【美 少年】金指一世くんのプロフィールまとめ!未完成から描き出される無限大の魅力とは?

“美 少年”の最年少メンバーとして、さらなる活躍が期待されている金指一世くん。その目まぐるしい成長に、恐ろしさを感じているファンの方も多いかもしれません。今回は、美 少年・金指一世くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます!

【美 少年】金指一世くんのプロフィールまとめ!未完成から描き出される無限大の魅力とは?

美 少年・金指一世くんのプロフィールや魅力、経歴が知りたい!

美 少年の最年少メンバーでありながら、年齢を重ねるごとに大人の魅力をまとっていく金指一世くん。

2017年4月29日に東京B少年(当時)への加入が発表されて以降、本当に目まぐるしいスピードで成長を遂げているなぁと感じる瞬間がたくさんあります。そして、たくさんの可能性を秘めているからこそ、これからの活躍、飛躍を楽しみにしているファンの方がたくさんいます。

今回は、そんな美 少年・金指一世くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、金指くんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

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美 少年・金指一世くんのプロフィールや経歴


(画像:フリー素材「写真AC」

まずは、美 少年・金指一世くんのプロフィールを見ていきましょう!

名前 金指一世(かなさしいっせい)
誕生日 2004年2月9日
出身地 東京都
血液型 O型
身長 170cm(※2020年12月現在)
入所日/入所時の年齢 2016年6月19日
同期 ※同日入所 佐藤龍我(美 少年)、有馬信平、嶋村法穏、手島麗央、細澤聖南、三島太一
憧れの先輩/尊敬する先輩 松本潤(嵐)
メンバーカラー ピンク

入所理由は?

2016年6月19日にジャニーズ事務所へ入所した金指一世くん。幼少期にテレビドラマ「花より男子」に出演していた嵐・松本潤くんを見て、「かっこいい!」という思いを抱いたのだそう。そこから憧れが強くなり、自分でジャニーズへ応募したといいます。

応募にあたっては、中学受験が条件であることを父親に提示されていたという金指くん。中学受験の合格はもちろん、ジャニーズにも合格を果たし「ジャニーズになりたい!」という夢を叶えました。

金指くんは、小学校の卒業文集にも「ジャニーズになりたい」という夢を書いていたんですよね。入所のきっかけや、そこにあるエピソードからも、本当に強い思いを持っていたんだなということが分かると思います。そして、その思いというのが金指くんの“今”につながっているんだと強く感じるんですよね。

入所してからの歩み、そこでの苦悩や東京B少年に加入するまでの流れ、現在進行形で成長していく姿…そうした過程に目を向けていくと、キラキラ輝くもののなかには金指くんの強い思いが滲み出ていたんだと感じられるような気がします。

中学受験の合格祝いにプレゼントしてもらったものは、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のポスター。キャストの直筆サイン入りで、金指くんの宝物であり、お守りでもあります。

同期のメンバーは?

金指くんの同期には、美 少年のメンバーとして活動を共にする佐藤龍我くんをはじめ、有馬信平くん、嶋村法穏くん、手島麗央くん、細澤聖南くん、三島太一くんがいます。

美 少年のメンバーについては、その多くが2016年の入所。年単位で見ると、同期のメンバーがグループ内に多くいるのも美 少年の特徴と言えるかもしれません。最年長の藤井直樹くんが1月23日、“うきなす”(浮所飛貴くん・那須雄登くん)が4月9日、“かなりゅ”(金指くん・龍我くん)が6月19日にそれぞれ入所しています。

岩﨑大昇くんは2015年に入所していますが、この年に入所したJr.については、そのほとんどが5月に入所しているんですよね。それとは対照的に、2016年の入所メンバーは、関西Jr.を含めて2か月ぐらいのスパンで定期的に入所しているという特徴があります。

★2016年入所Jr.

1月23日 藤井直樹(美 少年)、松尾龍(Jr.SP)
1月24日 平塚翔馬(少年忍者)
4月9日 浮所飛貴・那須雄登(美 少年)、瀧陽次朗(少年忍者)
4月13日 織山尚大・青木滉平・北川拓実(少年忍者)※4月9日という情報もあり、佐藤新(IMPACTors)、下山晴叶
6月19日 佐藤龍我・金指一世(美 少年)、有馬信平、嶋村法穏、手島麗央、細澤聖南、三島太一
8月2日〈関西Jr.〉 嶋﨑斗亜・岡﨑彪太郎・當間琉巧(Lil かんさい)、佐野晶哉(Aぇ! group)、吉川太郎

入所時のエピソード

龍我くんと同じオーディションを受けた金指くん。ジャニーズのオーディションは、上からAチーム、Bチーム、Cチーム…という順番で選ばれていく(Sexy Zone佐藤勝利くん談)という話もありますが、この時のオーディションについても、参加者が4つほど(あるいは3つほど)のグループに分けられていたといいます。

“かなりゅ”の2人は「グループ1」だったそうで、これがAチームと同じような意味を持っている感じかもしれません。龍我くんも「一番いいグループ」と表現していたことがありました。

