【美 少年】那須雄登プロフィールまとめ!嵐・櫻井翔との素敵な関係性とは?

“美 少年”のメンバーとして、グループはもちろん、個人としてもさらなる活躍が期待されている那須雄登くん。超がつくほど負けず嫌いな彼は、様々な「苦み」を自身のエネルギーに変えて、大きな成長を見せてきました。今回は、美 少年・那須雄登くんのプロフィールや魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。強火櫻井担な一面も要チェックです!

【美 少年】那須雄登プロフィールまとめ!嵐・櫻井翔との素敵な関係性とは?

美 少年・那須雄登くんのプロフィール・魅力・経歴が知りたい!

美 少年のメンバーとして、大きな飛躍を見せている那須雄登くん。全てがパーフェクト、エリート街道まっしぐらなイメージもありますが、彼の歩みや、そこにある思いに触れていくと、様々な「苦み」があったことに気づかされます。

そうしたものを、持ち前の負けず嫌いな性格やひたむきに努力する姿勢で乗り越えてきたからこそ、彼の魅力として輝いている部分も大きいのかもしれません。

今回は、そんな美 少年・那須雄登くんのプロフィールを徹底解剖。入所理由や経歴はもちろん、様々なエピソードを交えながら、強火櫻井担な一面、那須くんの魅力などをたっぷりとご紹介していきます!

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★尊敬する先輩に那須くんの名前を挙げているJr.の阿達慶くんも、お誕生日をお祝いしています!

美 少年・那須雄登くんのプロフィールや経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、美 少年・那須雄登くんのプロフィールを見ていきましょう!

名前 那須 雄登(なす ゆうと)
誕生日 2002年1月16日
出身地 東京都
血液型 B型
身長 169.1cm
入所日/入所時の年齢 2016年4月9日/14歳
兄弟 弟(4歳下)
同期 ※同日入所 浮所飛貴(美 少年)、瀧陽次朗(少年忍者)
憧れの先輩/尊敬する先輩 櫻井翔(嵐)、菊池風磨(Sexy Zone)
メンバーカラー 青(水色)
初ステージ 初ステージ:「Welcome to Sexy Zone Tour」(2016年4月23・24日 代々木公演)

入所理由・心に火がついた野球大会

2016年4月9日に、ジャニーズ事務所へ入所した那須雄登くん。親戚が履歴書を送ったそうで、オーディション案内の連絡が来たタイミングで、那須くん自身は応募の事実を知ったと言います。

喜びをにじませる母親とは対照的に、当の本人は、訳が分からず呆然としていたのだそう。しかし、入所後すぐに出演した「ジャニーズ野球大会」をきっかけに、那須くんの心に火がつくんですよね。

東京ドームを1周するときのファンからの歓声、先輩たちのかっこいいダンス、野球を通じて感じた先輩たちの優しさ…那須くんの心を揺さぶる出来事が、この野球大会に凝縮されていたとも言えるかもしれません。

同期のメンバーは?

那須くんの同期(2016年4月9日入所)には、美 少年のメンバーとして活動を共にする浮所飛貴くん、少年忍者の瀧陽次朗くんがいます。

ちなみに、“うきなす”(浮所くん、那須くん)をはじめとして、美 少年のメンバーのほとんどは2016年に入所しているんですよね。最年長の藤井直樹くんは1月23日、“かなりゅ”(金指一世くん、佐藤龍我くん)は6月19日にそれぞれ入所。岩﨑大昇くんは2015年に入所しています。

2015年は、そのほとんどが5月に入所している一方で、2016年は関西Jr.を含め2か月ぐらいのスパンで定期的に入所していることが特徴と言えるかもしれません。同期の捉え方や考え方は様々ですが、同日入所ではなく、同月あるいは同年で見ると、那須くんの同期メンバーはかなり多くなります。

★2016年入所Jr.

