【リアコの極み】HiHi Jets髙橋優斗くんのプロフィールまとめ!ジャニーさんとのエピソードからスーパーヒーローゆうぴーの魅力まで♪

HiHi Jetsのメンバーとして、大きな飛躍を見せている髙橋優斗くん。野球少年だった彼は、スーパーヒーローになるべくアイドルとして日々奮闘を見せています。優斗くんのことを知れば知るほど、底なしの「ゆうぴー沼」にハマってしまうこと間違いなし。今回は、HiHiJets髙橋優斗くんのプロフィールについて、ジャニーズJr.としての歩みやジャニーさんとのエピソードなどを交えながらご紹介していきます。

【リアコの極み】HiHi Jets髙橋優斗くんのプロフィールまとめ!ジャニーさんとのエピソードからスーパーヒーローゆうぴーの魅力まで♪

HiHi Jets髙橋優斗くんのプロフィール・魅力が知りたい!

HiHi Jetsの一員として、たくさんの魅力を開花させている髙橋優斗くん。野球で培った経験を武器に、持ち前の「優しさ」や「努力を惜しまない姿勢」でたくさんの笑顔を届けています。

グループ最年長でありながら、メンバーの中では最も後輩。そんな絶妙なバランスが、「頼もしさ」や「親しみやすさ」を生み出していると言えるかもしれませんね。

今回は、HiHi Jets髙橋優斗くんのプロフィールを徹底解剖。様々なエピソードを通じて、ゆうぴーの魅力に迫っていきます。

ジャニーズJr.HiHi Jets髙橋優斗くんの基本プロフィール


(画像:PhotoAC)

まずは、HiHi Jets髙橋優斗くんの基本プロフィール、入所理由、オーディションのエピソード、同期メンバー、ドラマの出演経歴を見ていきましょう!

名前 髙橋 優斗(たかはし ゆうと)
誕生日 1999年11月15日
出身地 神奈川県
血液型 A型
身長 176cm
あだな・ニックネーム ゆうぴ/ゆうぴー
兄弟 弟(2歳下)
趣味・特技 野球
入所日/入所時の年齢 2015年5月2日/15歳
同期 ※同月入所 ラウール(Snow Man)、岩﨑大昇(美 少年)、佐々木大光(7 MEN 侍)、黒田光輝(少年忍者)、横原悠毅(IMPACTors)、大関荷風、末武幸紘、菅井優哉、矢後敦海、福島颯人
憧れ/尊敬する先輩 二宮和也(嵐)
メンバーカラー ピンク(~2019年5月)→白(2019年5月~)
初ステージ 「A.B.C-Z Early summer concert」

入所理由は?

小学2年生で地元の野球チームに入り、高校1年生の春まではずっと野球少年だった優斗くん。中学3年生の時にかなり上位まで行ったそうで、そこで「燃え尽き症候群」になってしまったといいます。

部活を引退したタイミングで「新しいことにトライしたい!」という思いが強くなったという優斗くんは、芸能活動に挑戦することを決意するんですよね。もともと芸能界に興味があったこともあり、相談を受けた母親がいくつかの事務所へ履歴書を送付。そのなかで連絡があったのが「ジャニーズ事務所」でした。

こうした理由・経緯で、優斗くんは高校1年生になって間もない2015年5月2日にジャニーズとしての道を歩みだすことになります。

オーディションでのエピソード

ずっと野球に打ち込んでいた優斗くんは、もちろんダンス経験ゼロ。体育の授業で少し取り組んだことがあるくらいと話していました。オーディション当日は踊ることもままならない状態だったそうで、振付師さんに怒られてしまったというエピソードもあるんですよね。

「踊って」と言われても無理だったため、とにかくずっとカッコつけていたという優斗くん。みんなと違う動きをして、目立とうとしていたようです。

また、オーディションでは、ダンスの試験に加えて特技をアピールするチャンスがあったそう。優斗くんは、自信があったというイチロー選手と坂本勇人選手のものまねを披露したんですよね。