金指くんはオーディション時にメガネをかけていたそうですが、振付師さんに「外して」と言われたのだそう。振りが全く見えなくてかなり焦ったようですが、頑張って踊ったというエピソードもあります。ちなみに2019年頃の情報ではありますが、裸眼の視力は0.4~0.5だという金指くん。そう考えると、本当にぼやけて何も見えなかった感じかもしれません。

メガネを外した状態で、この時のオーディション曲『Hi Hi Jet』を踊っている姿を想像しただけですごいなと感じてしまいますが、このオーディションの一連の流れを見ても、光るものだったり、何となく大物になっていきそうな予感だったり…そうしたものが漂っていたのかなと感じたりもするんですよね。

特技として電動スケボーも披露したという金指くんですが、電源を入れる際にうるさかったそうで、振付師さんに「静かにやって」と注意されてしまったなんてエピソードもあります。オーディションで話したという“かなりゅ”ですが、その会場では、たまたま並んで待っていたというお父さん同士も「受かればいいですね」なんて言葉を交わしていたんですよね。

金指くんのオーディションには、色んなことを感じさせるたくさんのエピソードが隠されています。

美 少年・金指一世くんの歩み


(画像:PhotoAC)

今でこそ、龍我くんと同じ美 少年として活躍を見せる金指くんですが、2人の歩んできた道のりは異なります。那須雄登くんから見た浮所飛貴くんと同じようなイメージと言えばいいでしょうか…金指くんにとっての龍我くんもまた、同期でありながら背中を追いかけるような存在として、彼の姿を追いかけ続けてきました。

Jr.としての活動がスタートした当初は、「本当にボロボロだった」と振り返る金指くん。振りやタイミング、カウントや立ち位置など、たくさん注意されていたのだそう。思うようにできないツラさ、さらには同期の龍我くんが先にステージに立っていることへの複雑な思いなど、様々な苦悩を抱えていたことが分かります。

しかし、持ち前の負けず嫌いな性格や、どこまでも伸びていく原動力でもある向上心を輝かせながら、「頑張って追いつきたい!」という強い気持ちを持って、ダンスやローラースケートに一生懸命打ち込んだんですよね。そうした努力の積み重ねが、「東京B少年へのサプライズ加入」という形で花開くこととなります。

冒頭でもご紹介したように、2017年4月29日に東京B少年への加入することとなった金指くん。「ジャニーズ銀座(クリエ)」では、バックにつくJr.の一人としてリハーサルに参加していましたが、金指くんの姿を見たジャニーさんの「Youやっちゃいなよ」という一声で、正式加入が決定したんですよね。いわば、“ジャニーさんあるある”なのかもしれませんが、当時は突然の発表に驚いたというファンの方も多かったはずです。

金指くんの抜擢について、ジャニーさんが当時「勘」と語っていたのも印象的でした。10年後の顔が分かるというジャニーさんには、何か「ビビッ!」と来るものがあったのかもしれません。

最年長・藤井直樹くんの存在

東京B少年へ加入した金指くんは嬉しさがあった反面、やはり不安もあったと振り返っていたことがありました。そうしたなかで温かく迎え入れて見守ってくれたメンバー、特に最年長である藤井直樹くんに助けてもらったことがたくさんありました。

那須くんがジャニーさんに「龍我を任せた」「面倒を見てね」「ちゃんと育ててね」と言われたように、藤井くんもまた「彼(=金指くん)のことを任せた」と言われたんですよね。金指くん自身が「一番お世話になっている人」と語っていたように、そして、他のメンバーからも「一番面倒を見ていた」と語られるように、金指くんの“今”を語る上では藤井くんの存在を欠かすわけにはいきません。

思えば、なぁくんに追い付け追い越せとばかりに、金指くんが「セノビック」を飲んでいると話していた頃が懐かしいですね。鏡の前で、「今日こそ身長を抜きます!」と宣言し、背伸びをしながら近づいていたという金指くん。

それに対して、藤井くんは「やめてほしい」なんて語っていたこともありましたが、見た目だけでなく、中身も含めてどんどん成長していく金指くんの姿に、どこか目を細めているような印象でもありました。

そこからさらに目まぐるしい成長を遂げていく金指くんを見て、メンバーはもちろん、ファンの方も感慨深いような、恐ろしいような感情を抱いてしまうような瞬間って、きっと多いはずです。

本当のお兄ちゃんのような気持ち

金指くんが、リハーサルで汗だくになりながら振り付け師さんと一緒に練習している姿を見た時には、思わず感動してしまったと話していたこともある藤井くん。そんな自分を客観的に見つめながら、金指くんに対して本当のお兄ちゃんのような気持ちを持っているんだと思う…なんて語っていたこともありましたね。

リハーサルでは泣いてしまうことも多かった金指くん。先ほどご紹介したような負けず嫌いの性格から描き出されるシーンの一つとも言えるかもしれません。藤井くんの発言を紐解いていくと、金指くんの一生懸命な姿を目の当たりにして「色々と教えてあげなくちゃ」という気持ちが自然と芽生えていったのだということが分かるような気がします。

