【ありがとう】V6解散まで26年間の軌跡

2021年11月1日、惜しまれつつも解散をしたV6。今回はそんなV6の実に26年に及ぶ軌跡をファンの声とともに振り返ります。CD情報やツアー情報はもちろん、メンバーのプロフィールなども掲載。改めてV6の歩みを再確認したいという方はもちろん、最近V6のファンになったという方も、ぜひチェックしてみてください。

  • 2021.11.02
  • V6
【ありがとう】V6解散まで26年間の軌跡

11/1をもって、V6解散…

(出典:pixabay

2021年11月1日。1995年に結成され、ひとりも欠けることなくアイドル街道を走ってきたV6が解散となりました。

「デビューからのシングルTOP10入り連続年数」は、歴代1位となる27年を記録。さまざまな伝説を作り続け、ジャニーズファンからはもちろん、ドラマファン、バラエティファンなど別界隈の方々からも愛されていたV6のメンバーたち。

本記事では、そんなV6の軌跡をご紹介していきます。

ファンの方の声も含めてお届けしていきますので、改めてV6の歴史を振り返っていきたいという方もぜひご覧ください。

V6メンバーのプロフィール

(出典:写真AC)

まずは改めて、V6メンバーのプロフィールをご紹介。

知っていそうで知らない、V6メンバーたちの素敵な魅力を再確認してみてください!

坂本昌行

まずご紹介するのは、V6のリーダーでもある最年長の坂本 昌行くん!

実は一度ジャニーズを退所してサラリーマンとして働き、再入所したという異色の経歴の持ち主。抜群の歌唱力と料理の才能、そしていじられキャラとギャップもたまらない存在でもあります。

生年月日 1971年7月24日
出身地 東京都
血液型 O型
メンバーカラー

長野博

ジャニーズ初の特撮ヒーロー「ウルトラマンティガ」を演じたことでもおなじみの長野 博くん。

また、かなりマニアックなグルメ好きとしても知られておりグルメ系番組などでも大人気です。優しさにあふれた長野くんは「V6のお母さん」と呼ばれるほどです!

生年月日 1972年10月9日
出身地 神奈川県
血液型 A型
メンバーカラー

井ノ原快彦

ドラマや映画、キャスター、CM出演などでお茶の間にもおなじみの井ノ原快彦くん。「イノッチ」の愛称でも親しまれています。

ほんわかとした癒しの印象もある井ノ原くんですが、素顔はとってもお茶目。V6のムードメーカー的な存在でもあります。

生年月日 1976年5月17日
出身地 東京都台東区浅草
血液型 A型
メンバーカラー

森田剛

大人っぽくかっこいい外見にキャラメルボイスというギャップも大人気の、森田剛くん。

「表現の天才」ともいわれており、ミュージカルなどでも大活躍中です。そんな森田くんですが、「甘くてふわふわしたもの」が好きと語るなど可愛い一面も魅力です。

身長 163cm
出身地 埼玉県春日部市
血液型 A型
メンバーカラー

三宅健

「年齢不詳」とも言われる奇跡の外見を持つ三宅健くん。「アイドルは虚像」と言い切り、プロのアイドルとして後輩からも尊敬されています。

実はV6を結成するときには「YOUを中心としたグループを組もうと思ってる」とジャニーさんから直接相談されたというメンバーでもあります。

誕生日 1979年7月2日
出身地 神奈川県
血液型 O型
メンバーカラー オレンジ

岡田准一

V6の最年少・岡田准一くん。14歳のときにV6としてデビューを果たしました。

「ひらパー兄さん」としてもおなじみの岡田くん。演技力が高いのはもちろん、身体能力も非常に高く、アクション俳優としても大人気です。

誕生日 1980年11月18日
出身地 大阪府枚方市
血液型 B型
メンバーカラー 黄色

V6デビュー前のエピソード

(出典:pixabay

「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとして新しいジャニーズグループができると発表されたのが1995年。

実はデビュー前には、ジャニーさんから坂本くんに事前に相談があったといいます。

その内容は「メンバーどうしようか?森田・三宅と岡田がいるんだけど……」というもの。坂本くんは、「ジャニーさんが決めたらいいんじゃない?」と返したそうです。

さらに、三宅くんもジャニーさんから相談があった一人。

「YOUが一番になるグループにしたい」とジャニーさんに言われて挙げられたメンバーの中には、実は森田くんの名前がなかったのだとか。

それを知った三宅くんは「剛がいないなら、デビューしたくない」と反発。ジャニーさんから「一番になれなくなっちゃうよ?」と言われたそうなのですが「あいつを入れてくれたらデビューしても良い」とキッパリ言ったのだそう。


実は「剛健」の絆は、V6のデビュー前からあったんですよね。

他のメンバーに関しても三宅くんが相談されたそうで、井ノ原くんに関しては「しゃべったことがあるから」、坂本くん&長野くんに関しては「シニアツートップの2人だから」、「いいんじゃない?」と答えたそうです。

