Sexy Zone(セクゾ)松島聡くんに寄り添う感動エピソード集!「5」に込められたメンバー・セクラバの想い~松松との絆まで

2021年にデビュー10周年を迎えるSexy Zone(セクゾ)。5周年を5人で迎え、10周年へと向かう今、「5」という数字は、現在進行形で特別な意味や輝きをまとっています。現在休養中の松島聡くんですが、メンバーやセクラバさんの優しさや優しさに触れるたびに、本当に愛されているなぁということを感じずにはいられません。今回は、Sexy Zone(セクゾ)松島聡くんに寄り添う感動エピソードをご紹介していきます。

Sexy Zone(セクゾ)松島聡くんに寄り添う感動エピソード集!「5」に込められたメンバー・セクラバの想い~松松との絆まで

Sexy Zone(セクゾ)松島聡くんにまつわる感動エピソード集

2021年にデビュー10周年を迎えるSexy Zone(セクゾ)。ついこの前デビューしたような感覚もあり、ついこの間5周年を迎えたような感覚でもありますが、振り返ってみると本当に色んなことがあったなぁ…としみじみしてしまいます。

ファンになるきっかけやタイミングは様々だと思いますが、どんなきっかけであっても、どんなタイミングであっても、「ファンになって良かったなぁ」「幸せだなぁ」という気持ちになれてしまうのが“セクゾ沼”。

「Welcome to Sexy Zone!」と言わんばかりに、新たなファンの沼落ちを心待ちにしているセクラバさんも多いはず。そんな温かい雰囲気もまた好きなんですよね。

嬉しいことや楽しいことがたくさんあって、でも悲しいことや苦しいこともあって…5人の歩みに目を向けてみると、本当に色んなことがありました。

ただ、色んなことを経験して、長い冬の時代を乗り越えてきたからこそ、メンバーもセクラバさんも「もう何があっても絶対に大丈夫」という力強い気持ちを持っているはず。

冬の時代を経て、5周年を5人で迎えられた時でしょうか…『STAGE』という楽曲とともに、「5」という数字がより特別な輝きをまとったような気がしています。そして、その「5」という数字は、現在進行形で特別な意味や輝きを放っているんですよね。

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中島健人くんとKing & Prince(キンプリ)平野紫耀くんが司会を務めた「Premium Music 特別編」(2020年5月30日放送)。セクゾ5人の『ぎゅっと』が流れた際、ワイプのケンティーが“鼻の下投げキッス”をしたことが話題となりました。

鼻の下投げキッスは、松島聡くんのいわば「伝家の宝刀」。しかも、本来であればその日はセクゾツアーの静岡公演でした。聡ちゃんにまつわる色んなことが重なり、心がほっこりしたと同時に、すご~く聡ちゃんの話がしたくなりました。

そこで今回は「5」という数字にスポットを当てながら、聡くんに寄り添う、聡くんを感じられる感動エピソードをご紹介していきたいと思います。また、聡くんが恩師と語るTravis Japan松倉海斗くん、松田元太くんとの絆エピソードもご紹介していきます。

この記事を通じて、「5」が持つ特別な意味、メンバーや仲間、セクラバさんの温かさや優しさを感じていただけたら嬉しいです!

Sexy Zone(セクゾ)松島聡くん×感動エピソード~メンバーの温かさ


(画像:フリー素材「写真AC」

「5人で立っている」という言葉

佐藤勝利くんが自身のラジオ(「VICTORY ROADS」2020年6月26日放送)のなかで、「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」について、その思いを語るシーンがありました。

僕らがファンのみんなとライブしているんだという感覚、ファンの方々がここに来ているよ、遊びに来ているよと思えるような演出にしたかったという勝利くん。そうした思いを踏まえて、トロッコで客席に行く際は、それぞれのメンバーカラーになるようにしたのだそう。

さらに、『ぎゅっと』の時には、聡ちゃんのメンバーカラーである「緑」になるような演出にしたんですよね。ここでも、ケンティーの “鼻の下投げキッス”が話題となり、何かこう「Premium Music 特別編」とストーリーがつながっているような感覚でもありました。

「5人で立っている」という気持ちが伝わるように、メンバーのみんなで相談し合ったのだそう。そんな勝利くんの言葉や想いには、聡ちゃんやセクラバさんへの優しさが詰まっていて、グッと込み上げてくるものがありました。

聡くん目線のカメラワーク

3月25日に放送された「Premium Music 2020」では、デビューシングル『Sexy Zone』でのカメラワークが話題になりました。

ラストサビ前、メンバーが集まって手のひらを差し出すシーン。本来であればセンターからカメラが寄っていくことが多いのですが、この日は右側(風磨くんと勝利くんの間)からカメラが寄っていったのです。