特技披露で盛大にスベったと振り返っていた優斗くん。ただ、野球好きのジャニーさんからは「いいね」と褒められたなんていうエピソードもあります。

ものまねがオーディション合格を勝ち取るための要素になったかどうかは本人も「不明」と語っていますが、イチロー選手や坂本選手のものまねを含め、人を惹きつける優斗くんの魅力が至るところに滲み出ていたんだろうなぁと思うんですよね。

先ほどの「目立とうとしていた」というエピソードに対して「それめっちゃ大事だよね」と猪狩蒼弥くんが話していたように、目立とうとする姿に輝くものがあったあったのではないかと思ったりもします。

ジャニーズを受けたことを「ネタにできるように」と思ったという優斗くん。ジャニーさんと1回話しておこうという気持ちになったそうで、「ういっす」みたいな感じで話しかけて、ハンバーガーをごちそうしてくれたことに対して「ありがとう」の気持ちを伝えたなんてエピソードもあるんですよね。

ハンバーガーを配っていたジャニーさんは、優斗くんの顔と名札の名前をしきりに見ていたそう。本人も印象深い出来事だったようですが、こうしたオーディションのエピソードを紐解いていくと、合格を手繰り寄せる“何か”を感じることができる気がします。

同期のメンバーは?

優斗くんの同期(※同月入所)には、Snow Manのラウールくんをはじめ、岩﨑大昇くん(美 少年)、佐々木大光くん(7 MEN 侍)、黒田光輝くん(少年忍者)、横原悠毅くん(IMPACTors)、大関荷風くん、末武幸紘くん、菅井優哉くん、矢後敦海くん、福島颯人くんなどがいます。

もともとは、佐々木大光くんとともに「5月6日入所」と認識していたという優斗くん。ところが、同期であるはずの岩﨑大昇くんが「5月2日」ということにして先輩ヅラしようとしたらしいんですよね。そのため、大昇くんに合わせて「5月2日入所」にしたという経緯があるようです。

今回は「同月入所」のメンバーを同期としてご紹介しています。同期のなかには「5月1日入所」のメンバーがいたり、「5月」といった形で入所の具体的な日にちについて言及していないメンバーがいたりもするんですよね。ラウールくんは「5月12日入所」という情報が出ていたこともありましたが、本人から「5月2日入所」と語られています。

ちなみに、この時のオーディション曲については、ラウールくんや大昇くんなどがA.B.C-Zの『ずっとLOVE』だったと話していました。

ドラマの出演経歴

優斗くんについて、才能があるからドラマに出してあげてと各社に言っていたというジャニーさん。活躍の場を広げていくなかで、俳優としての才能は多くの人に知られていくことになります。

2020年には『彼らを見ればわかること』で、中山美穂さん(主演)、生瀬勝久さんの息子役を演じた優斗くん。その後、Hey! Say! JUMP中島裕翔くんが出演する『SUITS/スーツ2』にゲスト出演を果たし、これが初めての地上波連ドラ&月9出演となりました。

同年10月からは『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』に出演。新人看護師としてドラマのストーリー展開に欠かせない役どころを演じ、TVLIFE「第30回年間ドラマ大賞」の新人賞を受賞したことも話題になりましたね。

筆者の身近にいる人の話になってしまい恐縮ですが、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』での優斗くんを見た時に「新しい若手の俳優さんだと思っていた」なんて話していた方がいました。その方はジャニーズのファンではなく、Jr.のこともほとんど知りません。そんな方がドラマを入り口としてアイドルとしての優斗くんを知ってしまえば、きっと底なし沼にハマってしまうのは時間の問題だろうなぁと思った記憶があります。

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』をきっかけとして、優斗くんを知った方、優斗くんがジャニーズであることを知った方も多いはず。このドラマをきっかけに、優斗くんの魅力に気づかされてしまう人がたくさんいるんだろうなぁということを強く感じます。それぐらい、俳優・髙橋優斗の存在感がキラキラと光っていたドラマでもありました。

