【ダンスの申し子】少年忍者・織山尚大くんのプロフィールまとめ!沼でしかない“織山ワールド”へようこそ♪

少年忍者の一員として、オンリーワンの存在感を放っている織山尚大くん。彼の代名詞とも言えるダンス、その奥にある思いに迫っていくと、たくさんの魅力が隠されていることに気づかされます。今回は、少年忍者・織山尚大くんのプロフィールについて、入所理由や経歴、魅力や性格が分かるエピソードを交えながら、たっぷりとご紹介していきます。

【ダンスの申し子】少年忍者・織山尚大くんのプロフィールまとめ!沼でしかない“織山ワールド”へようこそ♪

少年忍者・織山尚大くんのプロフィール・魅力とは?


(画像:フリー素材「写真AC」

少年忍者のメンバーとして、多くの人々を魅了してやまない織山尚大くん。彼のダンスに懸ける思いや姿勢、奥深い人間性に迫っていくと、よりグッと惹きつけられてしまうこと間違いなしです。

今回は、そんな少年忍者・織山尚大くんのプロフィールを徹底解剖!入所理由や経歴はもちろん、織山くんの性格や魅力について、様々なエピソードを交えながらたっぷりとご紹介していきます。

少年忍者・織山尚大くんのプロフィール!


(画像:フリー素材「写真AC」

まずは、少年忍者・織山尚大くんの基本プロフィールについて見ていきましょう。

名前 織山 尚大(おりやま なお)
誕生日 2003年10月27日
出身地 東京都
血液型 O型
身長 166cm(※記事作成時点)
メンバーカラー 青(※記事作成時点)
趣味 小説を読む
特技 ダンス
憧れ/尊敬する先輩 髙橋海人(King & Prince)
兄弟 兄(6歳上)、弟(6歳下)
入所日/入所時の年齢 2016年4月13日/12歳
同期 ※同日入所 青木滉平・北川拓実(少年忍者)、佐藤新(IMPACTors)、下山晴叶

入所理由は?

2016年4月13日、中学1年生の時にジャニーズ事務所へ入所した織山尚大くん。家族そろってジャニーズが大好きだという織山家で、彼自身もまた、幼少期から“ジャニーズ”を身近に感じられる環境で育ってきました。本人は、子守唄=ジャニーズソングのような感じだったとも振り返っていて、ジャニーズの楽曲に囲まれながら成長してきたとも言えるかもしれません。

母親の知り合いにダンスの先生がいたこともあって、小学1年生からダンスを習い、人前で踊る機会も多かったという織山くん。単に「ジャニーズが好き」ということだけでなく、「踊ることが大好き」な彼にとって、ジャニーズという世界はより魅力的なものに映っていたのかなと思う部分もあります。

ところが、ジャニーズへの入所を家族に勧められても、返事を渋ってしまった“ある出来事”がありました。それが、とある日に見たJr.のドキュメント番組なんですよね。

これは、2012年9月30日に放送された「ジャニーズJr.の真実」のことではないかと言われています。そこで苦悩を重ねるJr.たちの姿を見て、ステージに立つことの大変さやJr.を取り巻く世界の厳しさを感じたことで、ジャニーズへの入所をためらってしまったんですよね。

余談になってしまいますが、「ジャニーズJr.の真実」では、少年忍者として活動を共にする安嶋秀生くんが話している姿を見ることもできます。安嶋くんは当時9歳。Jr.マンションに名前があって嬉しそうに「あい!」と返事する姿が印象的でした。ここからムキムキの“あじ”に成長することはもちろんですが、テレビで“あじ”を見たかもしれない織山くんが、今となっては一緒に少年忍者として活躍していることもまた、すごくエモいんですよね。

入所をためらっていた織山くんを、ジャニーズへ向かわせたきっかけ…それが、A.B.C-Z河合郁人くんでした。

お母さんがA.B.C-Zの大ファンということもあり、織山くんもコンサート映像を目にすることがあったのだそう。そこで、河合くんのソロ曲『未来は明るいかい?』のステージをたまたま見たそうで、楽しそうに踊る姿、キラキラとアイドルをしている姿に感銘を受けたんですよね。

河合くんのようなダンスができる…そんなジャニーズの世界に惹かれたことが、ジャニーズ入所の決め手になったとも言えるかもしれません。

同期のメンバーは?