少し不思議なアングルのようにも思えましたが、この場所は聡ちゃんの立ち位置であり、聡ちゃん目線で一緒に手を差し出しているようなカメラワークになっていることに気づかされます。

『麒麟の子』でもそうでしたが、『RUN』のステージでも「聡ちゃんの立ち位置が見える」と感じたセクラバさんは多いかもしれません。

勝利くんの「5人で立っている」という言葉が示すように、様々なシーンやふとした瞬間に5人を感じられる瞬間があるんですよね。

風磨くんの誕生日エピソード

2020年3月23日放送の「Sexy ZoneのQrzone」。冒頭でリスナーさんから「最近、メンバーの温かさを感じたことはありますか?」というお便りが届き、それに“ふうまり”の2人が答えるというシーンがありました。

放送の2週間前ほど前(3月7日)が誕生日だった菊池風磨くん。マリウス葉くんから誕生日の話題を振られた際、お祝いの連絡をくれたのは「松島くんだけだった」ことを明かし、「やっぱ優しいね」と話してくれたんです。

さらっと聡ちゃんの話題を切り出し、誕生日のお祝い連絡に温かみを感じたこと、それが嬉しかったことを話しながら冒頭のコーナーを締めくくっていました。

「自然に」「当たり前のように」聡ちゃんの話題が飛び出すというのは、メンバーにとってもファンにとっても当たり前のことなのかもしれません。

でも、そういった話題が飛び出すたびにありがたみを感じられるような、思わず感じてしまうような、そんな気がしています。

これまでの歩みのなかで、5人もセクラバさんも「当たり前のことは、当たり前じゃない」という思いを抱いている部分ってあるような気がするんですよね。

「当たり前」であることのありがたみを知っているからこそ、こうした何気なく発信されるエピソードが、じんわりと沁みわたるような感覚でもあります。

聡マリのやりとり

ザテレビジョンの連載「Sexy 素ナップ」。メンバーそれぞれが語る「バディ論」のなかにも、聡ちゃんが当たり前のように存在していました。

バディ論のトップバッターを飾ったマリウスくんからは、聡ちゃんとの近況が語られました。

話題は「トレーニング」について。普段の何気ない会話であってもほっこりさせられているというマリウスくんですが、そんな聡マリのやりとりを見て、ほっこりしたセクラバさんもきっと多いはずです。

メンバーから綴られる聡ちゃんの話題…そこには「温もり」のようなものを感じるんですよね。

テキストだけであっても、人と人の関わりのなかで見えてくる「温度」のようなものがあると言えばいいでしょうか…。5人の人柄とリンクするような優しさが、様々な瞬間に溢れているような気がします。

メンバー間、あるいは聡ちゃんの周りに「温度」を感じられて、ふと話し声が聞こえるような、表情が見えるような、そんな感覚かもしれません。

Sexy Zone(セクゾ)松島聡くん×感動エピソード~楽曲に込められた想い①


(画像:フリー素材「写真AC」

演奏時間「5分」ちょうどの意味

メンバーやセクラバさんにとって、「5」という数字は、きっと単なる数字ではないはず。言葉では足りないくらい、説明できないくらい、本当に特別な意味を持っているような気がします。

「5」にまつわるエピソードはたくさんありますが、聡ちゃんが休養に入った後、アルバム曲と「5」の関係が話題になったことがありました。

聡くんの休養後にリリースされた最初のアルバム『PAGES』。このアルバムの最後に収録されている『いつまでもいつまでも』が、聡ちゃんに向けた楽曲なのでは?と話題になったことがありました。

歌詞に聡くんに対するメッセージなのかなと感じるフレーズがあったり、サビに出てくる「そう」という言葉が「聡」のように聞こえたり…考えれば考えるほど、聡ちゃんへ向けたメッセージソングのようにも思えてくるんですよね。

そして、『いつまでもいつまでも』の演奏時間が“5分ぴったり”であることも話題になりました。

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この楽曲だけなら、“5分ちょうど”であっても、きっと単なる偶然と思ってしまうはず。ただ、『PAGES』の後にリリースされたアルバム『POP × STEP!?』を受けて、「やっぱり偶然ではないのかもしれない…!」と感じたセクラバさんも多いのではないでしょうか。

実は『POP × STEP!?』に収録されている『それでいいよ』という楽曲も、聡くんに対するメッセージソングなのでは?と話題になりました。しかも、演奏時間がこちらも“5分ぴったり”なんです。