1月23日 藤井直樹(美 少年)、松尾龍(Jr.SP)
1月24日 平塚翔馬(少年忍者)
4月9日 浮所飛貴・那須雄登(美 少年)、瀧陽次朗(少年忍者)
4月13日 織山尚大・青木滉平・北川拓実(少年忍者)、佐藤新(IMPACTors)、下山晴叶
6月19日 佐藤龍我・金指一世(美 少年)、有馬信平、嶋村法穏、手島麗央、細澤聖南、三島太一
8月2日〈関西Jr.〉 嶋﨑斗亜・岡﨑彪太郎・當間琉巧(Lil かんさい)、佐野晶哉(Aぇ! group)、吉川太郎

同期・浮所飛貴くんとの関係性

美 少年のメンバーとして活動を共にする浮所飛貴くんとは、同期として知られている那須くん。“うきなす”という愛称で親しまれている2人ですが、同い年で血液型はともにB型、那須くん→慶応義塾大学経済学部在学中、浮所くん→立教大学法学部在学中で、学力・顔面ともに偏差値が高すぎるハイスペックコンビとしても知られています。

この2人は入所からわずか2週間で、ミュージックステーションに研修生として出演しているんですよね。佐藤龍我くんのプロフィール記事では“なすりゅ”についてご紹介しましたが、共通点が多い一方で性格は正反対、浮所くんの言葉を借りるならば「地球と太陽」な関係性の“うきなす”もまた、底なし沼でしかありません。

それぞれのメンバーカラーと同じように、クールな那須くん=青く輝く地球、明るい性格の浮所くん=オレンジに輝く太陽なんですよね。浮所くんは、絶妙なバランスで影響し合う関係性であると話していたことがありました。一方の那須くんは、近すぎず、遠すぎず、ほどよい距離感の関係性であると“うきなす”について表現しています。

2人が仲良しであり、親友であり、ライバルであり、戦友であることに変わりありませんが、2人の関係性を見ていくと、浮所→那須の片思いという構図が出来上がるような印象でもあります。ただ、先ほどご紹介したように、正反対の性格だからこそ、そう見えてしまう部分もあるのかもしれません。

入所当時からの関係性の変化を見ていくと、どんどんしんどくなっていくような、いいものになっているような、両思いに見えるような瞬間って多くなっているなぁと感じているのはきっと筆者だけではないはず。年月とともに深みを増していく“うきなす”の関係性が楽しみで仕方ありません。

ちなみに、“うきなす”がジャニーズに入所する前の2009年には、嵐の「ARASHI Anniversary Tour 5×10」にも参戦しているんですよね。もしかしたら、同じ空間で目をキラキラと輝かせながら、嵐の5人を見ていたのかもしれません。

入所後に味わった「苦み」

那須くんは、オーディション時にはすでに浮所くんの存在が気になっていたと語っていたことがありました。そんな浮所くんに先を越されているような感覚があり、取り残された気分になったこともあったのだそう。

“超”がつくほどの負けず嫌いな那須くんにとっては、同期である浮所くんとの出番の差や、Noisy Guys、HiHi Jetsのメンバーとなり活躍の場を広げていく浮所くんの姿、さらには、少ない出番をしっかりと生かせなかった自分自身に対して、悔しさをにじませた瞬間も多かったことがうかがえます。

こうした出来事だけが要因ではないかもしれませんが、“超”がつくほど真面目な性格の那須くんだからこそ、色々と考え込んでしまうことも多かったのかもしれません。

入所からほどなくして、「くじけそうになった」と振り返っていたことがある那須くん。しかし、「夏まで頑張ってみたら?」という母親の言葉を受け、もう少し頑張ってみようかな…という気持ちになったと言います。そこで、佐藤龍我くんとの出会いがやってくるんですよね。