織山尚大くんの同期には、少年忍者として活動を共にする青木滉平くん・北川拓実くんのほか、先日グループ名が発表された「IMPACTors」のメンバーでもある佐藤新くんや、「炎の体育会TV」のジャニーズ水泳部オーディションに参加した下山晴叶くんがいます。

ちなみに、同じ4月の入所で見ると、瀧陽次朗くん(少年忍者)、浮所飛貴くん・那須雄登くん(美 少年)が2016年4月9日入所。

下山晴叶くんが「ISLAND TV」でほぼ同期と紹介していた細澤聖南くんは6月19日入所ですが、この日に入所したメンバーも多くいるんですよね。ということで、改めて2016年入所のメンバーをまとめてみます。

★2016年入所Jr.

1月23日 藤井直樹(美 少年)、松尾龍(Jr.SP)

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  • 1月24日 平塚翔馬(少年忍者)
    4月9日 浮所飛貴・那須雄登(美 少年)、瀧陽次朗(少年忍者)

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  • 4月13日 織山尚大・青木滉平・北川拓実(少年忍者)、佐藤新(IMPACTors)、下山晴叶
    6月19日 佐藤龍我・金指一世(美 少年)、有馬信平、嶋村法穏、手島麗央、細澤聖南、三島太一

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  • 8月2日〈関西Jr.〉 嶋﨑斗亜・岡﨑彪太郎・當間琉巧(Lil かんさい)、佐野晶哉(Aぇ! group)、吉川太郎

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  • “おりきた”と“おりたく”

    少年忍者の北川拓実くんとは同期かつ同い年で、シンメとして切磋琢磨してきた関係性でもあります。この2人の歩みをたどっていくと、彼らにしかないアツ~い信頼感があるなぁということに気づかされるんですよね。

    そんな2人は「おりきた」や「おりたく」の愛称で親しまれていますが、織山くんと仲良しなことで知られるLil かんさい西村拓哉くんとのコンビも「おりたく」と呼ばれています。

    おり×ニシタクは、ドラマ「Jr.選抜!標への道」で共演。ニシタクに悩みを相談したこともあるそうで、前世も友達だったのかもしれないと織山くんが話すほどの関係性でもあります。

    そんな2人も同い年のコンビで、メンカラが互いに青という共通点もあります(入所日では2014年11月23日入所のニシタクが先輩)。

    2人での初投稿となったISLAND TVでも、「どっちが“おりたく”?」なんて話題が出ていましたね。結論としては「どっちも“おりたく”」となっている感じでもありましたが、少年忍者メンバーやファンの間では、「織山×北川=おりきた」というイメージが根づいているのかなと思う部分もあります。

    YouTubeの相撲対決でも、2人が登場すると周りのメンバーが「“おりきた”だ!」なんて話していましたね。ただ、織山くん自身の思いとしては、北川くん=「おりきた」ではなく、「おりたく」というこだわりがあるのかもしれません。

    おもな経歴(ドラマ・映画・舞台)

    織山くんは、先ほどご紹介した「Jr.選抜!標への道」でドラマ初出演。怖い日曜日2018の「友達のJくん」で、Lil かんさい嶋崎斗亜くん・西村拓哉くんと共演しています。

    美 少年・岩﨑大昇くんが主演を務め、2020年11月より上演される舞台「ELF The Musical」では、ミュージカル初出演も決定しています。

    ダンスのイメージが強い織山くんですが、演技にも興味があると話していたことがありました。

    後ほどダンスについて詳しくご紹介したいと思いますが、ダンスに対する考え方や姿勢に触れていくと、演技のお仕事をはじめ、様々なことに生かされているんだなと感じる瞬間も多い気がします。

    ドラマ出演歴

    作品名 放送年
    Jr.選抜!標への道「友達のJくん」 2018年
    恋の病と野郎組 2019年
    死役所(第1話) 2019年

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    舞台出演歴

    作品名 上演日程
    ELF The Musical 2020年11月12日(木)~11月22日(日)

    少年忍者・織山尚大くんの魅力①~ダンス編


    (画像:フリー素材「写真AC」

    伝説となったCブロの織山

    織山尚大くんを語る上では、やはり「ダンス」を欠かすことができません。2017年春に行われた「ジャニーズJr.祭り」で、織山くんの存在を知ったという方もいるのではないでしょうか。