そんな風に相談しながら決まった、6人のメンバーたち。そこから26年間、誰一人欠けることなく走ってきました。

ちなみにV6というグループ名の「V」には、「volleyball(バレーボール)」や、「victory(ビクトリー=勝利)」、「visual(ビジュアル)」、「versus(バーサス=対)」、「veteran(ベテラン)」などの意味が込められています。

V6デビューからの歴史①1995年~1999年


1995年11月1日にCDデビューを果たしたV6。華々しいスタートを切ったようにも思えたV6でしたが、実は岡田くんはこの時に「V6を辞めることも考えていた」と語っています。

14歳でデビューをした岡田くんでしたが、地元の大阪から上京する際、高校入学のために事務所からお金を借りたのだとか。その体験があったせいなのか、「20歳になったらやめようと思っていた」とも言っていました。

また、最大9歳と年齢差があるグループだったこともあり、デビュー当初から仲良し!というわけではなかったV6。坂本くんと森田くんが大喧嘩をしていた、なんていうエピソードもありました。


そして、いわゆる「格差」があったのもV6の初期段階。コンサートでは剛健コンビが圧倒的に人気で、坂本くん&長野くんは少ないファンレターを2人で喫茶店で読んだこともあったそうです。

1996年からは、トニセンのラジオ番組「V6 Next Generation」もスタート。(※2021年11月からは『NEXT GENERATION(仮)』としてリスタート予定)

1997年には大人気番組「学校へ行こう」もスタートします。

そんなV6のメンバー仲、グループとして活動していく中で徐々に変化が。少しずつ少しずつ、お互いの良さを認め合い、強い絆を生み出していきます。

主な出来事

1995年11月:「Music FOR THE PEOPLE」でデビュー
1995年10月:主演ドラマ「Vの炎」スタート
1996年4月:トニセンの冠ラジオ番組『NEXT GENERATION』スタート
1997年10月:学校へ行こうスタート
1997年12月:J-FRIENDS結成
1998年8月:『24時間テレビ21』にて森田くんが、チャリティーマラソンランナーに選ばれる など

シングル

発売日 タイトル
1995/11/1 Music FOR THE PEOPLE
1996/2/14 MADE IN JAPAN
1996/5/29 BEAT YOUR HEART
1996/9/16 TAKE ME HIGHER
1997/1/20 愛なんだ
1997/4/3 本気がいっぱい
1997/7/9 WAになっておどろう
1997/11/6 GENERATION GAP
1998/3/11 Be Yourself!
1998/7/15 翼になれ
1998/11/11 over/EASY SHOW TIME
1999/3/31 Believe Your Smile
1999/5/12 自由であるために
1999/7/14 太陽のあたる場所
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アルバム

発売日 タイトル
1996/8/5 SINCE 1995 〜 FOREVER
1997/8/13 NATURE RHYTHM
1998/8/5 A JACK IN THE BOX
1999/8/18 “LUCKY” 20th Century, Coming Century to be continued…
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ツアー

日程 タイトル 会場
1995/11/1 SING FOR THE PEOPLE 国立代々木競技場特設ステージ
1995/12/22 X’mas For The People 大阪城ホール
1996/1/27~28 New Year For The People 代々木ホワイトシアター
1996/3/19~5/5 V6 Tour in Japan 北海道・仙台・横浜・名古屋・大阪・福岡
1996/5/29 V6 VICTORY SQUARE 兵庫県西宮スタジアム
1996/7/23~8/29 V6 SINCE 1995 V concert’96 大阪・新潟・広島・福岡・仙台・名古屋・横浜
1996/12/25~1/12 96-97 WINTER CONCERT「HAPPY GREETING」 横浜・名古屋・大阪
1996/12/31 V6 COUNT DOWN ’97 兵庫
1997/3/27~5/4 ’97 SPRING CONCERT 春一番 V6 仙台・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡
1997/7/27~8/30 WAになっておどろう 札幌・横浜・名古屋・大阪・福岡
1997/12/31 ジャニーズ カウントダウン・コンサート 東京
1998/1/2~1/15 GENERATION GAP 東京・名古屋・大阪
1998/1/18 ジャニーズ祭り in 東京宝塚劇場 ファイナルステージ 東京宝塚劇場
1998/3/14 Be Yourself On White Day 有明レインボープリズムスクエア
1998/5/1~5/5 GENERATION GAP 横浜アリーナ
1998/7/28~8/30 ’98 JOHNNY’S SUMMER CONCERT TOUR 横浜・名古屋・大阪
1998/11/28~12/20 V6 PRIVATE PARTY 札幌・仙台・東京・石川・愛知・大阪・広島・福岡
1998/12/25~1/7 ’98〜’99 Johnny’s WINTER CONCERT TOUR 横浜・大阪
1998/12/31 J-FRIENDSカウントダウンコンサート「Asia Biggest Countdown in Dome」 東京ドーム
1999/8/9~8/26 Johnny’s SUMMER CONCERT ’99 「V6」 横浜・名古屋・大阪
1999/8/31 学校へ行こう! PRESENTS V6 SUMMER CONCERT ’99「さよなら夏休み!!学校へ行こう!」 横浜アリーナ
1999/12/31 J-FRIENDS MILLENNIUM in TOKYO DOME 東京ドーム

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