月刊ザテレビジョンの公式Twitterでも、11月24日より順次発売される「月刊ザテレビジョン1月号」が「東京B少年」として載る最後の号となること、「Sexy美少年」へ改名後の第1号インタビューが行われたことが発表されています。

現段階では、「Johnny’s net」に載せられたお知らせのみですが、この先「東京B少年」から「Sexy美少年」へのユニット名変更について、メンバー6人から詳しい経緯や想いを聞くことができるかもしれませんね。

我らが青木アナもさっそく反応しています……!!

【11/20 追記】メンバーの改名に対する新たな決意とは?

「月刊ザテレビジョン」お正月号(12月14日発売)の情報が、公式ツイッター上で少しだけ先出しされました!Sexy美少年のメンバーが、改名後の新たな決意を語っています。

浮所飛貴「リハーサルの休憩中、ジャニーさんにいきなり『B少年!』って集められて。そこで新しいグループ名になるってことが伝えられました」
金指一世「とにかくビックリしました」
藤井直樹「『ユーたちはもう美少年だから』っていう許可をジャニーさんからいただいたんです」
佐藤龍我「ジャニーさんが認めてくれたってことが素直にうれしい」
岩崎大昇「ここで初心に返って、新しい一歩を踏み出していければ」
那須雄登「グループ名が変わってもメンバーが変わるわけじゃないし、これからさらに成長するSexy美少年をよろしくお願いします!」

コメント出典元:(https://thetv.jp/news/detail/169950/)

突然の改名に驚いた様子や、ジャニーさんに認めてもらえたことへの嬉しさなど、メンバーの想いも様々のようですね。

今回の改名は、「もうB少年ではなく美少年だから」といったジャニーさんの想いが隠されていることがわかります。リハーサルの休憩中に突然…!というのがジャニーさんらしいですね。

「6人はSix」→「Sexy」に隠された意味とは…?

「6人はSix」→「Sexy」というストーリーに、ファンの間では1994年の夏に行われたSMAPの「SEXY SIX SHOW」というツアーも話題となっているようです。

メンバー全員が2000年生まれの「Sexy美少年」ですが、90年代にタイムスリップし、彼らの大先輩であるSMAPの歴史を紐解いてみると、「6人はSix」→「Sexy」のヒントが見えてくるのかもしれません。

V6はもちろん、先日、オリジナル曲『JAPONICA STYLE(ジャポニカスタイル)』のMV公開が話題となったSixTONES、さらには宇宙Sixなど、「6(Six)」が使われているケースって多いですよね。そうしたことを考えると、ジャニーさんは「6」という数字に何か思い入れがあるんではないか…といった推測も生まれてきそうです。

ちなみに、ジャニーさんは昭和6年生まれ、ジャニーズ事務所の設立は1962年の6月だったりします!

SixTONESのMVについてはこちら→【異例】SixTONESのデビューの可能性は!?2019年にデジタル配信でのデビューとの予想も!?

なぜ「Six」が「Sexy」になるのか…そこにはジャニーさんならではの方程式のようなものがあるのかもしれません。

ちなみに、Sexy Zoneのふまけん(菊池風磨くん・中島健人くん)の誕生日を語る際に「セクシー素数」なんて話題になることがありますが、この場合の「セクシー」は、ラテン語で数字の「6」を意味を持つものだったりします。

そこまで深い意味はないと思われますが、「Six」→「Sexy」の過程で、こうしたものを含めて様々な解釈ができるのも面白いですよね。

「Sexy美少年」と聞いて思い浮かぶ「Sexy Family」構想


(画像:PhotoAC)

「東京B少年」の出発点に目を向けると、もともとは「Tokyo Boys」という名前だったんですよね。

ジャニーズJr.情報局の動画で「東京B少年」というユニット名を発表、藤井直樹くん・那須雄登くん・浮所飛貴くん・岩﨑大昇くん・佐藤龍我くんの5人による活動を経て、「ジャニーズ銀座2017」で金指一世くんが加入する形となりました。

この「東京B少年」というユニット名ですが、ジャニーさんが直接名付けたものではないんですよね。
いくつかのユニット名候補があったそうで、メンバーが話し合いを行い、決定したといいます。

「Youたちで決めて」と言い、ユニット名の決定を彼らへ委ねたジャニーさん。
ただ、いざ「東京B少年」に決まったこと報告すると、「何で?」と戸惑っていたのだそう。

最終的には、現King & Princeの永瀬廉くんや、現なにわ男子の西畑大吾くんなどが所属していた関西ジャニーズJr.内のユニット「Aぇ少年」への対抗意識が由来の一つであると、ジャニーさんから説明がありました。