両者の歌詞には共通のフレーズもあって、どこかつながっているような感覚があります。やっぱり偶然ではないのかもしれません。

『それでいいよ』という楽曲に触れて、ふと思い出したことがありました。それは、聡くんが年上3人に追いつくために「もっと頑張らなければいけない」と焦っていた時期のこと。

そんな時に、「聡ちゃんは聡ちゃんでいい」とマリウスくんが声をかけてあげたというエピソードがありました。

この言葉を受けて、聡くんは心がフッと軽くなったと話していたんですよね。何かこう、このエピソードの延長線上に5分ぴったりの『それでいいよ』があるように思えてきて、個人的にはやっぱり偶然ではないのかな…という思いが強くなっています。

聡マリの「変わるもの」「変わらないもの」

マリウスくんのバディ論の話に戻ってしまいますが、そこには、ずっと一緒に歩んできた聡ちゃんとの絆を感じられる内容がたくさん詰まっていました。

セクゾデビュー時、聡くんは13歳、マリウスくんは11歳。思えば、初めて「FNS歌謡祭」へ出演したときには、充電器争奪戦からケンカになってしまったこともありました。

神宮花火大会の時にも、楽屋でケンカが勃発。別の楽屋にいた滝沢秀明くんが、聡マリの泣き声やわめき声にビビっていたというエピソードもありました。2015年の秋ごろにも、漫画化までされた比較的大きめのケンカがありましたね。

バディ論では「じゃれあい」という言葉を使っていたマリウスくんですが、振り返ってみると、じゃれあいという名のケンカが多かった印象でもあります。「身長」の話題から些細なケンカへ発展してしまうようなTHE平和なケンカも多かったですよね。

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当時は、マリウスくんが自分にないものをたくさん持っていて、そのライバル意識から「嫌い」と思ってしまうほどだったという聡くん。そうした意識も、ケンカにつながっていた側面があるのかもしれません。

ただ、一緒に歩みを進めていくなかで“聡ちゃんらしさ”をたくさん褒めてくれて、ずっとずっと変わらない聡ちゃんのままでいてほしいという思いをありのままに伝えてくれて…そんなマリウスくんのまっすぐな言葉を受けて、聡くんの想いや聡マリの関係性は、よりよい方向へ変化を見せていったような気もしています。

そんな聡マリの2人も、気づけばお酒を飲める年齢に。

本当にあっという間な気がしますが、そのくらい月日が流れたのかと思うと、すごく感慨深いですね。

将来のことや人生のこと…最近では、聡ちゃんと真面目な話を交わすこともあるとマリウスくんは話していました。こうした何気ない近況報告のなかにも、ホッと安心できるような温もりがたくさん詰まっているような気がします。

松松(松倉海斗くん・松田元太くん)の言葉

現在、Travis Japanのメンバーとして活躍する松倉海斗くん、松田元太くん。2人がSexy 松(Show)について話してくれていたことも話題となりました。

松松にとって『スワンソング』のステージ披露やケンカエピソードのあった2014年は、聡くんとともに「Sexy松(Show)」が結成されたことも大きなトピックでした。

聡ちゃん担から見た時に、このSexy松(Show)という存在、そして何よりも松松の存在というのは、言葉で言い表せなくらい大きくて心強かったような気がします。聡くん自身も、松松と一緒に頑張った日々は宝物だと話していて、強さや実力を兼ね備えた恩師であると2人について話しているんですよね。

松松がトラジャへ加入した後、少クラで『夢のHollywood』が披露された際には、舞台袖で待っていた聡くんが、2人に「おめでとう」とハグしたエピソードもありました。

聡くんは色んなところでセク松の話や松松の話をしていて、その言葉や想いに触れるたびに、2人が本当に本当に大きくてかけがえのない存在なんだなということを感じます。当時はそこまでの余裕はなかった気がするんですが、今振り返ると本当に最高のタイミングでの結成だったのかなと思うんですよね。ファンとしても救われた場面が本当にたくさんありました。

Sexy松(Show)集大成とも言えるステージで、セク松の全てが凝縮されたと言っても過言ではない、少クラ『Your Seed』~『Crush』~『Give me…』のステージ(2015年3月11日)。特に『Give me…』をまた一緒に踊れる日が来てほしいなと思っているのは、きっと松松だけではなく、聡ちゃんもお互いのファンも同じはずです。

次ページからの記事後半では、5分ちょうどの楽曲についてもう少し掘り下げつつ、『Melody』のMVについてもお話ししたいと思います。

また、「SEXY ZONE repainting Tour 2018」での聡ちゃんの挨拶についてもご紹介したいと思いますので、もう少しお付き合いいただけると嬉しいです!

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