【美 少年】藤井直樹プロフィールまとめ!キンプリ髙橋海人との共通点とは?【ファッショナル藤井】

“美 少年”の最年長メンバーとして、さらなる活躍が期待されている藤井直樹くん。ダンスや人間性、これまでのユニット変遷を含めた歩みなど、彼を知れば知るほどその魅力の奥深さに気づかされ、ファッショナル藤井沼にハマること間違いなしです。今回は、美 少年・藤井直樹くんのプロフィールや経歴、性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらご紹介していきます。

【美 少年】藤井直樹プロフィールまとめ!キンプリ髙橋海人との共通点とは?【ファッショナル藤井】

美 少年・藤井直樹くんのプロフィール・魅力・経歴が知りたい!


“美 少年”の最年長メンバーとして、いつも優しく周囲を見守り、キラキラとした笑顔を輝かせている藤井直樹くん。彼のこれまでの歩みや、美 少年としての今に目を向けると、溢れんばかりの魅力が至る所に散りばめられていることに気づかされます。

特技である「ダンス」、癖だと語る「人間観察」など、彼の武器や魅力につながる要素は本当に数えきれないんですよね。知れば知るほど、彼のギャップに気づかされて、語彙力を失うほどに彼の虜になること間違いなしです。

今回は、そんな美 少年・藤井直樹くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴のほか、様々なエピソードを通じて、なぁくんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

美 少年・藤井直樹くんのプロフィール・経歴


(画像:PhotoAC)

まずは、美 少年・藤井直樹くんのプロフィールを見ていきましょう!

名前 藤井 直樹(ふじい なおき)
誕生日 2000年9月18日
出身地 千葉県
血液型 O型
入所日 2016年1月23日
同期 松尾龍
身長 161.5cm
メンバーカラー
兄弟 姉(2歳上)
憧れの先輩 山田涼介(Hey! Say! JUMP)、髙橋海人(King & Prince)

なぁくんプチっとMEMO

・フライドポテトが主食
・指先の動きの速さに自信あり
・まっすぐ樹木のように育ってほしいという母親の願いが名前の由来
・おしゃれ番長感がハンパない
・ファンからは「ファッショナル藤井」と呼ばれたい
・寂しがり屋の一人好き
・イジられても絶対に怒らない「仏」のような人(by大昇)
・テンションの浮き沈みが激しい

入所理由は?

2016年1月23日に、ジャニーズ事務所へ入所した藤井直樹くん。2歳年上のお姉ちゃんがダンスを習っていたこともあり、幼稚園の年長(5歳)からヒップホップダンスを始めたと言います。

ダンスに打ち込むなかで、その魅力にとりつかれていき、人前で踊ることも大好きだったという藤井くん。そんな彼をアイドルという道へ向かわせるきっかけとなったのが、テレビで見たジャニーズの歌やダンスなんですよね。

「歌やダンスで人を幸せにできる仕事っていいな」という思いを抱いていたものの、なかなか具体的な行動へ移せずにいたのだそう。しかし、親の後押しもあって、2015年末に履歴書を送ることとなります。

入所時のエピソード、同期

藤井直樹くんのオーディションは、2015年12月から2016年1月にかけて行われた「JOHNNYS’ World(ジャニーズワールド)」1月公演の空き時間に行われました。

前日に「帝国劇場へ来てください」と連絡を受けたそうで、オーディションでは、ダンスと特技を披露する機会があったと言います。ダンス=特技だった藤井くんは、ダンスのみを披露し、そこを特技としてアピールしたんですよね。

同期には、松尾龍くん(現ジャニーズJr.SP)がいますが、彼が特技として披露していたバレエのレベルの高さに、自信を失いかけたとも語っています。ただ、オーディションを見ていたという岩﨑大昇くん(2015年5月入所)は、その「目力のすごさ」が印象に残っているとも話していました。

大昇くんは、藤井くんを見て12歳くらいだと思っていたそうで、オーディションでの目力の強さに「怖いなぁ」という思いを抱いていたんですよね。

中学3年生での入所となった藤井くん。「入りたい!」という気持ちを行動に移すまでに、ある程度の時間があったのかもしれませんが、その分、ずっと温めてきたアツい想いがあったはず。磨きをかけ、自信をつけてきたダンス、持ち前の負けず嫌いな一面なども含め、「ジャニーズに入りたい!」「ジャニーズになるんだ!」という強い意志が、目力の強さに現れていたのかもしれません。

オーディション後に見たジャニワでは、タイタニックのシーンで号泣したというエピソードもあります。歌やダンスで人を幸せにしたい!と思っていた藤井くんにとっては、きっと「自分もジャニーズで頑張りたい!」「あのステージに立ちたい!」という思いをより一層強くする瞬間だったとも言えるかもしれませんね。

美 少年・藤井直樹くんの魅力:唯一無二のパフォーマンス


(画像:PhotoAC)

初仕事は『Make my day』

2016年1月末に入所した藤井くんですが、翌月2月15日の少年収(3月放送分)に参加。3月2日放送のエンディングで披露されたSexy Zoneの『Make my day』が、彼にとっての初仕事となりました。

チャームポイント=「笑顔」が示すように、初仕事からニッコニコの笑顔でステージに立つ姿が印象的なんですよね。彼の魅力を語る上では、やはり「笑顔」というキーワードを欠かすことができません。

Classmate Jへの加入

入所の3か月後には、同期の松尾くんらとともにClassmate Jに加入し、ジャニーズ銀座(クリエ)2016へ出演を果たしています。入所後間もなくのユニット加入に、本人も「ビックリしている」と語っていましたね。