当時は、現Sexy Zoneの佐藤勝利くん・松島聡くん・マリウス葉くん、現King & Princeの岸優太くんなどが所属していた「微笑年」との関連性もあるのでは…とファンの間で話題になったこともあります。

思い出す「Sexy Family」時代

「Sexy美少年」と聞くと、かつて「Sexy」のつくユニットが数多く存在した「Sexy Family時代」を思い浮かべずにはいられないファンの方も多いかもしれませんね。

「Sexy Zone」の派生ユニットといった形で、比較的早い段階で登場したSexy Boyzのほか、Sexy BoysやSexy松、Sexy SoundやSexy Champ、Sexy Age、Sexy Jr.などなど…まさにSexy Familyと呼ぶにふさわしい時代がありました。

そんな時代を懐かしみつつ、「Sexy美少年」の誕生=ジャニーさんの「Sexy Family」構想が息を吹き返した…??なんて推測も生まれてきますよね。
東京オリンピックへ向けた「トニトニ構想」の例があるだけに、今後の動向が気になるところです。

ジャニーさんのネーミングセンスマジック

「何で?」と戸惑ったジャニーさんのエピソードをご紹介しましたが、ジャニーさんが名付けたユニット名に、メンバーやファンが戸惑うことも多いですよね。ただ、年数が経てば経つほど、私たちになじみ深いものとして愛着がわいてきます。

ジャニーズのグループ名には造語パターンも数多くありますが、その一方で「嵐」のように、私たちの身近にある名詞が、今や国民的アイドルのグループ名として定着しているケースもありますよね。

先ほどご紹介したSexy Familyの母体である「Sexy Zone」も、私たちの身近にある英単語を組み合わせたもの。ただ、それが唯一無二のグループとして輝いていくんですよね。

「えっ、ちょっと…」という戸惑いは、裏を返せば、「誰もつけようとしない、誰も考えつかない名前」とも言えるかもしれません。

私たちの身近にあって、なおかつシンプルだからこそ、覚えやすい。
ただ、シンプルでありながら、オンリーワンのグループとして輝く。

これが、ジャニーさんのネーミングセンスマジックなのでしょうか。「Sexy美少年」もシンプルに言葉を組み合わせたでユニット名ではありますが、シンプルだけど誰も攻めようとしない、ありそうでなかった名前と言えそうです。

発表されたばかりの頃は様々な意見が飛び交うことも多いですが、ここに彼らの想いや軌跡が刻まれていくことで、私たちの印象も変わっていくのかもしれません。

Sexy美少年としてのデビューの可能性は?

ユニット名の改名には、いろいろな理由があると思います。
ただ、ジャニーさんの発言や彼らの活躍を紐解いていくと、このタイミングでの改名は「今の6人に期待をしての改名」と言えそうです。
ただデビューをするとなれば、先輩のSexy Zoneとネーミングが被ってしまうという問題もありますよね。

Mr.King vs Mr.Princeのように、「Jr.として活動を経て、デビュー時に正式なユニット名が決まる」ということも大いに考えられます。

Sexy Zoneといえば、ジャニーズ時の平均年齢は14.4歳。ジャニーズ史上最年少デビューグループです。
<中島健人(17歳)、菊池風磨(16歳)、佐藤勝利(15歳)松島聡(13歳)、マリウス葉(11歳)>

現在、Sexy美少年のメンバーの平均年齢は、15.8歳。
年齢的にみると、デビューもありえなくはないのではないかと思います。

Jr.を応援していると、Jr.ならではの色んな出来事がありますよね。
「東京B少年」として過ごした日々と同じように、いやそれ以上に、「Sexy美少年」として過ごす日々もまた、メンバーにとってファンにとって素晴らしいものとなっていくはずです。

「東京B少年」→「Sexy美少年」として生まれ変わった6人から目が離せない!

今回は、「東京B少年」→「Sexy美少年」のユニット名変更について、その経緯や概要をまとめてきました。現段階ではまだまだ見えないことも多いですが、これから少しずつユニット名変更に関する情報が彼ら自身からも発信されていくものと思われます。「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」でも活躍はもちろん、よりSexyに、より美しさを魅せるメンバーのさらなる飛躍に期待です!

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