学校でリハーサルに遅れた時には率先して振りを教えてあげたり、ステージで立ち位置がずれているときには、さりげなく修正してあげたり…挙げていけばキリがありませんが、金指くんの恐ろしい成長の裏側には、お兄ちゃんのように優しく温かく手を差し伸べてくれた、藤井くんの存在も欠かすことができないんですよね。

一時は金指くんが反抗的になり、全く話さないこともあったようですが、そうした時期を乗り越えて、深い話ができる関係性になっていったんですよね。金指くん自身の変化だけでなく、周りとの関わりで見えてくる変化もまた感慨深いものがあります。

尊すぎる“ふじかなシンメ”

藤井くんは、金指くんというシンメができて、安心したと語っていたことがありました。シンメのありがたさを、いつか分かる日が来る…そんな彼の言葉の通りに、加入当初は自分のことで精一杯だった金指くんも、「シンメ」ということを少しずつ強く意識するようになっていったような印象でもあります。

そんな“ふじかなシンメ”を一言で表現するなら「エモい」「尊い」でしょうか。多くを語らずとも、2人が創り出す世界観だったり、2人ならではの空気感に触れれば、そのアツい関係性が見えてくるはずです。

美 少年・金指一世くんの魅力とは?


(画像:PhotoAC)

「ビビッ!」とくるもの

「ビビッ!」と来たのは、ジャニーさんだけではありません。「ジャニーズJr.祭り」の時に、King & Prince(キンプリ)の岩橋玄樹くんは、外周の端で踊っていた金指くんの姿を見て、「この子絶対くる!」と思ったというエピソードもあるんですよね。ファンの間でも「緑ベストの子は誰??」というようなツイートが見られるなど、同公演のなかでは、金指くんの存在が話題になることも多くありました。

思えば、2017年にクリエイティブディレクターの高崎卓馬さんが、みなさんに注目してもらいたい逸材として、金指くんの名前を挙げていらっしゃったこともありました。このように、「ビビッ!」と来た人がいることを考えても、可能性を感じている人がいることを考えても、金指くんには、人を惹きつける「何か」があると言うことができるかもしれません。

「ビビッ!」の正体とは?

では、人を惹きつける「何か」とは、一体何なのでしょうか。YouTubeチャンネルでも取り上げられたことがありましたが、どこか謎に包まれた『僕らはMysterious』ならぬ「金指Mysterious」な一面が、見る人をグッと惹きこむ魅力を生み出しているような印象でもあります。

かつては、大人しくて多くを語らないイメージから描き出されるミステリアスな部分ってあるのかなぁと思っていたんですが、年月を経て、そうした印象は少し変化を見せたような気もしています。

YouTubeでの変化をたどっていっても、おそらく初期の頃と現在では金指くんの印象って大きく変わるはず。はじめは静かな印象だった金指くんが、少しずつ壊れ始めたのが2018年末頃でしょうか。そこから2019年になってどんどん壊れていくような、「壊れる」を極めるようなイメージも強くなっていった感じかもしれません。垢抜けていくのと同時進行で壊れていったような、そんな印象でもあります。

それと連動するように、すごくしゃべるようになったなぁという印象を抱いた方もきっと多いはず。ただ、大人しさから描き出されていると考えていたミステリアスな部分は、そうした変化を経て、さらにミステリアスになったような気がするんです。

どこを切り取るかによって、イメージが変わると言えばいいでしょうか。YouTubeでの金指くんを見ていると、どうしてもぶっ飛んでいるイメージが先行しがちかもしれません。ただ、実際の年齢よりも大人っぽく見える雰囲気だったり、ステージに立った時の溢れ出して止まらない色気や美しさだったり、実はユニット最年長なのではと思わせるような貫禄だったり…「本当に同じ人なの?」と思ってしまうような側面が混在しているんですよね。

どこかクールでミステリアスな雰囲気が漂いつつ、先ほどご紹介したように、負けず嫌いで向上心に溢れていて、内にはメラメラと燃える情熱を併せ持っています。

「ギャップの宝庫」と言えばそれまでなんですが、金指くんの色んな一面を知っていくと、独特の雰囲気をまとっていることをより強く感じられて、「さらに掴めなくなったなぁ~」という思いに行き着くような感覚があります。

加入当時と比べると、素を出せるようになったんだと感じる一方で、まだまだ全てをさらけ出していないような、どこか謎めいた部分があるような気がするんですよね。だからこそ「もっと知りたい!」という思いや「目が離せない!」という思いにつながっている部分ってあるのかなと個人的には思っています。

メンバーも「ついていけない」と語るほどのスピードで成長している金指くん。溢れんばかりの魅力が湧き出てくるなかで、きっとファンの方も「待ってぇぇぇ」と思う瞬間があるはず。

現在進行形で成長する姿を見たときに、金指くん大好きなことで有名な、HiHi Jets猪狩蒼弥くんの言葉を思い出しました。彼は、金指くんの魅力を語る際に「未完成」という言葉を使っていたことがあるんですよね。

その言葉をヒントに、次ページからの記事後半では心理学における「ザイガニック効果(ツァイガルニック効果)」と絡めながら、もう少し金指くんの魅力について考えていきたいと思います。

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