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』の収録現場では、21歳のお誕生日を祝ってもらったという優斗くん。主演の波瑠さんと監督さんが仕掛け人となり、演技に関して口論を繰り広げたそう。その様子を見ていたという優斗くんですが、口論の末に波瑠さんがスタジオから出ていってしまったタイミングで監督さんの感情が自身へ向けられたんですよね。

何とも言えない空気のなかで、一生懸命受け答えをしていたという優斗くん。そのタイミングでドッキリだったということが明かされ、お祝いされるという流れだったようです。迫真の演技に騙され「とにかく怖かった」という優斗くんは、ドッキリだと分かった途端に大号泣してしまったそう。

冒頭でご紹介した「人を惹きつける人柄」ともリンクする部分だと思いますが、こうしたドッキリエピソードに触れても、本当に愛されているんだなぁということを感じずにはいられません。ちなみに『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』は、優斗くんにとってドラマ初出演となった24時間テレビスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』と同じ監督さんでもあります。

2021年は『DIVE!!』に出演し、HiHi Jetsとして活動をともにする井上瑞稀くん・作間龍斗くんとのトリプル主演を果たした優斗くん。ちなみに『リモラブ』のクランクアップ翌日に『DIVE!!』への出演を聞いたというエピソードもあるんですよね。また、同年7月~9月に放送された『彼女はキレイだった』では、Sexy Zoneの中島健人くんと共演したことも話題となりました。

ケンティーとは、2015年12月11日~2016年1月27日に行われた「JOHNNYS’ World」以来となる同じ現場だったという優斗くん。このジャニワでは、初日である12月11日に「Classmate J」(クラJ)の結成が発表され、優斗くんの同期である大昇くんや大光くんをはじめ、今野大輝くん(現7 MEN 侍)、和田優希くん(現Jr.SP)、松井奏くん(現IMPACTors)の6人が初期のメンバーとして名を連ねていました。その後、優斗くんは「Noisy Guys」→「HiHi Jets」と歩みを進めていきます。

★出演ドラマ一覧

24時間テレビスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』(2016年8月27日放送)日本テレビ 井川勇樹 役
Jr.選抜!標への道(2018年7月放送)日本テレビ 「いて座のA型BOY」血液型の神 役、「警備員」髙橋 役
ポイズンドーター・ホーリーマザー第3話(2019年7月20日放送)WOWOW 黒田正幸 役
恋の病と野郎組(2019年7月~9月放送)BS日テレ 一条大地 役
彼らを見ればわかること(2020年1月~2月放送)WOWOW 内田柊司 役
SUITS/スーツ2 第5話(2020年8月10日放送)フジテレビ 高山雄哉 役
#リモラブ ~普通の恋は邪道~(2020年10月~12月放送)日本テレビ 八木原大輝 役
DIVE!!(2021年4月~7月)テレビ東京 沖津飛沫 役
彼女はキレイだった(2021年7月~9月)関西テレビ・フジテレビ 里中純一 役
恋の病と野郎組 Season2(2022年1月~)日本テレビ 一条大地 役

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ドラマの出演経歴を振り返るだけでも、ゆうぴーのめざましい活躍が目に見えて分かると思います。コンサートや舞台をはじめとした様々なお仕事や稽古・リハーサルなどをこなしながら、ドラマの撮影に臨むこともありました。私たちが心配になってしまうほどのハードスケジュールをこなすなかで、私たちの想像を超えてどこまでも成長していく姿があります。

ジャニーズJr.HiHi Jets髙橋優斗くんとキャッチャーというポジション


(画像:PhotoAC)

冒頭でご紹介した通り、小学2年生から高校1年生の春まで野球少年だった優斗くん。野球が得意な人はジャニーズにたくさんいるものの、ポジションがキャッチャーだったという珍しさにジャニーさんからも「面白いね」と声をかけてもらったと言います。

