【バレエ担当】Jr.SP松尾龍くんのプロフィールまとめ! ジャニーズのプリンシパルが魅せる華やかな世界へようこそ♪

Jr.SPのバレエ担当として、たくさんの魅力を輝かせている松尾龍くん。バレエのイメージが強いかもしれませんが、それだけで龍くんの魅力を語ることはできません。今回は、Jr.SP松尾龍くんのプロフィールや魅力について、入所理由や経歴、エピソードなどを交えながらたっぷりとご紹介していきます。ジャニーズのプリンシパル・たちゅワールドへようこそ♪

【バレエ担当】Jr.SP松尾龍くんのプロフィールまとめ! ジャニーズのプリンシパルが魅せる華やかな世界へようこそ♪

ダンスとバレエ

ダンスとバレエは全く異なり、入所当時は振り付けについていくのに必死だった様子の龍くん。バレエは手を動かす高さまで決まっているということもあり、当初は崩して踊るように言われることも多かったそう。そうした声かけは、バレエに打ち込んできた龍くんならではとも言えるかもしれません。

振りを覚えるという以前に、踊り方という部分での戸惑いもあったようで、振り付けを頭に入れる作業が大変だったと振り返っていたこともありました。

ただ、「大変」と振り返るなかでも、「レッスンが超楽しい!」と話していたことがすごく印象に残っています。

龍くんの強い好奇心や高い向上心、負けず嫌いな性格とも連動すると思いますが、どんな時もポジティブで、どこまでも伸びていってしまうのが龍くんの魅力であり、彼ならではの強さであるなぁということを感じます。

ヒップホップダンスを学び始めた頃、迷ったときにはKing & Prince髙橋海人くんを手本にしていると話していたこともありました。楽曲を自分のなかで膨らませながら、それにあったキャラクターをイメージして踊っていると話していたこともありました。同じ演目だったとしても、公演によって振り付けを少しずつ変える工夫をしていたこともありました。

絶えず研究を重ねて自分のものにしていく過程もまた、龍くんの描き出す奥深い世界に欠かせないものとなっていることは間違いありません。

変幻自在な存在感

少年忍者の織山尚大くんは、龍くんの踊りについて、その場の空気が変わると話していたことがありました。それでいて、メインの人をしっかりと引き立てることができると織山くんは分析しています。

一方で、Jr.SPのメンバーとして活動をともにする林蓮音くんは、龍くんが踊るだけで一つのショーが完成すると話していたことがありました。

メインにもなることができ、なおかつ引き立て役に回ることもできる……そうした変幻自在の存在感もまた、龍くんの洗練された表現力が為せる業なのかもしれません。

織山くんの記事で「ダンスの申し子」という表現を使ったことがありました。そのくらい、彼のダンスもまた人々をグッと惹きつけるパワーに溢れていることは言うまでもありません。

そんな織山くんによる龍くん語りに触れると、2人には共鳴するものがあるような気がするんですよね。

少年忍者の元木湧くんは、2人のダンスに触れると「ダンスとは何か」という概念が変わっていくと話していました。

「ミュージックステーション」で亀梨和也くんが『Rain』を披露したステージ、そこでバックについた2人の踊りを見たときに、自分が今までに出会ったことのない風が、目の前を吹き抜けていくような感覚があったことを覚えています。

その場所から届けられるあらゆるモノ・コトに触れて、テクニックだけではない何か、もっともっとすごい何かを受け取れた気がするんですよね。

変幻自在な存在感

ジャニーズが踊っている姿を見て、私たちが受け取れるものって本当にたくさんあると思います。色んな見方があって、色んな思いを受け取りながら、色んな思いを巡らせながら何度でも楽しめるのが魅力の一つだと思っています。

龍くんと出会って、その「楽しい」の幅が広がった感じと言えばいいでしょうか……「楽しさ」の先にある「素晴らしさ」に気づかれることって多いかもしれません。彼が踊る姿を見ていると、今までたくさん見てきたはずの楽曲であっても「こんな魅せ方ができるんだ」という発見がたくさんあります。

生き生きとした表情、堂々とした立ち振る舞い……龍くんのステージに触れただけで、バレエもダンスもやったことのない筆者も思わず踊ってみたくなるような、そんなウキウキドキドキ和田優希な感情が溢れてくるんですよね。

あぁ、こんなにも楽しいんだな、かっこいいんだな、奥深いんだなということを教えてもらっているような気がします。

「バレエ経験者だからこそ」「バレエ経験者でなければ」と感じる瞬間だけではなく、ジャニーズになってから研究に研究を重ねたダンスが融合されて、本当に龍くんにしか描き出せない世界が生み出されていくような感覚があります。

ジャニーズJr.であることに驚いてしまう……そんな反応が出てくるくるほどにすごい人であることは間違いありませんが、そんな彼がジャニーズにいるからこそ、本当に色んなものを魅せてもらって、今まで自分が行ったことのない場所、知らない場所に連れて行ってもらっているような感覚かもしれません。

知れば知るほど、「ジャニーズになってくれてありがとう」という気持ちが溢れてくるのは、きっと筆者だけではないはずです。

Jr.SP松尾龍くんのさらなる飛躍に期待!


(画像:フリー素材「写真AC」

Jr.になって一番うれしかったこととして、ジャニーさんにバレエをほめられたことを挙げていたことがある龍くん。

バレエがジャニーズとしての歩みにも欠かせない存在であることは言うまでもありませんが、「バレエだけじゃないんだぞ」と言わんばかりに、もっともっと自分の可能性を広げていこうとする姿勢が彼の魅力をより奥深いものにしていると言えるかもしれません。

どうしてもバレエの話題が多くなってしまいますが、決してバレエだけで龍くんの魅力を語ることはできないんですよね。

ジャニーズJr.としてのダンスはもちろん、歌声も魅力的でアクロバットやローラーもできてしまう……浩大くんも、何かをやらせたらすぐやってのけてしまうなんて話しているように、逆に何ができないのと聞きたくなってしまうほど、とにかく多彩だなぁと感じることが多いです。

6人きょうだいの4番目ということもあり、かまちょだと自身を分析していた龍くん。小さい頃はお兄ちゃんの背中を見て真似していたと振り返るように、両親も含めて家族の存在が大きいんだなぁと感じる瞬間、家族が大好きなんだと感じる瞬間もあります。

きょうだいが多いと、「これは大丈夫」「これは怒られる」といったことが分かるようになって、要領がよくなるなんて話していたことがありました。

そうした要領のよさは、物事に楽しさを見出して、意欲的に物事に取り組む龍くんの姿勢ともリンクしているような気がします。

蓮音くんは、龍くんのことを「天才肌」と表現していたことがありました。龍くんに生まれ持った素質や才能があることはもちろんですが、高い向上心や強い好奇心があって、自分の道を切り開き、世界を広げていく……楽しんで努力できるからこその「天才肌」という部分もあるような気がします。

20歳の1年は初ドラマがあり、「カンパニー~逆転のスワン~」で特技のバレエを生かし、初主演の舞台「キズ絆~KIZUBAN~」への出演を果たし、嵐のバックにつき、初MVが公開され、『センセーション』をもらい……振り返ると、本当に密度の濃い時間を過ごしてきたんだということが分かります。

活躍の幅を広げ、経験の一つ一つを力に変えていく力強い姿からは、さらなる飛躍を遂げる未来しか見えません。

太陽のように、ひまわりのように、周囲を明るく照らし、エネルギッシュなパワーを届けてくれる龍くん。どんどんビッグになってファンを幸せにする……そう意気込む彼のさらなる活躍に注目です!

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