同期の松尾くんは「バレエの人」というイメージを持つファンも多かった一方で、当時の藤井直樹くんの認知度は低かったと言えるかもしれません。ただ、クリエのステージ、そこでのダンスやファンサなどに触れて、心を奪われた方はきっと多いはず。

「すでに完成されている」と言えばいいでしょうか。「本当に入所したばかりなの?」と思わせてしまうような魅力に溢れていた印象でもあります。現在は「最年長だけど、一番小さい」なんて表現も浸透しつつありますが、当時は、「えっ、高校1年生なの?」と驚くファンの方も多かったですよね。

キンプリ髙橋海人くんとの共通点

本人が雑誌で語っていたこともあり、当時から、彼の尊敬する先輩の一人でもある「キンプリの髙橋海人くんに似てる」と話題になることも多かったように思います。海人くんに初めて会った際には、「あっ、似てる」と本人から言われたこともあるそうで、ファンに限らず、ジャニーズのなかでも似ていると話題になることがあります。

ルックスが似ていると話題になりがちではありますが、5歳からダンスを始めたこと、絵が得意なこと、お姉ちゃんがいることなど、実は共通点が多いんですよね。「兄弟なのでは…?」とみんなが思ってしまうのも納得です。

Jr.人生の本当のはじまり

Classmate Jへの加入が発表されたころから、すでに彼のパフォーマンスの虜になっていた方は多いはず。ジャニーズ、特にJr.にとって重要なダンスを特技と言えてしまうほど、彼が魅せるダンスには人を惹きつける力がありますよね。

特技でもあるダンスは、ジャニーさんの目にも止まっていました。入所からしばらく時間が経ったある日、ダンスレッスン中にジャニーさんから「ダンスがうまい」と褒められたという藤井くん。彼は、ジャニーさんにダンスを褒めてもらった瞬間を、Jr.人生の本当のはじまりと位置づけているんですよね。

入所のきっかけにも「ダンス」が大きく関わっている藤井くんですが、彼のこれまでの歩みに目を向けてみると、彼のターニングポイントとも言える瞬間や出来事には、やはり「ダンス」が欠かせない要素となっていることに気づかされます。

「ダンス」が切り開いた道

現在は美 少年の一員として活動する藤井くん。今日に至るまでの過程にも、やはり「ダンス」が大きく関わっているんですよね。Classmate Jの一員として活動するなかで、「東京B少年(現・美 少年)のはじまり」とも言える出来事が、2016年の夏に訪れます。

ジャニーさんに「やっぱ、YOUは踊り元気だよ!」と言われた藤井くん。当時、「Summer Paradice(サマパラ)2016」に出演していた那須雄登くん、佐藤龍我くんと「合うかもしれない」と言われたことが、東京B少年の結成へとつながっていきます。

サマパラ佐藤勝利くんのソロコンサートで3人が組み、パフォーマンスを披露。その後の「ザ少年俱楽部」でも3人メインでステージに立ち、そのバックに岩﨑大昇くん、浮所飛貴くんがつくんですよね。

決して入所が同時期なわけでも、ユニットが同じだったわけでもない美 少年のメンバーたち。ユニット変遷が激しいなかで、彼らが東京B少年になっていくまでの過程を見ていくと、本当に色んな偶然が重なっているような印象でもあります。

藤井くんの「ダンス」が、何かをたぐり寄せるような、引きつけるような部分も大きかったのかなぁと思うんですよね。

魅せ方の上手さ

「ダンス」のスキルにスポットを当てたくなってしまいますが、表情や視線、歌声や世界観の作り方などを含めて、とにかくファンの「好き!」という思いを溢れさせてしまうのが藤井くんの魅力でもあります。

小さな体をダイナミックに使い、常に全力投球な藤井くんですが、その“メリハリ”が見ている人を惹きつける一つの要素とも言えるかもしれません。主電源はオンのままなんですが、それ以外のあらゆるスイッチを自在に操っているような、そんな印象さえ抱いてしまいます。知れば知るほど、見れば見るほど、彼の世界観にグッと惹きつけられるような感覚があります。

彼のパフォーマンスに触れれば触れるほど、「ダンスがうまい」というよりも、ダンスを含めた「魅せ方がうまい」という表現のほうがしっくりくるような気もするんですよね。彼には、「藤井くん」と「なーくん」の2つの人格が存在していると話題になることがありますが、ステージ上で魅せるギャップもまた、たまらないんです。

「あらゆる種類のダンスが得意」と本人が語るように、ステージや曲によって印象がガラッと変わる瞬間があります。極端な表現かもしれませんが、「実は1人じゃないのでは…!?」と思ってしまうくらい、振り幅がすごいんですよね。

可愛らしい一面をステージ上でとことん追求することはもちろん、曲によっては可愛らしさを封印することもあります。曲に合った魅せ方、自分自身の120%の魅せ方を知っているという意味では、二重人格な彼を俯瞰している(離れたところから見下ろしている)もう一人の「藤井直樹」という人間がいるような感覚かもしれません。

東の藤井プロ、西の大西プロ

思えば、同じ匂いがするJr.として、なにわ男子・大西流星くんの名前を挙げていたことがある藤井くん。ファンタジーな雰囲気があるりゅちぇに、自分自身と通じるものを感じているようです。

大西くんは、「大西プロ」なんて呼ばれることがありますが、藤井くんもまた「藤井プロ」と呼びたくなってしまう瞬間って多い気がします。

ファンから「ファッショナル藤井」と呼んでほしいと語っていた藤井くんですが、ファッショナルでもあり、プロフェッショナルでもあるんですよね。

次ページからの記事後半では、「人間性」にスポットを当てながら、藤井直樹くんの魅力をについて存分に語っていきたいと思います。

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