野球少年=色黒、キャッチャー=がっちり体形というイメージがあるなかでは、色白で細身な優斗くん×キャッチャーの組み合わせというのもまた、ジャニーさんの目には魅力的に映ったのかもしれません。

そんなイメージが強すぎたせいか、ジャニーさんからは「キャッチャー」と呼ばれていたエピソードもあります。なかなか名前を覚えてくれないと本人も嘆いていたことがありました。

「らじらー」の出演が決まった際に、ともにMCを務めていた安井謙太郎くん(現在はジャニーズを退所、7ORDERのメンバー)は、ジャニーさんから「キャッチャーと一緒だから」と伝えられたそう。「キャッチャー」という言葉をよく聞き取れなかったこともあり、はじめは優斗くんではなくハーフのJr.だと思ってしまったというエピソードもあるんですよね。

キャッチャーであることの強み

野球に打ち込んでいた優斗くんですが、ポジションがキャッチャーでなかったら、今の自分はいなかったと考えているようです。

優斗くんが所属していた中学の野球部は県大会でベスト4になるほどの強豪チーム。練習はものすごく厳しかったそうで、何度も壁にぶつかりながら苦しい思いを味わってきたといいます。

ただ、そうしたものを一つ一つ乗り越えてきたことで、どんな辛いこと、苦しいことがあったことがあったとしても「あの頃に比べれば……」という思いを持つことができているそう。そうした経験や経験から得たもの、経験を通しての考え方が彼の「メンタルの強さ」や「何事にも動じない姿勢」へとつながっているのかもしれません。

また、キャッチャーという難しいポジションを務めてきたからこそ「広い視野で全体を見る姿勢」に長けているのかなという気がします。「一人で寂しそうにしている人がいたら、声をかける」と本人が語っていたことがあるように、周囲に対して細やかな気配りや心配り・目配りができるのも優斗くんの魅力の一つ。雑誌でのトークやMCを務めるときなども、さりげなく話を振ってあげるんですよね。

ザ少年俱楽部で司会を務める姿を見ていても、トークスキルの高さはもちろん、やはりキャッチャーならではの視野の広さだったり、さりげないフォローが上手だなぁと感じる瞬間って多いような気がします。本人がJr.大賞で「いちばんMCがうまい」部門に自信を持っている理由も納得です。

2015年5月2日入所で、HiHi Jetsのなかでは「最年長で後輩」のゆうぴー。そんな彼に対して、メンバーから「安心」「信頼」といったワードが出てくるほど、優しく温かな包容力の持ち主なんです。

勉強熱心な二宮チルドレン

「ジャニーズ野球大会」で、尊敬する先輩である嵐・二宮和也くんとバッテリーを組めたことも、キャッチャーをやっていてよかったと思える瞬間だったと語っていたことがあります。

『Love so sweet』が嵐を好きになるきっかけだったという優斗くん。嵐のなかでも、特に二宮和也くんが大好きなことで有名ですよね。嵐の「好き」が100だとすれば、二宮くんの「好き」は120という表現をしていたこともあり、ニノ本人が公認する「二宮チルドレン」としても知られています。

特に、二宮くんの「トーク力」が好きで、余裕の返しで会話が成り立っている部分やバリエーションの豊富さなどを魅力として挙げています。

自身が「らじらー」のMCを担当していたこともあり、ニノのラジオを聴いて、どうすればうまくしゃべれるかを研究したこともあるそう。二宮くんのような「『急いでない余裕』を出したい」という思いについて語っていたこともありましたね。

ラジオでの3年間の積み重ねに目を向けたときに、優斗くんの成長を強く強く感じたというファンの方も多いかもしれません。そこには、単に経験を重ねただけではなく、試行錯誤しながら、たくさんの努力を重ねてきたんだということが分かる瞬間・エピソードもあるんですよね。

次ページからの記事後半では、HiHi Jets髙橋優斗くんの「リアコ感」や、ジャニーさんとのエピソードをたっぷりとご紹介していきたいと思います。

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