    今や伝説として語り継がれる「Cブロの織山」が爆誕したコンサートでもあります。『Prince Princess』のステージで異彩を放っていたのが、入所から1年も経っていない織山くんでした。

    「フリーダンスが好き」と本人が話すように、このプリプリのステージも、彼のフリーダンスに視線を奪われた方が多い印象でもあるんですよね。ザ少年俱楽部では、2017年11月3日に放送されたプリプリのステージで、織山くんがバックについています。

    曲の冒頭、織山くんはステージ向かって左側、黒田くんの後ろにいます。さすがにジャニーズJr.祭りのように…とはいきませんが、冒頭の2小節だけでも「すごい」ということは何となく伝わるはずです。

    思えば、少年忍者クリエでも、レポを通じて織山くんのダンスを話題にされている方が多い印象でもありました。現場があるたびに見る人を虜にしてしまう…そんな魅力が織山くん自身や織山くんのダンスに秘められているんですよね。

    実は“あがり症”でありながら、緊張が高まれば高まるほどやる気が出てくるという部分も、織山くんのダンスを際立たせる強さなのかもしれません。

    フリーダンスで発揮される真価

    織山くんのダンスに注目したいステージはたくさんあるんですが、なかでもおすすめしたいのが、ミュージックステーションで亀梨和也くんが『Rain』を披露したステージ。放送後に織山くんの名前がトレンド入りしたことを考えても、このステージのダンスが強く印象に残った方はきっと多いはずです。

    織山くんの魅力を語る上では、やはり本人も好きだと語る「フリーダンス」が欠かせませんが、実はこの『Rain』のステージもフリーダンスなんですよね。その事実を知って、さらに驚いてしまったのは筆者だけではないはずです。

    人々を惹きつける世界観

    誰も見たことがないようなダンスを目指していると本人が語っていたように、織山くんのダンスは、一度見たら忘れられないような、釘付けになってしまうような、そんな凄みがあるんですよね。「どんなジャンルのダンスなんだろう?」と考えてみると、最終的には「織山尚大」というジャンルなのかなという結論にたどり着きます。

    「○○のジャンルが得意」というよりも、どんなジャンルも“織山尚大”に染め上げてしまうような、そんなオンリーワンの世界観を持っているのが、彼の大きな魅力なのかなと個人的には思っています。

    単にダンスのスキルが高いだけではなく、表情なども含め、ダンスを通じて描き出される世界観がすごいんですよね。「何がすごいか」と聞かれても「とにかくすごい」としか言えず、まさに語彙力を失ってしまうような状態かもしれません。

    ただ、何といえばいいでしょうか…織山くんのステージ、特にソロやフリーダンスの場面では、「織山くんが踊っている」という感覚ではないんですよね。

    そこにいるのが織山くんであることを忘れてしまうくらい、楽曲の世界観へいざなう案内人のような、表現者のような、登場人物のような…そんな人々を惹きつける魅力をまとっているような気がします。

    ダンスの奥にある思い

    また、ダンスに秘められた織山くんの思い・考え方なども「織山尚大」というジャンルを形成するための重要な要素なのかなと思う部分もあります。

    ジャニーズJr.は誰かのバックにつくことも多いですが、織山くんは「メインに負けない!」という思いを強く持っていて、「ファンの方の視線を独占する!」という意気込みでステージに臨んでいると話していたことがありました。

    後方や端など、どの立ち位置で踊っていたとしても、やっぱり織山くんは織山くんなんです。「視線泥棒」という言葉だけでは足りないくらい、「織山だけを見て!」と言わんばかりの存在感がいつでもどこでも光っています。

    常に全力で、息を切らしながら汗をたくさんかいている様子に、周囲が思わず驚いてしまうこともあるようです。一瞬一瞬にかける姿勢、そこには「見てくれた人の記憶にずっとずっと残ってほしい」という織山くんの思いが隠されています。

    少年忍者の田村海琉くんに、鏡があるところで必ず髪型を直すと暴露されていたこともありましたが、そこには「あの時の髪型…」と後悔したくない自分がいるのだそう。

    織山くんの発言を紐解いていくと、例えば、服装だったり髪型だったり…ダンス=踊ることだけではなく、色んな要素が欠かせないこと、そのどれもが妥協してはいけないものなんだということを感じます。