シンメ・佐藤龍我くんと乗り越えた夏

那須くんは、佐藤龍我くんとシンメになったことで、チャンスが増えて世界が変わったと話していたことがありました。“なすりゅ”を語る上では、ハードな毎日を一緒に乗り越え、大きく成長した「2016年夏」の出来事を欠かすことができません。

Sexy Zoneの松島聡くん・マリウス葉くんのサマパラ公演へ向け、残って練習する2人の姿を目の当たりにして、聡くんが「大変だよね。ごめんね」と声をかけたことがありました。

それに対し、那須くんはJr.としての初ステージである「Welcome to Sexy Zone Tour」の代々木公演を振り返り、あの時は2曲だけの出演で悔しかったから、こうしてバックにたくさんつくことができて嬉しいと返答したのだそう。この言葉やエピソードに触れただけでも、彼の強さ、彼がどこまでも飛躍していける理由が分かるような気がします。

「夏まで頑張ってみたら?」という母親の言葉はもちろん、龍我くんとの出会いがなければ、那須くんはジャニーズを辞めていたかもしれません。龍我くんのプロフィール記事でもご紹介しましたが、龍我くんとの出会った瞬間に“見えない何か”を感じたという那須くん。その時に、直感的に「辞めちゃダメだ」という思いが芽生えたんですよね。

2016年夏の出来事そのものだけではなく、母親の言葉、2人をシンメにしたジャニーさん、ハードな夏を一緒に駆け抜けた龍我くん…もちろん、本人の計り知れない努力があったことは言うまでもありませんが、色んな人の存在があったからこそ、那須くんの“今”の活躍につながっている部分って大きいような気がします。

那須与一の弟の子孫

那須くんがリーダーとして出演した「ネプリーグ」(2020年11月30日放送)でも少し取り上げられていましたが、平安時代末期の武将・那須与一(なすのよいち)の弟の子孫でもあります。那須与一は、中学や高校で取り扱われる古典「平家物語『扇の的』」に登場する弓矢の名手。学校の授業で習った人も多かったことから、初めて情報が出てきた2017年頃には、ファンの間でも特に話題になった印象があります。

★平家物語「扇の的」とは?
源氏と平家による「屋島の戦い」。沖に船を並べている平家と、陸に馬を並べている源氏が向かい合っています。「扇を射落としてみよ!」と言わんばかりに、平家が船の上に扇を立てているのを見て、源氏の弓の名手であった那須与一がこの扇を射落とすことに。風が吹き、船上で上下左右に揺れ動くなか、扇を見事に射落とすことに成功。源氏はもちろん、平家からも称賛されたという話です。

那須与一の弟の子孫であることは、曾祖母から伝えられたという那須くん。当時、ファンの間では“よっぴいてひゃうふっと(=弓を十分に引いて、ひゅうぶすっと)”矢を放ってくれる那須くんの姿を思い浮かべつつ、ファンサうちわを「射って」にしようかな…なんて話題にもなっていましたね。

ちなみに、那須くんの祖母は茶道家でもあります。那須くんの姿勢の良さや背筋ピーンな姿がクローズアップされることもありますが、何といえばいいでしょうか…那須くんを見ていると、単に「美しい」のではなく、「格調の高い美しさ」を感じる瞬間って多い気がします。背筋ピーンと言えば、「A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部」に出演した際に、リスナーさんからのメールを読む姿が公式からツイートされていたこともありましたね。

どこか古風な感じがあり、うまく表現できないんですが、思わず大和言葉を使いたくなるような奥ゆかしさがあるんですよね。そうした部分が、那須くんらしさでもあり、那須くんの人柄や魅力を描き出す大きな要素になっているような気がします。

7 MEN 侍・本髙克樹くんのプロフィールでも使ったのですが、「才色兼備」という言葉は、まさに那須くんにぴったりの表現だなぁということを感じます。

次ページからの記事後半では、嵐・櫻井翔くんとの素敵な関係性、那須雄登くんの魅力について、たっぷりとご紹介していきます!

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