    勉強熱心な姿勢

    ダンスに懸ける姿勢は、勉強熱心なエピソードからも感じ取ることができます。家でもダンスの練習をし、表現力を磨くための研究にも余念がありません。

    以前、少年忍者の記事でもご紹介しましたが、憧れの先輩であるKing & Princeの髙橋海人くんに懇願し、海人くんの家でダンスレッスンを行ったというエピソードもあります。振り付けは常に頭の中で考えているそうで、そうした積み重ねが引き出しを豊富にし、唯一無二のフリーダンスへとつながっているのかもしれません。

    ダンスに関しては、人にまねされたくないという思いがあるそうで、そうしたオンリーワンを追求する姿勢もまた「織山尚大」を形作る重要な要素なんだと思う部分もあります。

    「勉強になった」という言葉を口にすることが多いことからも、あらゆるモノ・コトを吸収しようとする向上心に溢れているなぁということをひしひしと感じるんですよね。

    かつて、自分に自信がないと語っていたことがある織山くん。そうしたことを知ってから彼のステージでのパフォーマンスに触れると、見えないところでたくさん努力しているんだなぁということを感じます。

    あらゆるモノ・コトをダンスに

    織山くんの考え方に触れていくと、ぶれない芯やこだわりがあって、俯瞰的な視点があって、どこか達観していて、人生2週目なのかな~と感じる瞬間が多くあります。

    先ほどご紹介した、一瞬一瞬に常に全力を捧げる姿勢には、おじいちゃんとのエピソードも大きく関係しているんですよね。

    ステージに立つときに、「いつ踊れなくなるか分からない」なんて発想まで行き着くことってなかなかないような気がします。

    そのくらい、織山くんの中心には「ダンス」という大きなものがあって、そこからあらゆるモノ・コトが派生しているような、あるいはダンスに向かって、様々なモノ・コトの矢印が伸びているような感覚なのかもしれません。

    様々な発言を紐解いていくと、全てがダンスにつながっているような、そんな気がするんですよね。

    織山くんにとって「ダンス」というものは、本当に本当に大きくて大好きなものなんだということ、ダンスに人生を捧げていることが分かります。

    ダンスで描く心の動き

    「趣味=小説を読むこと」とプロフィール欄でご紹介しましたが、読書は登場人物の心情を読み取る力がつくなんて話していたこともありました。ドラマや映画を見るときも、単にストーリーを楽しむだけでなく、役に入り込んでストーリーを見つめる視点を大切にしているんですよね。

    また、YouTubeでは「恋愛映画orアクション映画どっちが好き?」という問いに、「恋愛映画」と答えていた織山くん。その理由について「リアリティがあって、感情移入できるから」と答えていたこともありました。

    織山くんを見ていると、ダンスで伝えられるもの、体の動きで表現できるものって、きっとたくさんあるんだということを強く感じます。筆者の読解力が乏しいので、そのすべてを受け取り切れないのが残念なんですが、一つ一つの動きを丁寧に解釈していて、一つ一つの動きに意味があるんだということは分かる気がするんです。

    「心の機微」と言えばいいでしょうか…ちょっとした心の変化もダンスで描き出しているような気がして、思わず見入ってしまうんですよね。歌詞やメロディーの雰囲気と照らし合わせながら、織山くんがどんな解釈をしているのか、どんなことを伝えようとしているのかを考えてみると、味わいがより深くなるような気がします。

    そうした解釈・理解力や表現力というのは、ダンスはもちろん、演技などにも生かされているはず。小説やドラマ・映画など、あらゆるモノコトを通じて養っているのかな、磨いているのかなということを強く感じます。

    また、そうした一面は、人を見るときにも生かされているのかなと思う部分があるんですよね。相手を分析する能力に長けていると言えばいいでしょうか。同じく少年忍者のメンバーである黒田光輝くんと電話した際には、以前よりも頭脳派になっていて、自分の考えをしっかりと持っていて、勉強になったと話していたこともありました。

    相手を深く見つめられる視点、そこから何かを得ようとする視点を持っているのも、織山くんならではの強みと言えるかもしれません。

    次ページからの記事後半では、少年忍者・織山尚大くんの性格にスポットを当てながら、彼の魅力を徹底解剖していきます!

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